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不景気の転職活動が不利な理由を解説!オリンピック前が勝負!

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

消費税が8%から10%へ増税されたことにより「不景気目前の日本」ですが、皆さんはどのようにお過ごしですか?

 

この記事を読んで頂けているということは「転職を視野に入れている」という方が殆どではないでしょうか!この記事を読んでいただいた方に今回の記事の結論を先に言いましょう。

 

オリンピック前までに転職してください!

 

 

・・・。

 

 

はい。結論の通りです。

 

少しずつニュースでも取り上げられている「景気低迷」という言葉。これは確実に「不景気の訪れ」を意味しています。では、なぜ不景気に転職活動をしてはいけないのか、なぜ今転職活動をしなくてはいけないのかを徹底的に解説していきます。

 

また、不景気の前触れが起きているからこそ転職を成功させるために必要な転職ツールも一緒にご紹介いたします。

不景気の転職活動が不利な3つの理由

好景気と不景気どちらが転職に不利だと思いますか?当然の答えですが、

 

好景気は転職に有利

不景気は転職に不利

 

ですよね。では、なぜ好景気に転職活動をしなくてはならないのかということをしっかり説明できますか?その答えは、不景気に転職活動をすることが不利になる3つの理由があるからなんです。

 

それでは、次に不景気の転職活動をすることが不利な理由について解説します。

不景気だと求人が出てこない

まず一つ目は、不景気になると圧倒的に求人数が減ります。

 

現在の求人倍率は1.14倍程度ですが、これが不景気になると0.6倍くらいまで落ち込みます。リーマンショック時に転職活動を行った人であれば分かると思いますが、ハローワークの駐車場はどうなっていましたか(笑)?車が止められない程溢れているという状況でした。

 

つまり、転職したくても求人がなければ転職できないという危機的な状況に追い込まれます。しかも不景気が原因で自社が倒産なんかしたら転職活動しようと思ってもできないんです。だって求人が出てこないんですよ?

 

だから景気低迷前(オリンピック前)が最大の勝負ということなんです!

求人が出た瞬間ライバルが群がってしまう

不景気でも会社は存続しなくてはならない為、求人は一定数出てきます。

 

しかし!条件のいい求人が出ようものならとんでもない数のライバルが群がってきます。私の経験ですと、ベンチャー企業在職中に求人を出した時なんて1名採用に200人くらいの応募がありました。まーかなり良い条件で出したのもありますが…。

 

200人のライバルを勝ち抜いた1名は当然「優秀な人材」です。不景気でライバルが多い中勝ち抜ける人ですからね。当然の結果です。つまり、不景気でも転職できる人というのは、

 

超優秀な人材

 

であるということです。現在のあなたは誇れるスキルをお持ちですか?

 

景気低迷前の今なら特殊なスキルが無くても求人数はあるので、自分好みの転職先を探すことができます。しかし、不景気になると仕事なんて選べないということ、つまり

 

超買い手市場

 

となり、20社、50社、100社応募しても面接すら行けないなんてざらになってしまいます。だからこそ景気低迷前のこの時期が勝負なんです。

 

不景気の転職活動は圧倒的に不利になるということをよく理解してください。

応募企業に足元を見られる

不景気に転職活動をすると不利な理由3つ目は、応募企業に足元見られる。つまり、

 

超不利な雇用条件でも入社しなくてはならない

 

という極限の状態になります。200人の応募者の中で「内定」を勝ち取り、雇用条件を見せてもらったら、

 

①額面総額25万円
②ボーナスなし
③契約社員スタート

 

なんてこともあり得るんです。そりゃそうですよね?

 

買い手市場は「企業側が有利」

 

なんですから。つまり求職者側は「圧倒的に不利」な状況となり、交渉しようものなら「この話はなかったことに」と企業側にいわれて終了です。200人を勝ち抜いた転職活動も不景気が原因でまた再転職活動スタートです。考えるだけで地獄ですね。

 

不景気でも勝ち抜けるだけのスキルを今からつけようなんて正直遅すぎます!オリンピック目前ですよ?

 

次は、オリンピック終了後に不景気が訪れるであろう理由について説明していきます。

オリンピック終了後は不景気到来!転職活動は圧倒的に不利!

オリンピック後の景気は間違いなく低迷します。

 

この理由は超簡単です。オリンピック特需が終了し、雇用が激減、そして、不動産が好調だったのに、そのバブルも弾けて終了です。

 

簡単に誰でも予測できるわけですよ。

 

そんな中さらに酷くなるのが「高齢化社会」。高齢化社会が加速して「定年75歳」なんか来たら求人なんて出るはずもありません。

 

さらに!現在は自然環境も大荒れです。地震大国日本、台風被害など来たらさらに酷いことに・・・。

 

では、次にその不景気を目前にしてあなたが選択すべきことをご説明します。

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不景気目前であなたが選択肢としって持っているのは3つのカード

不景気を目前にしてあなたが選択肢としてもっているカードは3つです。それが以下。

 

①現在の会社で頑張る

②不景気になっても耐え抜くスキルを身に着ける

③今から転職活動をする

 

この3つです。次に3つの選択肢について解説していきます。

①現在の会社で頑張る

「不景気が到来しても今の会社で頑張っていく!」という強い信念をお持ちのあなたは、今の会社で徹底的にやり抜きましょう!

 

とても素晴らしい考えです。今の会社に不満は当然あると思いますが、それを踏まえても自分にメリットがある会社だということです。当然転職にはリスクがあるので今の会社で頑張れるならそれに越したことはありません。

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②不景気になっても耐え抜くスキルを身に着ける

これに関しては、賛否両論があると思いますが、私はNOだと思います。

 

不景気に転職活動をすると、不利になる理由3つを前述しましたね。以下をみてください。

 

①求人がそもそもない
②ライバルが沢山いる
③応募企業に足元を見られる。

 

①~③て自分ではどうしようもできないんです(泣)。

 

好景気の今転職活動をした結果、自分の力の無さを痛感し、半年間勉強して景気低迷の今だからこそ再チャレンジするのであれば効果的でしょう。でも、不景気が1年後に来るのにスキルを身に着ける為に勉強して、不景気に立ち向かうと①~③が邪魔して「今より条件の悪い会社」に行くことになるんですよ?転職の目的を見失った状態です。

 

しかも、転職の為に「資格」を身に着けようなんて考えはまったくもって無駄です。転職に資格をもっていることが有利と思っている方がいるなら即やめましょう!理由は過去記事に記載しておりますので、参考にしてください↓

③今から転職活動をする

③番は、今から転職活動をするという選択肢です。

 

転職活動をするということは、現在の会社になんらかの不満があり、それを解決させるために行う活動ですから転職する理由は明確になっているはずです。例えば、

 

・給料が低い
・人間関係が悪い
・会社の業績が悪化
・やりがいがない
・ブラック企業で耐えられない

 

色々な問題を社内で抱えています。しかし、この願いを解決してくれる転職活動も猶予は1年です。不景気が到来して転職活動をしようものなら圧倒的に不利になることは理解していただけたと思います。だからこそ今から本気の転職活動をする必要があるんです。

 

今それに気づくことができたのならすぐに行動に移すことが一番大事です。転職を成功する秘訣の一つに行動力という言葉があります。しかし一歩目を踏み出すには勇気が必要です。そういった悩みの解決策も過去記事で取り上げているので是非参考にしてみてください!

 

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オリンピック前の転職活動!利用すべきツールは転職エージェント1本!

不景気到来前の転職活動を行えば、不景気後より圧倒的に有利に転職活動が可能です。そのために利用したい転職ツールは、

 

転職エージェント1本です!

 

転職エージェントの最大の利点は「現職に在籍しながら転職活動のサポートをしてくれる」特徴があります。離職後の転職活動は圧倒的にリスクが高いので絶対にやめましょう!

離職後のブランクは転職に不利↓

 

転職エージェントの登録自体は僅か1分。そのあと転職エージェントから「面談の連絡」が電話できます。面談日程を調整し、面談当日はキャリアカウンセリングと求人の紹介をしてくれます。応募書類や面接対策に不安が無ければ1回の訪問で完了。転職活動中は電話またはメールのやり取りのみです。

 

さらに、現職に在籍しながらだと多忙になりがちで複数社の面接調整などが大変なのですが、そういった煩わしい作業も全て転職エージェントが行ってくれるので、めちゃくちゃ助かります。

 

そういった全てのサポートを転職エージェントがやってくれるのに「完全無料」で利用できます。完全無料の理由は、あなたが入社後に企業側が人材紹介の報酬として転職エージェント側に報酬を支払うビジネスモデルなので求職者側は一切支払う必要がないという点です。

 

下記に転職エージェントの年代別の特集記事を組んでいるんで是非参考にしてみてください。
それでは、良い転職を!

 

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