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転職エージェントの賢い使い方!転職を成功させるコツ解説

転職エージェントの使い方はご存じですか?転職エージェントは転職する上で必要なツールの一つ。しかし登録した後、エージェントの言われるがままにただ転職活動をしても決して内定を獲得することはできません。今回の記事は、賢いエージェントの使い方についてご紹介いたします!

転職ノウハウ大辞典

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①転職エージェントを使ってみたい
②転職サイトの求人では特徴が分からない
③転職のプロに相談してみたい

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転職エージェントの使い方をマスターすると超便利!

転職エージェントの賢い使い方を電話で確認する男性

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

転職先を探す時に皆さんはどのように探されますか?多くの方が「転職サイト」あるいは「ハローワーク」を利用することで、膨大な求人の中から自分にあった求人を探しているかと思います。

今ではスマホから検索できるので、仕事をしながらの転職活動でも、とても簡単に調べることができますから便利ですね。

しかし、転職サイトに掲載されている多くの求人の中から、自分に合った会社を探すのは大変ではないですか?

しかも、求人情報は日々更新されますので、こまめにチェックしておかないといい求人を見つけることはできません。そんなときに役に立つのが、完全無料のプロの転職サポート集団転職エージェントです。

今日は、転職エージェントの賢い使い方についてわかりやすく解説します!

【基本】転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイト(求人サイト)は、企業が求人広告を扱うサイト運営会社にお金を払って求人広告を出してもらうというのが特徴です。

ユーザー(求職者側)は、無料で利用でき且つ、自分で良い求人を探せるので多くの転職希望者が利用しているのが特徴です。

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一方で転職エージェントは、募集企業がお金を払うことは変わりませんが、採用に至った時点で転職エージェントにお金を払うのが特徴です。

ユーザー(求職者側)は、無料で利用できますが、転職エージェント側は企業が採用に至らない限り1円も報酬が入ってきません。

そのため、求職者をサポートして企業とのマッチングを測ってくれるので、非常に親身に対応してくれます。

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転職エージェントのサービス内容の理解が大事

転職エージェントの賢い使い方がわかった様子

転職エージェントとは、企業から人材紹介の依頼を受け、そのニーズに見合った人材(求職者)を探して紹介することを業とする会社です。

企業から支払われる成功報酬が収入となっているので、求職者は完全無料で利用することができ、登録するだけで様々なサービスを受けることができます。

では転職エージェントはどのように求職者に対してサービスをしてくれるのでしょうか?

実は、転職エージェントは「悩みを解決してくれる」ありがたい存在です。求職者が受けられるサービスとしては大きく分けて8つありますので次に紹介します。

①キャリアカウンセリング

転職エージェントの賢い使い方を説明するアドバイザー

転職エージェントは全て無料で受けられるサービスであることは前述しましたが、登録後は必ず「面談」いわゆるキャリアカウンセリングを行います。

求職者と面談をすることにより、正しいキャリアプランを作りながらマッチ度の高い求人を紹介できるようになる為、非常に重要な面談となっています。

キャリア面談で聞かれること
・求人に求める条件
・今までの経験
・持っているスキル
・将来のキャリアプラン
・ご自身の取り巻く環境
→家族構成や転職理由など

ヒアリングを1時間~2時間かけて行われますが、自分の中でわからなかったことも気づきがあるので、非常に有意義な時間を過ごせるようになるのでおすすめです。

10代、20代であれば20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】 の面談が一番丁寧にやってもらえる印象です。最長で2時間ほどかけてしっかりとしたヒアリングを行ってもらえます。

このキャリアカウンセリングの賢い使い方は、事前に自分の職務経歴書を作成しておき、自分の希望や将来をキャリアカウンセリングで伝えることで、マッチ度の高い企業を紹介してもらうというのが鉄則です。

何も準備をしないでキャリアカウンセリングに臨むと下調べをしてもらえないので、時間を有意義に使うためにも職務経歴書を作成し、転職の不安、悩みを相談すると賢い使い方となります。

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ワンポイントチェック

▶キャリアとは?
キャリアとは、一般に仕事・経歴・就職・出世などのイメージで使われることが多い言葉です。がしかし!厚生労働省が提唱しているキャリアの概念(※1)の中には、『時間的持続性ないしは継続性を持った概念』として定義されています。
※1:厚生労働省『キャリア形成を支援する労働市場政策研究会』報告書
▶キャリアプランとは?
キャリアプランとは、自身の将来(例えば出世街道など)を明確にし、イメージの実現を目指しての行動計画を立てることを指します。

②求人紹介は重要!

転職エージェントの賢い使い方を求人検索に活用

キャリアカウンセリングを通じてキャリアアドバイザーとどのような業界、職種に転職したら良いのかが決定したら、いよいよ求人を紹介してくれます。

転職エージェントがもつ求人情報は、「非公開求人」 が多いのが特徴です。

さらに、非公開求人は「条件のよい求人」であることが殆どです。給与レンジが高かったり、未経験でも良い条件であることが多いです。

転職エージェントの賢い使い方は、この非公開求人(世に出回っていない極秘求人)を紹介してもらうことで、大幅なキャリアアップが望めます。

私自身もホワイト企業に転職且つ年収400万円アップができたのもこの転職エージェントのもつ非公開求人を狙っていたからです。是非転職エージェントに登録して、よい求人を紹介してもらうようにしましょう。

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③応募書類添削

転職エージェントの賢い使い方のヒントを得た様子

後述しますが、実際に企業へ応募する際は履歴書と職務経歴書の応募書類が必要になります
転職エージェントの殆どはWeb上で「キャリアシート」 といわれるものに記入することをお願いされると思いますが、職務経歴書は、エクセルまたはワード形式で自身で作成し「マイページ」にUPすれば完了です。

手書き・パソコンのどちらでも構いませんが、修正が楽に済むワードやエクセルでの作成がおすすめです。

転職エージェントの賢い使い方として、履歴書や職務経歴書の書き方などが分からない、または、不安があれば転職エージェントがしっかり確認してくれますので、とても安心です。お願いしてしまいましょう。

特に20代の方は初めの転職で応募書類に不安があると思いますので、応募書類の添削などをしっかりやってもらえる転職エージェントがおすすめです。

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④求人の応募と面接日程の調整

転職エージェントの賢い使い方を面接日程調整で活用

転職サイトやハローワークを利用すると基本一人で複数社にコンタクトをし、日程まで調整しなくてはなりません。

しかし転職エージェントを通せば、応募から全ての日程調整まで行ってもらえます。

これはまじで使えますので、転職エージェントの利用メリットとして本当に重宝します。

日程調整で考慮してくれること
・自分の仕事の都合
・応募企業の優先度
・応募の進捗状況

これら全て加味して日程調整・交渉を行ってくれるので大変助かります。

転職エージェントの賢い使い方として、在職中であればエージェントが全面的にサポートしてくれれるので、煩わしい作業が一切不要です。

特に、仕事の忙しい30代でもエージェント経由で日程調整をすれば企業との調整が不要なのでチョー便利です。

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⑤転職エージェントの使い方を活用して面接裏情報を入手

転職エージェントの賢い使い方がわかった女性

転職エージェントは過去求職者が面接を受けたときの情報を大量に保有しています。

過去の合格者・不採用者の情報を蓄積し、次の応募者へのその情報を提供してくれるので、求職者側は対策が打ちやすいといった特徴があります。

そのため、以下のような企業の裏情報を教えてくれます。

企業の面接裏情報
・各段階での面接官の人数、特長、役職
・面接で聞かれた内容
・筆記試験の内容

上記の内容などを面接前に教えてくれますので対策ができます。ここが転職サイトやハローワークとの大きな違いです。

転職エージェントの賢い使い方としては、エージェント側に対し積極的に裏情報を出すように伝えること。そして、持っていない場合は確認できないかという質問を投げかけてしまいましょう。

志望度が高い企業に対してはさらに積極的に伝えるとエージェント側が対処してくれる場合もあります。

⑥面接後のアフターフォローは超便利

転職エージェントの賢い使い方を電話で確認する女性

さらに、面接終了の約1時間後くらいにエージェントからあなたに電話がはいります。

その目的は、面接後のアフターフォローを行うためです。もし面接で失敗したり、聞き忘れたこと、聞きたかったことなどあれば転職エージェントを経由して確認することも可能です。

面接終了後には、エージェントから以下のような内容を電話で確認されます。

面接後のエージェント側からの電話確認内容
・面接の出来栄え(感触)
・面接官の印象
・筆記試験の出来栄え(感触)
・面接後の入社意欲(志望順位に変更はないか)
・面接で聞けなかったことはないか
・面接中に疑問に思ったことはないか

エージェント側はあなたに状況を確認した上で、面接後のフォローをしてくれるで、感触や不安をしっかりエージェントに伝えましょう。

例えば失敗してしまった場合は、エージェントから企業側にフォローを入れてくれたり、志望度が高ければあなたのアピールポイントをさらに追加して企業側とコンタクトをしてくれるのでとても助かります。

転職エージェントの賢い使い方として、特に志望度の高い企業へは第一志望なので内定がもらえたら必ず入社すると伝えてもらうのが一番です。

これを行うと、企業側も採用をしっかり考えてくれるのでおすすめです。

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⑦転雇用条件交渉に役立つ

転職エージェントの賢い使い方を年収交渉の場で活用

実際に内定が出た後条件面の交渉を行うのですが、「個人」でやるととてもデリケートな部分なのでやりにくいです。

しかし転職エージェントを利用することで、条件面の交渉を全て行ってくれます

転職エージェントの賢い使い方として、「月給があと1万円上げれば必ず入社する」など伝えれば、エージェントは企業側と年収面の交渉を強く行ってくれます。

当然エージェント側はあなたが入社することで報酬を得ることができるのでしっかり交渉してくれますのでかなり期待できます。

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⑧入社後のアフターフォロー

入社後は特にトラブルに巻き込まれやすいです。例えば、ハローワークや求人紙から応募すると提示された条件が入社当日に違う雇用条件が伝えっられたなど、トラブルになっている事例が多いです。

また、入社前の雇用条件通知書を入手していなかったりする事例もあり、泣く泣く内定辞退になることもあります。

そういったトラブルを企業側と直接やると印象が悪くなりますが、エージェントがいれば相談にのってもらえるのでとても助かります。

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キャリアカウンセリング前にきちんと準備が賢い使い方!

転職エージェントの賢い使い方をはじめて知った女性

転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談は、自分の希望を伝える重要な工程です。

事前準備をしっかりと行うようにしましょう。

キャリアカウンセリング、キャリア面談の際にいかに自分の希望を伝えられるかが転職エージェントの賢い使い方で大事なことなので、面談当日までに以下を準備し、当日に備えるようにしましょう!

キャリア面談前に準備すること
①履歴書
→証明写真付き
②職務経歴書
→当日添削依頼をしておくとスムーズに転職活動が進められる
③自分の希望条件
→自己分析ツールを利用した結果を基にキャリア面談を受けると、マッチ度の高い求人紹介に繋がりやすい
参考記事:最強自己分析ツール

応募書類である履歴書や職務経歴書は、求人への応募に必要なだけではなく、キャリアアドバイザーに自分の仕事の経験や能力を理解してもらうために必ず用意しておきましょう。

また、転職に対して考えがまとまっていない状態でキャリアアドバイザーと面談をしても、あまり意味がありません。

せっかく時間を割いて転職エージェントに行くのですから、次の段階に進めるように、希望する企業や業界、年収・手当など、絶対に譲れないポイントを整理しておきましょう。

このポイントを押さえておくだけでも転職エージェントの賢い使い方といえます。結構疎かにしてしまう人多い(笑)。

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転職エージェントの使い方注意点

転職エージェントの賢い使い方を解説する女性

転職エージェントの賢い使い方を知らないと、ここまで述べてきたような恩恵を受けることができません。

転職活動を成功させるためにも、気を付けるべきポイントを最後にご紹介します。

大事なことですが、転職エージェントもビジネスとして行っています。自分本位の考えではなく、Win-Winの関係が築けるように進めていくことが転職エージェントの賢い使い方とも言えます。

①いいなりにならない

キャリアアドバイザーは転職のプロですが、アドバイザーの意見が絶対というわけではありません。

自分の希望や転職の目的をしっかりと説明し、自分の求める結果と違うものが返ってきた場合は、はっきりと「NO」と言わなくてはいけません。

転職エージェントの賢い使い方として、この「NO」を言ってエージェント側の態が悪くなったら上席の人にクレームを出してもいいですし、キャリアアドバイザーを即刻変えてしまうのも手です。

ただし、転職エージェント側もビジネスとして行っているわけですから多少押しが強い担当者もいるでしょう。

そんなときは、自分自身が冷静になり、なぜこの会社に入社することがメリットが大きいのかを考え、質問するようにするのが、賢い使い方とも言えます。

②嘘をつかない

キャリアアドバイザーに答えた内容のすべてが、企業に筒抜けというわけではありません。

面接に不利になるような情報であっても、キャリアアドバイザーに包み隠さず話していれば、うまく先方に伝えてくれたり、マイナスの印象にならないような対策を考えてくれたりします。

自分を良く見せるために転職理由や職歴をごまかしたり、実際とは違う内容を伝えたりしないようにしましょう。

転職エージェントの賢い使い方は、真実を伝え隠したい情報は上手くエージェントと連携して対策を講じるところにあります。もちらんエージェントが考えてくれます。

転職エージェントの使い方は「連携」が肝!

転職エージェントの賢い使い方を教えてもらう様子

転職エージェント利用時の注意点さえ気を付ければ、転職エージェントを使わない手はありません!

転職エージェントは、求職者の内定獲得が仕事ですので、求職者に対して協力的です。

手厚いサポートを受けるためにも、一緒に転職を成功させるパートナーとしての付き合いを意識して、キャリアアドバイザーと信頼関係を築くことが重要です。

特に20代の方は、転職エージェントを積極的に活用することで、転職への不慣れをカバーできるというメリットもあるので積極的に活用することをおすすめします。

30代の方は、仕事で忙しい時間をエージェントの利用でカバーできるというメリットもあるので、そういった点でも賢い使い方と言えると思います。

最後に業界・職種・個人の特徴に合わせた転職エージェト選びができるツールが下記にありますので、是非絞り込み検索してみることをおすすめいたします!それではまた!

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