こんにちは!南野弘明です。

書類選考の見られるポイントは過去記事で上げさせてもらい、本日からついに面接対策に入っていきたいと思います。

ちなみに私南野弘明は、過去に書類選考、1次面接の面接官をやっておりました。さらに面接については最終面接を含まない面接通過率は90%越えです!その必勝法をこのブログで解説していきます。

では、1次面接に対策について説明します。

■ 1次面接の登場人物

人事部(または総務)1名、配属部署とその関連部署の課長クラス3名が面接官として登場します。小企業ならいきなり部長面接の可能性もありますね。

■ 身だしなみは細心の注意を!!

私が面接官だったとき、社内ルールとして面接で最低限確認する内容というチェックリストがありました。その中に身だしなみという欄があり、

・ネクタイの曲り
・スーツのしわ、ほつれ
・靴紐
・髪型
・髭など

割と細かく記載されています。なぜ身だしなみを見るかというと、人に会う時に失礼が無いように気をつけることができる人物かどうかという社会人の常識を徹底できているかを見ています。お客さん等にも今後は合うわけですから常識がない人はNGです。まーそんなことすらできない人はどんなにスキルがあって私は不採用を出していました(笑)。あと、スーツの色とか細かく記載しているブログなどたまに見ますが、少なくても私は全くみてません。
今後のブログで記事にしていきますが最終面接だけはスーツの色は黒系にしてください!理由は今後のブログで!

■ 入室パターン

先に面接場所へ案内されて座って待っているパターンです。新卒はドアをノックして入るので入出の練習をした方がいいですが、転職の場合は面接官を待つパターンなので、面接官の方が入ってきたら立ち上がり「本日はよろしくお願いします」と軽く挨拶しましょう。そして顔は少しにこやかに!なぜこれが大事かわかりますか?人の印象は初めの挨拶の仕方でかなり変わるからです。少しにこやかにすると好感度が一気にあがるので是非実践してください。

■ 1次面接で企業側は求職者の何を知りたいのかを理解する。

まず、1次選考に来れたということは、あなたは書類選考を通過したということです。つまり、履歴書、職務経歴書が応募企業側の求める内容と近かったことになります。しかしながら、書類だけでは深く知れないので直接話をして聞いてみようというのが趣旨です。この書類選考の時点で約9割が落とされ、残り1割の中で採用したいと思う群、迷ってる群、とりあえず話だけ群とすでに分けられていると思ってください。
その1割の求職者の2/3(10人程度)が不採用になるわけですから、企業側も振るいにかける道具(見るポイント)を持っているわけです。では、何をチェックしているかというと、

社会人マナーと経験値(スキル)が自社の求めるレベルにあり、職務経歴書と相違ないか

を見ています。先ほども少し触れましたが、挨拶、笑顔、髪型などの身だしなみ、仕事に対する熱意、即戦力となるスキルが身についているかを徹底的にみます。その中でもずば抜けて重要なのがコミュニケーション能力です。書類選考が通るのに面接で落ち続ける人はコミュニケーション能力がないから落ちていると思ってください。コミュニケーション能力が高い人は、会話をしながらの目線、身振り手振り、論理的説明、話を聞く力、会話を楽しみながら次の質問の流れにもっていくことが人より長けています。コミュニケーション能力を上げるためには何をしなければならないかは今後の記事で説明いたします。

■ 落ちる人の典型的なパターン

・基本的なスキルが身についていない

面接官は職務経歴書の内容から、ある程度企業側の求めるスキルを身に着けていると判断して面接に来てもらったわけですから、あとは深堀しながらの確認します。ここで大事なことは嘘をついているとバレますので注意してください。書類通過連絡が欲しくて嘘の経歴など書くとすぐに発見できますからね。面接官も数多くの求職者を面談してきたわけですから仕草などで見抜くこともできますし、さらに深堀していくとあっという間に答えられなくなることが多いです。ちなみに、スキルが高すぎる人も逆に落とされますので注意してください。企業が求めるスキルと一致しないとダメなわけです。スキルが高すぎると、周りがついていけなかったり、志が高ければ上司に刃向う人もいるかもしれません。なので、求める人材と一致する人を採用したいわけです。

・退職理由と志望動機の一貫性がない。

落ちる人の共通点は転職理由(退職理由)が曖昧です。給料を上げたい、人間関係から逃げたいなど否定的な感情で転職活動をしている人は転職理由が薄っぺらく、志望動機なんかまったく熱意が感じられないです。挙句の果てには、経営理念に共感してなど新卒の就活みたいなことを言う人もいます。

・企業の雰囲気に合っていない。

例えば、一人作業が多いの協力(グループ)作業が得意など、そもそも会社の雰囲気に合っていない人を万が一採用してしまうと、必ずすぐにやめてしまします。採用側も長期で働いてくれる人を探しているのでまず間違いなく落とされます。

■ まとめ&厳選!転職エージェント紹介

いかがでしてでしょうか。一次面接はあなたのバランス力を見るための面接と考えてもらって大丈夫です。具体的なポイントをまとめると、

・ビジネスマナーがきちんとできていること。
・コミュニケーション能力があること。
・基本的なスキルが身についていること。
・退職理由と志望動機に一貫性があること。

上記の4つのポイントが1次面接で重要な要素となりますので是非覚えておいてください。
以上で大まか概要は終わりです。次回の記事ではもう少し1次面接を掘り下げていこうと考えています。

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