転職に悩んだら必ずやるべきこと!自己分析6ステップ方法公開!

こんにちは!南野弘明です。

皆さん転職活動頑張っていますか?

まず、転職活動で具体的な行動を起こす初期段階において一番重要なのが、

自己分析をすること

この自己分析をスタートをちゃんとやらないと、

転職を繰り返す

という大変危険な状態に陥ります。しかし多くの方は、現状から早く打破して転職したい気持ちが先走り、自己分析を怠ってしまいがちです。それをやってしまうから入社後に

「こんなはずじゃなかった・・・転職したい!」

となってしまうんです。そうならない為にもしっかり自分を見つめなおし、よい転職活動をスタートさせ、入社後の失敗に陥らないように対策しましょう!!それでは、一つずつ見ていきましょう。

自己分析のポイント1:退職したい理由と努力した結果をまとめる。

まず、自己分析のポイント1として、退職したい理由と職場で努力した結果をまとめる。

転職考えるというのは、

「現職場の課題や問題が努力しても結果やられなかった。また、将来も課題や問題を解決する手段がない、または、長い期間を有してしまう。」

ということの最後の手段です。その理由をまずは明確にしましょう。

例えば、退職(転職)したい理由が人間関係であれば、それを解決する為に、コミュニケーションを多くとる、相手の立場に立って考える等その努力した結果を書いてみましょう。

自己分析のポイント2:転職先に求めることを明確にする。

自己分析のポイント2として、転職先に求めることを明確にします。

・どんなキャリアを目指すのか
・どんな仕事(職種、業界)をしたいのか
・どんな職場環境がいいのか
・どれくらいの年収が欲しいのか
・福利厚生はどういった内容が望ましいのか
・通勤時間、通勤方法、所在地はどこがいいのか
etc...

上記の内容で自分の目指して行くことを明確にしてください。例えば、漠然とキャリアアップしたい!と思っている人は、どのようなキャリアアップを目指して転職したいのかということを明確にする必要があります。ちなみに、「キャリアアップ」とは、

ある分野で今よりもさらに上を目指して専門的な知識、スキルを身に付け、自分の経歴を上昇させること

を言います。さらに、現職よりも収入やポジションを同時に上げることもキャリアアップの意味でも使われます。

キャリア形成は転職エージェントを利用すれば完璧!

自分のキャリア形成に助言を得たいときは転職エージェントに相談するのもいいでしょう。私自身が利用した経験から特に相談を親身になって聞いてくれたのが下記就職・転職エージェントです。

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】
(クリックすると公式ページに飛びます!)

がとてもよかったです。20代のとき利用し、ホワイト企業に転職することができました。

30代になってから管理職を目指したので下記エージェントが頼りになりました。

あなたに寄り添う転職エージェント【WORKPORT】
(クリックすると公式ページに飛びます!)

親身になって一緒にキャリアプランを考えてもらえたことがこれからの人生においても大いに役立つと思います。キャリア形成の考え方が苦手な人は利用した方がいいでしょう。

転職エージェントについて詳しく知りたい方はこちら!

自己分析のポイント3:今の職場で達成できないことをまとめる

自己分析のポイント3として、今の職場で達成できないことをしっかりまとめることです。

当然ですが、現職場であなたはきっと努力されていると思います。でも何かが達成できないから退職・転職したいんですよね?これが転職活動に踏み切る、

転職動機(退職理由)

になるわけです。例えば、、、

・今の会社では仕事量に対して給料が少ない。
・通勤に1時間半もかかり通勤だけで疲れてしまう。
・残業が長くて帰るのが毎日午前0時。
・土日出勤が毎週ある。
・職場の人間関係悪い。
・今の職場ではスキルが身につかない

等、まずは、なぜ辞めたいのかを明確にしてください。ここを曖昧にして辞めてしまうから転職を繰り返してしまうのです。辞めることで、何が改善されるのかという目的意識を持つようにしてください。

自己分析のポイント4:本当に今の職場で目的は達成できないのか考える

自己分析のポイント4として、書き出してみた結果、本当に今の職場で目的は達成できないのか考えることがとても重要です。

例えば、通勤に1時間半かかるなら引越せば済むことですし、職場の人間関係が悪いなら部署移動はできないのでしょうか。すなわち、努力のシミュレーションをやってみることが非常に大事です。

その結果達成できるのであれば様子を見た方がいいでしょう。というのは、努力で達成できることは転職活動においてかなり不利になります。それを理由に辞めてしまうと面接で簡単に見抜かれてしまいます。本当に転職したいと思う人は、

・面接の会話をしててもその思いがしっかり伝わってくる。
・将来のビジョンが明確にしめせている。

人が殆どです。例えば、人間関係が悪いから転職したいと面接で言おうもんなら面接官から

「内も同じですよ。自社で改善される方法を検討されてみては?」

と言われ不採用が確定します。その為にも、努力だけでは達成できない何かをしっかりと追及してください



自己分析のポイント5:自分がやりたいこと、やれることを理解する

自己分析のポイント5として、自分のやりたいこと、自分のやれること(できること)を明確にし、理解することがポイントです。つまり、自分の能力・スキルについての洗い出しを行いましょう。

・自分の経験したことがある仕事は何か。
・人よりも優れていることは何か。
・資格を活かせるか。
・マネージメント経験はどの程度か。
・成功体験
・失敗体験
・長所、短所
・長期的な目標は何か

等、これらを細かく分類してまとめておきましょう。職務経歴書を書くのにとても重要なポイントです。自分のPRポイントに繋がってくるし、何がしたいかがわかってきます。

「やりたいこと」と「できること」は必ずしも一致しません。

やりたいことを優先させた結果、入社後にやりたいことと違ったり、できないのにやらされたりと入社してから後悔します。その為にも自分を自分で評価することは大事なことです。考え方として、

できること:やりたいこと=6:4

くらいで、企業選びをしてみるといいですね。


自己分析のポイント6:転職で譲れない雇用条件をまとめる

自己分析のポイント6として、転職で譲れない雇用条件をまとめてみることです。

自分のスキルについて把握できたら次は、

どのような条件の会社に入社したいか

を明確にします。面接の際に雇用条件の話が2次面接ぐらいから具体的にでてきます。重要視するところは人によって違うので、自分の優先順位を決めましょう。例えば、、、

1位 給料
2位 家から近い
3位 福利厚生
4位 労働環境

等、優先順位をつけてみましょう。企業選びをしていると、

・家から遠いけど給料が高い
・休日出勤はあるけど労働環境はいい

等すべてを満たせないことが多いので、そういった時のために何が譲れないのかを明確にしておくことで求人を絞り込むことができます。



自己分析が終わったら:転職エージェントに登録して今後について相談してみる

ここまできたら実際に企業を選ぶわけですが、

膨大にある企業の中から自分に合った企業を選ぶ

のは非常に大変です。その為に、

転職エージェント

があります。自己分析の結果を伝えることで

・何ができ
・何をやりたいのか
・どういった雇用条件のところに行きたいのか

を具体的に伝えると自分にあった求人をピンポイントで紹介してくれます。ここをしっかりやらないと自分に合わない案件を紹介されたりして転職エージェントを有効に使えない状態になってしまいます。転職エージェントを利用して失敗する人は、

自己分析をしっかりやっていない

人が殆どです。

転職エージェントの利用価値とは?

また、転職エージェントを活用するメリットとして、

・企業の特色
・求める人物像
・雇用条件

等を事細かに調べているため、ハローワークや転職サイトに掲載されている情報ではわからないことを教えてくれます。そういった面でも非常に大事な役割を担ってくれるのが転職エージェントです。

以下に私が厳選した転職エージェントを紹介しますので是非すべてに登録、面談を受けて自分に合うエージェントを探してみてください。それでは、よい転職を!

おすすめ転職エージェント特集はこちら!

10代、20代におすすめな総合型転職エージェントはこちら!

転職エージェントを100%使いこなす方法はこちら!

転職を成功の為に読んでおきたい