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雇用条件が違う!入社後すぐの退職を防ぐための転職対策公開

雇用条件が違うというトラブルは、ハローワークの求人票でよくある内容です。あまりにも雇用条件が求人票と違いすぎて、すぐに退職してしまうということが無いように、トラブルを避ける対策方法について今回は解説していきます。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

こんな方におすすめの記事

①折角入社したのに雇用条件が違って困っている。
②ハローワークの求人票に騙され退職を考えている。
③ハローワーク以外の転職活動の方法を知りたい。

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雇用条件が違うトラブルはハローワークの求人票でよくある!

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

今日は、Twitterで最近めちゃくちゃ悩み相談を受けている内容である『雇用条件が違う!』ということについて解説していきたいと思います!

 

雇用条件が違うことで退職したい20代男性

28歳 男性
求人票をみてとても入社したいと思い応募して、嬉しいことに採用していただけることになりました。しかし、実際に入社したところ、求人票と雇用条件が違うことに気づきました。入社後に分かったためすぐに退職することもできず、非常に困っています。どうすればよいかアドバイスをお願いします。

 

この手の悩み相談を受けることが最近になり非常に多く、いかに「ブラック」な会社が多いかよく分かりました。特にハローワークの求人!はっきり言って、労働基準法に違反している企業も多いです。

今回の記事は、転職した際の求人票と雇用条件が違うといトラブルを防ぐための対処法および回避法 を伝授しますので是非参考にしてください!

雇用条件が違うことで退職するか悩んでいる人は多い!

雇用条件が違うとその他我慢できることもできないといったことにもつながるので、入社前に労働条件通知書の確認は必須!

雇用条件と違う働き方をさせる企業は本当に多いです。例えば、早く出勤させて掃除をさせるなどは、労働基準法に違反なので、雇用条件と違う働き方をさせていると捉え、退職してしまうケースも多いです。

雇用条件が違うという理由でスピード退職する事例は多いです。上記の場合は、会社にまず相談し、改善の見込みがない場合はスピード退職も致し方なしでしょう。

『雇用条件が違う』というトラブルの回避方法

雇用条件が違うことで退職したい30代男性

ハローワークの求人に応募し、苦労してやっとのことで入社したのに、雇用条件が違うというトラブルは非常に多いです。

これは下手をすると裁判沙汰になるレベルの話なんですよ。

この雇用条件が違うつまり『求人票の嘘』を見抜くためには、入社前に雇用条件を書面で通知されていたかどうという点に気を付ける必要があります。

労働基準法では、法定内容について労働契約を結ぶ際に必ず「書面」で交付することが義務になっています。

労働基準法15条が大事!

事業主の皆様、労働者(正社員、パート、アルバイトを問いません。)を採用する場合には、必ず労働条件通知書(雇入れ通知書)(※)を労働者に交付しましょう。また、求職者・労働者の皆様、自分の働く労働条件につきましては、労働条件通知書(雇入れ通知書)(※)でしっかり確認しましょう。

※労働条件通知書(雇入れ通知書)は、労働基準法第15条、労働準法施行規則第5条の規定により使用者は必ず労働条件通知書を労働者に交付することが義務になっています。

参考URL:厚生労働省(愛媛労働局)

つまり、面接が終わり採用が確定した場合、口約束はNGです。口約束で雇用した場合、法律に違反することになり大問題ということです。

できれば入社前に正式な書面、最低でもメールで労働条件に関する通知をもらってください。

雇用条件が違うというトラブラは雇用条件通知書で回避できる

雇用条件が違うことで退職するか相談する男性

ハローワークの求人票と雇用条件が違うといトラブルを防ぐためには、入社前に必ず雇用契約書をもらうこと

しかし、雇用契約書は入社時にしか渡せないという企業も一定数あります

それは、内定を取り消したとき、自社の雇用条件が外部に漏れる可能性があるためです。

100歩譲ってこれは仕方がないことですが、その場合でもメールでもいいですし、オファー面談があるならその面談の議事録を貰うことや、想定年収の記載された書類などを貰うようにしましょう。

入社時に「雇用契約書」を渡され、面接時の内容と異なるパターンもありますよ?この場合は、絶対にサインしてはいけません!

同様に、求人票と面接時の口約束は一致しているのに、入社日に渡された雇用契約書の内容が異なる場合も、絶対にサインしてはいけません!

この場合の対処方法は、まず、契約書は廃棄してください。

そして、雇用主側に求人票と雇用条件が違うことを必ず意思表示してください。この場合即退職することが可能なので、あなたの考え次第で退職することができます。

また必要に応じて労働基準監督署に通告する旨を伝えてもOKです。さらに、弁護士に相談するなどの対処も行うことをおすすめします。

関連記事

特に多い雇用条件が違うトラブルが『給与』について

雇用条件が違うことで退職を検討している20代女性

転職活動も終わり、いざ入社すると、求人票と払われた給与が違うというトラブルが非常に多いです。

この場合に大事なことは、雇用契約書にサインされていないのであれば、求人票の内容で契約が成立していることを意味します。

雇用者側は、求人票で記載されている額を支払う義務があるので、もし入社後に給与が低ければ雇用者側に確認した方がいいでしょう。

ただし、想定年収が300~700万円とい求人に応募し、その求人票に月収20万円以上と書かれていたりすると、20万円でもOKになるので内定時に確認し、メモをとっておくことをおすすめします。

そのメモには『日付と時間』を記載することを忘れずに

特にハローワークの求人は給与について雇用条件が違うというトラブルが多いので、注意ましょう。

すぐに退職したくない場合はどうする?

雇用条件が違うことで退職したい40代男性

雇用条件が違うことを主張した上で退職することも可能ですが、折角入社した会社であれば退職なんてしたくないですよね?

その場合は、雇用主側に、求人票通りの雇用条件通知書に直すように主張することがとても大事です。

もし、それに応じてもらえないようであれば、労基署や最寄りのハローワークに相談しましょう。

ハローワークには、「ハローワーク求人ホットライン」といわれるインターネットサービスがあります。もし雇用条件のトラブルなどがあれば、相談することがおすすめです。

ハローワーク求人トラブル例
①面接に行ったら、求人票より低い賃金を提示された。
②求人票と違う仕事の内容だった。
③正社員と聞いて応募したのに、非正規雇用の形態だった。
④採用の直前に、求人票にはなかった勤務地を提示された。
⑤始業の30分前に出社するように言われた。
⑥「あり」となっていた雇用保険、社会保険に加入していない。
⑦労働条件の変更について、契約前に説明がなかった。

これらの問題があった場合、すぐに雇用条件が違うと電話で伝えてみましょう。何らかの解決策について連絡をいただけますよ!

雇用条件が違うことで退職する前に電話

 

「即退職」を防ぐ最高の対策方法

雇用条件が違うことで退職することを検討中

転職活動において求人票と雇用条件が違うという問題が発生すると、雇用主側とトラブルを起こしてしまいます。

そうすると、その会社に入っても結局活躍の場は与えられないでしょう。

つまり『入社しても遅かれ早かれ退職することになる』ということです。

そうなってしまうと再度苦しい「転職活動」の再来です。では、どのように転職活動を行えばいいのか。

答えは簡単!転職エージェントを活用するれば、求人票と違うといトラブルは回避することが可能なんです!

①なぜトラブルを避けられるのか

雇用条件が違うことで退職しないようエージェントに相談

みなさんは、転職エージェントのシステムをご存知ですか?

完全無料で利用できる「人材紹介会社」です。

なぜ完全無料で利用できるかというと、みなさんが内定をもらい入社後にみなさんの年収の2〜3割程度が転職エージェント側に採用企業から支払われるからです。

ここで大事なことは、みなさん入社した後に雇用トラブルが発生し退職した場合、雇用者側から報酬がもらえなくなるという事態が発生します。

そうならないために転職エージェント側は、内定時に必ず雇用契約書を入手してくれるという配慮をしてくれます。もちろん前述のように渡さない企業はありますが、必ず何らかの証拠を入手してくれますの安心です。

そのため、入社時に雇用条件が違う!というトラブルは完全に回避できる んです。

②サポート力が強いので安心して転職活動ができる

雇用条件が違うことで退職しないよう面接で質問中

転職エージェントは「雇用契約書」を入手してくれるだけではありません。

転職エージェントに登録後、面談を受けることで「あなたに合った求人」を的確に紹介してくれます。

そして、応募書類に不安があればその応募書類対策 、面接に自信がなかれば面接対策といった至れり尽くせりなサービスが完全無料で受けれます。

さらにいうと、面接日程などの管理は全て転職エージェントがやってくれますし、内定後の労働条件の交渉 (特に給与面)も代行してくれるのでめちゃくちゃ助かります。

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雇用条件が違うことで退職しないようエージェントに相談する様子

私がおすすめする転職エージェントは、年代別に利用するエージェントを使い分けることをおすすめしています。

転職エージェントは、20代の方であれば「20代特化型エージェント」、30代であれば「大手転職エージェント」を利用する方がより最適な転職活動をすることが可能です。

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まとめ

雇用条件が違うことで退職を決意した男性

雇用条件が違うというトラブルを避けるためにも、採用時に必ず求人票と内容が異なることがないか雇用条件通知書がないか確認することを心がけましょう。

雇用契約書にサインしてしまうと「労働契約の締結」を意味するので、後程訴えることはまず不可能です。

労働条件に問題がないかしっかりと確認してください。

転職エージェントを通して転職活動をすれば、上記のようなトラブルを防ぐ有効な手段なので是非活用することをオススメします。それではまた!

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