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40代管理職が説明中

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

30代の転職に求められるのはやはり即戦力。

 

今までの経験を活かし、早い段階で企業に貢献できることが期待されます。30代となれば、中小企業なら係長から課長クラスが一般的です。

 

しかし、30代後半に差し掛かり、いざ転職活動を使用と思ったときに求人票に『なんらかのマネジメント経験』と記載されていることありませんでしたか?

 

これだけ読み取ると、管理職の経験(役職者)でなくては落とされてしまうと考えてしまう人も多いはず。

 

今回の記事は、30代で管理職経験が無いと転職に不利なのかという点について、企業目線でお答えしていきます

 

南野弘明てどんな人?

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『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

●こんな方におすすめの記事●

①30代で転職考えている
②マネジメント経験がないので転職に不安
③転職活動の情報収集

求人票の求める人物像を要チェック!

転職活動準備中

求人票には、採用の基準が書かれています。つまり、その求める人物像とマッチしている方を採用したいと考えているので、求人票の内容は要チェックです。

 

特に、求人票には『必須条件』『歓迎要件』の二点が書かれていると思います。

 

必須条件は、当然入社に必要なことなので、満たしていない方はご遠慮くださいということです。例えば・・・。

 

①×××設計の経験5年以上
②TOEIC500点以上
③何らかのマネジメント経験

 

歓迎要件は、当社の入社必須ではないけど、あると活躍の場が広がる、そしてそれに応じて同じ能力の方がいれば、歓迎要件を持ち合わせている人を優先して採用することを意味しています。

 

つまり、必須条件に従い応募の判断をすることが重要です。

役職者の経験が必要な求人はどうやって分かるの?

転職を急ぐ男性

役職者を『確実に』求める求人は、以下のようなパターンの求人票が殆どです。

 

役職者を求める求人例
①求人の標題に『管理職候補』等を意図的に記載されている
②必須要件に『部下の指導経験』等の記載がされている
③マネジメント経験などが明確に記載されている

 

こういった求人は管理職の経験者を募集する求人なので、20代の方には厳しい求人です。

 

逆に30代の方で管理職の経験がある方は、求人票の求める能力を加味して応募することをおすすめします。

 

では、30代管理職経験無しだと不利になるのかという点を加味して、対策方法を次に解説します。

30代は役職者経験があると求人の幅が広がる

面接前に履歴書を再確認

役職者経験が無くても応募できる求人は沢山あります。あくまでも求める人物像を基に企業とのマッチ度でアピールすることが重要です。

 

しかし、往々にして、30代に求められる求人は、即戦力重視となるので、マネジメント経験を求める求人が多いのが特徴です。

 

逆に、未経験、学歴不問といった求人は20代の若手を求める求人なので、給与面も低めに設定されています。

 

30代家族持ちであるのであれば、少しでも厚待遇の求人を狙う必要があるので、未経験歓迎求人ではなく管理職候補を求める求人に応募することで、キャリアアップも可能になります。

キャリアアップは転職エージェントがおすすめ

30代管理職経験がないけど転職にチャレンジしたい人は?

Webエンジニアに転職

30代の管理職経験が無い方が、管理職経験の求人に応募できないかというとそんなことはありません。

 

しかし、あくまでも管理職の経験を求めている求人なので、その代替経験が無いと面接までたどり着けません。その時に必要なのが、実務上の経験です。

▶応募企業が求めるであろうマネジメントスキルを読み取る

例えば、製造業で考えてみましょう。製造業だと、主任、班長などの職責の方は、基本役職者と判断されないのですが、マネジメントを行っています

 

・パートの方への指導
・後輩への教育
・他部署との連携

 

などを通じて、色々なマネジメント経験を有しています

 

これがいわゆる『平社員』ですと、上記のような経験があまりないはずなので難しいのですが、役職者前のクラスの方は、転職活動において存分にアピールできます。

▶必ずマネジメントからの実績を説明する

そして、そのマネジメントの経験でどのような成果を上げることに繋がったかのエピソードを交えて説明しましょう。

 

例えば「不良が沢山出ていたので、後輩全員を集め対策会議を実施し、担当者ごとに改善案提出。その中から、できることから全員一丸となって実施し、不良が5%低減した」等の結果をエピソードを交えて説明することが非常に重要です。

 

『できました』や『経験があります』だけでは面接官は納得しません。

 

エピソードを交えて説明することで『共感』してもらうことができるので、イメージを湧きやすく、相手に伝わりやすいので、是非実行してみてくださいね!

まとめ

やりたい仕事に出会えた20代

役職者の経験が無いと転職に不利かというそんなことはありません。あくまでも重要なのは、企業とのマッチ度であることを覚えておいてくださいね。

 

30代であれば、キャリアアップを目指す必要があるので、応募する求人は即戦力求人となる傾向にあります。

 

その為、管理職やマネジメント経験は強い武器になりますが、役職者でなくてはそういった求人に応募できないと考えずに、自分が管理職、役職者に相応しい経験をし、その経験が応募企業で活かせることをアピールするようにしましょう。

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