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オリンピック後の求人状況がやばい!その理由について解説

東京オリンピック後の転職は不利と言われていますが、その理由については大きく3つの要因があります。転職活動は、好景気に行うことが一般的で、不景気の転職は不利です。特に東京オリンピック後の2022年以降は、景気回復までに時間がかかるため、圧倒的不利!オリンピック後の求人がやばい理由について解説。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

こんな方におすすめの記事

①東京オリンピック前に転職できなかった
②これから転職活動をしようと思っている
③2022年の転職動向を知りたい

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2022年以降は景気が更に悪化!

オリンピック後の求人がやばい状態で憂鬱な状態

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

消費税が8%から10%へ増税されたことにより「不景気真っ只中の日本」ですが、皆さんはどのようにお過ごしですか?

この記事を読んで頂けているということは「転職を視野に入れている」という方が殆どではないでしょうか!

この記事を読んでいただいた方に今回の記事の結論を先に言いましょう。

 

2022年以降の景気は間違いなく低迷します。

 

この理由は超簡単です。オリンピック特需が終了し、雇用が激減、そして不動産が好調だったのに、そのバブルも弾けて終了です。

 

簡単に誰でも予測できるわけですよ。

 

そんな中さらに酷くなるのが「高齢化社会」

高齢化社会が加速して「定年75歳」なんか来たら求人なんて出るはずもありません。さらに!現在は自然環境も大荒れです。地震大国日本、台風被害など来たらさらに酷いことに・・・。

また、最近ではウクライナとロシアの戦争などで、円安が加速している状況。

少しずつニュースでも取り上げられている「景気低迷」という言葉。

これは確実に「不景気の訪れ」を意味しています。では、なぜ不景気に転職活動をしてはいけないのか、なぜ今転職活動をしなくてはいけないのかを徹底的に解説していきます。

また、不景気の前触れが起きているからこそ転職を成功させるために必要な転職ツールも一緒にご紹介いたします。

オリンピック後の求人状況はまじでやばいので要注意!

東京オリンピックの後の転職活動が不利な3つの理由

オリンピック後の求人がやばい状態に気づいた男性

好景気と不景気どちらが転職に不利だと思いますか?当然の答えですが、

 

好景気は転職に有利

不景気は転職に不利

 

ですよね。では、なぜ好景気に転職活動をしなくてはならないのかということをしっかり説明できますか?その答えは、不景気に転職活動をすることが不利になる3つの理由があるからなんです。

東京オリンピック開催はコロナで危ぶまれていましたが、無事に完了しています。東京オリンピック後の2022年は、更に景気が低迷するので求人状況もまじでやばい状態になります。

それでは、次に不景気の転職活動をすることが不利な理由について解説します。

理由①:不景気だと求人が出てこないからやばい

まず一つ目は、不景気になると圧倒的に求人数が減ります。現在の求人倍率は1.14倍程度ですが、これが不景気になると0.6倍くらいまで落ち込みます。

リーマンショック時に転職活動を行った人であれば分かると思いますが、ハローワークの駐車場はどうなっていましたか(笑)?車が止められない程溢れているという状況でした。

つまり、転職したくても求人がなければ転職できないという危機的な状況に追い込まれます。しかも不景気が原因で自社が倒産なんかしたら転職活動しようと思ってもできないんです。だって求人が出てこないんですよ?

だから景気低迷前(東京オリンピック前)が最大の勝負ということなんです!

リーマンショックのときも求人が全然なくてやばい状態でした。

理由②:求人が出た途端ライバルが群がる

不景気でも会社は存続しなくてはならない為、求人は一定数出てきます。しかし!条件のいい求人が出ようものならとんでもない数のライバルが群がってきます。

私の経験ですと、ベンチャー企業在職中に求人を出した時なんて1名採用に200人くらいの応募がありました。

まーかなり良い条件で出したのもありますが…。

200人のライバルを勝ち抜いた1名は当然「優秀な人材」です。不景気でライバルが多い中勝ち抜ける人ですからね。当然の結果です。つまり、不景気でも転職できる人というのは、

 

超優秀な人材

 

であるということです。現在のあなたは誇れるスキルをお持ちですか?

景気低迷前の今なら特殊なスキルが無くても求人数はあるので、自分好みの転職先を探すことができます。しかし、不景気になると仕事なんて選べないということ、つまり

 

超買い手市場

 

となり、20社、50社、100社応募しても面接すら行けないなんてざらになってしまいます。だからこそ東京オリンピック前の景気低迷前の時期が勝負なんです。

不景気の転職活動は圧倒的に不利になるということをよく理解してください。東京オリンピックの後に転職活動をした方がコロナが収束する兆しが見えるかもという期待は禁物です。

2022年以降は、景気が上向きになったらすぐに転職活動に取り組まなないと求人の奪い合いになる可能性があり、やばい状態になることが容易に想像できます。

理由③:応募企業に足元を見られる

オリンピック後の求人がやばい理由を説明する男性不景気に転職活動をすると不利な理由3つ目は、応募企業に足元を見られます。つまり、

 

超不利な雇用条件でも入社しなくてはならない

 

という極限の状態になります。

私がご支援させていただいた応募者の中で「内定」を勝ち取り、雇用条件を見せてもらったことがあるのですが、本当に酷い条件です。

 

①額面総額25万円
②ボーナスなし
③契約社員スタート

 

なんてこともあり得るんです。そりゃそうですよね?買い手市場は「企業側が有利」なんですから。

つまり求職者側は「圧倒的に不利」な状況となり、交渉しようものなら「この話はなかったことに」と企業側にいわれて終了です。

ライバルが多い中勝ち抜いた転職活動も不景気が原因でまた再転職活動スタートです。考えるだけで地獄ですね。

不景気でも勝ち抜けるだけのスキルを今からつけようなんて正直遅すぎます!

東京オリンピックオリンピックが終わった2022年。これからの転職は本気で考えて対策を取らないと非常に厳しいです。

次は、東京オリンピックの後にみなさんが持っている選択肢について次に解説します。

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東京オリンピック後に皆さんが持っている3つのカード

オリンピック後の求人がやばい状態で転職できない男性東京オリンピック開催後の2022年は、日本は大不況到来。東京オリンピック後は、リストラ、会社倒産などが更に増えると予測できます。

そんな中、今転職を考えている方は3つのカードを持っており、それらから今後の大不況に備えて準備をすることが非常に大切になります。

そのカード(選択肢)が以下の3つです。

3つの選択肢
①現在の会社で頑張る
②不景気になっても耐え抜くスキルを身に着ける
③今から転職活動をする

次に3つの選択肢について解説していきます。

①現在の会社で頑張る

「不景気が到来しても今の会社で頑張っていく!」という強い信念をお持ちのあなたは、今の会社で徹底的にやり抜きましょう!

とても素晴らしい考えです。

今の会社に不満は当然あると思いますが、それを踏まえても自分にメリットがある会社だということです。

当然転職にはリスクがあるので今の会社で頑張れるならそれに越したことはありません。10年後、20年後といった将来を見据え、どのように出世していくのかをきちんと考え行動していくとよいでしょう。

②不景気になっても耐え抜くスキルを身に着ける

今の会社で働いていく上で、みなさんのスキルが本当に高いレベルであれば、会社が倒産したりリストラが起こっても次の会社はすぐに見つかるでしょう。

しかし、今のスキルに不安がある場合、大不況ではすぐに転職先が見つかることはありえません。そのためには、どの会社でも通じるスキルをきちんと身につけておく必要があります。

1:ポータブルスキルを身につける

ポータブルスキルは、どの会社に行っても役に立つスキルを指します。代表的な身近なスキルとしては、マネジメントスキル、コミュニケーション能力、PCスキルなどが挙げられます。

これらのスキルは、どの会社に行っても役立ちますし、その能力の高さは転職の面接で確認される必須項目です。そのため、大不況で会社が傾いてもそれらのスキルを身に着けておけば、転職にも役立ちます。

2:資格を取得する

資格を取ると転職に役立つかというとそんなことは決してありません。むしろ資格を取るよりも実践の経験の方が10倍大事です。

しかし、景気が低迷すると新しい業務よりも、現在の業務を優先するためスキルの向上が行なえにくい環境に変化します。そのときに役立つのが資格の勉強です。

景気後退期は、転職活動をしようと思っても簡単ではありません。他のライバルが無いことを自分ができるということを証明する必要があり、その一つが資格です。

資格を持っていれば有利になることはありませんが、アピールには繋がりますので、早めに勉強しておくことをおすすめします。

③本気で転職活動する

③番は、東京オリンピック後2022年の今から転職活動をするという選択肢です。しかし、開催前よりもかなり不利になることは間違いありません。

このちょー不景気に転職活動をするということは、現在の会社になんらかの不満があり、それを解決させるために行う活動を行うわけですから、転職する理由は明確になっているはずです。例えば、以下のような理由です。

不景気に多い転職理由
・給料が低い
・人間関係が悪い
・会社の業績が悪化
・やりがいがない
・ブラッ企業で耐えられない

色々な問題を社内で抱えています。しかし、この願いを解決してくれる転職活動も東京オリンピック前の転職市場だけです。不景気が到来して転職活動をしようものなら圧倒的に不利になることは理解していただけたと思います。

 

だからこそ2022年以降からは、本気の転職活動をする必要があるんです。

 

今それに気づくことができたのならすぐに行動に移すことが一番大事です。転職を成功する秘訣の一つに行動力という言葉があります。

しかし一歩目を踏み出すには勇気が必要です。そういった悩みの解決策も過去記事で取り上げているので是非参考にしてみてください!

東京オリンピック後利用すべき転職ツール

オリンピック後の求人がやばい状態になっていることを説明する女性

東京オリンピック後の不景気到来前の転職活動を行えば、不景気後より圧倒的に有利に転職活動が可能です。そのために利用したい転職ツールは、

 

転職エージェント1本です!

 

転職エージェントの最大の利点は「現職に在籍しながら転職活動のサポートをしてくれる」特徴があります。離職後の転職活動は圧倒的にリスクが高いので絶対にやめましょう!

 

転職エージェントの登録自体は僅か1分。

 

そのあと転職エージェントから「面談の連絡」が電話できます。面談日程を調整し、面談当日はキャリアカウンセリングと求人の紹介をしてくれます。

応募書類や面接対策に不安が無ければ1回の訪問で完了。転職活動中は電話またはメールのやり取りのみです。

さらに、現職に在籍しながらだと多忙になりがちで複数社の面接調整などが大変なのですが、そういった煩わしい作業も全て転職エージェントが行ってくれるので、めちゃくちゃ助かります。

そういった全てのサポートを転職エージェントがやってくれるのに「完全無料」で利用できます。

完全無料の理由は、あなたが入社後に企業側が人材紹介の報酬として転職エージェント側に報酬を支払うビジネスモデルなので求職者側は一切支払う必要がないという点です。

下記に転職エージェントの年代別の特集記事を組んでいるんで是非参考にしてみてください。それでは良い転職を!

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