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43_第二新卒_転職市場_動向

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

今日は、今トレンドになっている第二新卒について記事にしたいと思います。

 

現在の転職市場の動向は、超売り手市場です。

2020年9月修正

コロナウイルス感染拡大により、超売り手市場から超買い手市場へと変化しました。しかし、その中でも際立って注目されているのが、

 

第二新卒の採用

 

です。近年その新卒とも一般的な中途採用とも違う形で存在している第二新卒ですが、企業の期待を集める理由やメリット・デメリットについてどういったものがあるか詳しく説明させていただきたいと思います。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめの記事●

①第二新卒として転職を考えている
②入社2年目だけど転職したくて不安
③今後の市場動向を知りたい

そもそも『第二新卒』て何?

IT業界の転職

第二新卒というのは、近年出てきた新しい用語です。ズバリ定義を言うと以下となります。

 

学校を卒業して企業に就職してから数年で転職を希望する若手

 

のことをいいます。実は明確な定義はありませんが一般的に、勤続年数1~3年の層を指すことが多いです。

 

実際のところ大学を卒業してから3年以内に離職する確率は約30%前後と言われています。

 

さらに、この離職率は30年前から変わっていないです!

 

最近の若者について離職する人が多いと言っている人たちなんて何もわかってないんです(笑)。

第二新卒は新卒?中途採用?

内定

第二新卒は新卒ではないので、実際のところは「中途採用」に該当するにも関わらず、経験的には「新卒者」に近いことから、多くの企業では、

 

第二新卒枠

 

として区別しているのが現状です。では、既卒と何が違うかというと、

 

社会経験の有無

 

です。第二新卒の場合、一社目に入社した企業で基本的なビジネスマナーや社会人としてのスキルを身に付けている人も多く、既卒よりも育成のコストがかからない人材として期待されています。

 

2020年9月追加

コロナウイルス感染拡大の影響により、新卒採用を停止させ、教育コストのかからない中途採用枠を拡大する企業も多いです。その中でも、第二新卒枠拡充が期待できます。

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第二新卒が転職市場で注目を集まる具体的な理由

転職すべきか悩む

第二新卒の採用が盛んになっている理由として企業側の観点から考えてみましょう。

 

一番の理由は『補填』と『コスト』にとって大きなメリットがあります。

 

・新卒採用で採用できなかった分の補填が容易
・55歳以上の欠員に対して若い人材の補填が容易
・採用コストの分散ができる

 

2018年3月に大学を卒業した人の就職率は98.0%と高い水準を維持しています。

 

殆どの新卒者が就職できる世の中ですから、企業側がいかに新卒採用に苦戦しているかが分かります。

 

つまり、第二新卒は、目標採用数を達成できない企業にとってとても大事な若手人材の確保できるというメリットがある為、第二新卒が注目されていると考えられます。

2020年9月追加

現在のコロナ情勢からは、コスト面からも新卒教育コスト削減→第二新卒採用へシフトしています。

 

また、55歳以上のオールド層が早期退職すると若手社員を獲得しないと組織のバランスが崩れてしまいます。そのため、若手社員(新卒以外)で補填しようと思うと賃金も安い第二新卒に注目されるのも納得できる結果となっています。

 

冒頭でもお話しているとおり、第二新卒は「中途採用」に属します。新卒採用枠とは違うので、人事、総務の採用負担を分散させることもできるのが特徴です。

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第二新卒のメリット

退職理由

第二新卒はかなりの需要があることは前述した通りですが、実際に企業側から見た第二新卒のメリットはどういうところなのか見ていきましょう。

▶適応力がある

キャリア層VS第二新卒で考えると柔軟性や適応力においては第二新卒が勝ります。

 

他社での経験が長ければ「即戦力」として期待できますが、柔軟性には欠けてしまいます。社会人としての経験が少ない第二新卒は、

 

・新しいことへの挑戦意欲が高い
・指導した際の吸収力も高い
・以前の会社の文化・慣習に染まっていない

 

といったことから、自社の風土になじみやすいというメリットもあります。

▶教育コストを抑えられる

新卒者に比べて、新卒教育コストを抑えることができます。

 

社会人マナーなどのコストは前職で終えているので、その分のコストを削減できるのはとても大きいです。

 

応募企業側にアピールする際は、自分は●●の教育を受けているなどのアピールができるのも第二新卒のメリットと言えます。

▶戦力化させるまでが早い

第二新卒は、新卒よりも早い段階で戦力化することが可能です。

 

前職である程度の経験を積んでいる場合は、すぐに戦力となってくれる可能性もあります。

 

その為、第二新卒に期待されるのは、ポテンシャルの高さもさることながら、即戦力としても期待できるため、採用メリットが高いと言えるでしょう。

▶応募企業と人物のマッチング度が高い

第二新卒はすでに就業を経験しているため、仕事内容や会社組織に対する理解度は新卒よりも高くなっています。

 

そのため、新卒に比べるとミスマッチが起こりにくい傾向があります。

 

第二新卒で応募する際は、求人票の求める人物像とのマッチ度の高さをアピールすることで好印象を与えることができますので、積極的に行いましょう。

▶仕事への意欲が高い人物が多い

新しいことへのチャレンジやキャリアアップを目的に退職した第二新卒は、仕事に対して高いモチベーションを持っています。

 

転職によって機会を得たいという意欲も高いため、新しい環境での活躍を期待できます。

 

その為、転職理由はスキルアップを目的とした理由はNGとされていますが、第二新卒の場合は『意欲』を重視されるので、積極的にアピールできるメリットがあります。

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▶中小企業でも採用しやすい

新卒マーケットでは、知名度の低い企業や中小企業は苦戦しがちです。

 

しかし、自分がやりたい仕事や適した環境を重視して転職活動をする傾向があるのが第二新卒。ニーズが合致すれば、中小企業でも人材を獲得できます。

 

第二新卒の皆さんも大企業だけが自分のやりたい環境があるわけではなく、中小企業まで視野を広げて応募することで、選択肢が増えるということを忘れないようにしましょう。

▶入社時期を調整しやすい

新卒採用では、卒業を待つ必要があるため、入社時期を動かすことができません。

 

それに対して、第二新卒の場合は中途採用と同じく、入社のタイミングを調整することが可能です。

 

第二新卒の皆さんも、第二新卒=中途採用のメリットを活かし、有給消化を利用して休暇をエンジョイすることをおすすめします!



第二新卒のデメリット

転職活動に悩む

第二新卒にどれだけメリットがあるかはお分かりいただけましたか?

 

しかしながら、採用する側からするとデメリットもあります。その辺を詳しく解説していきます。

▶早期退職のデメリットがある

第二新卒は、入社した企業が合わないと感じた場合、再度転職してやり直したいと考える可能性があります。

 

そのため、せっかく採用しても早い段階で離職してしまうこともあります。

 

第二新卒の皆さんは、応募企業先で長く働きたいという意思をはっきり答えることで、企業側の不安を払しょくするようにしましょう。

▶即戦力としては期待薄

一般に、中途採用の入社者には、経験を生かして即戦力として活躍することが期待されます。

 

しかし、第二新卒として採用する場合には業務経験がないことも多く、経験者と比較すると、戦力となるまでにはやや時間がかかる傾向があります。

 

そうした意味では、新卒と同様にポテンシャルを期待した採用といえるでしょう。

 

第二新卒の皆さんは、デメリットを少し手も緩和できるよう、自分のできること、できないこと、やれることを明確に面接で説明することが求められます。

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▶コミュニケーションに配慮

新卒者は社内に同期がいるなど、コミュニケーションを取りやすい環境があります。

 

また、ゼロからのスタートとなるため、周囲の指導を受けながらコミュニケーションを深めていく機会も多くあります。

 

第二新卒の皆さんは、環境に溶け込める性格であることをアピールすることで重要なのでしっかり対策を行いましょう。

第二新卒は転職エージェントを利用すれば簡単に転職できる

転職は素晴らしい

第二新卒者の転職理由としては、

 

・スキルアップしたい
・やりがいのある仕事をしたい
・ワークライフバランスを実現したい

 

といった声が多く聞かれ、自分自身の可能性を広げるための一歩を踏み出している人材と捉えることもできます。

 

新卒にはない経験を持ち、中途採用者とは異なる適応力やチャレンジ意欲を持つ第二新卒は、企業にとって魅力的な人材といえます。

 

第二新卒は需要拡大はしておりますが、実際に転職しようと思うと、初めての転職となるかたも多いと思います。みなさんの強い味方になってくれる(手厚くサポートしてくれる)のが、

 

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