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10_転職_一次面接_対策

こんにちは!南野弘明です。

 

転職の一次面接対策!基本な的面接の流れが対策書類選考の見られるポイントは過去記事で上げさせてもらい、本日からついに面接対策に入っていきたいと思います。

 

1次面接突破は3段階(1次面接、2次面接、最終面接)で最も突破が簡単です。なぜならほとんどが決まったことしか質問されないからなんです(笑)結構意外ですよね?

 

その為、合格率は高いです。

 

ちなみに最近は以下のような悩み相談もいただいています。

事務職女性
先日一次面接を受けましたが対策をしたにも関わらず淡々と進んだ面接なので手ごたえがありません。合格、不合格どちらの可能性が高いですか?一次面接の合格率が低いのが悩みです。

南野弘明
一次面接は合格率が高いため、対策不十分だとやはり落ちてしまいます。まずは、基本的な一次面接の雰囲気を知り、それに対しての対策を一つずつこなすのが効果が直結しやすいです。

 

合格率の高い「一次面接」ですが、しっかり対策を行えば必ず結果がついてくるのが一次面接です。今回の記事では、まず必要事項を押さえておくことに重点をおいた解説し、合格率を上げていくテクニックを紹介します。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめな記事●

①一次面接にこれから臨む人
②一次面接の合格率が悪い人
③一次面接の対策方法が分からない人

一次面接の対策は『基本的な流れ』を押さえておくこと!

できる管理職

転職の一次面接の対策を行い合格率を上げるためには、面接の基本的な流れをしっかり押さえ、その場面ごとに必要な対策を行っておくことが非常に大事です。

 

闇雲に面接の練習だけを行っていても効果が表れにくいです。その原因は、やはり一次面接という場面についての対策を疎かにしている傾向があるため合格率に直結しないことが言えます。

 

次にその場面ごと細かな状況と、必要な場面ごとの対策について説明していきます。

▶入室

面接の入室

転職の一次面接対策の基本的な流れで気になるのは「入室」だと思います。新卒だと「ノックして→お辞儀して・・・」なんてこともありましたよね?

 

転職は99%この流れではありません。合格率上げたい場合はこの入室の時点から状況の把握が必須です。では、どういうパターンが多いかというと、

 

先に一次面接場所へ案内されて座って待っている 。

 

このパターンが90%以上です。転職の場合は面接官を待つパターンなので、面接官の方が入ってきたら立ち上がり「本日はよろしくお願いします」と軽く挨拶しましょう。そして「顔は少しにこやかに」は必須です!

 

なぜこれが大事かわかりますか?この大きな理由は、

 

人の印象は初めの挨拶の仕方でかなり変わる

 

からです。少しにこやかにすると好感度が一気にあがるので是非実践してください。面接官はそういう仕草一つでも好印象を持つことも大いにあるので重要なことです。

 

一次面接の合格率を上げるためには、この最初のあいさつで好印象をつかみ取ると考えておくと間違いないでしょう。

▶登場人物

一次面接という面接形式は、中企業以上であれば概ね以下のようなメンバーで構成されることがほとんどです。

 

中小企業以上の登場人物

①人事部(または総務)1名
②配属部署とその関連部署の課長クラス2~3名
③+αとして現場の係長程度

 

大体4名前後が登場人物だと思った方がいいでしょう。これが小企業100名未満だといきなり部長クラスが登場して、二次面接が最終面接というパターンもあり得ます。

 

私が在籍していたグローバルベンチャー企業の場合、1回の面接で完了させるために役員メンバーも出席し、その場で合否確認をしてしまうほど意思決定が早いのが特徴でした。

 

この入室時に、何人いるのか、そしてどういった役職者なのかで身振り手振り、逆質問の内容も大きく変わるので、その登場人物の把握はしっかり行ってください。その逆質問一つで合格率が大きく変わるということを頭に入れておくことは一次面接対策の一つとして言えます。

合格率アップの逆質問例↓

▶面接前に身だしなみは最終チェックを!

転職力

転職の一次面接対策はとして流れの中で「身だしなみ」は入室後に即チェックされます。一次面接合格率が悪い人は、結構この身だしなみに対して面接官が気になるポイントがあったということはよく聞く話です。

 

私が面接官だったとき、社内ルールとして面接で最低限確認する内容というチェックリストがありました。その中に身だしなみという欄があり、必ずそのチェックリストに従い身だしなみをチェックしていました。

 

身だしなみチェックポイント

・ネクタイの曲り
・スーツのしわ、ほつれ
・靴紐
・髪型
・髭など

 

割と細かく記載されています。なぜ身だしなみを見るかというと、人に会う時に失礼が無いように気をつけることができる人物かどうかという社会人の常識を徹底できているかを見ています。

 

お客さん等にも今後は合うわけですから常識がない人はNGです。あと、スーツの色とか細かく記載しているブログなどたまに見ますが、少なくても私は全くみてません。

 

重要なのは、色や形、明るい印象・・・等ではなくて社会人としての清潔感です。ド派手な色(赤や紫のスーツ等)ではなく、社会人としてのスーツを着ていけば問題はありません 。

 

初めての転職であれば「転職エージェントの模擬面接」を利用して身だしなみチェックを依頼しておくのもおすすめです。模擬面接に定評のある転職エージェントは下記ご参考に。

模擬面接実施の20代転職エージェント↓

▶1次面接開始

最終面接

転職の一次面接対策はとして流れとして、入室後はいよいよ一次面接が開始されます。まず、一次面接に来れたということは、当たり前ですが 皆さんの今の位置づけは、

 

書類選考を通過

 

したということです。つまり、

 

履歴書、職務経歴書が応募企業側の求める人物像と近かった

 

ことになります。つまり、応募企業側の今の心境としては「書類だけでは深く知れないので直接話をして聞いてみよう」というのが趣旨です。

 

ここからが大事!!

 

企業にもよりますが、当時私が面接官をしていた時のグローバルベンチャー企業の書類選考通過率は僅か10%程度です。つまり、この書類選考に通過する確率(合格率)というのは非常に低いことを表しています。

2020年8月詳細追加
①リーマンショック直後:3%程度
②リーマンショック5年後:10%程度
③コロナショック前:30%程度

 

この10%に残ると次は、以下のような分類が行われます。

 

書類選考後の応募者の分類方法

1位:採用したいと思う群
2位:迷ってる群
3位:とりあえず話だけ群

 

書類選考の合格率はかなり低いのに、そこから上記の様に1軍~3軍まで分類されていると思ってください。そして、その中の群で企業側も振るいにかけてきますが、では、何をチェックしているかというと、

 

スキルと経験値が自社の求めるレベルにあり、職務経歴書と相違ないか

 

を見ています。先ほども少し触れましたが、

 

・挨拶、笑顔、髪型などの身だしなみ
・仕事に対する熱意
・即戦力となるスキルと経験が身についているか

 

を徹底的にみます。その中でもずば抜けて重要なのが、

 

コミュニケーション能力

 

です。書類選考の合格率はいいのにのに面接の合格率が悪い人は『コミュニケーション能力』がないから不採用になるパターンが非常に多いです。

☆コミュニケーション能力が一次面接のカギ

コミュニケーション能力が高い人は、会話をしながらの目線、身振り手振り、論理的説明、話を聞く力、会話を楽しみながら次の質問の流れにもっていくことが人より長けています。

 

面接官の経験からも1次面接を通過し、採用される人はまず間違いなくコミュニケーション能力が高い人でした。

 

そして、そういった方はやはり他社の面接の合格率が高いため、他社に流れてしまうということも多かったです(泣)。

 

コミュニケーション能力に自信がないとなると一次面接の合格率に一機に差が出てしまうので、面接形式の実践をなるべく積むようにしましょう。

面接実戦対策方法

①行く気のない会社をひたすら受験
②友人に依頼して面接を頼む
③ハローワークを利用
④エージェントの無料模擬面接

 

こういった面接形式を利用して行う手段があるので、合格率を上げる手段として利用価値があるのでおすすめ!

2020年8月追加

①については、コロナウイルス感染拡大により不要不急の外出になりやすいので基本はおすすめできません。しかし、WEB面接形式を導入している企業であれば面接練習として利用する価値あり。

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③ハローワークの相談員が実施しているような面接は、正直使いもにならない。正直相談員自体のレベルが低いことが難点。
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おすすめはやはり④の転職エージェントの無料で提供している模擬試験を受けてみることです。特に20代の相談者が多いので、今回はおすすめの20代専用転職エージェントを紹介させていただきます。

 

是非ご自分のコミュニケーション能力向上に役立ててください。

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▶補足:一次面接の合格率てどれくらい?

書類選考の合格率は企業によって違うものの、概ね70%前後の合格率はあると思ってください。

 

しかし、これは企業によっても違うので一概には言えませんが、合格率が30%を下回るようなら合格率が低いという認識でいれば間違いないでしょう。

 

もし、ご自分の合格率が低いようであれば、模擬面接などを利用するとよいかと思います。

一次面接の合格率が低い人の典型例

仕事が嫌い

転職の一次面接対策及び流れの理解も完了したところで、合格率の低い人の典型パターンを見ていきましょう。

 

このパターンは大きく分けて3つにわけることができます。

▶基本的なスキル不足

面接官は職務経歴書の内容から、ある程度企業側の求めるスキルを身に着けていると判断して面接に来てもらったわけですから、あとは面接しながら職務経歴書の内容の深堀確認です。

 

しかし、職務経歴書の内容から読み取れない部分を確認していくと明らかにスキル不足と判断できる人は間違いなく不採用になります。

 

一次面接の前には、再度自己分析表と企業の求める人物像、そしてその会社の事業内容をしっかり確認しましょう。これをまとめておくと合格率が跳ね上がります。

▶転職理由と退職理由の一貫性が無い

落ちる人の共通点は転職理由(退職理由)が自己都合に偏っている傾向があります。

 

・給料を上げたい
・人間関係から逃げたい
・自分のスキルを上げたい

 

など否定的な感情で転職活動をしている人は転職理由が薄っぺらく、志望動機なんかまったく熱意が感じられないです。挙句の果てには、経営理念に共感してなど新卒の就活みたいなことを言う人も多くいました。

 

そういった方を企業側が採用してしまうと、結局は採用のミスマッチが発生し、両者にとって得することはありません。

 

合格率が低いという方は、もう一度転職理由と志望動機が一貫しているかという点に着目して一次面接対策を実施してみるとよいでしょう。

 

退職理由と志望動機は一貫性を持たせることが大事な理由は下記参考に

▶会社の雰囲気に合っていない

例えば、一人作業が多いのに協力(グループ)作業が得意など、そもそも会社の雰囲気に合っていない人を万が一採用してしまうと、必ずすぐにやめてしまします。

 

採用側も長期で働いてくれる人を探しているのでまず間違いなく落とされます。こういった内容は求人票や企業研究から知り得る情報 なので十分対策が可能です。

 

転職の一次面接の合格率を上げるためには、まずは最低限応募企業の企業情報はしっかり確認し、ご自分のスキル、経験値、人柄との関連性は確認するようにしましょう。

 

企業研究のやり方は下記参考

まとめ

仕事が楽しい

転職の一次面接対策と基本的なながれはご理解いただけたでしょうか。基本的な流れを企業目線で解説させていただき、少しでも皆さんの一次面接の合格率アップの参考になればと思います。

 

一次面接はあなたのバランス力を見るための面接と考えてもらって大丈夫です。具体的なポイントをまとめると、

 

・ビジネスマナーがきちんとできていること。
・コミュニケーション能力があること。
・基本的なスキルが身についていること。
・退職理由と志望動機に一貫性があること。

 

上記の4つのポイントが一次面接で重要な要素となりますので是非覚えておいてください。それではまた!

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転職に必要不可欠なことは、「目的」「対策」です。

 

✔転職する目的はあるのに対策方法がわからない。
✔どんな企業が自分にマッチするのか分からない。
ブラック企業への転職だけは避けたい。
✔業界に詳しい人から転職アドバイスをもらいたい。

 

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