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17_転職_企業研究_ポイント

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

本日は、皆さんの自己分析結果とマッチした企業をどのように探し、どのようにアプローチすべきかを解説していきたいと思います。

 

かなりの多くの方が「どこまでやるべきか」そして「どこをポイントとして見るべきか」というところが企業研究で悩まれているところだと思います。

 

この企業研究のポイントは、自己分析の結果を上手く活用しながら行っていくことが秘訣なので、前回の記事の自己分析結果が出来上がっていない方は、まずはそちらをご覧くださいね!

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それでは、企業研究の正しいやり方を解説していきます!

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめな記事●

①転職活動を始めている
②あまり良い会社に巡り合えていない
③どんな会社が自分に合っているかわからない

応募企業のHPは超重要!

転職理由

企業研究をどこまでやるべきかという点はさておき、まずは応募企業のHPは絶対にチェックしなくてはなりません!

 

まず前提として、新卒と中途採用では置かれている立場がまったく違います。

 

新卒は手厚い教育を受けれることも多いと思いますが中途採用は、業務内容、業界の動向、企業の方向性など当然知った上で応募しているというのが常識(前提)です。

 

つまり「応募する前から調べてるんだから、面接で答えられない方がおかしい」と面接官は思うわけです。

 

では、企業研究をする上でどこまで企業のHPを見て、何をポイントとして見るべきか解説していきます。

▶企業のHPの見るポイントはズバリこれ!

HPの情報は面接で聞かれる基本情報なので必ず押さえてください。多くの人は当然企業のHPを見ていると思いますが、見るポイントはズバリ以下です!

 

【企業のHPで見るポイント】

企業の沿革 経営方針 企業理念 社長あいさつ
従業員数 組織構成 支社・営業所 海外拠点
売り上げ 事業内容 取扱商品 先輩社員の声
プレスリリース 協力会社 主な取引先 品質等

HPの情報だけでこれだけの情報が簡単に入手できてしまいます。

 

特に、応募先の取り扱い商品やサービスについては、かなり念入りに調べましょう。どのような業界に強みがあるのか、どのような事業に力を入れているのかといった内容をノートに簡単でいいのでまとめるようにしましょう。

 

企業の沿革などの簡単な情報は面接で聞かれることは皆無なので、斜め読みでOK。

 

組織構成に関しては、応募する部署がどのような所に属しているのかという点は確認しておきましょう。

▶南野弘明おすすめチェックポイント

企業研究をしっかりやりたいけどやりすぎると時間の無駄。だからこそ私はたった2つの点に着目して企業研究を行っていました。それが以下の2点です。

 

①取扱商品

⇒取扱商品と自分のスキルの関連性があるか

②プレスリリース

⇒プレスリリースで企業の今後の方向性がどのようになっているのか

 

この辺を企業の面接時にマッチポイントとしてアピールしていくと好印象を与えることができると思います。

 

どこまでHPを見て企業研究をしていいかわからなかった方は、是非上記2点を念入りに調べてください!面接でもアピールできますし、志望動機作成にも熱が入るので、絶対おすすめです。

 

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応募企業の新卒サイト

PCで作成

新卒と転職は違うと散々言っていたのに新卒サイトを見ろなんて矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、実は企業研究においては新卒サイトは宝の山といっても過言ではありません。

 

多くの企業が、新卒採用コーナーを設け 「20XX年卒業の方はこちら」といったようなにマイナビなんかのリンクが貼っているのを見たことはありませんか?

 

実は、新卒サイトは超重要です!!

 

新卒採用サイトには、求める人物像が転職求人票よりもかなり詳しく書いてあることが多いです。

 

会社の雰囲気について先輩社員の声が出ていると思います。大体の情報は先輩社員の声で入手できてしまいますので企業研究の際は、重点ポイントとして新卒サイトを見るようにしてくださいね!

▶新卒採用の「求める人物像」は転職者でもなぜ使えるの?

面接で「求める人物像」と違うとマイナスポイントになりやすいのですが、転職用の求人票にはあまり詳しく求める人物が書かれていない為、ミスマッチと判断されやすいです。

 

しかし、同じ求人票なのに、新卒情報サイトを利用すると間違いなく「求める人物像」が書かれており、更に詳しく書かれています。

 

✔ 主体的に動ける人
✔ コミュニケーションが取れる人
✔ 論理的に物事を考えられる人
✔ 協調性が有る人

 

などのワードを基に、志望動機を作り上げると簡単に職務経歴書が作成できてしまいますよ!

 

企業研究をどこまでやればいいか分からないという人も、まずは新卒サイトを見ながらポイントを押さえ、更に詳しい情報を企業のHPで確認していくというやり方はかなり効率がいいので、絶対おすすめです!

応募企業と関連のある業界動向調査

市場動向調査中

企業研究をする上で、これから受ける企業の業界の動向調査は超重要です!一次面接、二次面接どちらでもよく聞かれる内容になりますので、必ずチェックポイントしとして押さえておいてくださいね!

 

業界研究(動向調査)は、業界の将来性を知ることで成長分野なのか衰退分野なのかそして、その業界で応募企業の立ち位置を理解する上でとても重要 です。

 

この業界研究の内容を志望動機などに絡めておくと、好印象を与えることができます。しかし、注意点が一つ!

 

業界研究を志望動機に絡める場合は、かなり深く調査しておかないとボロがでる!

 

中途半端に調べてできた風に面接で説明すると、深く突っ込まれて撃沈パターンの人も私は何度も見てきています(笑) 。付け焼刃の情報では実際に働いている人たちからしてみれば、簡単に見抜けてしまいます。

 

もし、業界の深い情報を知りたい場合は、転職エージェントから紹介してもらった求人であれば、業界動向などをかなり詳しく教えてくれることが非常に多いです。

 

私自身がエージェントを利用した経験から、特に相談を親身になって聞いてくれたのが『20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】 』です。

 

もちろん、業界の専門家ではなければ分からないようなマニアックな内容は分からないのですが、大抵の情報は押さえてあるで、上手くエージェントを活用しましょう!

 

20代が利用した転職エージェントはこちら↓

最新のトレンド情報を押さえておく!

転職の市場動向調査

企業研究のポイントととして、トレンド情報は必ず最新情報を入手してください 。元々知っているような情報から業界動向が変わり、アップデートされていることも非常に多いです。

 

入手方法について以下に示します。

▶新聞・雑誌の紙媒体

職務において、専門性が高い仕事の場合は、業界誌を必ずチェックしてください。

 

業界情報を知らないで転職活動をしていまうと、面接で「本気度」を疑われてしまいます。

 

特に大手企業に応募する人は、必ず隅々までチェックしておきましょう!

▶インターネットやSNS

応募企業の名前をインターネットで検索するだけで、簡単に最新情報が得られる時代です。

 

また、企業によってはSNSを活用している企業もふえているので、そういったところも合わせてチェックしながら進めましょう。特にTwitter重点チェックです!

▶四季報

新卒の時もやられていた方もいるかもしれませんが、四季報のチェックは必ず行いましょう。

 

四季報を買ってまで見る必要はないので、立ち読みで斜め読みしましょう。特に会社の売り上げと業界内の位置づけについては見落とし厳禁のチェックポイントです。

転職エージェントの情報は活用すべき!

転職エージェント

転職エージェントはそもそも、転職したい企業の情報をはじめ、色々な業界について詳しく知っています。

 

自分で企業研究をしながらわからなかった情報などは転職エージェントに相談に乗ってもらい、面接時の対策などを検討していくのもかなり有効な手段です。

 

どこまで調べていいのか分からないし、調べる時間も無いという人は、応募前に転職エージェントに聞いて、企業情報や求める人物像、内定獲得者の傾向なんかも聞いてみるといいかもしれませんね!

 

求人を調べる際もエージェントにお願いしてしまえば自分で調べなくても好条件の企業を調べてもらえます。そういった意味でも転職エージェントをフル活用してください!

 

特に私がおすすめな転職エージェント2社は、特に面談の対応から入社までかなりよいサービスを提供してくれていたのでおすすめです。

それではまた!

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