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工場へ転職 ! 面接のポイントと志望動機の書き方教えます!



こんにちは!南野弘明です。

 

好景気ということもあり、現在工場求人がとても増加しているのはご存知ですか?

 

「この機会に是非工場へ転職したい!」と思っている方はとても多いと思います。しかし、いざ工場に転職しようと思っても「面接」という難関が待ち受けていますよね?

 

特に、転職で一番悩むのが「志望動機」です。この志望動機が上手く書けないために転職への一歩目が踏み出せない人、結構多いです。これが未経験の転職なら尚更ですね。

 

実は私自身精密機器メーカー出身で、面接官の経験も豊富なので、

 

・工場で働くことにむいている人の特徴
・採用につながりやすい志望動機(文例と書き方)
・工場面接対策(ポイント)

 

などとても得意分野なんです。今回の記事は、工場に転職する為のノウハウについて分かりやすく解説していきたいと思います。特に工場転職には「志望動機」は超重要です!

工場に好条件で転職するためにはハローワークや求人誌は避けるべき

工場勤務は、非常に多くの求人がありますが、その中でも「良い条件で転職したい」のであれば、ハローワークや求人誌は絶対に避けるべきです。

 

ハローワークは「無職者の為の転職ツール」なので、好条件の求人を見つけることはほぼ不可能です。万が一見つけることができても、応募者が殺到し、転職する難易度が高くなってしまいます。

 

そうならない為にも、良質な求人を求めるなら転職サイトや転職エージェントを利用すべきです。特に工場系に特化した転職ツールを利用して求人に応募したり、転職カウンセラーの方に、相談しながら転職先の工場を探した方が圧倒的に有利に転職活動ができます。

 

「転職=ハローワークや求人誌」といった間違えた固定観念を持っていると転職活動自体が上手く行かず、結局転職を繰り返すことになりかねないので、転職ツールだけは絶対間違えないようにしましょう。

 

高収入や寮完備のシゴトが満載の工場系シゴト情報求人サイト「工場求人ナビ」なら全国に拠点を持つ「人材サービス企業」なので、勤務地・収入など、希望に合った工場系の仕事を紹介してもらえるし、安心して働ける環境に転職するためのサポートを無料で受けることができます。遠く離れた場所でも、スタッフがしっかりサポートしてくれるのでとても便利です。

 

詳しくは下記をクリックすると確認できますので、まずは登録してみるいいと思います。



転職における工場勤務に向いている人とは?

転職における工場勤務に向いている人の特徴について、製造工場で生産管理や品質管理、スタッフのマネジメントなどの経験から以下のような方が工場勤務に向いていると考えています。

 

面接でもしっかり工場勤務に向いているのかどうかを以下の特徴を基に確認されますので、しっかりエピソードを交えて話せるように準備しましょう。特に、志望動機の中に上手く取り入れるのが肝です。

コミュニケーション能力がある

工場働く雇用形態を大きく分けると、正社員、派遣、契約、パート、アルバイトと5つのパターンがあります。

 

皆さんは「正社員」での転職または「期間工」とい契約社員的な働き方となりますので、基本的には「統括担当」や「高給をもらえる現場担当」です。雇用形態の確認は面接でもしっかり確認されるので自分の雇用形態がどれに当てはまるのかは即時答えられるようにしてください。

 

例えば工場の流れ作業は、派遣やパートがメインなので正社員が常時流れ作業をやることは皆無です。やらなければならないことは「派遣やパートを統括する仕事」です。正社員がラインに入って作業するのは、派遣社員やパートの方では人手不足、または、急な「穴」が発生した場合です。そういった場合に限り社員も流れ作業に入って作業することもあるでしょう。正社員の仕事はどういった内容かは工場によって違うのでしっかり確認しましょう。

 

基本的に作業中は、黙々と仕事をされている作業者(派遣、パート)ですが、トラブルなどが起きると随時正社員に連絡が入ります。その内容を聞いてあなたは「適切な処置」をとることになるので、その指示を作業者に伝えなくてはなりません。そのために求められるはスキルは、

 

コミュニケーション能力です。

 

当然トラブル時の対応だけではありません。製造部に所属していても、生産管理部や品質管理部などとも関わるので、円滑なコミュニケーションを取れる人材は、工場としても非常に欲しい人材なんです。その為、面接の場では「コミュニケーションスキル」についてはしっかり確認されます。

体力に自信がある

以外に多くの人は、工場は楽なイメージがあると思うのですがそんなことはありません。

 

結構立ち仕事もありますし、状況によっては重いものも運んだりすることもあります(女性はありませんが)。また、厄介なのが、エアコンが付けれない環境だったり、極端に寒い環境だったりします。いい例が、アイスクリーム工場ですね。当然寒い環境での製造となるので忍耐力も求められるます。面接では、体力に自信があるか、急な残業は大丈夫かなど聞かれるので答えられる準備をしておきましょう。志望動機の中にも「忍耐力」というワードを入れるといいですね。

 

体力に自信があれば、「期間従業員(期間工)」として働くことも可能です。寮完備、食事補助有で高給がもらえる仕事で有名ですよね?

 

おすすめなのが車業界です。寮完備、福利厚生がよい、食堂有、高給と至れり尽くせりな環境なのでかなりおすすめです。

 

期間工については過去記事をどうぞ↓

 

正確に作業ができる人

実際の作業は派遣やパートが行うことが多いですが、工場によっては「正社員」もライン(流れ作業)に入ることがあります。

 

流れ作業をライン作業というのですが、このライン作業は一日中同じ作業を繰り返すため結構大変です。私は同じことをこなすことが向いていないので苦手ですが、同じ作業を繰り返しやるのが得意な人はライン作業者が適職です。

 

この「何度も同じ作業」を行うことがむいているか否かの判断をする為に、工場の採用試験では「性格適性検査」を実施する企業が多いです。

 

検査の内容は、性格を判断する性格診断検査と何度も同じ計算を繰り返すようなテストが行われることが多いです。問題自体は小学生レベルですが同じ問題を繰り返すので忍耐力がある人は結構いい点数を取ったりします。

 

面接では、繰り返し作業についての話などが出ることが多いのでエピソードを準備し、ライン作業がある場合は志望動機に入れておくといいでしょう。

 

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臨機応変な対応が得意な人

工場勤務は、同じような仕事をこなすことが多いですが正社員は、色々なラインに行って仕事をすることも多いので臨機応変に対応できる性格だととても採用されやすいです。

 

面接のときは、自分の経験と合わせて「臨機応変さ」をアピールすると好感をもたれやすいのでこの機会に臨機応変さがわかる経験談を準備しておくようにしましょう。志望動機に入れてしまうのも戦力的にはOKです。

転職における工場勤務に最適な志望動機の文例&書き方

転職における工場勤務に向いている人の特徴を踏まえながら履歴書・職務経歴書を書いていくことが、転職成功の秘訣です。

 

次は、応募書類、面接ともに超重要事項の「志望動機」の書き方、説明の仕方、経験・未経験を踏まえて説明しています。

経験者の場合の文例

前職でも部品製造工場にて2年勤務しておりました。

規模は御社工場の方が大きな工場になりますが、一日○万個以上もの商品を製造・出荷してきた経験、前職で培った臨機応変さやコミュニケーション能力を生かし、●●事業に貢献したと思い、応募しました。

前職でもコストや工程の管理、問題点の改善などの業務にも携わった経験は、御社の管理改善活動に貢献できると考えています。

 

経験者の志望動機のポイント!

同職種での経験をもとに、応募先ではどんな業務に携わりたいのかを書きましょう。志望動機が高評価だと採用率がアップします。

 

コミュニケーション能力、臨機応変さを志望動機のコメントに加えると共に「自分は何が人より優れているのか」を強調するといいでしょう。特に製造業は「管理能力」というのが非常に重要になるので、工場に転職したいのであればそのあたりは入れておくとアピールポイントになります。

未経験の場合の文例

自宅でも電子部品を用いた工作などモノづくりを趣味として行っております。

そういった中で、ものづくりに携わりたいという気持ちが強く、未経験でも働ける職場を探していたところ、御社の求人を拝見させていただきました。

これまでは接客や販売などの職種を経験しております。さまざまな年代の方がいるなかで積極的にコミュニケーションを取って、現場のリーダーを任されることもありました。ものづくりの以外の部分の対人スキルといった面でも御社の社業に貢献できると考え、応募させていただきました。

 

未経験者の志望動機のポイント!

未経験でもコミュニケーション能力などをうまくアピールすることが重要です。志望動機に上手く取り込みましょう!

 

異業種から工場に転職する際に確認されるのは「対人能力」です。以下に人間関係を構築できるかが問われるので、しっかりアピールしましょう。営業職、接客業からの転職なら対人関係が優れていることを強調できると高評価が得られるでしょう。

転職における工場勤務の面接ポイント2つ

転職における工場勤務での面接は、履歴書、職務経歴書の内容を踏まえて面接が行われます。

 

この履歴書、職務経歴書には「自己PR」、「志望動機」を書かなくてはなりませんので、志望動機の書き方は非常に重要になります(前述の通り)。

 

さらに面接で見られるポイントは、たった2つしかありません。以下2つに対しては、必ず心がけるようにしましょう。

親近感のある人材であることをアピール

先ほども記述しましたが、工場への転職者に求められるスキルの一つとして、コミュニケ―ション能力があります。

 

工場には、沢山の人が働いているで、親近感を持てる人はとても好まれる傾向があります。親近感というのは、例えば、笑顔、話し方など親しみやすい印象を与える、仕事を円滑に進めるための重要なスキルの一つです。

 

面接の際には「自己PRをするプレゼン力」「人の話をしっかり聞ける力」の二つを確認されるので、面接の際にはしっかり対策を行ておきましょう。

 

面接が苦手で緊張してしまうのであれば、求人初回のみならず、面接対策までしっかり行ってくれる転職エージェントに登録するとよいでしょう。

 

面接対策に定評がある下記に2社はおすすめです。

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・30代でも未経験案件で支援可能
・IT業界にも強いコネクションあり

丁寧な言葉づかい

業務上のやり取りが多いため、親しみやすさの中にも礼儀ある言葉づかいができる人が求められます。

たとえ相手が年下であっても同様で、前職でのエピソードを交えて話すと説得力が増すのでおすすめです。面接には工場長も出て来られますので、丁寧に(早口にならないように)説明できることが重要です。

 

自分をいいように見せるのではなく、丁重に話そうとする努力が見られれば好印象を与えることができるので落ち着いて対策すれば特に問題はありません。

工場に転職!面接ポイントと志望動機:まとめ

工場に転職対策はいかがでしたでしょうか?

 

工場求人のハードルは決して高くありません。しかし、なんの対策もしなければ内定獲得はとても難しいです。工場で採用されやすい人の特徴も今回紹介をさせていただきましたので、是非、特徴をとらえて志望動機を作成してください。

 

特に志望動機、退職理由はかなり突っ込まれる質問なので徹底対策が必須です。面接対策はこちら↓それではまた!



転職を成功の為に読んでおきたい