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【会社倒産寸前】会社都合、自己都合どっちが有利?答え教えます

こんにちは!キャリアアドバイザーの南野弘明です。

 

そろそろ不景気の兆しが見えてきている日本の状況ですが、不景気真っ只中のニュースで連日のように放送されるが、

 

会社倒産の話

 

ですね。●●証券倒産、△△建設倒産なんてニュースが流れますよね。

 

ところで、会社が倒産する寸前の状況は、会社内にいれば当然ニュースになる前に知り得る情報なんですけど、その会社の従業員て、

 

会社が倒産する前に転職活動をしているのかそれとも転職後にしているのか

 

気になりますよね?もしあなたの会社が倒産の危機に晒されている場合は、今回の記事の答えを参考に転職活動をされることをオススメします。

 

今回の記事は「会社が倒産するかも」という情報を得たら会社に残るべきか、倒産前に転職活動をすべきかの答えを明らかにした記事なので是非参考にしてみてくださいね!

会社倒産寸前!まずはその情報の裏を取りにいく

2020年以降に訪れる「最大の不景気」。会社倒産危機に陥る企業が莫大に増加することは目に見えています。

 

実際にその会社で働いている従業員であれば「噂」を耳にするわけで、そういった情報が入ってきた場合どのように行動すべきかを考えてみましょう。

会社倒産危機の情報の信憑性を確認

悪い噂は社内に直ぐに広まるものです。

 

特に、女性の方が噂を流すことが多いですね。お局さんとかが…(笑)。しかも厄介なことに、情報を盛って流すので、信憑性に疑問が残る部分が多いです。

 

そういった噂を耳にしてアタフタする前に、あなた自身がその情報の信憑性を確認することを絶対に忘れてはいけません。私なら「自分の一番信頼できる人」に確認しますね。特に結構偉い人に。そうすれば、より確実な情報が得られるので、お局の情報なんかより100倍役立ちます。

信憑性のある情報を入手できたら

会社倒産危機情報を「信頼できる人」から入手できたら、残念ながら

 

あなたの会社は倒産寸前です。

 

今後は、今の会社に残って倒産まで待つか、直ぐに転職活動をすべきか直ぐに考えるべきです。あなたの会社は倒産寸前。つまり、

 

・賞与は出ません
・昇給はありません
・手当はカット
・状況によっては基本給もカット

 

そういった会社にいるべきかを考えなくてはいけません。お金のことなんで、家族にも相談しないといけないですし、色々なローンのこともありますしね。

 

つぎは、そういった状況に置かれたときの考え方についてお答えします。

 

会社倒産寸前!倒産まで待って「会社都合」の転職でOK?

当然会社がなくなればあなたは「会社都合」で転職することが可能です。

 

会社都合であれば、失業手当が「半年間」貰えますので有利な感じがしますよね?しかし、これは大間違い!

 

会社都合はどんな理由でも自分の市場価値を下げるので、絶対にやってはいけない!

 

ということ。よくある会社都合のパターンがあるのですが、どんな理由であれ、あなたの市場価値を下げることは間違いありません!会社都合を使って「失業手当」をもらえてラッキーなんて大間違いですかね!

会社倒産寸前!会社都合のパターンは大きく分けて2つ

よく面接の場で「退職理由はなんですか?」というと「会社が倒産して・・・。」とか会社都合での退職理由を言う人がいます。

 

この会社都合というのは、どんな理由にしろあなたの評価を落とすことを覚えておいてください。例を見ていきましょう。

会社都合1:会社が倒産した

一見「正当な理由だから問題ない」と思いがちですが大問題です!

 

「会社が倒産したから転職します」というのは、自分の意志で転職したいと思っているわけではなく、会社が無くなったから「仕方なく」転職活動をするわけですよね?

 

強い意志も無い人を企業が雇うと思いますか?

 

あなたの会社がどうなったかではなく、あなたの転職のきっかけが「他人が原因」になっていることで、あなたがどんなに応募企業に熱意を持って応募しても、応募企業先は「どの会社でも同じこと言ってんだろうな」と思ってしまいます。

 

更に、「会社が倒産したから収入がなくなっても困るし、内じゃなくてもいいと思って色々応募してると思うから、内定を出しても断れそうだな」と考えてしまいます。

 

上記のような理由を応募企業に思わせてしまうだけでも圧倒的に不利の状況を作ってしまいます。なので、会社倒産後に転職活動をするってのは圧倒的に不利な状況を作ってしまうのです。

会社都合2:リストラまたは人員整理の募集に応募

もうお分かりのようにリストラなんてされる人は論外ですね。

 

前の会社で必要無いと判断された人間を他の会社が採用しようと思いますか?

 

少なくても私が面接官をやっていた頃は「リストラ人員は絶対採用しない」とい社内ルールがあるぐらいです。リストラの対象になる人はいったいどのような人物かお分かりですか?下を見てください。

 

①年齢が高いのに実力が無い
②人間性に何らかの問題がある
③マネジメントのスキルが無い
④コミュニケーション能力が低い

 

こんなに問題がありそうな人を積極的に雇うはずがありません。

 

また「人員整理の募集があったので応募した」という場合はどうでしょうか。これは、リストラの人物同様に採用することは殆どありません。なぜだか分かりますか?答えは、

 

人員整理の募集があり、優秀な人がそれに手を上げても会社側は必ず引き止めます。または、そういう人物には前もって「手を上げないように交渉」していることが殆どです。

 

まず間違いなく大企業なら辞めさせないですね。それが認められてということは大したことが無い人物です。そんな魅力のない人物も採用しようなんて思わないですよね?

 

つまり、会社都合で転職を余儀なくされる人物なんて応募企業も大した人物じゃないってことが分かっているのでまず採用されないと思った方がいいでしょう。

 

それを避けるためにはどうすればいいのか。答えは、

 

自己都合で転職活動をさせること

 

です。上記の理由からも会社都合は圧倒的に不利になるのは目に見えています。その為にも自己都合で転職活動を「在籍中」に行いましょう!

 

次に、正しい自己都合による転職活動のやり方を説明していきます。

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会社倒産寸前!自己都合退社を使って有利な転職活動を目指せ!

会社倒産寸前の危機的状況を利用して「転職活動」をやることにより、現状よりもいい条件の企業に転職できる可能性を秘めいています。

 

会社都合は何をやっても転職にネガティブに捉えられやすいのですが、自己都合は対策さえしっかり行えば「ポジティブ」に捉えられ有利に転職活動を行うことができます。つまり、

 

会社都合を利用せず「自己都合」で転職活動することを「会社に内緒」で行うことが超重要

 

ということです。転職活動のきっかけは「会社倒産危機」かもしれませんが、転職活動の面接や応募書類ではそれをわざわざ言う必要はありません。それを言ってしまうと印象が悪くなります。

 

もし、同業他社への転職であなたの会社の状況を確認された場合は「転職を意識し始めたきっかけではあったが、自分の希望を叶える一歩が踏み出せるいいタイミングだった」などのように、さらっと流すぐらいがちょうどいいです。

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会社倒産寸前!自己都合退社なら「在籍中の転職活動」が必須

会社倒産寸前の状況下で、いざ転職活動をしようと思っても自己分析⇒企業研究⇒応募したい企業に書類送付⇒面接日程調整・・・とやることは山積みです。

 

応募書類の対策、面接対策なんてかなり面倒ですし、応募書類の送付、面接日程の調整、スケジュール管理なんかを自分で熟すのはかなりの手間です。そこで在職中の転職に便利なシステムが、

 

転職エージェントの活用

 

です。私自身も4回の転職を行い、在職中の転職活動で最も利用価値が高いと思ったツールが転職エージェントでした。転職サイトやアプリも利用価値は高いのですが、効率よく転職することができるのは転職エージェント以外は無いと思います。

 

在籍中の転職活動の難点はなんといっても「仕事と転職活動の両立」です。この部分の両立を図ろうと思うと帰宅後に転職対策を自分で計画的にやらなくてはなりません。そんなめんどくさいことは正直やりたくないですよね?そこで役立つのが転職エージェントです。

 

エージェントは、登録後の面談を受けることで色々なサービスを提供してくれます。求人の紹介、応募書類対策(応募書類の添削)、面接対策(模擬面接)、面接の日程調整、面接後のアフターフォロー、内定時の雇用条件の交渉、退職時のアドバイス等「至れり尽くせり」のサービスを完全無料で提供してくれます。

 

在職中の転職なら絶対にエージェントの利用がおすすめ!転職のきっかけが「会社倒産の危機」でもあなた自身がキャリアアップの転職をすることは何も問題はありません。是非エージェントを利用して転職活動を有利に進めてしまいましょう!

 

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会社倒産寸前!残るべき?転職活動すべき?まとめ

今回の記事の結論は、

 

会社倒産寸前!あなたの取るべき行動は、在籍中に「自己都合」で転職活動に踏み切る。そして、転職エージェントを利用して「キャリアアップ」も同時に行ってしまう。

 

といのが結論です。会社都合は圧倒的に不利な状況下での転職ということを絶対に忘れてはいけません。社内で会社の危機的情報を入手した場合、信憑性を確認した上で転職活動に踏み切ることが、最大の得策です。

 

お世話になった会社でも「あなたの生活」は保証してくれません。自分の身は自分で守るということを念頭に置いて、その状況から打破していくことをおすすめします!それではまた。

転職を成功の為に読んでおきたい