こんにちは!南野弘明です。

今日は、今トレンドになっている

第二新卒

について記時にしたいと思います。現在の転職市場の動向は、

超売り手市場

です。その中でも際立って注目されているのが、

第二新卒の採用

です。近年その新卒とも一般的な中途採用とも違う形で存在している第二新卒ですが、
企業の期待を集める理由やメリット・デメリットについてどういったものがあるか詳しく説明させていただきたいと思います。

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■ 第二新卒て何?

第二新卒というのは、

学校を卒業して企業に就職してから数年で転職を希望する若手

のことをいいます。実は明確な定義はありませんが一般的に、

勤続年数1~5年の層を指す

ことが多いです。実際のところ大学を卒業してから3年以内に離職する確率は

約30%前後

と言われています。さらに、この離職率は30年前から変わっていないです!

最近の若者について離職する人が多いと言っている人たちなんて何もわかってないんです(笑)。

第二新卒は新卒ではないので、実際のところは「中途採用」に該当するにも関わらず、経験的には「新卒者」に近いことから、多くの企業では、

第二新卒枠

として区別しているのが現状です。では、既卒と何が違うかというと、

社会経験の有無

です。第二新卒の場合、一社目に入社した企業で基本的なビジネスマナーや社会人としてのスキルを身に付けている人も多く、既卒よりも育成のコストがかからない人材として期待されています。




■ 第二新卒にが着目されている理由は?

第二新卒の採用が盛んになっている理由として企業側の観点から考えると、

・新卒採用で採用できなかった分の補填が容易
・55歳以上の欠員に対して若い人材の補填が容易
・採用コストの分散ができる

という、企業側の3つのメリットがあります。

2018年3月に大学を卒業した人の就職率は

98.0%

と高い水準を維持しています。殆どの新卒者が就職できる世の中ですから、企業側がいかに新卒採用に苦戦しているかが分かります。つまり、第二新卒は、

目標採用数を達成できない企業

にとってとても大事な若手人材の確保できるというメリットがある為、第二新卒が注目されていると考えられます。

55歳以上のオールド層が早期退職すると若手社員を獲得しないと組織のバランスが崩れてしまいます。そのため、若手社員(新卒以外)で補填しようと思うと賃金も安い第二新卒に注目されるのも納得できる結果となっています。

冒頭でもお話しているとおり、第二新卒は「中途採用」に属します。新卒採用枠とは違うので、人事、総務の採用負担を分散させることもできるのが特徴です。
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■ 第二新卒採用のメリット

(1)適応力がある

キャリア層VS第二新卒で考えると柔軟性や適応力においては第二新卒が勝ります。他社での経験が長ければ「即戦力」として期待できますが、柔軟性には欠けてしまいます。社会人としての経験が少ない第二新卒は、

・新しいことへの挑戦意欲が高い
・指導した際の吸収力も高い
・以前の会社の文化・慣習に染まっていない

といったことから、自社の風土になじみやすいというメリットもあります。

(2)教育コストを抑えられる

新卒者に比べて、新卒教育コストを抑えることができます。

社会人マナーなどのコストは前職で終えているので、その分のコストを削減できるのはとても大きいです。

(3)戦力化するまで早い

第二新卒は、新卒よりも早い段階で戦力化することが可能です。

前職である程度の経験を積んでいる場合は、すぐに戦力となってくれる可能性もあります。

(4)仕事・会社とのマッチング力が高い

第二新卒はすでに就業を経験しているため、仕事内容や会社組織に対する理解度は新卒よりも高くなっています。そのため、新卒に比べるとミスマッチが起こりにくい傾向があります。

(5)仕事への意欲が高い

新しいことへのチャレンジやキャリアアップを目的に退職した第二新卒は、仕事に対して高いモチベーションを持っています。
転職によって機会を得たいという意欲も高いため、新しい環境での活躍を期待できます。

(6)中小企業でも採用しやすい

新卒マーケットでは、知名度の低い企業や中小企業は苦戦しがちです。

しかし、自分がやりたい仕事や適した環境を重視して転職活動をする傾向があるのが第二新卒。ニーズが合致すれば、中小企業でも人材を獲得できます。

(7)入社時期を調整できる

新卒採用では、卒業を待つ必要があるため、入社時期を動かすことができません。それに対して、第二新卒の場合は中途採用と同じく、入社のタイミングを調整することが可能です。



■ 第二新卒採用のデメリット

(1)早期離職のリスク

第二新卒は、入社した企業が合わないと感じた場合、再度転職してやり直したいと考える可能性があります。そのため、せっかく採用しても早い段階で離職してしまうこともあります。

(2)即戦力としての活躍は期待できない

一般に、中途採用の入社者には、経験を生かして即戦力として活躍することが期待されます。

しかし、第二新卒として採用する場合には業務経験がないことも多く、経験者と比較すると、戦力となるまでにはやや時間がかかる傾向があります。そうした意味では、新卒と同様にポテンシャルを期待した採用といえるでしょう。

(3)コミュニケーションへの配慮

新卒者は社内に同期がいるなど、コミュニケーションを取りやすい環境があります。また、ゼロからのスタートとなるため、周囲の指導を受けながらコミュニケーションを深めていく機会も多くあります。

■ 第二新卒は転職エージェントを利用すれば簡単に転職できる

第二新卒者の転職理由としては、

・スキルアップしたい
・やりがいのある仕事をしたい
・ワーク・ライフ・バランスを実現したい

といった声が多く聞かれ、自分自身の可能性を広げるための一歩を踏み出している人材と捉えることもできます。新卒にはない経験を持ち、中途採用者とは異なる適応力やチャレンジ意欲を持つ第二新卒は、企業にとって魅力的な人材といえます。

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です。転職エージェントは、無料で転職をサポートしてくれる「強い味方」です。しかも、初めての転職で不安な、

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近年は第二新卒に特化した転職エージェントも盛んになり、求職者側と企業側のニーズに答えたエージェントも多くなってきました。しかし、注意が必要なのは

駄目な転職エージェントもある

といことです。今回私が紹介するのは、サポートの手厚さで定評のある、エージェントを複数社ご紹介いたします。転職エージェントは1社登録では、企業案件に偏りがある為、

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