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転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」教えます!

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」教えます!

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」教えます!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

最近になり、ご相談者様から以下のような質問をいただくことが多くなってきたので、せっかくなので解説していきたいと思います。

悩み相談その①
先日面接を受けた企業で、1時間を予定していた面接が40分でした。これは、面接官が出す「不合格フラグ」でしょうか?
悩み相談②
一次面接がメチャクチャいい雰囲気でとても自信があります!これは「合格フラグ」でしょうか?

つまり、多くの人が面接後の合否連絡を受ける前に「合否のフラグ」というものを面接終了後に知りたいというのが悩みの種ということです。

面接の場馴れ(不合格が多い)ができている人程「面接官が発する合否フラグ」を敏感にキャッチできるようになります。

では、転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」てどういったものがあるのか見ていきましょう!

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転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」とは?合格フラグ編

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」については、多くの人が正式回答を企業からもらう前に知りたいもの。私が某メーカーで採用担当をしていた時の経験から、「合格者に出していたフラグ」をいくつか紹介したいと思います。

1位:最短入社日の確認

最短でいつから入社できますか?」

これは合格者のほとんど(ほぼ100%)出していた合格フラグです。ここのミソは「最短で」という部分です。転職者を募集する意図は、

人手不足を補うための「即戦力」

に期待して採用するわけです。なので、最短入社かつスキルがマッチした人を採用したいんです。なので、「内定後半年です」など言われると不採用になる可能性がかなり高まります。また、注意が必要なのは「いつごろ入社できますか?」は全員に聞きますので勘違いしないようにしてください。

2位:具体的な配属と業務内容の説明

次によくやっていた合格フラグは、具体的な配属先の説明と業務内容の説明です。即戦力となることは分かった上での説明なので、応募者に入社してもらいたいので、具体的な入社イメージを合格フラグに添えて説明をしていました。

3位:報酬などの説明

次に、具体的な報酬額も面接の場で口頭ベース説明していました。合格フラグが立っているので、2位と同じように「具体的な入社イメージ」を持ってもらいたいというのが意図です。

4位:褒める

これも応募者の合格フラグが立っていることが前提で褒めるようにしていました。例えば、

・●●さんの××スキルは弊社のA作業にむいていますよ!
・積極的な性格は、自社環境に合っていますよ!

など、褒めることで入社意欲を高めてもらう意図があります。

5位:面接時間が長く雑談交じり

合格フラグとして面接時間は、予定時間をオーバーすることが多いです。目安として、予定を1時間としときながら1時間20分になったなどがいい例です。当然会話が盛り上がることもありますし、雑談なんかも混じるので面接時間は長めになります。

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」!勘違いしやすいフラグ

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」の中で、多くの人が「これ合格フラグでは!?」というパターンもあります。例えば以下のようなものです。

・面接官のメモ量大
・志望動機を詳しく聞かれた
・次のステップについての説明
・プライベートの話
・他社の選考について

上記のような内容は「勘違いフラグ」なので気にしなくていいです。書類選考通過者にはほぼ全員に確認を示すので合格フラグではありません。

転職の面接で合格か不合格は、転職エージェント経由なら確実

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」を察知するよりも確実な回答がもらえるのが、

転職エージェントを経由した場合の合否連絡

です。親身な転職エージェントなら間違いなく、「面接後の企業へのフォローアップ」と「企業側の面接での印象」をあなたが面接終了後に確認を入れてくれます。この時に、具体的な印象を教えてくれるので「合格フラグ」か同うかが分かりやすいと思います。

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転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」とは?不合格フラグ編

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」で、「不合格のフラグ」といのも気になるところですね?それでは見ていきましょう。

1位:面接官の反応が悪い

これはまず間違いなく不合格です。採用したい人間に雰囲気が悪くなるような対応は絶対に行いません。

2位:面接時間が短い

合格フラグとは逆で、面接時間が短いパターンです。通常、採用したいのであれば、聞くことも多いですし、話も盛り上がるので面接時間は長くなります。

3位:回答の論破

折角企業側の質問に対して考えて答えたのに、めちゃくちゃ深堀されたり、回答を否定されたりということが発生します。

4位:面接官がメモをほとんどとらない

これは面接官の不合格フラグです。採用すべき人間であれば、採用可否検討会議などが行われるので、面接官はしっかりメモを残します。なのでメモを取らないのはまず不合格になることが多いです。

5位:面接後の対応が悪い

素っ気なく帰したりと兎に角対応が悪いのが特徴です。特に「帰り」に対して不誠実な対応とる場合は、ほぼ間違いなく不合格フラグが上がったと考えてよいかと思います。

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」!面接官の本音

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」の中で、態度では分からないけど面接官の本音の部分で「不合格フラグ」となる要素について説明します。

実際に私が面接官の時「この応募者は不採用だな」と思った内容が以下の4点です。

①高度なスキルを持っているが求める人材のレベルではなかった

企業が求めるスキルは高度なスキル持つ人材であったり、スキルは後から教えればいいから兎に角経験者で若い応募者を採用したい場合もあります。求人内容で「未経験可」となっている求人で、高度なスキルを持ってい人が応募すると落ちる場合があるのでご注意を。

②志望動機と退職理由の一貫性がない

退職理由が「人間関係が合わなかった」で、志望動機が「キャリアアップ」だと理由がイコールで結びつかないですよね?そういった応募者はまず間違いなく不採用になります。

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③コミュニケーションがうまく取れない

面接官が質問していることに対して上手く受け答えができていないと「コミュニケーション能力が低い」と判断し、不合格となります。コミュニケーションスキルは転職において重要なスキルの一つなので対策をしましょう。

転職エージェントを利用すれば、面接対策などを実施してくれるのでこの機会に登録して面談をしてみると良いかと思います。オススメ転職エージェントは以下となります。

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転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」!まとめ

転職の面接で合格か不合格が分かる「面接官のフラグ」についての記事はいかがでしたか?合格・不合格フラグを分かって面接に臨めば、やばいと思えば巻き返しも可能ですよね?

私は、4回転職して4回とも転職エージェントを利用しての転職だったため、面接後のフォローなどを行っていただけたので面接で上手くいかなかった場合でもかなり助かった部分があります(笑)。

もし不合格フラグを発見したら最後の「逆質問」で大逆転も可能なので下記の記事も参考にしてみてください。それではまた!

転職を成功の為に読んでおきたい