▼強み/年収分析最強ツール▼
面接で挨拶とお礼は大事!好印象を持たれるやり方解説  

転職活動の面接で挨拶/お礼をきちんとできる人とそうでない人は、面接官に与える印象が大きく異なります。「はきはきと元気よく」を心がけている人は多いと思いますが、実はそれだけではNG。面接官が好印象を受ける挨拶/お礼の伝え方とタイミングについてわかりやすく解説します。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

注目20代の転職希望者必見!

面接の挨拶/お礼は、転職者ほど気を付けて!

挨拶とお礼を面接の場で行う男性

中途採用を含め、延べ数百人の採用活動に関わってきましたが、20代の若手よりも30代、40代の方が以外とできていないのが挨拶やお礼の伝え方。

 

社会人経験が豊富だと、挨拶について意外と気にしていない人も多く、挨拶ができていると思っていたそのやり方自体に面接官が違和感を覚えることが多いです。

 

極端な例でいうと、単純な「お願い致します」を省略して「しゃーす」「ちーす」みたいなのは、ダメと分かっていてもいつもの社内の癖で言ってしまう人が稀ですがいらっしゃいます

 

色々な人と関わる社会人。その為、ラフな挨拶が一般的になっているとつい転職の面接という大事な場面で出てしまう人もいます。

 

逆にフレッシュな若手は、新卒の就活が間もないこともあり、挨拶を訓練している方も多いので、意外とできているといったことも多いです。

 

次に、転職の面接の挨拶/お礼を伝える場面で、どのように対応すべきか詳しく見ていきましょう。

入室・面接冒頭の挨拶/お礼はちょー大事!

挨拶とお礼をWeb面接の場で行う女性

僕は面接の場で第一印象を非常に大事にしています。挨拶がきちんとできる人は、「礼儀やマナーを知っている応募者」だと思い、その後の面接もスムーズに運ぶことができます。逆にできていない人は、社会人としての心得を知らない人と判断し、その後の面接も印象が悪いです。

 

面接が始まる前つまり、面接官が入室する際の場を考えてみましょう。

面接官入室時の挨拶

挨拶とお礼を面接の場で行うよう準備中

中途採用の面接の場は、ほぼ間違いなく、応募者が面接会場(主に会議室)で先に待たされていることが殆ど。その後ノックと同時に面接官が入ってきます。この場面の対応は、以下のように挨拶してください。

 

面接官入室時の挨拶
①ノックと同時に席かた必ず立つ
②はじめまして!本日はよろしくお願い致します!
⇒声の大きさよりも「はっきりと」を意識するのがポイント
自然な笑顔を忘れずに!
③「お座りください」と言われるまで座らない

 

この3つが、面接官が入出した時の挨拶です。これができない人の典型的なパターンは、座ったまま挨拶したり、ハッキリと挨拶しなかったりというパターン。かなり心象が悪いので、即時改善しましょう!

面接冒頭のお礼

挨拶とお礼を面接の場で行う20代男性

面接前に面接官は雑談をしてくれることが多いです。例えば、「今日は暑いですね」「電車は混んでましたか?」など当たり障りのない雑談を行い和ませてくれます(少なからず僕が面接官の時はそのようにしています)。

 

緊張してしまうと、応募者の力が発揮できないなんてことがあると、大事な人材を不採用にしてしまうこともあるので、企業側も色々配慮しています。

 

面接前に和むと緊張がほぐれるのはいいのですが、面接冒頭の「自己PR/自己紹介をお願いします」で心が緩み、挨拶を忘れていきなり自己PR/自己紹介をする人がいます。これはNGです。下記のような挨拶を必ず入れてから
説明に入るようにしましょう。

 

面接冒頭のお礼例
南野弘明と申します。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。簡単な自己紹介となりますが~

 

このように、名前⇒お礼の順に必ず伝えてください。ほとんどの方ができていると思っていますが、抜けています。挨拶/お礼は社会人のマナーです。面接官は、忙しい中面接を行う時間を割いているので、きちんとお礼を伝えるようにしてくださいね。

 

面接開始の印象は、めちゃくちゃ大事です!ここで面接の全てが決まると思っていいぐらい大事なので、挨拶/お礼はきちんと意識して対応するようにしてください!

 

注目おすすめ転職3選ツール

転職ツール 特徴
リクナビNEXT 全国の求人情報を勤務地や職種、あなたのスキルや資格などから検索が可能。転職成功のヒント満載の求人/転職のサイトです。
ミイダス コンピテンシー診断が使える!職務適性やパーソナリティの特徴、ストレス要因、相性の良い上司・部下のタイプなど、あなたのコンピテンシー(行動特性)を分析できる(完全無料)。
転職会議 国内最大級100万件以上の転職口コミ情報が掲載されています。会員数は500万人以上。日本中の企業の口コミが集まっています。

※クリックすると公式サイトに遷移できます。

面接の締めのお礼!最後も手を抜くのはNG!

挨拶とお礼を面接の場で行い、握手も行う

面接が終わって一安心と侮るなかれ!会社を出るまで面接は続きます。特に対応できていないパターンを含めて、
僕が心象が悪い例を合わせて解説します。

面接が終了することの合図でお礼

面接が終了する時の多くのパターンは、以下の流れになります。

 

①面接官:〇〇さんから何か質問はありますか(逆質問)

重要な質問3つほどを説明するようにしましょう。

 

関連記事

 

②面接官:これで面接は終わりますが、今後の流れは~

⇒面接回数の説明(流れ)
⇒面接結果の連絡(一週間以内など)

 

関連記事

 

③面接官:本日は来社ありがとうございました。

 

この③の時に、お礼を伝えることが大事です。企業側がお礼を伝えたわけですから、皆さんからもきちんとお礼を伝えましょう。ここで大事なテクニックが「意気込み」を伝えること。

 

これ意外とできていない人多いですよ!

 

最後に入社意欲を伝えると印象に残るので、特に第一志望の会社には、必ず転職の意気込みを伝えてください。良い例文が下記になるので、参考にしてみてくださいね!

 

面接最後のお礼例
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。御社が第一志望でしたので、面接の場をいただきより入社意欲が強くなりました。よいご返事をいただければ幸いです。本日はありがとうございました。

 

企業は、入社意欲が高い人程採用したいと思います。なぜなら、入社後に高いモチベーションで仕事をしてくれることが期待できますし、何よりも内定を出した後に断られることも避けられます。

 

その為、第一志望ということを強調することで、「内定後断りません」という意思を伝えていることになるので、企業は前向きに検討します。特に、転職活動を頑張っているのになかなか内定をもらえない人は是非実行してください。

 

逆に、転職活動が順調に進む中で、第三志望、第四志望にしている場合は無理に伝えない方がいいです。内定をもらった後に、入社の選択をするときかなり面倒なことになるので、臨機応変に対応しましょう。

会社を出るとき

大抵の企業は、会社を出る所まで案内してくれます。その際に、最後の最後までお礼を伝えることを忘れてはいけません。気が抜けているときちんとした挨拶ができず、失敗してしまうこともあります。

 

面接官は最後の最後まで応募者の様子を観察しているので、下記を参考に挨拶/お礼を伝えましょう。

 

挨拶とお礼を面接の場で行うアフロ女性

面接官
本日はありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいね。

挨拶とお礼を面接の場で行う南野弘明

南野弘明
本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。失礼いたします。

 

たったこれだけの会話ですが、最後まではっきりと伝えましょう。精神的に疲れていると思いますが、充実した時間を過ごせた感を出して笑顔でお礼を伝えると好印象です。

 

多くの応募者ができていないことをきちんとできる応募者は、好印象を持ちます。今回の記事で、現役面接官の僕が気にするポイントをまとめているので、是非実行してみてくださいね!

面接に不安がる場合は「模擬面接」を利用しよう!

挨拶とお礼を面接の場で行うよう特訓中の男性

面接の場面で失敗してしまう人は非常に多いです。特に心象が悪い面接の場面として、挨拶/お礼です。社会人として当たり前のことと思っている方は多いと思いますが、できていない方を面接の場で多々見受けられます

 

失敗しがちな面接ですが、転職エージェントを経由して求人に応募すれば、完全無料で模擬面接のサービスを行ってもらえます。

 

登録から内定まで一切料金はかかりませんし、僕は企業としても転職の時も転職エージェントを利用してた経験からしても絶対に利用価値が高いと断言できます。

 

マッチ度の高い求人紹介から応募書類対策、面接対策、面接のコーディネート、内定時の条件交渉まで完全無料で行ってくれるので、積極的に活用していきましょう。それではまた!

 

おすすめ模擬面接におすすめエージェント

名前 広告 特徴
第二新卒AGENTneo 20代に人気の転職エージェント。手厚いフォローと親身の対応が特徴。
就職Shop 書類選考なしの企業を多く保有。面接対策もばっちり!20代特化のエージェント。
リクルートエージェント 若手からハイクラス求人を多く保有。業界最大手。
マイナビエージェント 新卒でおなじみのマイナビ。転職サポートに特化したエージェント。

※クリックすると詳細ページに遷移できます。

僕が全力でおすすめする転職戦略公開
みんなの転職の悩みベスト3

1位:転職はむずかしい?

2位:ブラック企業だけはやだ!

3位:今より悪い職場だったら・・・

これらは全部対策可能です。単純にハローワークや求人紙に出ている求人では、上記を満たす求人には出会えない。転職エージェントだけでは、現場の生の声は入手できない。

そんな不安を全て満たすおすすめ転職ツールを集めて見たので、活用してみませんか?現役面接官、人事経験豊富な私が全力でおすすめする完全無料の転職ツール公開!

↓詳細はこちら↓

Twitterでフォローして限定記事を購読!

転職を成功の為に読んでおきたい記事