職務経歴書の書き方とポイントをパソコンで検索

職務経歴書の書き方で悩む方は非常に多いのではないでしょうか?書類選考でよく落ちるのであれば、今回の記事はとても役立ちます!大事なことはルールに従い忠実に書くことと、求める人物に寄せて書くことが大事。面接官の目に留まる職務経歴書の上手い書き方とポイントを伝授!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

今回は職務経歴を書くときのポイントについて説明していきます。もし『履歴書の書き方』をマスターしていない人は、先に下記を読んでみてくださいね!

 

職務経歴書の作成をPCできれいに且つ説得力を加えていくことで、書類選考通過率が一気に改善します!あわせて面接対策にも繋がるので、ポイントと書き方を是非実践してみてください!

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

●こんな方におすすめな記事●

①職務経歴書の書き方が分からない
②応募書類の通過率が悪い
③アピールできる職務経歴書が知りたい

 

▼無料履歴書・職務経歴書のダウンロード▼

職務経歴書には指定のフォーマットが無い!

職務経歴書の書き方とポイントをまとめ中

履歴書とは違い、職務経歴書は基本的なフォーマットはありませんなので、どのように記載してもいいということ。

 

つまり作成者のスキルを存分にアピールできる重要な書類となるのが『職務経歴書』になります。この職務経歴書の基本形を一つしっかり作り上げておくことで、皆さんのプレゼンテーション能力のアピールにも繋がっていきます。

 

また面接官は皆さんの書類まとめ能力なんかも同時にみているので、非常に重要な書類です。すなわち見やすい構成にすることで、ライバルに差をつけることが容易です!

 

ここを怠ってしまうと薄っぺらい職務経歴書となり、書類選考担当者(人事や1次面接担当者)の興味を引くことができません。

 

なので、職務経歴書は『作りこみと書き方』を意識して作成していくことをおすすめします。

 

職務経歴書でアピールすること

①プレゼン能力
②書類まとめ能力
③PCスキル

職務経歴書の枚数は『2枚以内』にまとめる

職務経歴書の書き方とポイントが分からなく悩む女性

職務経歴書は転職における重要資料となる為、多くの人が細かく書いて4枚とかになっているパターンが見受けられます。

 

今日からやめましょう(笑)。必ず2枚以内にまとめることがポイントです!

 

2枚以内にまとめる必要がある理由は以下の二つです。

 

①まとめる能力が無いと思われる。
②面接官は読んでいる時間が無い。
→後回しにされる。

 

では、転職回数が多い人はどうすればいいのか。

 

転職回数が多い人は、経歴に必要なポイントを絞って記載することが重要です。

 

特に注意していただきたいのが、職務経歴書に書くことが多くなるため職歴をごまかすつまり、転職回数を減らすことや在籍期間をごまかすことは絶対にやらないでください!! 

 

経歴詐称です。

 

経歴詐称をすると以下のような問題が発生します。

 

経歴詐称は何がやばいのか

✔内定取り消し
✔入社後の信用を無くす
✔懲戒解雇
✔リストラ時の理由にされる
※特にコロナ解雇は要注意

 

また、10年後に職歴作業が見つかっても解雇できるので絶対にやってはいけませんよ!詳しく知りたい方は下記の関連記事を参考にしてください。

 

経歴詐称がダメな理由はこちら!

職務経歴書のベスト構成例

職務経歴書の書き方とポイントを熱弁する女性

職務経歴書は、興味を持って読んでもらうことが重要です。そのためには、

 

応募企業が求める人材であることを強調した文章構成

 

にしなくてはなりません。

 

それでは私が作った職務経歴書のひな形例とポイントを解説していきます。

職務経歴書の書き方とポイントをまとめてExcelで作る

職務経歴書の書き方とポイントをまとめてExcelで作る

 

 

このひな形には重要な書き方のポイントが書かれているので見逃し厳禁!

 

よく「ワード」で職務経歴書を作成されている方がいらっしゃいますが、見やすさを意識する必要があるので「エクセル」の利用がおすすめ。実際に私はエクセルで作成していますが、『表形式』で職務内容を分かりやすくすることで、読み手に良い印象を与えることができます。

 

実際に面接官のときも、書類選考で合格する人は「表」を用いて職務内容を説明している人が殆どです。書き方のポイントとしては『見やすさ』に拘ること!

 

基本は上記職務経歴書を用いてエクセルで作成すればよいのですが、個性を出すためにアレンジしてみてもいいと思います。例えば、「業務から学んだこと」や「受講研修内容」などを表に混ぜてもインパクトがあります。

 

書き方を意識しすぎると固いイメージになるので、個性を込めてアレンジするのもポイントの一つです。

①職務経歴書の日付と氏名

職務経歴書の書き方とポイントを計画を立てて考える

職務経歴書のTOPは職務経歴書とタイトルを入れ、一段落とした右上に日付を入れます。大事な書き方が以下なので、覚えておきましょう。

 

①郵送で送る場合:作成日を記入または郵送日を記入
②書類を持ち込みなら当日の日付を記入

②職務要約の書き方

職務経歴書の書き方とポイントをネットで検索中

職務要約を書くのに重要な要素として、以下を書くことがポイントです。職務経歴書にインパクトを与える要素なので丁寧に作りこみましょう。下記が書き方のポイントです。

 

職務要約のポイント

・最終学歴から現在の会社に入った経緯
・仕事の流れ
・責任
・指導経験
・仕事の実績
・退職の理由

 

当然ですが、転職1回目と3回目では書く内容は異なります。その場合は、自分にあった形にアレンジしてください。

 

文字数の目安は、300文字前後を目安に作成していくと、説明にしつこい印象もなく、読み手にもちょうどいい印象を与えることができます。

 

書き方ポイントは300文字前後で書くこと!絶対押さえてくださいね☆

 

③職務経歴は即戦力を意識する構成に

職務経歴書の書き方とポイントをみんなで考える

職務経歴書で重要なことは『即戦力』であることをアピールしながら作り上げるのが書き方のポイントです。企業側が確認していくポイントを意識するのがコツなので下記を見てください。

 

企業側の確認ポイント

・前職または現職の会社情報
⇒応募企業との関連性を確認されます
・職務と実績
・業務担当内容と所属歴
・マネージメント経験

 

上記が最低限書かれており、端的かつ分かりやすく書かれていることが重要です。前述したように『即戦力』を意識して書くことがコツなので、企業研究はしっかり行ってスキルと経験を結び付けていくことが書き方のポイントです。

 

重要ポイント

①時系列に沿って、その時の業務と求人票の求める人物像にマッチさせて書いていく
②その職務の習熟度をわかりやすく書き、応募先で役立つことをアピール
③マネジメント経験は成功例・マネジメント対象人数を記載する

④保有資格は履歴書と合わせる

職務経歴書の書き方とポイントを思考中

保有資格はあった方がアピールポイントに繋がりますが、無くても問題ありません。よく「頑張って取得した資格だからアピールしたい」と考え、沢山書く人がいますが大きな間違いです。

 

転職に大事なことは保有資格よりも経験値やスキルです。

 

その為、保有資格は多くても3つ程度の記載にしてください。また、転職先の職務からかけ離れた保有資格は記載しないようにしてください。

 

書き方のポイントはあくまでも応募企業に直結できる資格です!

 

 PCスキルですが基本的なワード、エクセル、パワーポイントは使えるなら問題なく使えると記入し、+αとして使用経験のあるソフトは書いておくとあなたのスキルが分かりやすいです。

 

例えば、設計ならどのようなCADを使用していたか等。また、転職先が日常的に英語を使う会社ならば、英語の能力を書く(例:日常会話程度等)とアピールポイントになります。

 

参照:履歴書の書き方

⑤職務経歴書の自己PRは『強み』を強調させる

職務経歴書の書き方とポイントを押さえて面接アピール

職務経歴書の自己PRの書き方のコツは、自分の自慢話で終わらず、応募企業に入社したいという『入社意欲』と『自分の強み』を繋げて書くのが書き方のポイントです。

 

応募企業と皆さんが作成した内容は、企業の求める人物像とマッチしていますか?もしマッチさせることができたら最後は『入社意欲』をスキルと経験つまり『強み』をマッチさせて書いていきます。

 

自己PRのポイント

①自分は何が得意なのか
②なぜ即戦力として働けると思ったのか
③どのように社業に貢献したいのか

 

上記3つの順にまとめることがコツです。目安は400~500文字程度がベストです。簡単に書くと意欲がないと判断されますので、少し長めの文字数でもOKです。

 

大事なことは、あなたの得意なことでどのように社業に貢献できるのかが書かれていることです。

 

逆に言うと、あなたの短所は一切書く必要はありません。職務経歴書はあなたを売り込むためのカタログです。

 

なぜ応募企業に応募したのかは、転職サイトやその他転職ツールを細かく見ると必ず書かれているポイントです。そこに寄せて書くことが重要なポイントなので、下記に登録しておくことがおすすめです。

 

注目おすすめ転職3選ツール

転職ツール 特徴
リクナビNEXT 全国の求人情報を勤務地や職種、あなたのスキルや資格などから検索が可能。転職成功のヒント満載の求人/転職のサイトです。
ミイダス コンピテンシー診断が使える!職務適性やパーソナリティの特徴、ストレス要因、相性の良い上司・部下のタイプなど、あなたのコンピテンシー(行動特性)を分析できる(完全無料)。
転職会議 国内最大級100万件以上の転職口コミ情報が掲載されています。会員数は500万人以上。日本中の企業の口コミが集まっています。

※クリックすると公式サイトに遷移できます。

職務経歴書に虚偽の内容を書くのはNG!

職務経歴書の書き方とポイントをまとめてたのに落ちる人

職務経歴書に実際に経験していない内容などの虚偽を書くのはやめましょう。アピールポイントが無く「嘘」を書いてしまうと入社してから苦労しますし、訴えられることもあります。また、面接の際に職務経歴書に沿って質問されますので、深く質問されたときに嘘がばれたら即終わりになります。

 

私が面接官だったときに嘘をついている人が何人もいました。

 

面接官を欺こうとしても、面接官は採用のプロです。嘘をつくと簡単に見抜けます。例えば、業界に詳しいと書いておきながら面接で深く質問すると答えられない等、多くの人が不採用になってしまっています。

 

面接では、虚偽がないかしっかり確認します ので、ばれると思った方がいいです。嘘を書くよりも真実を強調しながら書くだけで気持ちが楽になりますよ。

関連記事

採用担当者に会いたいと思わせる職務経歴書はこれ!

職務経歴書の書き方とポイントをまとめて応募

職務経歴書は、応募者のカタログです。その為職務経歴書の書き方は、忠実に書いていくことと、自分の個性を出すことの二つが求められます。特に経歴をアピールしたいがあまり、ダラダラと書くのはやめましょう。

 

採用担当者が応募者に会いたいと思うのは、以下のような応募者です。

 

採用担当者会いたいと思う人物
①求める人物像とマッチしていること
②職務スキルが十分であること
③転職回数が極端に多くないこと
④自己PRに意欲と強みが説得力を持って書かれていること
※企業によって判断基準は異なりますので、求人票をきちんと確認しましょう。

 

その為、以下のようなポイントを押さえて書くようしましょう!

 

重要ポイント

①これまでの経験・スキルの中から今回の応募職種でどのように活かせるのかを実績を踏まえて簡潔に書く。
②応募企業の求める人物像に沿って、経験とスキルを抜き出して積極的にマッチさせて書く

 

たったこれだけのことをやるだけで劇的に通過率が上がります。書類選考の通過率が悪い人は、是非上記を意識て書いてみましょう。

関連記事

職務経歴書は客観的視点から添削してもらうと効果大

職務経歴書の書き方とポイントをまとめて内定を得た男性

上記の内容がしっかり書けていて書類選考通過率は大体40%(3/10程度)と考えてください。

 

20代は書類通過率が40%くらい、30代は30%くらい40代は20%ぐらいのイメージです。

 

20代は長期的な育成枠入社となり、30代は管理職候補、40代は管理職となるイメージなので募集要項と企業側の条件がマッチしなくては書類を出しても通過しないのが現状です。

 

めちゃくちゃ頑張って作成したのに通過率が低いとショックを受けるかもしれませんが、頑張らないと5%程度の通過率になることもざらです。

 

できる限り通過率をよくするためにも頑張らなければならないと前向きに考えてみましょう!

 

履歴書と職務経歴書がある程度の形が出来上がったら、第三者に客観的な視点で添削してもらうのがコツです。自分で作成して完ぺきだと思っても、誤字脱字があったり、意欲があまりうまく伝えられていなかったりと自分ではわからないことに気づくことができます。

 

第三者に読んでもらい、できれば『添削』までやってもらうと、ベストの職務経歴書を作り上げることができます。もし周りに上手い人がいれば読んでもらうのもよし、または転職エージェントを活用すれば応募書類の添削も行ってくれます

 

転職エージェントは、求人の紹介から内定までしっかりサポートした体制を完全無料で提供しているので、応募書類対策、面接対策に不安があれば、登録し、キャリアカウンセリングを受けみるとよいでしょう。

 

それではまた!

 

注目年代別おすすめ転職エージェント

20代 第二新卒AGENTneo
30代 doda
40代 【パソナキャリア】
僕が全力でおすすめする転職戦略公開
みんなの転職の悩みベスト3

1位:転職はむずかしい?

2位:ブラック企業だけはやだ!

3位:今より悪い職場だったら・・・

これらは全部対策可能です。単純にハローワークや求人紙に出ている求人では、上記を満たす求人には出会えない。転職エージェントだけでは、現場の生の声は入手できない。

そんな不安を全て満たすおすすめ転職ツールを集めて見たので、活用してみませんか?現役面接官、人事経験豊富な私が全力でおすすめする完全無料の転職ツール公開!

↓詳細はこちら↓

Twitterでフォローして限定記事を購読!