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言葉遣いが悪いと面接で落ちる!現役面接官が対策方法を解説

転職の面接の場で、言葉遣いが悪い方をよく見かけます。十分気を付けていても緊張の糸が途切れた時に出やすい言葉遣いの悪さ。これが出てしまうと落ちる可能性が非常に高いです。面接で気を付ける場面、失敗例、対策方法について現役面接官がわかりやすく解説します。

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面接で言葉遣いが悪いと間違いなく落ちる!

言葉遣いが悪い応募者が面接で落ちる理由がわかった男性

面接はというのは、ビジネスシーン・フォーマルな場であり、例えると、新規の大事なお客様に、当社の製品を購入していただくために、初めてお会いした場面と同じです。

 

もし皆さんがお客さんで、初対面なのに言葉遣いが悪い営業マンが来たらその人から製品を買おうと思いますか?僕なら100%買わないです。

 

なぜならビジネスマナーとして大事な言葉遣いができていない営業マンは、その製品の事もよくわからず、売上を上げればいいと思っていたり、会社にいると「営業に行け」と言われて渋々来訪したと勘ぐってしまう為、そんな営業マンからは買いたくありません。

 

面接も同じです。

 

面接の場という大事な場面ですら言葉遣いに気を付けて話ができない人は、入社後にはさらに悪い言葉遣いで話してきたり、きちんとした人間性ではないと判断できるので、僕なら不採用にします

 

言葉遣い一つで面接の印象は変わり、落ちる要素になってしまうので、十分注意してください。

 

次に、面接の場で言葉遣いが悪くなってしまうシーンについて解説します。

面接の場で言葉遣いが悪くなるシーン

言葉遣いが悪い応募者が面接で落ちる理由を説明する面接官

面接の場で言葉遣いに気を付けている人は多いでしょう。しかし、色々な拍子に言葉遣いが悪くなってしまう人が多いです。そうなると本心が見えたと思い、面接官に悪い印象を与えてしまいます

 

では、言葉遣いが悪くなってしまうシーンについて解説します。

同郷/業界/出身で共感した時

言葉遣いが悪い応募者が面接で落ちる理由がわかり田舎に帰る様子

出身地が同じだったり、同業界出身、同大学出身などの共感を持つ場面が面接ではよくあります。そういった共感できることは意外とプラスの要素になり且つ、盛り上がります。

 

非常に良い事なのですが一方で、緊張の糸が緩み、タメ口になる人が多く見受けられます。せっかく共感を持てた場面でタメ口といったことがあるとかなり印象が悪いです。

 

緊張の糸が途切れたときこそ細心の注意を払うようにしないと落とされる要因に繋がりますので、気を付けるようにしましょう。

 

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圧迫面接気味の時

言葉遣いが悪い応募者が面接で落ちる理由を笑顔で説明する女性面接官

圧迫面接を実施する企業は、少ないものの、今でも圧迫面接気味に行うことは意図的にあります。その理由は、顧客のクレームだったり、嫌なお客さんに営業に行くときなどを想定して、その時の対応方法を見るために実施されることが多いです。

 

営業職が一番多いのですが、特に目立つのが医療業界です。お客さんがお医者様になるようなときは、特に圧迫面接が多いです。

 

「圧迫面接で言葉遣いが悪くなる?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、圧迫面接をすると多くの方が投げやりだったり、諦めてしまうことがあります。その為、緊張の糸が途切れ、反抗的な言葉遣いに代わってしまう方も多いです。

 

ご自身の不利な状態に陥ったときこそ言葉遣いを意識しないと、間違いなく落ちるので注意しましょう。

雑談の時

言葉遣いが悪い応募者が面接で落ちる理由を笑顔で説明する男性面接官

面接官は緊張している人の本領を発揮してもらいたいという思いから、雑談を積極的に行うようにしています。面接では作られた回答よりも本心を聞き出したいのが面接官です。その為、硬い回答よりもフランクな回答により合否の判定をしたいのが本音。

 

その為、雑談を積極的に行ってきます。例えば「お酒飲める?」「趣味の車はどれくらいでメンテナンスする?」「ゲーム大会への参加って月一?」など業務に関係ない話題を振ったりします。

 

自分の好きなことなので、雑談も盛り上がるでしょう。しかしこの場面は要注意です。

 

雑談をすると緊張がほぐれる為、多くな人が言葉遣いが悪くなったり、態度が豹変する方もいらっしゃいます。言葉遣いが悪かったりすると面接官への心象が悪く、落ちる可能性が非常に高いです。

 

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言葉遣いについて気を付ける対策

言葉遣い悪い応募者が面接で落ちる理由説明するエージェント

言葉遣い一つでその人の人なりがよく分かります。言葉遣いがきちんとしている人がなぜ好印象を持たれるのかというと以下のようなことが分かるからです。

 

言葉遣いでわかること
①誠実さ
②ひたむきさ
③相手を称える敬意

 

この3つはビジネスシーンで特に大事な要素です。顧客相手はもちろん、社内で活躍する為にも言葉遣いは気を付けなくてはなりません。それが大事な場面である面接でできないということは、入社後もできないと判断することは容易なので、面接で落ちること間違いなしです。

 

言葉遣いで気を付けることは、常日頃から言葉遣いに気を付けて話すことは当然ですが、それよりも大事なのは、相手への敬意を意識することです。

 

敬語が間違えていることなんて言うのは正直どうでもいいです。それよりも敬意を持って相手に接することができる人物であることを言葉遣いでは大事です。

 

僕の面接で不採用にした人で、スキルも経験も申し分ないのですが、転職理由で家族の介護の為という方がいらっしゃいました。そのとき「父の病気で~」と説明する場面で、「親父の病気で~」と説明した方がいました。これはめちゃくちゃ違和感を感じましたし、言葉使いが悪いです。

 

僕が極端だと思うかもしれませんが、それくらい面接官は応募者の評価をするということです。管理職や役員の方が面接の対応をします。その為、言葉遣い一つで落ちるということ意識して面接に挑むようにしましょう。

面接に不安がる場合は「模擬面接」を利用しよう!

言葉遣いが悪い応募者が面接で落ちることを避けるため対策するエージェント

面接の場面で失敗してしまう人は非常に多いです。特に心象が悪い面接の場面として、言葉遣いです。社会人として当たり前のことと思っている方は多いと思いますが、できていない方を面接の場で多々見受けられます。そういった方は、間違いなく落ちる方向に検討されます。

 

失敗しがちな面接ですが、転職エージェントを経由して求人に応募すれば、完全無料で模擬面接のサービスを行ってもらえます。言葉遣いが悪いと日頃思っている人は、模擬面接を通じて、本番で落ちることを防ぐ対策をしましょう。

 

登録から内定まで一切料金はかかりませんし、僕は企業としても転職の時も転職エージェントを利用してた経験からしても絶対に利用価値が高いと断言できます。

 

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