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求人の問い合わせ時の電話・メールの書き方について解説

求人を見て応募しようかなと思った矢先、気になる点を発見してしまったという経験ありませんか?問い合わせしたいけど、どうすればいいのかというところが悩みの種。問い合わせはOKなのか、電話連絡のとり方メールの書き方はどうすればよいのか面接官が解説します!

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

こんな方におすすめの記事

①気になる求人がある
②求人の疑問点がある
③電話連絡のやり方について知りたい
④メールの書き方について知りたい

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求人に疑問があっても問い合わせないのが常識!

求人の疑問点を問い合わせするためにメールの書き方を確認する男性

多くの方が求人の疑問点を持ち、問い合わせして確認してから応募したいと思っている方は多いのではないでしょうか?

結論を言うと、応募企業には問い合わせないのが無難ですなぜなら、応募書類を送る時点では「今ある情報を基に検討してマッチしているから求人にエントリーする」というのがセオリーだからです。

企業の本音①:なぜ面接をするのか

求人票やHPを見てこの会社で働けると思ったからエントリーし、そのエントリーの結果から面接というステージが与えられます。

面接は転職希望者に質問するとともに、応募企業への質問を行う場です。そのステージに立っていない段階で問い合わせが来てしまうと、正直企業側としては対応が面倒というのが本音。

そのため、「疑問があればまずは面接という場所にきて頂いてから」といのが募集企業の本音です。

企業の本音②:採用活動の効率化を図りたい

企業は採用活動を効率的に行いたいと思っています。求人票を読んで自分がマッチしていると思っている求職者を書類選考や面接試験、筆記試験を行い、ベストな求人を採用することが目的だからです。

応募者からの質問を回答した挙句、応募書類を見たら全然マッチしていない応募者となると、企業としても非効率的な採用活動になってしまいます。

その為、応募書類段階では問い合わせをしないことが無難です。

 

それでももちろんどうしても事前に確認しなくてはいけないようなこともあるでしょう。そんなときは聞いてから出ないと企業側にも時間を無駄にさせてしまうことにもつながるし、ご自身も無駄な時間を過ごしてしまいます。

次にどのようなときに問い合わせすべきかについて考えてみましょう。

 

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問い合わせがある事例

求人の問い合わせメールの書き方を説明する男性

企業で採用活動を行うと色々な問い合わせが来ます。正直企業側としては「求人票を読めばわかる」ということでも質問される方が非常に多いです。

よく「求人票でわからないことがあれば問い合わせしたほうがよい」といサイトも多いですが、それは企業側として採用活動を行っていない方の意見です。

 

どうしようも無い質問をするとかなり心象が悪いです。なぜなら、テストの問題でわからなかったらその問題について答えてくれないですよね?求人票はそれと同じです。

まずは応募書類を送付し、面接の場で確認するという気持ちで転職活動を臨むことがリスク回避となりますので、多少の疑問は問い合わせしないようにしましょう。

 

特に、下記のような質問は僕が採用担当者として受けた問い合わせの事例ですが、正直心象が良くなかった質問です。

もし当てはまる質問であれば、求人問い合わせをしないようにしましょう!

①悪い求人問合せ内容

①募集職種

例:○○職の経験はありますが△△職の経験は役立ちますか?
→面接で逆質問しましょう。

②仕事内容

例:○○の仕事は毎日行うのですか?
→面接で逆質問しましょう。

③事業内容

例:○○商品は海外も販売していますか?
→Googleで検索してみましょう。

④応募資格

例:○○歳でも応募可能ですか?
→制限がなければ応募してOKなのは転職活動の常識!

⑤入社可能日

例:○月にならないと入社できませんが応募できますか?
→面接の場で確認されるので面接で伝えましょう。

⑥面接日時

例:面接日が上手く調整できない可能性があります。
→面接日程調整スキルも社会人スキルの一つです。

⑦勤務地について希望

例:求人票には○○地とありますが、△△地も募集していますか?
→求人票になければ基本募集していません。

②よい求人問い合わせ内容

①応募書類の確認

「履歴書送付」と求人にかかれている場合、転職活動では職務経歴書も重要な書類です。事前に職務経歴書の送付について確認するのは問題ありませんので問い合わせしてみましょう。

②年齢制限が設けられている求人

求人票によっては「35歳以下」と制限を設けている求人があります。もし36歳や37歳であれば年齢制限を超えていても採用される可能性があるので、応募前に確認しておくことは失礼ではありません。

③Uターン、Iターン転職

都会から地方への転職の場合、ある程度の時間的余裕などが必要になってきます。そういった場合は、UIターン転職であることを先に伝えておくと選考試験を配慮してもらえることが多いで。

例えば最近では、Web面接を導入しているので、わざわざ面接の場に来ないでもよいなど事前に配慮してもらえるので、問い合わせしておくことが大事です。

本当に重要なことであれば問い合わせしよう!

求人の疑問点を問い合わせするためにメールの書き方を教えてもらう女性

しかしどうしても問い合わせしてみないと分からないといった結論に達した場合は、問い合わせしてもOKです。もちろんビジネスメールの基本的な書き方を押さえ、採用担当者宛にメールを送ることになります。

逆に電話連絡だと意外と迷惑になるので、メールにすることがおすすめです。メールを送る際の例文は、以下の書き方を参考にしてみるとよいでしょう。

①メールの書き方

株式会社南野ソリューションズ
採用ご担当者様

突然のメールにて失礼いたします。
転職サイト〇〇の求人を拝見した南野弘明と申します。

貴社の求人情報の中に、勤務地の情報がございますが、1点確認させてください。

当方〇〇県在住でございますが、貴社求人情報ではXXX県のみが勤務地と記載されています。

一方で御社のHPを拝見すると、〇〇県も求人が出ており職種をはじめとする情報は一致しておりました。

〇〇県を勤務地と考えている場合は、貴社HPから応募のご連絡入れさせていただいた方がよろしいでしょうか。

貴社の事業および募集職種・仕事内容に前々から興味があり、是非応募させていただきたいと考えておりましたのでお忙しい中恐縮ではございますが、ご返答いただければ幸いです。

以上、よろしくお願いします。

南野弘明(みなみのひろあき)
TEL:080-XXXX-XXXX
email:minamino@~

 

上記にメールの書き方であれば、印象が悪いメールではありません。書き方に困っている場合は、上記をコピペして内容を書き換えてもOKです。上手く活用してみてくださいね!

②電話連絡のやり方

電話連絡はあまりおすすめしませんが、メールの書き方をベースに電話連絡をいれることが無難です。

お世話になります。
御社のホームページの求人を拝見しました「南野弘明」と申します。
求人票について1点確認させていただきたいのですが、ご担当者様にお繋ぎしていただくことは可能でしょうか。

・・・

(メールと同様の)内容

 

内容は、メールの書き方をベースに説明すればOKです。ビジネスにおける普段通り行えばOKなので決して難しくはありません。

落ち着いて話すようにしましょう。

 

おすすめ記事

転職エージェント経由なら求人の疑問を簡単に解決できる

求人の疑問点を問い合わせするためにメールの書き方を確認しわかった女性

求人を見て気になる点があると、前述したように問い合わせをしないのがセオリー。どうしても解決させてから応募したい場合は、メール連絡が基本。ビジネスメールの基本的な書き方を押さえきちんと対応しましょう。

逆にメールの作成に自信がなければ無理に送らず、面接の場で確認するのが無難です。

 

しかし転職エージェントを経由すると、求人に関する疑問、応募企業に関する疑問は簡単に解決できます。

 

転職エージェントは求職者と採用企業のマッチングを図ることを業としており、その成功対価として企業から報酬を得ています。

その為、応募企業へのヒアリング、求める人物像など細かい情報を入手することができるのが特徴です。もし求人情報で分からないことがあっても、皆さんからの疑問とせず、エージェントからの疑問といった形で企業に問い合わせしてくれるのでめちゃくちゃ便利。

 

現職で面接官をしているときも、人事にエージェントから問い合わせがあったことがあるので、エージェント経由で色々教えてもらえます。

孤独な転職活動も転職エージェントを利用することで解決できると思いますので、積極的に活用していきましょう。おすすめの転職エージェントが下記になるので、是非下記から公式サイトを見てみるとよいかと思います。

 

それではまた!

 

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