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転職の一次面接対策!基本な的面接の流れが対策のカギ!

転職の一次面接対策!基本な的面接の流れが対策のカギ!

転職の一次面接対策!基本な的面接の流れが対策のカギ!

こんにちは!南野弘明です。

書類選考の見られるポイントは過去記事で上げさせてもらい、本日からついに面接対策に入っていきたいと思います。

1次面接突破は3段階(1次面接、2次面接、最終面接)で最も突破が簡単です。なぜならほとんどが決まったことしか質問されないからなんです(笑)結構意外ですよね?

ちなみに最近は以下のような悩み相談もいただいています。

悩み相談
先日一次面接を受けましたが対策を下にも関わらず淡々と進んだ面接なので手ごたえがありません。合格、不合格どちらの可能性が高いですか?
25歳:女性_事務職

これは、1次面接特有の問題であり「面接における合格フラグの問題」ですのでいかが参考になります。

悩み相談
来週初めての一次面接です。どのようなことを質問されるのか不安で対策をしたいと思います。どんな対策が必要ですか?
23歳:男性_高卒_工場勤務

突破率の高い「一次面接」ですが、しっかり対策は行いましょう。今回は、一次面接の基本的な流れを説明したいと思います。

一次面接の質問対策はこちら↓

転職の一次面接対策!基本的な面接の流れ編:登場人物は?

転職の一次面接対策!基本的面接の流れとして知っておくことで対策が可能です。その対策の一歩目として知るべきことは「登場人物」です。

一次面接は中企業以上であれば概ね以下のようなメンバーで構成されることがほとんどです。

①人事部(または総務)1名
②配属部署とその関連部署の課長クラス2~3名
③+αとして現場の係長程度

が面接官として登場します。大体4名前後が登場人物だと思った方がいいでしょう。これが小企業100名未満だといきなり部長クラスが登場して、二次面接が最終面接というパターンもあり得ます。

転職の一次面接対策!基本的な面接の流れ編:入室は?

転職の一次面接対策の基本的な流れで気になるのは「入室」だと思います。新卒だと「ノックして→お辞儀して・・・」なんてこともありましたよね?転職は99%この流れではありません。

先に一次面接場所へ案内されて座って待っている流れです。

転職の場合は面接官を待つパターンなので、面接官の方が入ってきたら立ち上がり「本日はよろしくお願いします」と軽く挨拶しましょう。そして顔は少しにこやかに!は必須!なぜこれが大事かわかりますか?

人の印象は初めの挨拶の仕方でかなり変わる

からです。少しにこやかにすると好感度が一気にあがるので是非実践してください。面接官はそういう仕草一つでも好印象を持つことも大いにあるので重要なことです。

転職の一次面接対策!基本的な面接の流れ編:身だしなみは必須!

転職の一次面接対策はとして流れの中で「身だしなみ」は入室後に即チェックします。

私が面接官だったとき、社内ルールとして面接で最低限確認する内容というチェックリストがありました。その中に身だしなみという欄があり、

・ネクタイの曲り
・スーツのしわ、ほつれ
・靴紐
・髪型
・髭など

割と細かく記載されています。なぜ身だしなみを見るかというと、

人に会う時に失礼が無いように気をつけることができる人物かどうか

という社会人の常識を徹底できているかを見ています。お客さん等にも今後は合うわけですから常識がない人はNGです。あと、スーツの色とか細かく記載しているブログなどたまに見ますが、少なくても私は全くみてません。重要なのは、色や形、明るい印象・・・等ではなくて

社会人としての清潔感

です。ド派手な色(赤や紫のスーツ等)ではなく、社会人としてのスーツを着ていけば問題はありませんよ。

初めての転職であれば「転職エージェントの模擬面接」を利用して身だしなみチェックを依頼しておくのもおすすめです。模擬面接に定評のある転職エージェントは下記ご参考に。

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転職の一次面接対策!基本的な面接の流れ編:一次面接の役割とは?

転職の一次面接対策はとして流れとして、入室後はいよいよ質問タイムです。今回は、流れ編なので一次面接をする目的を理解しましょう。

まず、一次面接に来れたということは、当たり前ですが、あなたは

書類選考を通過

したということです。つまり、

履歴書、職務経歴書が応募企業側の求める内容と近かった

ことになります。しかしながら、書類だけでは深く知れないので直接話をして聞いてみようというのが趣旨です。ここからが大事!!

書類選考通過率は僅か10%程度です。

つまり、90%の確率で書類選考で不採用です。この10%に残ると次は、以下のような分類が行われます。

1位:採用したいと思う群
2位:迷ってる群
3位:とりあえず話だけ群

と既に分けられていると思ってください。そして、その中の群で企業側も振るいにかけてきますが、では、何をチェックしているかというと、

社会人マナーと経験値(スキル)が自社の求めるレベルにあり、職務経歴書と相違ないか

を見ています。先ほども少し触れましたが、

・挨拶、笑顔、髪型などの身だしなみ
・仕事に対する熱意
・即戦力となるスキルが身についているか

を徹底的にみます。その中でもずば抜けて重要なのが、

コミュニケーション能力

です。書類選考が通るのに面接で落ち続ける人はコミュニケーション能力がないから落ちていると思ってください。コミュニケーション能力が高い人は、会話をしながらの目線、身振り手振り、論理的説明、話を聞く力、会話を楽しみながら次の質問の流れにもっていくことが人より長けています。

コミュニケーション能力に自信がないのであれば、転職エージェントの面接模擬試験を受けてみましょう。自分のコミュニケーション能力向上に役立つと思いますよ!

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転職の一次面接対策!基本的な面接の流れ編:落ちる人のパターン

転職の一次面接対策及び流れの理解も完了したところで、落ちる人の典型パターンを見ていきましょう。

基本的なスキルが身についていない

面接官は職務経歴書の内容から、ある程度企業側の求めるスキルを身に着けていると判断して面接に来てもらったわけですから、あとは面接しながら職務経歴書の内容の深堀確認です。ここで大事ことは、

嘘をついているとバレます(笑)

書類通過連絡が欲しくて嘘の経歴など書くとすぐに発見できますからね。面接官も数多くの求職者を面談してきたわけですから仕草などで見抜くこともできますし、さらに深堀していくとあっという間に答えられなくなることが多いです。しかも、経歴詐称をやってしまうと入社後にばれて「解雇」もあるので注意しましょう。

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ちなみに、スキルが高すぎる人も逆に落とされますので注意してください。企業が求めるスキルと一致しないとダメなわけです。スキルが高すぎると、周りがついていけなかったり、志が高ければ上司に刃向う人もいるかもしれません。なので、求める人材と一致する人を採用したいわけです。

退職理由と志望動機の一貫性がない。

落ちる人の共通点は転職理由(退職理由)が曖昧です。

・給料を上げたい
・人間関係から逃げたい

など否定的な感情で転職活動をしている人は転職理由が薄っぺらく、志望動機なんかまったく熱意が感じられないです。挙句の果てには、経営理念に共感してなど新卒の就活みたいなことを言う人もいます。

退職理由と志望動機は一貫性を持たせることが大事な理由は下記参考に

企業の雰囲気に合っていない。

例えば、一人作業が多いのに協力(グループ)作業が得意など、そもそも会社の雰囲気に合っていない人を万が一採用してしまうと、必ずすぐにやめてしまします。

採用側も長期で働いてくれる人を探しているのでまず間違いなく落とされます。こういった内容は求人票や企業研究から知り得る情報なので十分対策が可能です。

企業研究のやり方は下記参考

転職の一次面接対策!基本的な面接の流れ編:まとめ

転職の一次面接対策と基本的なながれはご理解いただけたでしょうか。

一次面接はあなたのバランス力を見るための面接と考えてもらって大丈夫です。具体的なポイントをまとめると、

・ビジネスマナーがきちんとできていること。
・コミュニケーション能力があること。
・基本的なスキルが身についていること。
・退職理由と志望動機に一貫性があること。

上記の4つのポイントが一次面接で重要な要素となりますので是非覚えておいてください。以上で大まか概要は終わりです。一次面接の質問対策は以下ご参考に!

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転職を成功の為に読んでおきたい