転職 するか 迷う 時 の 対処法 検索中

転職するか迷う時は誰しもあるもの!そんな時の対処法を知ることで、転職への不安を大幅に解消できる記事なので、是非参考にしてみてくださいね☆

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職は、人生にとっての大事なイベントの一つと言ってもいいほど重要です。

 

転職成功!失敗・・・

 

一日のほとんどを費やす仕事であれば、転職を成功させて有意義な人生を送りたいものです。多くの方が『転職したい』と考えたとき以下のようなことを想像しませんか?

 

  1. 人間関係をリセットしたいけど・・・
  2. スキルアップしたいけど・・・
  3. 高収入を得たいけど・・・
  4. ブラック気質の企業から逃れたいけど・・・

 

しかし転職にはリスクがあるからこそ迷うものですよね?

 

上記のような悩みを持ち、転職するか迷う時どのような考え方で対処すべきかについて、対処法を今回ご紹介いたします!

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

●こんな人におすすめな記事●

①新規一転すべきか迷う
②現職にもそこまで不満があるわけではないの迷う
③30歳という節目の前に転職した方がいいか迷う

注目20代の転職希望者必見!

転職するか迷う時の対処法!4つのステップが重要

転職に対する迷いが解消した女性

転職をするか迷う時は人生で1度や2度誰しもあることです。その迷う時の対処法は4つのステップを踏むことが有効な対処法なので、今回の記事で解説していきます。

 

日本の終身雇用制度も崩壊し、今後の人生をしっかり考えなければ路頭に迷うことも考えられます。一方で、転職するということは「リスク」もあります。そのリスクを多くの人は知っているので、転職すべきか迷います。

 

迷うことは決して悪いことではありません。むしろ大いに迷うべきです!

 

希望や理想、勢いだけで転職すること程無謀なことはありません。

 

『転職したいけど迷ってしまい、どうしていいか分からない』そういった時は、次の4つのことについて段階的に行っていけば迷う時の有効な対処法となるので、是非試してみてくださいね!

STEP1▶「なぜ転職したいのか」をしっかり考える

この「なぜ転職したいのか」は現時点から内定獲得&入社までメチャクチャ重要なワードになるので頭に入れておいてください。

 

転職に迷うからこそ、しっかりと根拠を持つことは対処法として有効です。

 

逆に「なぜ転職したいのか」が具体的じゃないと、応募書類の作成でも理由を書けないですし、面接でも100%聞かれる質問なので、答えられない事態になります。つまり、

 

志望動機⇔なぜ転職したいのか

 

ということ。迷うのはいいのですが、迷う気持ちが強いまま転職活動を始めていくと『挫折』に耐えられなくり、中途半端な状態に陥る方が非常に多いです。

 

転職活動が耐えられない要因

・書類選考がまったく通過できない
・面接の質問上手く答えられない
・第一志望に落ちてしまった

 

など、転職活動は心が折れる事態が頻繁に訪れます。

 

しかし、「なぜ転職したいのか」とい理由がはっきりしていれば、挫折を味わっても目的がしっかりしているので辛い状況にも耐えられる んです。

 

さらに、迷う人の共通点は「志望動機が薄っぺらい」傾向にあります。転職時の面接では、

 

①どうして前職を辞めようと思っているのか。
②どうして当社に入社したいのか。

 

この2つの質問をしつこいぐらい聞いてきます

 

それは、あなたという人物の信念をしりたいからです。入社したい信念が伝わらなければ、面接官は絶対に首を縦に振ることはありません。だからこそ転職に対して迷う時、しっかりと転職の目的を明確にする必要があります。

 

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STEP2▶転職したい理由を追及していく

転職しようか迷う時、履歴書や職務経歴書を書いても内容が薄っぺらくなってしまいます。

 

面接での質問の最重要項目の質問にも答えられなくなるので、転職したい理由の追及は、迷う時の有効な対処法になると思います。

 

転職の面接重要質問

①どうして前職を辞めようと思っているのか。
②どうして当社に入社したいのか。

 

この部分の説得力のある説明をするためにも「辞めたい理由」を追及していくことはとても大事です。例えば、

 

①仕事がめちゃくちゃ多い
②なのに給与が全く上がらない
③ボーナスが出ない

 

などの不満が転職を考えるきっかけだったとしましょう。そのときの追及ポイントが以下のような内容です。

 

転職理由追及ポイント

・問題を解決する為にとったあなたの行動は?
・行動に移した結果は?
・解決する為にとった行動は最善の手段だった?
・仲間と解決できることはなかったか?
・直属の上司以外に経営者クラスまで相談できない?

 

など、転職することを前提にせず、今の問題を社内で解決しようと考えて行動に移したことというのは、面接の場でも大いに役立ちます

 

迷う時こそ後悔が無いように自分自身で行動に移しておくことはとても重要ですし、強力な対処法になります。

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STEP3▶現職のメリットを書き出す

迷うこととは逆に、「転職したい!」という気持ちが強すぎると転職した後に、

 

「こんなはずじゃなかった・・・戻りたい」

 

という後悔するときが必ずやってきます。それが一番やってはいけないこと!つまり、

 

転職を繰り返す原因

 

なんです。

 

迷うことなく突き進んでしまい、転職した後に後悔してしまうと、ほぼ間違いなく「次の問題も転職で解決させよう!」と考えてしまいます。

 

そうならない為には、今の会社を辞めない材料(辞めると失ってしまう大事なこと)をまとめて書き出しておくことが大事です。

 

「●●が自分の条件と一致しているから今の会社にいたい」と言える要素を書き出します。例えば、

 

現職のメリット例

・有給休暇はしっかりとれる。
・家から20分程度。
・部署、課内の雰囲気は最高にいい。
・週1回早帰りデーがある。
・福利厚生はしっかりしている。
・かわいい女性社員がいる(笑)

 

なんでもいいです。

 

とにかく皆さんがこの会社にいたいと思うことを包み隠さず書き出してみてください。そのように、メリットが多くあればあるほど迷う時の判断基準となるので、対処法としても効果が見込まれます。

STEP4▶転職したい理由と辞めたくない理由を比較する

最後に転職したい理由と辞めたくない理由(辞めると失う理由)を比較して、迷うことが何かを見ていきます。これはめちゃくちゃ有効な対処法なので迷ったら絶対実施してくださいね!もし迷う理由が、

 

『転職したい』が上回ることを確認し、自分が本当に納得できるか

 

を確認することが大事です。 ここに迷いが生じるなら皆さんはまだ辞めない方がいいです。

 

この準備段階で上記をしっかりやらなかったという方の多くが、転職を繰り返しています。

 

例えば、職場の仲間、社会的地位、名誉、、、、沢山のことを失ったことに転職してから気づく人が多いです。給与は働くためには重要なことですが、それ以上に失うことも当然沢山あります。 

 

転職の後悔理由

・家族と過ごす時間が無くなった
・趣味の時間が無くなった
・仕事が楽しくない

 

本当に色々なものを失います。『それでも転職したい』と思える強いものがあれば必ず面接で有利になっていきます。

 

迷うことが悪ではなく、その迷いを払拭するために『転職する』『現職に残る』という選択肢をしっかりと比較した結果を基に、転職検討することが迷う時の対処法として有効なので、是非試してみてくださいね!

転職するか迷う時は『第三者』に相談

仕事を探す

転職するか迷う時の対処法はいかがでしたでしょうか?

 

転職に迷いはつきものです。

 

だれしも人生でそんな瞬間を何度も遭遇しています。その迷う気持ちがある中での転職よりも、根拠がはっきりする転職の方が面接に対する対処法としても有効

 

・糞な上司と働きたくない
・責任が重いのがつらい
・今の会社はスキルが身につかない

 

その気持ちは理解できます。

 

が、しかし!

 

自分の気持ちに整理がつかないまま活動を進めてしまうと道半ばであきらめてしまい結局現職に居座り無駄な時間過ごしている人に数多く出会いました。

 

自分を見つめなおすためにも転職エージェントに登録してカウンセラーと相談することをお薦めします。迷う時は第三者の意見を聞くことは非常に有効です。

 

家族や友人の相談、ハローワークの相談員への相談もそれなりに有効です。

※上記取り消し線の理由(2020年8月)

 

しかし、転職の専門家ではありません。転職エージェントの様に転職の専門家に自分の市場価値を見てもらうのは非常に大事です。

 

もし転職が未経験なのであれば、下記に私が特におすすめなサイトを紹介させていただきますので、参考にしてみてくださいね!それではまた!

 

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