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設計職の転職ガイド!転職活動を成功させる秘訣まとめ

設計職の転職は、経験者でればエンジニアとしてのスキルを試されるので、応募書類・面接対策を応募企業の求める人物像に合わせて対策を練るのが秘訣。設計職のアピールポイントをまとめて現役面接官が解説!

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

設計職で大事なのはいままでの業務範囲の明確化

設計職の転職の秘訣を説明する男性二人

機械設計・設備設計・製品設計など設計職といっても色々あります。設計職は、多くの場合複数人で行うことが多いです。その為、みなさんのアピールすべきことは以下のように分割してまとめることが大事です。

 

転職者に求められるスキルを求人票から読み取り、求められる経験を自身の経験とマッチさせて考えることで、職務経歴書の自己PR、面接時のアピールポイントになるので、しっかりまとめておくことが設計職の転職成功の秘訣です。

 

設計職の分割項目
・どんな製品を設計したことがあるのか
・どの部分を担当していたのか
・担当セクションでの立場は何か

 

上記の3点を考慮してアピールポイントをまとめておきましょう。

 

設計職の場合は、設計経験の近い製品群を扱う企業であればあるほどアピールポイントになり、採用される可能性が高くなります。

設計職の職務経歴のまとめ方

設計職の転職の秘訣をネットで調べる女性

設計職として転職する際の職務経歴は、企業側が注目するポイントです。スキルを重視される設計職なので、具体的な仕事環境、設計ツールなどをきちんとまとめることで、職務経歴書でアピールすことができます。

 

また、職務経歴に沿って面接されるのことが多いエンジニア職なので、下記項目を時系列にまとめておくとよいでしょう。

 

設計職の職務経歴まとめ
①仕事環境:〇〇開発センター
②設計ツール:Solidoworks、〇〇におけるシュミレーションソフト
③従事期間:〇年〇月~X年X月
④プロジェクト名:TOYOTA〇〇プロジェクト
⑤担当業務:車の上面ボディーの設計
⑥ポジション:プロジェクトマネージェー
⑦強み:金型・プレスの知識、分析力

 

上記のように時系列にまとめて職務経歴書に書くと、見やすく、端的で分かりやすくなるため、書類選考の通過率があがります。

 

強みとなる経験があれば、詳しく書くとより効果的です。

 

設計職の場合、設計スキルと同時に、扱ったことのある素材・金型・設備などもアピール材料につながります。新素材などの経験はトレンドになりやすいので、併せて記入しておくのもよいでしょう。

 

ただし、転職先で活かせるスキルであることが大事なので、求人票の求める人物像から自分のどのスキル・経験とマッチしているのかを確認し、選んで記載することが設計職の転職成功の秘訣です。

30代以上の設計職がアピールすべきこと

設計職の転職の秘訣を説明する30代女性

20代までは、応募企業に近いスキルを持ち合わせているかが設計職としての選考ポイントになります。しかし30代以上には、設計職としてのスキルはもちろんのこと、マネジメント能力・英語力が求められます。

 

グローバル化が進む中で設計職に求められることも要求が高くなり、特にTOEICの点数については500点以上などのハードルが設けられていることも多いです。

 

TOEICを受けておくことが望ましいですが、最低限読解に関しては問題無いとしておくとよいでしょう。

 

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設計職で持っておいて損はしない資格

設計職の転職の秘訣を資格取得で考える男性

設計職であれば資格をもっておくと特におすすめ。電気と品質に関する2つの資格は持っているだけでアピールポイントに繋がりやすいです。特に、QC検定は簡単なので、試験日が近ければサクッと取得してしまうのがおすすめ。

▶QC検定(3級でもOK)

QC検定は、品質管理部門のみならず、他部門で持っているとアピールポイントになりやすいです。設計職としのてスキルにプラスして品質に関する知識もあると判断され、設計職として転職成功しやすくなります。

 

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感想(4件)

設計職は品質・顧客目線をアピールに!

設計職の転職の秘訣を説明する女性講師

設計職は、設計スキルをアピールすることに注力する人が多いですが、実は最終的なアウトプット先をアピールすることがポイントです。

 

設計したものが作られるのは工場です。その工場での不良率・歩留まり率・直行率といった数値化できる結果や、設計目標に対するコスト削減率などを示すと自己PRに繋がります。

 

また、現場の声(工場からの評価結果:作りやすいなど)や顧客の声(クレームが少ないなど)も設計職の転職におけるアピールに繋がるのでおすすめです。また、30代以上は積極的にリーダーや管理職の経験をアピールしてください。

 

設計職などのエンジニアでマネジメントスキルが高い人は、高く評価される傾向にあります。そういった傾向が年収交渉の材料にも繋がりますのでおすすめ。

 

注目おすすめ転職3選ツール

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設計職の転職注意点

設計職の転職の秘訣がわからなくて調べる女性

設計職によくある転職活動失敗例として、専門用語を羅列したり、スキルの過剰アピールなどが見受けられます。専門用語を羅列するのではなく、専門的なことを分かりやすく説明することが逆にアピールになることを覚えておきましょう。

 

自慢話になってしまう人ほど不採用になる確率が高い傾向にあるので、わかりやすく端的にを忘れずに対策することが、設計職の転職成功の秘訣です!

設計職におすすめの転職エージェント

設計職の転職を成功する秘訣

設計職として転職するためには、少しでも好条件の転職を成功させたいところ。設計職の好条件の求人は、転職サイトよりも転職エージェントの方がダントツで多いのが特徴。

 

僕の経験した企業でも、転職エージェントに設計職を応募していることがほぼ100%なので、エージェントを上手に活用することがおすすめです。

 

求める人物像の把握やマッチ度の高い求人紹介が期待できるので、製造業おすすめの転職エージェントを是非参考にしてくださいね!それではまた!

 

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