▼強み/年収分析最強ツール▼
短期間で辞める!履歴書に記載は必要?疑問解決

短期間で辞めることは、書類や面接官によい印象を与えないと考え、履歴書から除外してしまうひとがいますが、それは転職活動上問題にならないのでしょうか?実は「なる場合」と「ならない場合がある」で注意が必要です。短期間で辞める場合の注意点について解説!

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

注目年代別おすすめ転職エージェント

20代 第二新卒AGENTneo
30代 doda
40代 リクルートエージェント
50代 エンワールドジャパン

短期間で辞めることの目安とは?

短期間で辞めるために履歴書の書き方を相談する男性

短期間で辞めるといっても人それぞれ違うと思いますが、僕が考える短期間とは以下のような定義で考えています。

 

一つの基準として、入社すると試用期間というのが設けられています。試用期間は企業によりますが、概ね3か月~6か月となっているはずです。この期間は簡単に言うと「お試し期間」となっているので、もちろん退職する権利も転職者側にあります。

 

この期間内で辞めた場合は、短期間で辞めるということにピッタリな状況と言えます。これらは履歴書に記載は必要なのか悩むところですよね?

 

履歴書に書く・書かないは別として、短期間で辞めることは転職においてデメリットがあるので、次に解説します。

 

関連記事

短期間で辞めるデメリット

短期間で辞めるために履歴書の書き方をみんなで相談中

短期間で辞めることはそれぞれ色々な事情があると思います。例えば以下の理由です。

 

短期間で辞める理由
①入社したけど自分に合わない
②人間関係が悪い
③ブラック企業
④雇用条件が求人票と違う

 

などがあげられます。しかし、きちんとした理由があるにしろ、応募企業側からしてみると以下のような印象を持ってしまうため、書類選考や面接の通過率が非常に悪くなってしまいます。

 

企業側の印象
①十分なスキルが身についていない
②忍耐力が無い
③入社してもすぐやめる

 

このような理由から、応募企業からは低評価されてしまうというデメリットがあります。今でも日系企業は「石の上にも3年」という言葉がある為、それを今でも古い文化として根付いてしまっているといのが残念なところです。

 

次に、短期間で辞める場合、履歴書に書く必要があるのかという点について解説します。

 

関連記事

短期でも履歴書に書くことが鉄則

短期間で辞めるために履歴書を作成する女性

短期間で辞める場合、上記の理由から履歴書に書く必要が無いと判断してしまう人がいます。しかし、これらは絶対にNGです。必ず記載してください。

 

なぜ書く必要があるのかというと、面接では2社しか記入していないのに、実は3社あり、その3社目は入社していないという嘘をついてしまっています。ばれないと思っていても実は、社会保険の手続をによって在籍していることがわかるケースがあります。

 

社会保険の支払は、給与支払い(例えば翌月から発生してしまう)を行ってしまうと勝手に天引きされるので、必ずわかります。

 

特に直近の短期間で辞める場合は注意が必要ですが、過去の転職(在籍企業)の情報も調べようと思えば簡単に調べることができます。きちんとした企業に入社したい(大企業やコンプライアンスを重視している会社)なら特に注意してください。

 

これらは経歴詐称となり、場合によっては採用にかかった費用を賠償請求される裁判になる可能性もあるので、短期間で辞めるからといって、履歴書から除外することは絶対にやまめしょう!

 

ただし、例外のケースもあるので次に解説します。

関連記事

例外となるケース

短期間で辞める場合、履歴書に記載したくないという場合、例外として記載が必要ない場合があります。それは、現職から給与を受け取らないで辞めた場合です。

 

前述したように、社会保険は給与から天引きされるので、例えば1か月以内に短期間で辞め且つ、給与をもらわなければ働いたことにならないので、そのように在籍企業に申し出れば履歴書に書くことは不要です。

 

特に、2週間以内に辞めれば人事に申し出ることでそのように対応してもらうこともできる場合もあるので相談してみるとよいでしょう。

履歴書の書き方は相談してみるとよい

短期間で辞めるために履歴書の書き方を相談する女性
短期間で辞める場合、履歴書に書く必要があるのかどうかは悩むところ。そういった応募書類についての疑問などは、転職エージェントに相談してみることがおすすめです。

 

また、本当に短期間で辞めることが転職に影響してしまうようであれば、「もう少し働いた方がいい」という助言もしてもらえます。退職してから転職エージェントに相談するよりも、退職する前に転職エージェントと相談して、今後の転職活動の方法を決めていくことが、うまい転職方法と言えます。

 

また、転職するという決断ができたのであれば、応募書類の書き方、面接対策などもエージェントと一緒に行うこともできるので、下記の模擬面接を実施してくれるエージェントに相談してみるとよいでしょう。

 

注目年代別おすすめ転職エージェント

20代 第二新卒AGENTneo
30代 doda
40代 リクルートエージェント
50代 エンワールドジャパン

まとめ

短期間で辞めるために履歴書の書き方を教わった女性

短期間で辞める場合、履歴書には必ず書くのが鉄則です。書かないことのリスクを入社まで持って行ってしまうのは不安を抱えた転職になってしまいます。

 

履歴書に短期間で辞めることを書きたくない気持ちはわかりますが、きちんと正当な理由が辞めざる得ないといったことを誠意を持って説明し且つ、応募企業ではどのような対策が必要かも合わせて伝えるようにしましょう。

 

また、転職の不安、マッチ度の高い求人紹介、各種対策などのサービスを無料で受けたい場合は、転職エージェントに登録してサポートしてもらうようにしましょう!それではまた!

僕が全力でおすすめする転職戦略公開
みんなの転職の悩みベスト3

1位:転職はむずかしい?

2位:ブラック企業だけはやだ!

3位:今より悪い職場だったら・・・

これらは全部対策可能です。単純にハローワークや求人紙に出ている求人では、上記を満たす求人には出会えない。転職エージェントだけでは、現場の生の声は入手できない。

そんな不安を全て満たすおすすめ転職ツールを集めて見たので、活用してみませんか?現役面接官、人事経験豊富な私が全力でおすすめする完全無料の転職ツール公開!

↓詳細はこちら↓

Twitterでフォローして限定記事を購読!

転職を成功の為に読んでおきたい記事