コロナで淘汰されるべきブラック企業の特徴

コロナウイルス感染拡大が止まらない中、企業側もマンボウ(蔓延防止)を強化していますが、ブラック企業はコロナなんてお構いなしなのが実態。そんなブラック企業が淘汰されるようコロナで露呈した特徴6つについてわかりやすく解説します!皆さんの会社は大丈夫?

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

世界中でパンデミックを引き起こした「新型コロナウイルス」。多くの国で外出禁止要請や営業自粛要請が出ています。

 

体力がある企業であれば乗り越えられるものの、新型コロナウイルスが拡大する前から経営悪化が見られた企業では、かなり厳しい状況ではあると思います。

 

そんな中で、ある程度体力がありながらも政府の要請を無視して行動する企業に「ブラック企業」の特徴がみられるので、今回はその淘汰されるべき特徴6つについて紹介していきます。

 

もし当てはまるのであれば、転職を検討してみるのもいいかもしれません。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!
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コロナでブラック企業からの転職を検討する人急増中

残業が常習化した企業

コロナウイルスはGo Toキャンペーンと共に感染が拡大し第3波を迎え、自粛に懲りた人たちが変異株の拡大をさせてしまい第4波を迎えています。このコロナウイルスが原因でブラック企業が本性を現してきているので注意が必要です。

 

コロナウイルスから従業員を守りながら存続をかけた行動が企業には求められる中、従業員よりも会社の経営を優先しているブラック企業は淘汰されべきと考えています。

 

次に、コロナが原因で分かったブラック企業の特徴を見ていきましょう。

特徴1:ブラック企業はコロナ社内感染の徹底をしない

コロナで淘汰されるべきブラック企業から退職

新型コロナウイルスで分かるブラック企業の特徴として、社内感染を徹底して防止しようという努力が皆無の会社です。こんなブラック企業は絶対淘汰されるべき。

 

従業員が密集するオフィスは、ウイルス感染のリスクが非常に高いです。

 

感染防止活動を役員をはじめとする管理職が中心となって行っている企業は、従業員を守るという意識が強く、社員からも信頼される(されていく・されている)会社です。

 

一方で、ブラック企業は、社員を守るなんて気持ちはないので、マスクの配布、消毒液の設置、換気の徹底なんて考えることはありません。感染したら自己責任。休んだら無保証なんて当たり前です。こんなブラック企業は絶対に淘汰されるべき。

 

もし、社内感染防止を何も行っていない企業であるなら、従業員を人財と思っていないブラック企業気質があるので転職を考えた方がいいかもしれません。

特徴2:テレワーク不可の企業はブラック企業

コロナで淘汰されるべきブラック企業の増加状況

新型コロナウイルスで分かるブラック企業の特徴として、テレワークを導入する意識が皆無の会社です。

 

従業員を大事にする会社は、緊急事態宣言が発動する前から従業員への感染防止のことを考え、テレワーク導入を検討しています。

 

当然テレワークの導入が難しい企業もあると思いますが、それでも感染リスクを低減させるために、営業職はテレワーク導入などの部署単位でテレワークを導入したり、交代で出勤したりと検討がなされています。

 

現在は、Web会議システムもありますし、顧客とのコンタクトはメール、電話など色々手段があります。しかし、ブラック企業気質の会社は、何の検討もせずに「内の会社は無理」の一点張り。従業員、社会的配慮などは皆無です。

 

こういったブラック企業は淘汰されるべき!

 

新型コロナウイルスが原因で失業する人も多いと思いますが、ブラック企業から逃げ出す所謂「転職」をする人も多いのではないかと思っています。

 

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特徴3:コロナ禍で子育て世代の配慮が皆無

コロナで淘汰されるべきブラック企業で働く既婚者

新型コロナウイルスで分かるブラック企業の特徴として、子育て世代の配慮が皆無です。

 

未就学児、小学生を持つ家庭で共働きである、長期休校、休園が発生するため、子供を預ける必要がありますが、臨時で預けられる施設(学童等)は満員です。

 

そのため、有給休暇を使って子どもの面倒を見たり、親に預けに行くことを余儀なくされますが、そういった従業員に対しての配慮が皆無の会社はブラック企業気質であると言えます。

 

こういった会社もコロナ禍の今淘汰されるべきです。

 

従業員を人財と思っている会社は、特別休暇などの一時的措置を行ってくれるところが多いです。また、一時的措置を導入する前には、措置を利用する従業員に配慮し、全社的に説明をしっかり行ってくれます。

 

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特徴4:役員だけテレワーク

コロナで淘汰されるべきブラック企業の役員

新型コロナウイルスで分かるブラック企業の特徴として、役員だけテレワークを導入(単純に会社に来ない)をしている企業です。

 

従業員には「当社はコロナウイルスに関係なく、通常営業だ!」と言った次の日に役員全員テレワークなんて会社はもはやブラック企業。すぐにでも転職を考えた方が無難です。まったくもって価値のない会社です。

 

こんな会社は淘汰されるべきというか潰れてOK。

 

従業員を守る会社は、自分たちは出勤してテレワーク組を見届けてから自分たちのテレワークを検討します。それが人財と思っている会社です。

 

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特徴5:コロナ禍でも普通に飲み会実施

コロナで淘汰されるべきブラック企業の特徴は飲み会でわかる

新型コロナウイルスで分かるブラック企業の特徴として、夜の不要不急の外出を控える呼びかけを無視して飲み会を行う企業は、完全にブラック企業です。

 

ナイトクラブなどでクラスターが発生していることが連日のように放送されている中で、時代に逆行する「飲み会開催」そして「キャバクラで豪遊」です。

 

コロナ疲れもあり遊びたい気持ちもわかりますが、従業員一丸となって我慢して、騒動が終わったら飲み会でもやろう!と部下に声がけするような会社が本当にホワイト企業と言えるでしょう。従業員を鼓舞するために、管理職がモチベーションを上げてくれる会社はとてもいい会社だと思います。

 

嫌々連れていかれて結果的に新型コロナウイルスに感染。そして何の保証もなく欠勤扱いなんてやる企業は完全にブラック企業。

 

こんな会社は絶対に淘汰されるべきですよね?

特徴6:テレワークでプレッシャーを激しくかけてくる

コロナで淘汰されるべきブラック企業に訴える男性

テレワークを推奨し実施したことによって糞上司や仕事へのプレッシャーが更にますような行為を行ってくる状況もブラック企業の特徴です。

 

テレワークの特徴は、個人の裁量をある程度鑑みて行われるのがホワイト企業ですが、ブラック企業の糞上司などは自分の管理能力不足がバレたら評価が下がる為、はんぱじゃないプレッシャーや仕事量を与えてきます。

 

コロナでテレワークが盛んになったことで上司の実力が問われるため、その部下は半端じゃないプレッシャーで精神をやられて転職する人も非常に多いです。こんな会社は淘汰されるべき。

 

感染症対策をきちんと行っている会社などは、転職における求人票でもテレワーク導入や感染症対策済みなどのワードが入っているのが特徴です。

 

特にエージェントの持つ求人票は詳細に記載されていることも多いので、積極的に活用していきましょう。

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コロナで「ブラック企業かも?」と思ったら転職を!

コロナで淘汰されるべきブラック企業から転職成功

転職というのはもちろん大変です。しかし、精神がやられるまでその会社にしがみつく必要はありますか?コロナ感染で落とす命もある中で、精神的にも追い詰めてくる企業はブラック以外考えられません。

 

もし今回の記事に皆さんの企業が当てはまるなら転職に対して少しでも行動に移すことをお勧めします。今の世の中は、転職に対しても情報戦争です。転職のノウハウを知っているか知らないかで転職活動の期間や労力が圧倒的に違います。

 

情報入手の為にも利用したい転職エージェント、転職サイトなどは過去記事に紹介していますので是非参考にしてみてくださいね。それではまた!

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