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194_ブラック企業_面接_見抜く_コツ

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

ブラック企業に入社するのは避けたいと思いながらも、いざ入社してみるとブラック企業だったという話は、非常に多くの悩み相談でいただいております。

 

注意しててもブラック企業は巧妙な手口であなたを安心させようと必死に説得してきます。内定が欲しいあまりについつい内定を承諾してしまうといったことが無いように、今回は面接の場でブラック企業を見抜くコツについて5つの技法を紹介させていただきます。

 

是非参考にしてみてくださいね。

 

ブラック企業回避は転職エージェントがおすすめ

ブラック企業はあなたの興味に合わせてくる

ブラック企業の面接官

ブラック企業の面接で特徴的なのは、あなたの興味に合わせて面接を進めてくる特徴があります。

 

「一から仕事を覚えてくれれば大丈夫」といったことを頻繁に面接で言われるようなことがあればブラック企業のサインです。ブラック企業は、あなたの不安を取り除くために入社後の不安要素は社内研修などでカバーできるようなことを言ってきますが、一般企業はまったく違います。

 

転職とは新卒と違い、しっかりと社内研修を設けずとも即戦力として活躍してくれることをあなたに期待しています。しかし、ブラック企業は一見社内研修が充実しているように思いますが、入社すると社内研修はわずかで、いきなり激務が待っています。

 

しかし、研修期間ということもあり6か月くらいは残業代を払われることもなく、激務に耐え抜く必要があります。しかも、6か月経って使用期間が終了すると思いきや、能力に不安がある為、使用期間を延長なんていう糞ブラック企業もあります。

 

こういったことが無いように、面接の場で社内研修などの期間と頻度について内定を承諾する前に必ず面接の場で自分が納得いくまで確認することをおすすめします

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ブラック企業はあなたをひたすら持ち上げる

ブラック企業の面接官は鬼

ブラック企業ではない一般的にな面接では、あなたを持ち上げることよりも、自社の求める人物像があなたとマッチしているかを面接で確認します。

 

しかし、ブラック企業の面接では「●●さんのスキルがあれば内で大活躍できますよ!」や「●●さんのような優秀な人が入社してくれれば、周りも刺激されて助かるよ!」など言われてうれしいことを頻繁にいい、あなたを気持ちよくしてきます。

 

本当に欲しい人材であれば、上記のようなことは言うかもしれませんが、甘い言葉に惑わされないためにも最後に一つ下記の質問をしてみるといいでしょう。

 

「御社の職場はライフワークバランスを充実させるために取り組んでる内容などございますか?例えば水曜日は定時退社日など。具体的に教えていただけますか?」

 

この質問をすると大抵のブラック企業は今までの甘い言葉から一変し、面接の場が凍り付きます。だってブラック企業とライフワークのバランスは、裏表の関係なので取り組みなんてありませんからね(笑)

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ブラック企業は内定前に従業員との接触を拒む

第二新卒の転職

ブラック企業の面接の際に以下の質問をしてみると、ブラック企業は完全にNGという答えを出してきます。

 

「入社前に先輩社員と面談の機会を持っていただくことは可能でしょうか。入社後に自分が本当に御社のお役に立てるかを現場の方とお話させていただくことで払拭できればと考えております。」

 

この質問の答えは間違いなくNOです。ブラック企業の平社員など見せたら過労が顔に出ていたり、鋭いあなたの質問に答えが出ず、ブラック企業であることや面接との差異がばれてしまうので接触をNGとします。仮に、機密情報漏洩の観点からも従業員との接触はNGと言われた場合なら「機密情報には触れず、会話は録音していただいても構わない」と伝えてください。それでもNGの企業は、ブラック企業の可能性が非常に高いでしょう。

ブラック企業は求人応募の理由を明確に言わない

採用面接風景

ブラック企業は面接の場で求人募集の詳しい経緯を絶対に話すことはありません

 

その理由は、毎度の如く離職者の穴埋めだからです。優良企業の場合は、事業拡大、従業員の負荷低減などの具体的に増員理由をあげますが、ブラック企業の場合離職者が後を絶たない為、自ら応募の経緯を話すことはありません。そこで、逆質問の際にあなたから質問しましょう。

 

「今回の御社の求人に関して非常に興味があり応募させていただきましたが、求人掲載の経緯は、増員と考えてよろしいでしょうか?」

 

この質問もブラック企業は困ります。離職者が後を絶たないなんていったらあなたは入社するはずがありませんもんね?非常にブラック企業を見抜く鋭い質問なので是非使用してみてください。

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ブラック企業はとんとん拍子に事が運ぶ

採用が速い

ブラック企業の面接は、実際に入社された後の地獄に比べ終始和やかに事が運ぶことが多いです。そのため、採用フローも間髪入れずにことが運ぶことが多い特徴があります。

 

実際の企業は、一人採用するとそれだけのコストがかかるわけなので、色々な決裁権を持つ人達が集まって議論が交わされます。しかし、ブラック企業は、決済権を持つ人間は大企業のブラック企業でも決められた人だけで決定することが多いです。

 

その為、面接が終わった次の日には、二次、最終の面接連絡が来ることもしばしば。このスピード感に心を打たれてしまう人が多いが、怪しいと思うことを忘れないようにしましょう。特に内定承諾の前に以下の質問を問いかけ、自分の納得いく答えが返ってくるのかを確認しましょう。

 

「内定通知ありがとうございます。御社で是非お仕事をさせていただきたいと思いましたが、最後の後押しとして、今回私自身に内定をいただける決めてとなったのはどのようなことか教えていただけたら、入社後に励めにもなりますのでよろしくお願いします。」

 

とんとん拍子で事が運ぶことは、今の企業では非常に多いです。しかし、ブラック企業かどうかはあなたが最後に入社する納得できる答えでブラック企業にもなりホワイト企業にもなりえるということです。

 

ブラック企業を見抜くことだけに注力しすぎると本当は自分にあった企業だったのに逃してしまったということにもなり得ます。そうならないためにも、最後は自分が納得できるかどうかということが大事なので、上記の質問をし、あなた自身の納得できる会社に入社しましょう!

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