一般事務の将来性と今後の展望

一般事務の将来性と今後の展望

事務職の将来性と今後の展望_事務仕事は無くなる!?

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

転職市場で人気の一般事務職。

しかし、最近話題になっているのが「一般事務職がなくなるのではないか・・・」と言われています。その理由というのが、

AI

です。そのような内容を聞くと、とても不安になると思います。実際のAIの進化はめまぐるしく、進化し続ければ一般事務職の立場を脅かす脅威になるのは間違いないでしょう。

しかし、現在の日本では一般事務の仕事は会社にとっても大事な存在です。そういった現在と将来を比較して一般事務の将来性について説明していきたいと思います。

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一般事務の将来性はあるのか

一般事務の将来性について非常に不安になる方が多いようで、よく相談を受けております。

まず、現状を見てみると、企業の各部署でも「事務職」と言われる方は在籍してますよね?つまり、企業にとって一定数の一般事務職の方が必要なのが現代社会です。現状だけ見ると、

すぐに一般事務職の仕事がなくなることはない

と言えるでしょう。しかしながら、現状においても事務職というのは、他の職種と比較してもメリット・デメリットがあります。

【メリット】

・外回りなどの泥臭い仕事が無い
・肉体的な労働は無い
・土曜日や日曜日が基本的に休み
・残業が少ない。

【デメリット】

・結果を出しても給与へ反映させにくい。
・管理職になるなどの将来性がない。
・特別なスキルが身につかない。

一般事務職というのは「裏方の仕事」であるがゆえに、結果を出しても見返りに対してあまり期待できません。例えば営業事務職なら、受注活動につなげる情報収集や新規開拓のためのテレアポ的仕事をこなして受注活動に繋げてもそれが給与に反映されにくいです。その原因は、

業務内容と責任

によるものです。情報収集やテレアポ的な仕事などは極論いうと「難しい仕事ではない」ので、代わりを探せばいくらでもいるわけです。だから、わざわざ高い給与を払う必要がないというのが企業の意向です。

では、そんな状況下でも腐らず、将来につなげていくスキルをどのように磨いて行くかを説明していきます。

一般事務職の将来性を高めるには、コミュニケーション能力を磨け!

一般事務職として長期的なキャリア形成を考えるなら、将来性を見込んだスキルアップを欠かしてはなりません。まず磨くべきスキルは、

コミュニケーション能力

です。一般事務職は前述したように「裏方の仕事」です。つまり、各部署のサポート人員ということです。

誰かのサポートをするということは、「調整力」が必要になりますよね?その調整力というのに大事な要素がコミュニケーション能力なんです。所謂コミュ力が高い人は、「特殊なスキル」を持っているため、企業内の事務職として重宝されることが多いでしょう。

一般事務の将来性を高める為の大事なその他スキル

失礼な言い方ですが、一般事務職は「誰にでもできる仕事」。そういった中でも自分の価値を高め、AIが台頭してきても勝ち残れるスキルを身に着けておけば不安になる必要はありません。では、コミュニケーション能力以外にどういったスキルが必要なのでしょうか。見てみましょう。

1:パソコン能力
2:データ分析・収集能力
3:経理能力

上記3つの能力を持っていればまず間違いなく転職市場でも重宝されます。パソコン能力についてどの程度必要かと言われることがあるので、あえて説明しておくと、自分の強みとしてアピールしたいなら

マクロが組める程度

は必要です。最低限のスキルとしては、エクセルなら「グラフ化」、ワードなら「目次」を簡単に作れるレベルは欲しいところです。

また、データ分析・収集能力は、「マーケティング」の結果を分析し、説明できる能力が必要になります。特に、営業事務に求められるスキルなので勉強しておくといいでしょう。

最後に経理力です。総務部などに在籍すると経理職の一部の仕事を任せられることがあるので経理力は磨いておくことをおすすめします。スキルとしては「簿記2級」は取っておくといいでしょう。

一般事務の仕事は転職エージェントの利用がおすすめ

一般事務の将来性を見据えて転職する人も多い

一般事務職は、自分のスキルによって市場価値は当然変わります。事務職は特に必要不可欠なスキルが無いためか、一般事務職から一般事務職、異職種から一般事務職などの希望者がとても多いです。

その為、「ライバルが多い」という事情もあり、転職するのはとても難しいです。20代であれば比較的簡単に一般事務へ転職てきますが、30代~は経験がないとほぼ採用されることはありません

一般事務の将来性を考えて転職するなら「長く働ける企業」に転職しましょう。

一般事務職の将来性は個人のスキルによって大きく変化します。しかしながら、一般事務職は人気なためか能力が高くてもそう簡単に転職することはできません。

もし転職してキャリアアップを目指すなら「長く働ける環境を探すこと」が自分の将来性を高める為の唯一の方法です。転職して

キャリアアップができそうならあとは「長く働ける環境か」を確認しておくとよいでしょう。確認方法は、面接の逆質問で行うのが一般的です。

最近では人件費の削減などから、パートや契約社員などの非正規社員として採用されることも多くなってきているので、未経験者であれば派遣、パートスタートも視野に入れておきましょう。

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一般事務職の仕事はなくなる?なくならない?

一般事務職の仕事の将来性はどうなるかという上記からの結論は、

①すぐになくなることはない。
②転職市場の自分の価値を常に高める意識を持つ。
③AIに打ち勝つだけの技量をもつ。

というのが対策且つ、一般事務職としての成功の秘訣と言えるのではないでしょうか。

一般事務の将来性まとめ

一般事務の将来性についていかがでしたでしょうか?

今回は一般事務の将来性についてご紹介しました。 一般事務は大きな飛躍は見込めないものの、転職先には困らないメリットや、残業時間が少ないなどのワークライフバランスが取りやすいいのも特徴です。

ぜひ、今後のキャリアに役立てていただければ幸いです。

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転職することで、キャリアアップも見込めるので転職を考えてみるのもいいかもしれません。そんな時におすすめなのが「転職エージェント」です。転職エージェントを利用すれば「質の高い求人」を紹介してもらえるので給与アップが見込めます。

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