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面接で言い忘れたことがある!連絡の注意点と伝え方解説

面接で言い忘れたことがあると面接後に気付くことはよくあります。そんなとき電話で早く伝えた方がよいと思って電話をかけて来る方もいらっしゃいます。しかしこれは本当に正しいのでしょうか?面接で言い忘れたときの伝えた方がよいことや、その時の対応方法について解説します。

転職ノウハウ大辞典

こんな方におすすめの記事

①面接で言い忘れたことを急いで連絡したい
②言い忘れたことは何でも伝えていいのか?
③伝える際の注意点が知りたい
④上手い伝え方を知りたい

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面接で言い忘れたことを後から伝えることは基本NG

面接で言い忘れたことを電話で伝えようとする女性の様子

「面接で言い忘れたことがある」と思い、急いで電話をかけてくる応募者の方は結構いらっしゃいます。

しかしその内容を聞いてみると意外とどうでもいいことが多いです。

僕が実際に電話で伝えられたことの事例を下記に記載します。

面接で言い忘れたことの電話例
①本当に入社したいんです!
②〇〇の経験もありました!
③実は引っ越しするので、住所変わるかもです!
etc・・・

といった些細なことが多いです。これらは面接の中で確認し、深堀質問する必要がある内容なので、電話やメールで連絡されても正直どうしようもありません。

 

採用試験とは面接の中で行われます。

 

面接の場で伝えられなかったことは、電話やメールで伝えられても確認しようがありません。

つまり、面接で言い忘れたということは、採用試験で確認できなかったことなので、多くの場合意味がありません。

面接で言い忘れたことを後で気付いても時すでに遅し。

諦めることが大事ですし、面接回数が複数回行われるのであれば、その時に伝えればOKです。

お礼や最後に言いたいこと、面接での企業の印象などは「どうでもいい」ので、伝える必要なんてありません。

ただし、伝えておかないと後で大変になる場合もあるので、次に解説します。

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面接で言い忘れたことを電話で伝えようとする男性の様子

面接で言い忘れたこと思い出して早く言わないとまずい場合もあります

それらを放置しておくと採用の合否にも影響する可能性があるので、すぐに対応する必要があります。

次に、どのような場合すぐに連絡が必要なのかについて詳しく解説します。

①入社日について

面接で言い忘れたことを思い出して面接会場に戻る男性

入社日は企業にとって非常に大事な合否判定を行う材料の一つです。

長期的な育成や管理職、スペシャリストの採用などの目的で採用する場合は、入社日は意外と気にされないこともありますが、即入社して退職予定者の引継ぎを行ってもらいたい場合などは、入社日を非常に気にします

そういった求人の場合は、入社日が採用合否に関係するので電話やメールで伝えることが必要です。

例えば、入社は内定後1か月など連絡しておくと印象がいいでしょう。

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②応募書類に対する訂正

面接で言い忘れたこと思い出した男性の様子

応募書類についての間違いが入社後に発覚すると大問題です。

大きな間違いの場合は、解雇という形を取られる場合もあるので、間違いが分かっていたけど「面接で言い忘れた」ということを前提に訂正依頼をすること大事です。

これらは、気づいた時点で電話やメールで伝えるようにしましょう。

特に経歴に関する情報例えば、経験した企業数、学歴などは詐称と判断される場合があるので注意が必要です。

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③雇用に関する内容

面接で言い忘れたことがないか確認する男性面接官

例えば、健康状態、親の介護で時短勤務したいといった、企業側に不利益になるような情報は、面接の場できちんと伝えるべきですが、少なからず緊張している場面なので、面接で言い忘れてしまったというケースで電話をかけてこられる方はいらっしゃいます。

入社前にきちんと伝えないと入社後に両者にとって良い点はないので、きちんと伝えることが大事です。

分かった時点で必ず電話またはメールで伝えましょう。

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秘訣!面接で言い忘れたことを伝える手段

面接で言い忘れたことを後から伝えたいといったことは、就活・転職ではよくあること。

こられらを誠意を持って対応できると逆にピンチをチャンスに変えることもできるので是非トライしてみてくださいね!

しかし、面接で言い忘れたことは基本的に面接の場で言わないと説得力がなく、有効ではありません。とわいっても、どうしても言い忘れたことがあるので伝えたいこともあると思います。

そういった時の「手段」について最後に解説します。

①電話とメールの両使いで連絡必須

面接で言い忘れたことを伝える手段として大事なのが電話とメールの2つです。

よく電話だけ・メールだけといった方がいらっしゃいますが、電話できちんと伝えた後に、リマンダートしてメールに残すことがビジネスマナーです。

これらを駆使することは、非常に重要です。

ただ、人によって伝え方にばらつきがあったり、連絡した後に後悔してしまうこともあるので注意が必要です。

②転職・就活エージェントを駆使する

就活・転職エージェントといえば、求人を紹介してくれるだけと思っている方も多いかもしれませんが、求職者と企業のマッチングを図るプロなので、言い忘れたことを個人では伝えにくいことも就活・転職エージェントに伝えれば上手に応募企業に伝えてくれます。

企業側として僕は就活・転職エージェントを利用していますが、実際にそのような言い忘れの部分も連絡してくれるので不快な思いをすることなく受け入れることができています。

もし就活・転職を考えている方で、転職エージェントを利用したいと考えているのであれば、下記のおすすめエージェントに登録し、キャリア面談を通じてサポートを受けることをおすすめします。それではまた!

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