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製造業に未経験から転職するコツ!面接官がわかりやすく解説

製造業はコロナ不況の中でもV字回復した業界。特に自動車業界・家電は景気MAX。そんな景気のいい製造業に転職したいと思う方も多いはず!しかし未経験でも転職できるのでしょうか?今回は未経験から転職するためのコツについてわかりやすく解説します!

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グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

●こんな方におすすめな記事●

①異業種に転職を考えている
②製造業への転職のコツを知りたい
③未経験で製造業に転職するコツを知りたい
④おすすめの転職方法を知りたい

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2021年以降も製造業は景気がいいので狙い目!

製造業へ未経験から転職するコツがわかった男性

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。転職を考えたとき、自分の経験を活かしつつ、即戦力として活躍できる業界を選ぶのが転職の鉄則です。

しかし、新卒で入社した企業で3年働いたけど、自分に合わない会社であったり業界であったりと、様々な悩みが出てくることは、誰しも経験していることかと思います。

 

そんな中で転職先におすすめな業界が『製造業』です。

 

一見経験者じゃなきゃ採用されないような業界と思われがちですが、未経験者に対しても幅広く採用しているのが製造業の特徴です。

 

今回の記事で製造業が転職先としておすすめな理由と、未経験からの転職のコツについて解説いたします。

製造業に転職するのは難しいの?

未経験から製造業に転職を成功させるコツを解説中

製造業に転職するのって、特別な技術が必要だったりで、難しいというイメージはありませんか?実は製造業って意外と転職しやすい業種 なんです。

 

ただし、あくまでも工場勤務限定です。

 

開発職や生産技術職、製造技術職などの電気や機械の知識を必要とするような職種は、経験者の求人が殆どなので、未経験からの転職はかなり難易度が高いです。

 

一方で、製造業の中でも製造職、品質管理職、生産管理職、購買職などは、未経験でも何らかの関連性があれば経験値と見なされ、転職することが可能です。

 

例えば、アパレルのバイヤー経験であれば、購買職などの関連付けた転職も可能です。

 

製造業の転職は、異業界からの転職でも意外と簡単に転職できたりするのが特徴です。なので、製造業未経験から転職される方も多いので、入社後も差別されるなんてこともありません。

製造業未経験に関する求人は多い!

製造業へ未経験から転職するコツがわかった女性たち

製造業に関する求人は、転職サイト『リクナビNEXT』で見ると分かりますが、非常に多いのが特徴です。

 

その中でも多いのが、工場勤務に関する求人です。

 

皆さんがよく知る工場は、当然自動化ライン(ロボットが動いて作業するような工程)で製造されているような工場を思い浮かべると思います。

しかし現実問題としては、自動化ラインを導入するのは時間もコストもかかる為、人がメインで稼働している工場が殆どです。実際に作業されている方は、パートやフリーターの方も多いのですが、統括しているのは社員の方々です。

 

この統括は必ずしも製造経験が必要かと言えば、あったに越したことは無いけど、それよりも管理者としての適性の方が大事です。

その為、製造職であれば、管理者側の応募となるのが一般的です。また、品質管理なら検査業務、購買なら受発注業務などが求人のメインになります。

 

高卒以上、未経験歓迎!ものづくりに興味があれば歓迎◆安定したニーズのある分野で専門職として成長。

【具体的には】
未経験者の方歓迎

◎要普免(AT限定可)

◆全くの未経験からでもスタートできます。
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◆製造業(ものづくり)の現場の経験ある方は
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職種や製品分野は問いません。

製造業未経験求人例

参考サイト:リクナビNEXT
参考URL:https://next.rikunabi.com/

製造業の工場勤務ではどんな仕事がメイン?

未経験から製造業に転職を成功させるコツを検索中

前述したように、製造業といっても様々な職種があります。専門職以外では多いのが下記の4つの職種となります。

 

製造業未経験が狙う職種のコツ
①製造職
②品質管理職
③生産管理職
④購買職

 

転職難易度でいうと上から難しい順になります。その為、製造業に転職する際に未経験の方におすすめの職種は、購買→生産管理→品質管理→製造といった順になるので、リクナビNEXTなどで探す場合は、上記の順に検討してみるのがコツといえます。

製造職の仕事て何やるの?

製造職の仕事は、製造ラインでモノづくり(組み立てとか)をすることもあれば、ライン作業者(パートやフリーターの方)の管理や監視、トラブル発生時の一時的対応など、非常に多岐にわたります。

もちろん未経験求人も転職サイトリクナビNEXTで出てはいるのですが、圧倒的に経験者優遇の企業が多いです。

 

その理由は、製造ラインを管理する際に、製造業ならでわの用語などを知っていないと、管理ができない可能性があるからです。例えば以下のような用語分かりますか?

 

①QC工程図
②作業指示書
③品質異常対策書

 

こんな言葉を管理職の人から言われて『知りません』だとこまりますよね?

なので、製造職は意外と経験者優遇の求人が多いのが特徴です。

 

品質管理職の仕事て何やるの?

製造業へ未経験から転職するコツがわかった若い女性

品質管理職の仕事は、一言でいうと『検査』に関係する仕事です。

工場は部品を購入したらその部品に問題が無いかを検査したり、工場で作られたものが問題ないかを出荷する前に検査したりします。

 

その検査業務を行うのが品質管理職です。

 

また、トラブル発生時なんかは、品質管理職を中心にトラブル対応をしたりするので、問題解決能力が問われたりする職種です。

しかし、この品質管理職は、未経験でもやれてしまうことが多いので、製造業へ転職する際に多くの方が絶対におすすめというくらいやりがいもある仕事だと言われています。

 

品質管理職は、過去記事で詳しく解説しているので興味があれば読んでみてください。

 

生産管理職て何やるの?

生産管理というのは、工場勤務の中でも一番センスが問われる職種です。

要するに、顧客から注文書が入ったら、注文された製品が納期通り出荷することができるかを工場の流れに沿って確認し、管理する仕事です。

 

その為、計画性と実行力、他部署と関わることが多いため、コミュニケーション能力が問われる職種であり、センスがある人は未経験でも採用される可能性がある職種と言われています。

 

購買職て何やるの?

製造業へ未経験から転職するコツがわかった30代男性

購買職は、工場の生産に使用される部品を購入したり、購入される部品メーカーの管理をしたりするのがメインの仕事です。

購買職は、生産管理職と密接な関係があり、生産計画に基づき部品を仕入れるため生産管理部門と頻繁にやり取りを行います。

 

また、品質面に関しては品質管理職の人とも打ち合わせをしたりするので、コミュニケーション能力が問われることが多いです。

製造業に転職しようと考えているのであれば、購買職がおすすめ。

 

まったく違う業界でバイヤー経験があったり、受発注業務経験があったりする人は多いので、購買職の求人があれば、積極的に応募してみましょう。自分の経験に近い職種選びは転職のコツといえます。

製造業に転職するなら資格を取ると有利!

製造業へ未経験から転職するコツを説明する様子

製造業は未経験だと前職に直結したアピールがしにくい業界です。前述したように、専門的な用語が多用される業界でもあるので、事前に勉強しておくとアピールにつながるコツと言えます。

しかし、ただ勉強するだけでは大変なので、おすすめは「資格」を取得してアピールすのが転職のコツです。

 

僕がおすすめする資格は大きく分けて3つの資格です。製造業未経験でもきちんと勉強さえすれば間違いなく取得できるので、おすすめの理由とともに解説します。

製造業未経験に役立つ「QC検定」は必須!

製造業未経験だとQCという言葉は聞き慣れないかもしれませんが、工場勤務をすると日常的に使われる言葉です。

 

製造業必須用語
QC=Quality Control=品質管理

 

という意味です。この言葉の意味からも分かるように、品質管理に関する資格です。工場勤務であれば、この資格を知らない人はいないというくらい有名な資格なので、絶対に取得しておくことをおすすめします。

これを取得しておくだけで、アピールポイントになりますし、転職先の工場でも取得していない人も多いことから履歴書欄を見たときに「お!?」てなります。

 

難易度はそれほど高くないので、未経験の方であればわからない言葉などはネットで調べながら勉強することになるので、大体2ヶ月ほどあれば合格できます。

この試験は、年二回実施(9月と3月)に実施されるので、求人が多くなる時期を見越して取得しておくとおすすめです。

 

製造業未経験で転職する場合は、3級を取得がコツ。2級、1級は難易度がかなり高いので、持っているとアピールになります、おそらく理解不能です。なので3級を目指しましょう!

 

外部リンク:QC検定公式サイト

生産管理の数少ない資格でアピール!

生産管理の転職は、経験者を優遇する傾向にありますが、それでも未経験者でも採用されるスキはもちろんあります。そのときのアピールポイントとして大事なのが、生産管理の数少ない資格でアピールすることです。

この資格は大きく分けて2つの分野に別れています。

 

生産管理の資格
①生産管理プランニング
→主に生産管理部などで、生産システムの設計・計画業務に従事している方を対象とした資格
②生産管理オペレーション
→生産システムの統制・運用業務に従事している方を対象とした資格

 

この2つの分野それぞれが資格になるので、両方とることがおすすめです。もちろん製造職が希望、品質管理が希望、購買希望でもこの資格はめちゃくちゃアピールになります。

品質管理同様に、工場の統制は生産管理が行っているので、資格を持っているだけですごいアピールです。

 

製造業未経験で生産管理の資格なんてもっているなら、間違いなく目立つのでこれは未経験の転職のコツと言えます。

 

外部リンク:ビジネスキャリア検定(生産管理分野)

製造業に転職しやすい年代はあるの?

未経験から製造業に転職を成功させるコツを知り喜ぶ女性

製造業の経験者であれば、30代、40代でも容易に転職しやすい年代ではありますが、特に企業が欲しいと思う年代は圧倒的に20代です。

特に20代の製造業出身者は、どこの企業も欲しい人材です。新卒から採用するのは、教育コストがかかるので正直転職者を採用した方が割安なんです。

 

未経験であればなおのこと20代です。

 

20代未経験者であれば、製造業でも比較的教育コストはかからないメリットがありますし、間接的に製造業と関連性のある業種からの転職であれば、即戦力にも期待できます。

その為、製造業に転職するならば20代の内に転職することが年齢的なコツといえます。

 

注目20代おすすめエージェント

製造業未経験の応募書類・面接のコツは?

製造業へ未経験から転職するコツがわかった20代女性

製造業未経験からの転職のコツは、応募書類と面接の対策が重要です。もちろん企業側も未経験であることをよく知っているので、確認したいことは製造業でやっていくことができるのかとい視点です。

面接でもなぜ製造業に転職しようと思ったのかという点を重点的に確認されます。前職の経験を結びつけて、製造業で働きたいと思った理由を詳しく説明できるように準備しておきましょう。

 

よくある失敗事例としては、「好きだから」「興味があるから」といった断片的な理由を述べる方がいます。これでは合格することはできません。

 

面接・応募書類のポイント
①なぜ製造業に転職したいと思ったのか
②今回の職種に応募しようと思った理由は何か
③なぜ応募企業でなくてはならないのか
④応募企業で実現したいことは何か
⑤前職の経験をどのように活かしたいか

 

この5つのポイントに的を絞って説明すると、製造業未経験でも説得力のある説明ができるようになるので、転職のコツと言えます。

詳しくは過去記事でも解説しているので、下記から興味のある記事を読んでみましょう!

 

製造業未経験からの転職のコツ:まとめ

未経験から製造業に転職を成功させたコツを知り喜ぶ男性

製造業が転職におすすめな理由について、ご理解いただけましたか?意外かもしれませんが、工場勤務で働く方は、正社員でも未経験者がかなり多いのが特徴です。

製造職や品質管理職は、エンジニアに近い部類の職種ですが、こてこての技術系を目指さないのであれば、生産管理、購買職などを狙っていくことがコツ。

 

製造業である程度スキルを身に着け、高給を狙って転職される人もかなり多いので、自分の技術を売り込みやすいのが製造業の特徴といえます。

未経験からの転職は、面接対策がかなり必要になるので、過去記事も参考にしてみてくださいね!それではまた!

 

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