工場の年収以上に稼ぐ男性

工場の年収を知ることにより、異職種からの転職を本当に行うべきかのきっかけになったりします。底辺と思われがちな工場勤務ですが、実はメリットや未経験からでも高給を狙えるチャンスが隠れています。今回の記事は、工場の年収について色々な角度から解説します!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

不況になると人気が高い『エンジニア系業界』。中でも未経験からチャレンジしやすい工場系は、非常に人気が高いです。

 

しかし、工場の年収といった面では他業界と比べるとどの程度なのかという点については気になるポイントだと思います。

 

今回の記事は製造業の中でも工場の年収について分かりやすく解説していきます!

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

●こんな方におすすめの記事●

①工場の年収を知りたい
②他の業界と比較するとどうなのか知りたい
③どんな工場の職種なら年収が高いのか知りたい

 

①工場の年収は「業界」によって異なる

工場の年収について検索中

製造業のメインは『工場勤務』ですが、製造業といっても色々な業界が存在します。まずは工場の年収に触れる前に、工場の中でもどんな業界があるのか見てみましょう。

 

【工場と業界・製品の関係】

おすすめ度 業界 製品群
輸送機器 自動車、鉄度、船等
通信機器 携帯電話、パソコン等
電気家電 照明、テレビ、エアコン等
生産設備 食品生産機器等
金属鉄鋼 製鉄、ボルト等
ガラス等 ガラス製品、セメント等
石油製品 石油製品等
化学製品 医薬品、化粧、薬品等
印刷 紙、印刷物等
10 繊維 織物、化学繊維品等
11 飲料 たばこ、飲料等
12 食料品 缶詰、お菓子等

 

おすすめ度ベスト3を見ていただくと分かると思うのですが、日本は電気系のモノづくりに強いため、製造業というと大体自動車産業・白物家電を想像できると思います。

▶電気系製造業は転職先におすすめ

自動車産業は比較的給料が高いので転職にはおすすめですし、工場の年収も他業種と比べて高いです。未経験からの転職の間口は広いですし、契約社員でもかなり待遇がいいです。

 

もし未経験からの転職を考えていて且つ高給を狙いたいのであれば『期間工』という働き方に注目すると工場の年収も格段にあがります。

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▶その他製造業はあまりおすすめしない

しかし、逆に鉄鋼などの産業分野は、油などで汚れやすいので正直おすすめできません。工場の年収も低い傾向にあります。

 

また薬品、食品はクリーンルームなどでの製造が殆どなので、着替えるんが面倒ですし、衛生面にかなり気を付ける必要があるのでこちらもおすすめできません。

※逆にコロナに気を付けている人は、薬品・食品系がおすすめ。

 

例えば、経験者であっても食品から自動車業界に転職しようと思っても業界が全く違うので、どんなに優秀な人でも採用されにくい傾向にあります。今までの経験分野を狙って転職活動をするのがポイントです。

 

また、未経験者なら自分の携わった業界に注目して業界を選ぶとよいでしょう。例えば、通信機器の営業なら通信機器の製造を行っている工場なですね!

②工場の年収は「年齢・役職」でも異なる

工場の年収について話し合う人事達

工場の年収はおおむね200万円から600万円程度と考えておくのが無難でしょう。大まかな目安は、以下をベースに考えておくと間違いありません。

 

工場の年収:年代別
・20代:約250万円~300万円
・30代:約300万円~400万円
・40代:約400万円~500万円
・50代:約500万円~600万円

 

年功序列的な部分もありますが、年齢=経験を考慮すると年齢を増すごとに昇格つまり出世していくことにより給与が上がっていくのが特徴です。

 

次に他業種と比較してみましょう。

 

③工場の年収は他業種と比較して低い?

工場の年収相場を検索中

他業種の年収相場と工場の年収を比較して、低かったりすると転職に躊躇すると思うので、比較結果を紹介いたします。

 

【他業種と製造業比較:目安40歳】

業種 平均年収
金融 460万円
建築・不動産 420万円
小売 400万円
製造 380万円
医療・福祉 360万円
運輸 350万円
サービス 340万円

 

概ね40歳を目安に業種別に平均年収を比較しても、さほど工場の年収は低くはないので、あまり気にする必要はありません。

 

むしろ今高いと言われている金融は、大幅に人員削減されることは目に見えている(AIでなくなる業界)なので、気にする必要はありません(笑)。

 

コロナ不況で大盛況の製造業(特に工場勤務)は、注目を集めている業種なので転職を考えているのであればおすすめです。

④工場の年収は「職種」でも異なる

工場の年収を考える様子

工場の中には様々な職種が存在します。その為、工場の年収は一律ではないということを覚えておきましょう。次に高給の職種と薄給の職種について解説します。

 

工場の年収:職種別
<給与が高い職種>
・経営企画
・グローバル関連部署
・設計<給与水準が低い職種>
・一般事務
・生産管理
・ライン作業者

 

特徴は、個人プレーではなくチームプレーヤーかつグローバル展開されてる部署に所属すると高給が得られやすい傾向にあります。

 

未経験からの転職の場合は、経験重視で考え「ライン作業者」からスタートしてステップアップすることが殆ど。いきなり高給を狙えるのはあくまでも経験者なので、経験豊富な方はより高給を狙う為に転職エージェントなどを活用して転職することがおすすめです。

 

おすすめ!転職エージェント3選
当サイトから登録の多いエージェントはこちら(各サイトに遷移できます)
【若手】20代の転職

【ミドル】
20代、30代の転職

【管理職】
40代の転職

⑤自分に合った工場を探すには?

工場の年収について応募者に伝える面接官

工場の年収も普通だけど転職したい。未経験だけどモノ作りに興味もあるので工場に転職したいと思っていても、なかなか検索するのは難しいと悩まれている方も多いと思います。

 

工場の年収相場が分かっているからこそ、少しでも高給求人を狙いたいですし、厚待遇の求人に応募したいところ。

 

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工場の年収:まとめ

工場の年収が高いトヨタ自動車

製造業といっても色々な種類があり、自分に合った業界(経験や興味)を探して転職活動をするのがポイントです。逆に今いる工場が今回の工場の年収よりも高いのであれば今の会社でがんばることをおすすめします。

 

製造業が人気な理由は、経験者から未経験者でも幅広い求人が出ている点ですので、今回ご紹介させていただいた求人サイトなどを利用して、どんどん応募していくのがコツです。

 

それではまた!

 

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