リストラ対象の特徴に当てはまる男性

リストラ対象となる人は、どんな特徴があるのかご存じですか?大手企業で盛んなリストラですが、対象となる人はいくつかの特徴があり、これは年代に関係なくリストラ対象になってしまうので要注意です。今回の記事は、対象となる人の特徴について解説していきます。

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

コロナリストラが盛んになりつつある2020年12月。大手企業も数多くのリストラ対象者を選別していることは火を見るより明らか。

 

地方では求人倍率が1倍を切るところもあり、徐々に大不況が到来しています。

 

緊急事態宣言発令後から中小企業の特にサービス、飲食業を中心に営業できない状態が続き過去に無い異常事態と言える状態でした。サービス業の中でも百貨店をはじめ特にアパレル業界が大打撃を受け、前年より売り上げ8割減などが堅調に現れています。

 

上場企業も現在、近い将来を見据え『リストラ』を決行している企業が70社以上あり、リーマンショックに匹敵する割合です。

 

リストラと言えば『さえないミドル層』が対象と思われがちですが、コロナで内定切りなども話題になっているように、転職が比較的に容易に行える入社1年目から3年目までもが対象になっているので注意が必要です。

 

今回の記事はリストラ対象はどんな人?対象になりやすい人の特徴は何?という観点で解説させていただきます。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

リストラ対象になりやすい人の特徴

リストラ対象の特徴に当てはまり、退職する男性

「自分がリストラ対象になんかならない」と思っている人は多いかもしれません。しかし、企業にはきちんと理由があってリストラ対象者を選定し、リストラ実施までの段階をへて実施します。

 

特に対象になりやすい方たちについて次に解説します。

①リストラ対象の特徴1:性格的要素

リストラ対象の特徴に当てはまるかネットで検索する男性

リストラ対象者になりやすい人の特徴の一つが、性格的要因です。会社との管理職になっていく多くの人の特徴は、積極性が関与していることが多いです。

 

しかしリストラ対象になる人の特徴の多くは、積極という言葉と反対の要素が多いです。下の枠線の中を見てください。

 

リストラ対象者の性格
①会話下手
②自己主張がヘタ
③根暗(陰キャ)
④まじめ
⑤優しい

 

この理由は、将来的な管理職としては不適切であり且つ、リストラ対象者にしても大きくもめることは無いという特徴が性格からにじみ出ています。上記に当てはまる人は、リストラ対象になりやすいので気をつけましょう。

②リストラ対象の特徴2:仕事感が不適切

リストラ対象の特徴に当てはまり、やることがない男性

リストラ対象者になりやすい人の特徴は、仕事感が他の社員と合わないことや、よく社内でもめる人が多いです。仕事で輪を乱され、上手くいかなくなることも多いです。

 

よく言えば、仕事に積極的に取り組んでいるとも見えますが、裏を返すと乱しているとも捉えられ評価が非常に悪いという人も多いのが特徴です。

 

リストラ対象者の仕事の特徴
①自己中
②KY(空気が読めない)な人
③ルーズ
④嘘つき
⑤よく休む

③リストラ対象の特徴3:性別と年代

リストラ対象の特徴に当てはまり、絶望的な男性

リストラ対象を選別するとき、性格的特徴や仕事の取り組み方の特徴の他に、性別や年代的な特徴をもっているのことが多いです。

 

特に男性より女性で活躍の場が見いだせない人は、十分注意する必要があります。

 

性別・年代的特徴
①女性
②若手
③独身
④40代以上

リストラ対象マトリクスを使って確認してみよう!

リストラ対象の特徴に当てはまり、何をしていいか分からない男性

前述した3つのを並び替えると以下のような表を作り上げることができます。(点数)を見てください。点数が各区分で示されています。この内容から3つ選ぶことができ且つ、点数加点が高いとリストラの対象になりやすいことを表しています。

 

性格 仕事 年代・性別
会話下手(5) 自己中(5) 女性(3)
自己主張下手(4) KY(3) 若手(3)
陰キャ(3) ルーズ(4) 独身(4)
まじめ(2) 嘘つき(5) 40代以上(5)
優しい(2) よく休む(5) さえない管理職(4)

 

例えば以下のような人は、リストラの対象になりやすき人を表しています。

 

会話が下手(5)+よく休む(5)+40代以上(5)=15点となり、リストラ対象になりやすい人の大きな特徴です。3つの特徴を分析すると、リストラ対象になりやすき人の特徴がわかるので、参考にしてください。

 

関連記事

 

おすすめ!転職エージェント3選
当サイトから登録の多いエージェントはこちら(各サイトに遷移できます)
【若手】20代の転職

【ミドル】
20代、30代の転職

【管理職】
40代の転職

リストラ対象は若手も注意!

リストラ対象の特徴に当てはまる若者

入社1年目は将来有望株として採用されたためリストラ対象にならないというのが今までの日本のリストラのやり方でした。

 

しかし昨今のコロナリストラでは、新卒者の内定取り消し、先の見えない中自宅待機且つ、直近の成果が見えないということでリストラされる若者が増えています

 

この傾向はもちろんリーマンショックの時にもありましたが、優良企業であれば3か月の猶予期間が与えられ、その3か月の間に転職活動をしてよい等のお達しが出ることがありました。

 

大企業に内定を貰えた人材であっても、中小企業への転職となるので、将来が大きく変貌することになることは間違いありません。

 

精神的なショックはもちろんのこと、すぐに行動に移せるフットワークの軽さも必要になります。

【注意】入社3年目までは『リストラ対象』になる

リストラ対象の特徴に当てはまり、絶望の淵に立たされる男性

リストラを決行するときは、企業によって対象年齢はことなると思いますが一般的には下記の様な状況になります。

 

50代>40代>30代後半>20代前半>30代前半>20代後半

 

この構図からも分かるように、20代後半が最もリストラ対象になりにくくなっています。これは、20代後半は将来の優良株であり間違いなくリストラ対象から外れています。

 

しかし20代前半は、将来の優良株と言えるかどうかは微妙ですし、今の厳しい状況下で戦力とカウントすることも厳しいです。

 

その為、コロナリストラを決行する企業は『入社3年目』までをリストラ対象者としてカウントするという傾向が今後増えることが予想されます。

 

次に20代前半の方がリストラ対象に自分がなってしまっていると感じたら取るべき行動について解説していきます。

【吉報】リストラされても20代は転職が簡単

リストラ対象の特徴に当てはまり、相談する男性

20代という若さは本当に武器になります。30代、40代でリストラされると将来はありませんが、20代という若い世代でのリストラは怖いものなんてありません

 

むしろ『将来性が無い会社から出れてラッキー』と思ってよいでしょう。

 

リストラ対象として20代をリストラするような会社は将来がありません。そんな会社は早くおさらばできてよかったと思って転職活動を行うと、結構モチベもあがります。

 

ではその転職活動を行う時、どのように進めるべきか解説します。

重要1:職種は同じで業界を変えて転職活動をする

リストラ対象の特徴に当てはまり、退職する女性

リストラを決行するということは業界全体がかなり末期的状態のはずです。例えば、飲食業なんて地獄のような状態。

 

20代で飲食業で働いていてリストラや会社倒産に有ったら飲食業を選んではいけません。できれば職種は活かして業界を変えましょう

 

例えば飲食の接客経験があるならドラッグストアー店員など安泰な業界を選ぶとよいでしょう。また、思い切ってまったく職種も業界を変えるのもありですが、その際は『製造業』がおすすめ。

 

コロナ禍でもV字回復した業界なのでチャレンジしてみるとよいでしょう。

関連記事

重要2:就職活動の資料を再度準備する

リストラ対象の特徴に当てはまり、退職する為に何をすべきか調べる様子

20代前半特に入社1年目でいきなりリストラ対象なんてひどいし、会社倒産もあり得る中での転職活動は急いだ転職活動が必要です。

 

しかし、1年目から3年目までは『第二新卒』という枠が使えるので転職活動をしても経験不足を突っ込まれることは少ないです。

 

転職活動をスムーズに進められるための準備で大事なのは新卒の就活で使用した資料一式です。この資料をベースに社会人経験を埋めてしまえばOKです。

 

例えば、高校→大学の何かのストーリーを説明した資料があればそこに『就職後のストーリー』をサラッと書きます。

 

部活で主将→根性→就職後にコロナでリストラに有ったが根性で再チャレンジ!

 

こんな前向きな展開を作るとかなり好印象を与えることができます。就職活動の資料を少しアレンジするだけで済むというのも入社3年目までの特権と言えると思います。

重要3:『第二新卒歓迎』の求人に応募

リストラ対象の特徴に当てはまり、ネットで求人検索中

第二新卒歓迎とは言い換えると『20代前半の方を積極採用します』ということを意味します。そういった求人はリストラにあった入社1年目の方などはかなり有利に転職活動を進めることができます。

 

事例を見てみましょう。

 

【求めている人材】

大卒以上・文理不問/未経験歓迎・第二新卒歓迎/英文メール・日常会話程度の英語力必須

【具体的には】

業界・職種未経験の方歓迎

■コミュニケ-ションを大切にできる方 ※一番重視します!
■自分で考えて動ける方
■一人前の営業になりたい!という熱い気持ちがあり、粘り強く学べる方
■営業経験者歓迎

 

第二新卒歓迎の求人は、一般的な20代後半からの求人よりもハードルが下げられています。ただし、上記の求人の様な『必須事項』は満たしてください。日常会話の英語力が無いとさすがに落ちるので要注意。

 

必須事項をよく読み、求める人物像とのマッチ度を図って転職活動を行っていきましょう

重要4:第二新卒に特化した転職エージェントを利用する

リストラ対象の特徴に当てはまり、転職エージェントに登録する様子

新卒の就職活動ではマイナビ新卒などを利用して就職活動をされていたと思います。いわゆる『サーチ型』の就活スタイルと言われ、企業の求人広告を参考に自分の好きな企業に応募する形だと思います。

 

これと似たスタイルとして、転職活動では『リクナビNEXT』が一般的です。自分のペースで転職活動をしたい人におすすめですが、結構苦労することも多いです。

 

しかし、現代社会は積極的に転職活動をすすめる上で重要視されているのが『転職エージェント』です。自分で企業の求人を探さなくてもマッチ度の高い求人を人材紹介会社が紹介してくれるというのが特徴です。

 

第二新卒の転職エージェントで非常に定評があるのが『【第二新卒エージェントneo】』です。第二新卒の初めての転職でキャリアカウンセリングによりマッチ度の高い求人紹介から応募書類対策、面接対策、内定時の雇用条件調整そして、企業とのやり取りをエージェント経由で行うことができるのでおすすめです。

 

リストラという非常に不安定な状態の中、二人三脚でサポートを行ってくれる転エージェントは、是非積極的に活用してみてください。

おすすめ第二新卒エージェントneo

サイト名 特徴
第二新卒AGENTneo 正社員での就職・転職を希望する18歳~28歳の方々の就職/転職をサポート! 経験・学歴不問でフリーター、中卒、高卒、大学中退、大学卒業後(既卒)、短期離職、第二新卒(就業後3年以内の離職)、中途、キャリアアップの転職など幅広い経歴の方を完全無料でサポートしてくれるエージェント。

評価項目 解説
求人数 10000件以上
担当者の質 1人あたり平均10時間の手厚いサポート。 企業担当による面談対策。幅広い求人の紹介。 内定後はもちろん、入社後もサポート。 ブラック企業を除外、優良企業のみのご紹介で安心して活動できる。
登録メリット 豊富な経験を持つのキャリアアドバイザーがみなさんの将来像や希望、適正を踏まえて求人を紹介してくれる。 履歴書の添削はもちろん、一緒に職務経歴書の作成も行ってくれる。 
対応エリア 関東、関西、九州

リストラ対象の特徴:まとめ

リストラ対象の特徴に当てはまり、家で引きこもる様子

コロナリストラは先行きが不透明なことから、入社3年目までの層までもが積極的にリストラ対象になっています。

 

現に新卒内定切りも盛んな為、今後の新卒者だけではなく入社3年目までは積極的にリストラに会うことは間違いありません。

 

そんなときは20代の強みを活かし『第二新卒』という枠を利用すればリストラ、倒産に対してもスムーズな転職が可能です。

 

その時に活用すべきが第二新卒の転職エージェント『【第二新卒エージェントneo】』です。親身なサポートが売りの転職エージェントなので内定まで二人三脚でサポートしてもらえます。

それではまた!

 

※ボタンをクリックすると転職エージェントランキング特集が確認できます!

エージェント特集 おすすめ理由
20代に特化したおすすめの求人を紹介してくれるエージェント。初めての転職でも徹底サポートしてくれるが特徴です。未経験可の求人も豊富。
20代、30代が利用したい大手転職エージェント。経験者・未経験者でも安心!給与アップを目的とした転職に特におすすめ!私自身も400万円の年収アップに成功!
40代のおすすめエージェント。ハイクラス求人、管理職の方向けのおすすめエージェントをご紹介します!
僕が全力でおすすめする転職戦略公開
みんなの転職の悩みベスト3

1位:転職はむずかしい?

2位:ブラック企業だけはやだ!

3位:今より悪い職場だったら・・・

これらは全部対策可能です。単純にハローワークや求人紙に出ている求人では、上記を満たす求人には出会えない。転職エージェントだけでは、現場の生の声は入手できない。

そんな不安を全て満たすおすすめ転職ツールを集めて見たので、活用してみませんか?現役面接官、人事経験豊富な私が全力でおすすめする完全無料の転職ツール公開!

↓詳細はこちら↓

Twitterでフォローして限定記事を購読!