職場の人間関係が悪く転職しようか相談し合う男女

職場の人間関係が悪いと転職したくなるのは、社会人では通例ですよね?しかし、転職して次の会社も人間関係が悪い職場だったらどうしますか?また再転職活動なんて自体になると最悪です。今回の記事は、職場の人間関係が悪いときに転職した方がいいかの判断基準に対して解説します。

 

こんちには!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

社会人であれば一度は経験がある「会社を辞めたい・・・」ですが、その動機で多いのが、

 

職場の人間関係が悪い

 

です。上司、先輩、部下、後輩等、色々な年齢層や立場の人がいるのが会社です。小学生の頃は簡単に構築できた「人間関係」も社会人になると大変ですよね。

 

その人間関係を一度リセットできるもっとも簡単な手段が「転職」です。「この苦痛から逃れられるのであれば・・・」と思い、活動をスタートさせるのは簡単です。

 

しかし!本当にそれが正しい選択なのでしょうか?

 

今回の記事は、人間関係が悪い職場でも転職しない方がいいのか、それともした方がいいのかの判断基準、辞める前に準備することや考え方について解説していきたいと思います。

 

転職したい理由から『転職の本質』を見抜く

職場の人間関係の悪いからの転職よりも給与を優先

人間関係が悪い職場でも、転職しない方がいいのか悩むのはよくあることです。

 

人間関係が悪いとストレスも溜まりますし、我慢しすぎると「うつ病」になってしまう人もいます。しかし、転職理由は職場環境の悩みもありますし、それ以外の理由もあります。

 

まずは、転職理由の本質を知り、みなさんの置かれている状況を理解した上で辞めるべきかの判断基準にしてみてくださいね!

▶転職理由1位:給与の低さ

職場の人間関係が悪い理由で転職することよりも、転職の本音の部分では「給与が低いから転職する」人の方が断トツで多いんです。例えば、

 

・深夜まで残業しても残業代がでない
・友達と比べてもかなり給与が低い
・土日も出勤。でも給与に反映しない

 

など、要するに「ブラック企業で働いていた」という人は転職理由で「労働量と報酬のバランスが悪い」と判断してしまう可能性が極めて高いです。

 

職場の人間関係がどんなに悪くても給与がとてつもなかう高ければ、今の会社に勤めることはある意味『我慢料』として割り切ることもできるはず。しかし、辞めたいということは給与にも一定数の不満があると思います。

 

皆さんはいかがですか?

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▶転職理由2位:職場の人間関係が悪い

職場の人間関係が悪いので改善を目指し転職阻止

職場の人間関係が悪いが転職理由の2位です。やはり、人間関係は強いストレスを発生させるので働き続けるのが困難になりやすと言えるでしょう。

 

新卒入社だろうが転職入社だろうが「新しい職場でどんな人間がいるか分からない」というの当然のことです。入ってみないと人間関係のことなんてわかるわけがないんです。

 

だからこそ人間関係が悪いからといってすぐに転職することは危険なんです。

人間関係が悪い職場で耐え続けるのも危険!転職も視野に!

人間関係の悪い職場で働き続けうつ発症で転職した女性

人間関係が悪い職場でも転職しない方がいいと思い我慢しすぎると、うつ病になるケースも多いので注意が必要です。

 

人間関係がいい職場は、業務が大変でも比較的ストレスにはなりずらいんです

 

人間関係がいい=団結力という式が成り立つので、多くのメンバーで耐え抜くことができる、つまり「ストレスの分散」ができることにより意外と長く働けてしまいます。

 

別の言い方をすると「人間関係の構築さえ上手くやれてしまえば長く働ける職場に変わる」といことを意味しています。

 

しかしただ言うのは簡単で、人間関係の構築はそう簡単ではありませんよね。

 

小学生の頃は「横のつながり」を重視すべきでしたが、社会人になると「上下関係」「顧客」「仕入れ先」など、利害関係者が沢山います。なので、人間関係の構築は難しいため多くの人が選択するのが「転職」なんです。

人間関係が悪い職場からの転職で確認すべきこと3つ

人間関係悪い職場の為いち早く転職活動をする男性

人間関係が悪い職場でも転職しない方がいいのか悩み始めたらまずやらなくてはならないことが3つあります。

 

この大事な3つをやらずに転職することははっきり言って次の会社でも失敗する可能性が大いにあります。それでは大事なことを見ていきましょう。

STEP1:職場の親しい先輩に相談してみる

行動に移す前にまずやらなくてはならないのが、身近な人に相談することです。できればこれは「親しい先輩」にすることをオススメします。

 

上司、後輩、家族、親との相談はできれば避けましょう。なぜ避けた方がいいかというと、あなたと同じ境遇にいないから、一般的な意見しかもらえないというのが理由です。

 

あなたと同じ経験をして、人生の先輩でもある「あなたの職場の先輩」は、同じように人間関係の悩みを持って乗り越えたこともあるだろうし、同じ会社なのであなたと人間関係が悪い人のことも分かった上で助言がもらえことが期待できます。

 

なので相談は「あなたの先輩」が最も大事な相談相手になるでしょう。

STEP2:自分の考えを変えてみる

糞な上司、馬鹿な後輩、お局アラフォー独身女・・・などストレスの種は山ほどあるでしょう。これはどんなにホワイト企業でも起こりえることです。お局おばはんなんて私の職場にもいます。正直仕事のできないカスです。

 

つまり、自分が理想としている人が常に100%存在していることはありえない

 

訳です。あなた自身も変わる努力をしてみるといいかもしれません。

 

「180度考え方を変えろ!」というWeb情報が多い中、私は90度程度でいいと思っています。180度まで変えてしまうと「自分らしさ」を変えなくてはなりませんからね。自分らしさというのは大事です。

 

人間関係にも拘りがあり、仕事にだって拘りがあります。自分を見失って仕事をすると自分のキャリアプランにだって影響する可能性があるので、90度くらい自分から歩み寄ってみるのも大事なことです。

STEP3:転職エージェントに相談してみる

誰も相談相手がおらず、自分の考えを変えることも困難であることを確認したうえで、第三者である転職エージェントに相談をしてみるのもかなり有効な手段です。

 

転職エージェントは所謂「転職のプロ」であり、多くの希望者をサポートして内定を獲得させてきました。

 

そんな転職のプロ集団である転職エージェントであれば、退職理由が人間関係の場合、転職先がどんな職場環境なのかこっそり企業に確認してくれたりします。

 

職場の人間関係が悪いという転職理由では次の会社でも受け入れられません。転職しようと思ったのであれば、一度相談して転職理由の対策も一緒に行ってもらいましょう。

 

おすすめ!転職エージェント3選
当サイトから登録の多いエージェントはこちら(各サイトに遷移できます)
【若手】20代の転職

【ミドル】
20代、30代の転職

【管理職】
40代の転職

人間関係が悪い職場でも転職しない方がいい?まとめ

人間関係が悪い職場から転職者に転職理由を詳しく聞く面接官人間関係が悪い職場でも転職しない方がいいのかというとそんなことはありません。我慢しすぎてうつ病を発症してしまうと取り返しがつきません。

 

転職すべきかどうかは一人で悩まずに会社の先輩や、転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

 

転職癖を付けない為にもよく考えて転職活動に踏み切り、エージェントに良質の求人を紹介してもらうことで「最後の転職活動」とすることができると思うので是非やってみてくださいね!

 

それではまた!

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