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ポータブルスキルを転職活動で役立たせる方法を解説!

ポータブルスキルを身に付けている人は、転職市場で人気の高い人材です。様々なポータブルスキルを身に付けている高度な人材は、専門スキルにプラスαとして評価されたり、専門スキルと組み合わせた説明でより高い評価を得られます。ポータブルスキルとは何か、どうやって鍛えるのか、転職にどのように役立たせるのか解説!

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

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ポータブルスキルは専門スキルの次に大事

ポータブルスキルを転職活動の面接に活かす女性

転職活動をするときに、専門スキルばかりに目が行きがちですが、実はポータブルスキルを鍛えておくことで、転職市場ではそれだけで高く評価されることもあります。

 

ポータブルスキルとは?
職種や業種に関わらず活かせるスキルの呼称。実はこの言葉は「厚生労働省」が作った言葉です。「ポータブル=持ち運びができる」なので、「持ち運びできるスキル」となり、どんな会社に行っても役立つスキルという意味になります。

 

このことからもわかるように、多様化する働き方やスキルアップの際に取り入れるべきスキルがポータブルスキルであり、そのスキルは専門的なスキルとは別に評価されるぐらい重要といえます。

 

✔今後のキャリアが不安
✔会社が倒産して捨てられたら終わるのは嫌だ
✔転職しても活躍できるスキルが欲しい

 

そういった思いがあれば是非ポータブルスキルを身に付け、どんな状況になっても大丈夫といった状態を作り上げておくことがとても大事になります。

ポータブルスキルが注目されている理由

ポータブルスキルを転職活動に活かす女性二人

ポータブルスキルをきちんと身に付けているかは、転職という場において必ず確認される事項です。専門スキルだけが尖がってずば抜けていても、ポータブルスキルがかけていれば不採用になることが殆どです。

 

終身雇用の時代は終わり、転職するのが当たりまえ、転職してステップアップする時代です。そのような時代だからこそ専門的スキルだけではなく付随するポータブルスキルが注目されています。

 

ポータブルスキルは、転職先に問わず必要なスキルな為、どの会社に行っても通用します。専門的なスキルばかりを鍛えても、その会社で通用したことが、転職先で通用しないといったことはよくあります。だからこそ、転職しても役立つポータブルスキルを鍛え、より高いレベルで仕事をすることが求められています。

 

また、グローバル化が進み優秀な人材は、海外へと飛び立ち活躍する時代。そのようなときもポータブルスキルは海外企業でも通用するスキルです。

 

ご自身のスキルと合わせ現在の転職市場価値を確認しておくことも重要になるので、下記のようなアプリで無料診断しておくとよいでしょう。

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画像引用元:ミイダス

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具体的なポータブルスキルとは?

ポータブルスキルを転職活動で活かした女性

ポータブルスキルの必要性を理解できたところで、次は具体的なポータブルスキルについて解説します。

 

具体的なポータブルスキルは大きく分けて5つに分類でき、転職の際の面接でも重要なアピールポイントとしてポータブルスキルをアピールすることで、高評価を得られるので是非参考にしてみてください。

 

合わせて僕が使った教材なども紹介していきます。

①共通専門スキル

ポータブルスキルを転職活動に活かし成功した女性

「ポータブルなのに専門スキル?」と思うかもしれません。しかし、専門スキルでも必ず持っておいた方がよい共通専門スキルというものが存在します。

 

この共通専門スキルをご自身の専門スキルに合わせてアピールすると転職活動でも大きく評価されますし、入社後にも役立つので、次に4つの重要スキルについて解説します。

語学力

語学力は非常に重要です。特に世界共通言語である英語力は、ポータブルスキルの代表専門スキルと言えます。前述したようにグルーバル化が進む中で、日本人の英語ができると答えられる人はわずか2%程度。その為、英語力が高いことがアピールできると、転職活動のみならず、入社後もグローバル対応のようなときに重宝される存在になります。

また、昇進時も英語力があるだけで高い評価をされるのが日本です。それぐらい語学力を高めておくことが、ポータブルスキルとして役立つのできちんと鍛え上げてみましょう。

グロ―バルベンチャー企業で働いていた僕が、英語の勉強に利用したおすすめ教材を下記に紹介するので、興味があれば是非利用してみてください。結構実践的な英語力が身に着くと思います。

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共通技術

共通技術とは、たとえば半導体メーカーに転職したいなら電気の知識が無いと入社することはできません。また、精密機器製造メーカーでも電気の知識が無くては同様に就職できません。つまり、「電気」のように広いくくりの共通スキルは電気機器メーカーで働く上で大事な共通技術スキルと言えます。

他にはサービス業なら、接客力、顧客対応力、クレーム対応力など、サービス業に欠かせない能力も共通技術と言えます。こういったポータブルスキルも重要な要素になります。

ITスキル

テレワークとい新しい働き方が進む中、IT関連に強い人材は非常に重宝されます。PCに詳しい、プログラミングができる、WebデザインができるといったITスキルもどの会社に行っても役立つポータブルスキルです。一見関係ないように思うことでも、多くの会社がIT化が進んで困っている企業も多いので、そんなときにITに関するポータブルスキルを持っていると重宝されます。

具体的なスキルは、プログラミングができるレベルまで行ければ一番よいのですが、転職するだけなら資格を保有しておくとITに強いイメージを持たれるので、簡単な資格だけでも取得しておくことがおすすめです。

以下におすすめの資格と教材について記載しておくので、転職を考えている方は取得を目指してみるのもよいでしょう。

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経理・財務

経理・財務のスキルは、多様化する働き方が進む中でポータブルスキルとして非常に注目されています。現在副業、起業する方が増えており、また将来独立したいと思っている人もいらっしゃいます。また、企業によっては管理職になる為には経理・財務の知識が必要な企業も増えています。そういった点でもポータブルスキルとして欠かせないのが経理・財務の知識と考えておくとよいでしょう。

転職の前に経理・財務に関係する資格取得をしておくと非常に重宝します。例えば、製造業に転職するとしても必要なポータブルスキルとして評価されます。その為、簿記2級程度の経理の知識を身に付けておくとよいので、僕が勉強した教材を下記にご紹介します。

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②マネジメント能力

ポータブルスキルを転職活動に活かすことを考える女性

マネジメント能力は、ポータブルスキルの代表例です。その為、マネジメントスキルが高い人材は転職活動でも有利に進むことは間違いありません。

 

ここでいうマネジメントに関するポータブルスキルの高さをアピールするためには、マネジメントの対象とその規模が複雑であればあるほど評価されやすいです。例えば部長クラスであれば、部組織全となるので高いスキルがアピールできます。

 

逆に平社員だからと言ってマネジメントスキルがないかというとそんなことはありません。例えば対象がバイト・派遣社員だとしてもその人数が50人とかになれば、下手な部長クラスよりも高い評価を得られることもあります。

 

マネジメントスキルを身に付けてもそのエピソードも大事。どのように対象者を管理し結果を残せたのかという点をエピソード付きで転職活動の面接の場ではなせるかがカギになります。特に、対象者に対してモチベーション維持をどのように行ったかは採用担当者の興味を持つ点なのできちんとまとめて話せるようにしましょう。

 

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③計画と実行力

ポータブルスキルを転職活動に活かすために計画する様子

転職活動の場では、専門スキルをただ話すよりも、成果を出したことが評価されます。その為には、計画力と実行力からの成果をエピソード付きで話すと採用担当者は高く評価するのでまとめておきましょう。

 

ポータブルスキルとしてPDCAを回しながらリーダーシップを取れる能力として考えておくとイメージもわきやすいと思います。ご自身の高い計画力と実行性は、次の会社でも必ず役立ちますのでアピールしましょう。

 

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④コミュニケーション能力

ポータブルスキルであるコミュニケーションを転職活動に活かす

画像引用元:https://child.j-ban.com/ab/

よく長所でアピールすることが多いコミュニケーション能力の高さ。これらもポータブルスキルの一つです。コミュニケーションは、マネジメントをしつつ、成果を上げる為に大事なツールです。このコミュニケーションがかけているとポータブルスキル全体のイメージが沸かず、採用担当者から高評価を得ることが難しくなります。

 

しかしコミュニケーション能力をアピールすることは、面接の場の会話力だけでは分かりずらい部分もあるのでこれらの資格を取得してしまえば意外と簡単にアピールできます。その資格も簡単に取得できかつ、その日から履歴書に書くことができる資格もあるので、下記の資格を取得してしまいましょう。

 

詳細ページは、下記リンクから確認できますので、是非参考にしてみてくださいね!

外出せず3時間で履歴書に書ける資格がとれる!伝え方コミュニケーション検定

⑤問題解決力

ポータブルスキルを転職活動に活かす仲間たち

応募者を一番評価しやすいのは、成功体験よりも問題が発生した時、失敗したときの対応処置能力いわゆる「問題解決力」の高さの方が測定しやすいんです。これは、論理的思考力が高い人ほどこの能力が高いため、ポータブルスキルの一つとして転職に役立つスキルと言えます。

 

論理的思考力は、文系より理系の方の方が高く、女性より男性の方が高いと言われています。問題が発生した時、冷静な判断ができかつ①~④のスキルと合わせて問題解決したエピソードを面接で話すより高い評価をされやすいので、是非実施してみてくださいね!

 

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ポータブルスキルを活かせる求人を探すには?

ポータブルスキルを転職活動に活かす男性

参考にの二つが評価対象になる為、マッチ度の高い求人に応募することが必要不可欠。30代以上の方はポータブルスキルについてもきちんと採用担当者が確認する為、良質の求人を転職エージェントと相談し紹介してもらうようにしましょう。

 

転職エージェントの持つ求人は、高給求人も多く且つ、将来性の高い企業の紹介も多いので、専門スキルと合わせてポータブルスキルが非常に役立ちます。

 

僕自身もポータブルスキルを存分に活かせる求人を紹介してもらって、大幅なキャリアアップに成功しているので
その際の利用実績からおすすめの転職エージェントを下記に紹介しますので、是非登録して転職活動をすすめてみましょう!それではまた!

 

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