コロナの影響が大きかったサービス業の様子

サービス業はコロナの影響が非常に大きかった業界。社会全体が大きく変化したことにより、衰退が加速していくことは間違いありません。しかしサービス業の中でも安泰の業態も存在し、危険な業態に従事している方は早めの転職おすすめ!おすすめ業態6選をご紹介!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

コロナで加速したオンライン化と在宅勤務。この二つが加速したことで世界中のビジネスのやり方が大きく変化しました。

 

コロナで変わった業態
観光業:窓口業務業務大幅削減でオンライン化
飲食業:デリバリービジネス加速
服飾系:店舗削減でネット通販拡大

 

さらに、週休3日制度導入などを大手銀行が取り入れはじめていることから、銀行の窓口業務などは加速して廃止されていくでしょう。

 

間違いなくサービス業の中でも一部では劇的に衰退の一途をたどっています。その影響は計り知れません。

 

今サービス業に従事されている方は不安を抱えている方が多いと思いますが、実は安泰サービス業もあるので一概にすべてが危険とは言えません。

 

今回の記事は、危険なサービスと安泰サービスについてわかりやすく解説させていただきます。転職の検討に参考にしていただければ幸いです。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

●こんな方におすすめの記事●

①転職を考えているけど、どんな会社を選ぶか悩んでいる
②リストラにあって職がない
③サービス業から異職種に転職したい

 

※ボタンをクリックすると転職エージェントランキング特集が確認できます!

エージェント特集 おすすめ理由
20代に特化したおすすめの求人を紹介してくれるエージェント。初めての転職でも徹底サポートしてくれるが特徴です。未経験可の求人も豊富。
20代、30代が利用したい大手転職エージェント。経験者・未経験者でも安心!給与アップを目的とした転職に特におすすめ!私自身も400万円の年収アップに成功!
40代のおすすめエージェント。ハイクラス求人、管理職の方向けのおすすめエージェントをご紹介します!

AIとIT化で多くのサービス業従事者が職を失う

コロナの影響が大きくてサービス業から転職を考える男性

コロナという感染症により、外出を控える人が世界中で多くなっています。そういった世界情勢により人との接触をするようなビジネス形態は衰退し、オンラインビジネスが猛烈に加速しているのが現状です。

 

例えば、工場勤務であればできる限り人と人の接触を減らし、リスク削減の為のIT化が加速しています。

 

飲食業は積極的にデリバリー化を推進。また、店頭お持ち帰りを加速させるなど、人との接触を減らすようなビジネスが進んでいます。

 

今後は店頭受取も、ロボットや自動化なども加速する為、店頭業務は不要になります。

 

つまり、人との接触をもろに行っていたような仕事は、一気に加速して消えていくことが容易に予想できます。特に、サービス業に従事していた方は、影響が本当にやばいです。

30代以下は早めにサービス業から転職した方がいい

コロナの影響が大きくてサービス業から転職した男性

サービス業に従事している20代、30代はリストラの対象になることはまずありません。しかし長い目で見るといずれ40代になり、リストラの対象になっていく訳です。

 

40代でバリバリの管理職はリストラの対象になりませんが、鳴かず飛ばずの40代は速攻でリストラ対象です。コロナの影響でサービス業全体で更にリストラが加速します。

 

そうならない為にも、IT化に影響されない職種に転職することが非常に重要なので、サービス業に従事していながらもリストラの対象にならなくてよかったではなく、早めに転職を検討すべきと考えることが大事になってきます。

 

おすすめ!転職エージェント3選
当サイトから登録の多いエージェントはこちら(各サイトに遷移できます)
【若手】20代の転職

【ミドル】
20代、30代の転職

【管理職】
40代の転職

危ないサービス業をどうやって見分ければいい?

コロナの影響が大きくてサービス業から転職を考える男性

危ないサービス業を見分けるポイントはたった一つ!

 

その場に行ってサービスを受ける必要があるのかどうか

 

という視点だけです。

 

例えば、銀行の窓口業務なんかは無くなると言われていたのになかなか無くなりませんよね?しかし、コロナウイルスの影響により窓口業務にリスクありと判断され、IT化が加速するのは必然です。

 

逆に言うと、美容院のようにその場に行かないとサービスを受けることが不可能なような業種は安泰だと言えます。「ロボットができれば終わる!」という人もいますが、すぐにはありえません。

 

なぜ美容師に国家資格が必要かを考えれば容易です。

 

そういった視点でサービス業を解剖してみると安泰業界がわかるので詳しく見ていきましょう。

▶生活衛生サービス

コロナの影響が大きくてサービス業から転職を部屋で考える様子

美容師、理容師、美容などの業界です。こういった生活衛生上必要な業界は対人サービスが必須なので今後も安泰です。コロナにもほぼ影響を受けていないサービス業です。

 

今すぐに転職を考えるのではなく、自分のスキルに磨きをかけ、常連客を付けることで独立開業を目指していくというビジネスプランをもって業務に取り組んでいくことが重要です。

 

しかし、生活衛生サービスの中でもクリーニングや浴場勤務されている方は即転職を考えましょう。

 

コロナの影響により、窓口業務の衰退と浴場などのマスクを外す空間に訪れる客は激減します。その為、経営危機に陥ることが必然なのでいち早く転職することをおすすめします。

▶飲食サービスはサービス業でも安泰!

コロナの影響が大きくてサービス業からの転職を調理しながら考える様子

飲食サービスの中でも『調理』に従事されている方は安泰です。生活上調理されたものを食べることは必要不可欠です。

 

つまり調理師免許を持っている方は、今後も安泰して働けるので、今のお店に働いていることで不満などがあり、転職を考えているのであれば、転職活動を進めていることについては問題はありません。

 

しかし、バーテンダーやファミレスの調理に関わらないような仕事に従事されている方は大変危険です。

 

デリバリー化が進んでいるので、家で過ごすことが多くなっている以上不用な職種になってしまっています。間違いなく削減対象になっていく職種となります。

 

早めに転職を考え行動することをおすすめします。

▶接客サービス

コロナの影響が大きくてサービス業からの転職を接客しながら考える様子

店舗で勤務し、販売を促進するような業務に従事されている方は即異職種に転職しましょう。

 

店舗削減が加速している昨今、コロナの一時的な影響と考えるのではなくコロナという恐怖が焼き付いている以上、そう簡単には生活形態は変化しないと考えるべきだと思います。

 

1年後、2年後に今の店舗が経営悪化しないという保証はありませんし、更に転職市場が悪化する可能性もあります。

 

その時に、接客というスキルは間違いなく使いものにならないんです。

 

なぜなら、特別なスキルが無いことが原因。前述した美容師や調理師は特別な資格を保持しているという強い武器があります。

 

つまり接客という客にとってもリスクのあるような業態にこぞって買い物に来ることは激減していくので、早く転職することを強くおすすめします。

関連記事

▶家庭生活支援サービス業

コロナの影響が大きくてサービス業からの転職を保育士ながら考える様子

いわゆる家政婦やベビーシッターのような形態です。このサービスについては、しばらくは加速していくと思われますが、長い目で見ると衰退します。

 

コロナの影響で夫の収入で賄えない主婦層が共働きで生活を維持しようと考える為、家庭生活支援サービスを利用する人が増えていくことは間違えありません。

 

保育施設からクラスターが発生したりしているころもあり、保育園に預けるという選択肢を避ける家庭が増えていくことも予想されます。

 

その為、家庭支援サービスを利用する家庭がこれから増えていくことが予想されます

 

今家政婦、ベビーシッター業に従事している場合は、転職を考えずに今の仕事をこなしていくことで十分ですし、条件のよい転職ができる場合もあるので、転職活動をされている方はそのまま進めてみましょう。

関連記事

▶介護支援サービス

コロナの影響が大きくてサービス業からの転職を介護しながら考える様子

介護業界は、クラスター発生などが騒がれる業界なので人気が下がっています。

 

しかし、高齢化社会が加速する日本では介護職という職種は100%切ることはできません。つまり、介護職とコロナは共存する以外手が無いのが現状です。

 

今の職場にコロナリスクがあるのであれば、コロナ対策のきちんとした企業に転職するというのも一つの手なので、時と場合により転職を視野にいれてみるとよいかもしれません。

 

関連記事

▶情報サービス業

コロナの影響が大きくてサービス業からの転職を打ち合わせしながら考える様子

情報サービスとは、テレビやラジオ、インターネットでの通信や放送にあたる「情報通信業」という業界のサービスです。

 

IT化が進み、情報通信業は加速している業界なので経験者の方はコロナに影響を受けないほど好条件の転職が可能です。

 

今の会社で長く働くこともよし、更に好条件の転職も可能なので、将来を見据えた転職は非常におすすめです。

関連記事

サービス業のコロナの影響:まとめ

コロナの影響が大きくてサービス業からの転職をエージェントに相談する様子

生き残れるサービス業と消えるサービス業で考えた時、最も重要な視点はその場所にかないとサービスを受けることができないかどうかです。

 

その場にいってサービスを受けなくてはならないサービスは、無くなることはありませんが、代替策があるようなサービスは間違いなく衰退していきます。もし、今従事されている方は転職を考えることをおすすめします。

 

また、転職活動で異職種希望される方は、サービス業の中でも特殊なサービスを提供できないような職種への転職は避けるようにしましょう。

 

転職に関する業界の動向については、転職エージェントを活用すると教えてもらえますし、応募しようと思っている企業情報ももちろん教えてもらえます。

 

求人紹介の際の求人票にも売り上げの推移なんかの情報を詳しく提示してくれるような転職エージェントでおすすめはdodaなので、転職を検討されている方活用してみてくださいね。

 

下記におすすめの理由を掲載しておきます↓

▶doda

おすすめdoda

サイト名 特徴
doda 登録するとdodaの専門スタッフがみなさんの希望や適性に合った求人の紹介や、転職活動のサポートを無料で行ってくれます。 専門スタッフが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポート。また、必要に応じてキャリアカウンセリングを実施してくれます。

doda

画像引用元:doda

評価項目 解説
求人数 100,000件以上
エージェントの質 面接で本来の自分を最大限にアピールするためのノウハウを専門スタッフが直接アドバイスしてくれる。
登録メリット 履歴書、職務経歴書だけでは伝わらない、人柄や志向、考え方など、転職希望者の方の優れた特性を推薦状や推薦時のメールにまとめ、履歴書、職務経歴書に添えて企業に応募してくれる。
対応エリア 全国
僕が全力でおすすめする転職戦略公開
みんなの転職の悩みベスト3

1位:転職はむずかしい?

2位:ブラック企業だけはやだ!

3位:今より悪い職場だったら・・・

これらは全部対策可能です。単純にハローワークや求人紙に出ている求人では、上記を満たす求人には出会えない。転職エージェントだけでは、現場の生の声は入手できない。

そんな不安を全て満たすおすすめ転職ツールを集めて見たので、活用してみませんか?現役面接官、人事経験豊富な私が全力でおすすめする完全無料の転職ツール公開!

↓詳細はこちら↓

Twitterでフォローして限定記事を購読!