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フリーターの就職は難しい!理由と対策まとめ

フリーターは企業にとって戦力の要の一方、いざ正社員への就職活動をはじめても、不景気で厳しいのが現状。20代の内ならまだしも、30代以上になるとさらに厳しい現実がまっています。フリーターが正社員に就職するのがなぜ難しいのか、対策方法はないのか現役面接官が解説します。

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グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

●こんな方におすすめな記事●

①コロナで近日中に解雇されそうな方
②フリーターを卒業したい
③将来結婚も考えている

注目20代の転職希望者必見!

フリーターの就職は難しい!

フリーターの就職が難しい理由を説明する資料作り

こんにちは!就職アドバイザーの南野弘明です。コロナウイルスの影響により現在『コロナ大不況』となっている日本の経済の状況は、フリーターの皆さんでもよくご存じのことだと思います。

今回のこの記事をご覧になられているということは、皆さんは『フリーターの不安』を認識されている方が殆どではないでしょうか?正直、今後10年この大不況が続くことを考えると、フリーターから正社員へ就職する道を選ばなければ大変なことになります。

 

「20代フリーターは稼げるからまだ大丈夫!」

 

と思っていられるのも20代の内だけ。

人生というのは今だけを考えるのではなく、将来も見据えて行動することがとても大事です。では今回、改めて20代の内に正社員へ就職/転職しなければならない理由について考えてみましょう。今就職しないと本当に就職が難しいですよ・・・。

フリーターはダメなのか?

フリーターの就職が難しい理由を自分のショップで考える様子

20代の内にフリーターから正社員へ就職/転職すべき理由として、まず第一に「フリーターはなんでダメなの?」という疑問がありますよね?

前提として、フリーターが悪なのかどうかという点についていうと、企業にとってフリーターは重要な戦力であり、経営を支える重要な存在であることは確か です。その答えを企業目線で回答すると、

 

特に20代フリーターは重要な戦力です。

 

しかしながら、これは20代という年齢的な価値があるからであって、30代、40代になるとその価値は本当にあるのでしょうか?また、世間的な目線ではフリーターというカテゴリーの印象はどのように思われているかというと、一般的な目線では、

 

 決していい目では見られていない

 

のも事実です。

しかし、フリーターから正社員に転職/就職すれば人生がハッピーかというと決してそうではありませんし、フリーターは良いところも悪いところもあります。

 

それは正社員でも同じです。

 

それを念頭に置いて、若いうちにフリーターから正社員を狙って就職しないと厳しい人生なのかという点を詳しく見ていきましょう。

 

注目既卒おすすめ就職エージェント

フリーターの就職が難しい理由

フリーターの就職が難しい理由を考える女性

新卒一括採用という枠を利用して一度は就職したものの、正社員の生活が合わずにフリーターへ転職したかたもいると思います。

しかし、現在の不景気でフリーターの立場の危うさを知り、いざ就職活動をしたものの、「書類選考が通過できない」「面接で不採用が続く」など新卒採用のときよりも難しい就職活動を目の当たりにしているかたも多いのではないでしょうか。

 

では、なぜフリーターから就職するのが新卒のころより難しくなってしまっているのか、その理由について見てみましょう。

理由1:学歴と年齢の壁

フリーターの就職が難しい理由を説明する男性エージェント

フリーターから正社員に就職する際に、求人票をみると思うのですが、まずはじめに確認すべき内容が学歴と年齢制限です。

学歴というのは中卒以上、高卒以上、大卒以上などの範囲を表しますが、日本の求人の殆どは大卒以上です。中には高卒以上と書かれているものや稀に中卒以上などもあるかもしれません。

 

日本のフリーターの方の多くは、高卒の方が多いため、学歴の壁にぶち当たり、応募できないといったことが発生してしまいます。

また、求人の中には「29歳以下」とい制限をもうけている求人もあります。このような求人の場合は、30代以上のフリーターは応募することはできません(できるけど落とされます)。

 

これらの理由からも比較的低学歴の方が多いフリーター事情からも就職が難しくなっている理由の一つと言えます。

 

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理由2:スキルがない

フリーターの就職が難しい理由を説明する女性エージェント

フリーターから正社員に就職するのが難しい理由の2つ目が、正社員になる上での専門的なスキルがかけている方が多いためです。

「フリーターでも努力しているんだからスキルは身についてる!」と思う方も多いもしません。例えば、販売員であれば、一部のスキルは身についていると思います。

 

接客業フリーターのスキル
①コミュニケーション能力
②レジ打ち
③品出し
④店舗運営補助
など

 

このようなスキルは、もちろん役立つと思います。しかし、販売員の正社員のレベルは、これらのことは当然でき、従業員のマネジメント、売上計算、エリア会議参加など更に高い仕事をしています。

そのため、正社員とフリーターの方が同時に応募、同じ年齢であれば7割方正社員の方を採用したいと思うのは当然と言えます。

 

フリーターから正社員に就職するのが難しいのは、このようなスキル・経験面で正社員経験者よりも劣ってしまうというのも大きな理由と言えます。

 

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理由3:フリーター歴は職歴にならない

フリーターの就職が難しい理由がわからない女性

20代の内にフリーターから正社員を目指さないと就職が難しその理由として、世間一般的にフリーター歴は職歴としてみなされないことが挙げられます。一生懸命働いても認められないのは様々な要因があります。

 

職歴としてみなさない理由

①責任能力に欠けている。
②フリーターは自由人。
③だれでもできる仕事しかできない。
④苦しいことが起こると逃げてしまう。

 

もしかして皆さんの中には『そんなことはない!』と思う方も多いず。しかしフリーターに対する上記イメージが企業側にも焼き付いてしまっているため、採用に至るまで難しい状況となるわけです。

しかもフリーター期間が長ければ長いほどそのような印象が強い為、正社員になることがさらに難しくなっているのが現状です。

 

コロナの苦しい就職/転職市場の中を勝ち抜くためには、20代という最大の武器を活かして就職活動をしなければ、フリーターという『職歴ブランク』を長く発生させてしまいます。

職歴ブランクが長ければ長いほど、正社員の道は閉ざされ厳しくなってしまい、ブランクが短ければその理由も説明しやすいという特徴があります。

 

もし正社員を目指しているフリーターの方であれば、下記に職務経歴対策記事を読んでいただき、フリーターからの就職の準備をしてみるとよいかと思います。

 

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フリーターが採用試験で落とされる原因

フリーターの就職が難しい理由がわからない30代女性

フリーターの方が正社員になろうと就職活動をしても、正社員からの転職者に対して、不採用になる確率は圧倒的に高いです。

その理由の多くは、フリーターであることが良い印象がなく、その理由について面接できちんと説明できないという理由や、前述したスキル不足で不採用になることがほとんどです。

 

これは20代のうちなら若手がほしい会社であれば応募状況によっては、スキルが多少無くても採用される確率は高いですが、30代、40代になるとその年令に相応しいスキルを身に着けていないと採用されないため、正社員経験者でないとかなり難しくなってしまいます。

 

では、フリーターから正社員の就職を難しくさせてしまっている面接質問について見てみましょう。

質問1:なぜフリーターになったのか

フリーターの就職が難しい理由を説明してもらう20代男性

フリーターになった理由は面接で100%質問します。しかし多くのフリーターの方は、この質問について採用担当者に納得できる質問を伝えることができていないため、就職するのが難しいと言われる要因になってしまっています。

 

フリーターが使う理由
①夢を追い求めていた
②就活がうまく行かなかった
③就職したけど合わなかった

 

このような理由を面接で言う方がいらっしゃいますが、この理由だけを面接官が知りたいのではなく、それに付随した反省点、フリーターのときに培ったスキルや、正社員になって何を実現したいのかという点を面接できちんと話さないため、面接官が納得できず不採用にしています。

 

面接必須のフリーターになった理由については、対策方法があるので是非下記関連記事を参考に対策をしておきましょう。

 

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質問2:なぜ当社を志望したのか

フリーターの就職が難しい理由を説明する女性30代エージェント

フリーターから正社員の就職面接で必ず質問されますが、ほとんどの方がきちんと答えることができていません。面接官が納得できる志望動機がないと正社員になることは難しいです。

正社員から正社員への転職者は、キャリアアップの実現や即戦力として活躍できるからなどの納得しやすい志望動機を答えることができますが、スキルが活かせないフリーターではきちんとした理由が答えられないため、不採用になってしまうことが多いです。

 

志望動機を作り上げるためには、企業研究がとても重要です。

 

企業の社風、取り扱い製品・サービス、応募企業の職種・業界、企業の方向性など調べることは沢山あるにも関わらず、バイトの採用試験程度のことしか考えていない方がほとんど。

不景気で難しいフリーターの就職だからこそライバル以上に応募企業のことを調べ、なぜその企業に入りたいのかをアピールするようにしましょう。

 

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質問3:当社で実現したいことは何か(キャリアプラン)

フリーターの就職が難しい理由を説明する女性面接官

単純に正社員になりたいだけでは企業は採用することはありません。その理由は将来性があり、当社の中で活躍できる人材であることが採用の決め手になることが絶対条件だからです。

しかしフリーターから正社員に就職することを希望するかたの殆どは、正社員になることに対してのメリットを述べるだけであって、企業への貢献をするという目線で答えていない方が多いので、採用されるのは難しいです。

 

入社して何を実現して、組織の中でどのような役割を担い、将来的にどんなポジションに就きたいのかをキャリアプランとして納得の行く説明をすることが採用される条件です。

フリーターから正社員になることは難しいです。だからこそ面接対策をきちんと行い、面接官が納得行くこと答えを説明することが求められます。次に、フリーターから正社員の難しい就職活動を有利に進める秘訣についてご紹介します。

フリーターの就職を成功させる秘訣

フリーターの就職が難しい理由がわかった女性

フリーターから正社員を目指す方の殆どは、自分の力を過小評価したり、ライバルが多い就職ツールを使用したり、条件が悪い求人にも応募して納得できない就職活動で終わらせてしまっている方が多いです。

もちろんフリーターから就職活動して正社員になることは難しいです。しかしだからといって就職できても、正社員になって長く働いて活躍できることとは違いますよね?

 

では、フリーターの方が正社員になるためにどんなことが必要かというと以下です。

 

フリーターからの就職重要事項
①自分にあった求人を探す
②応募書類対策をきちんと行う
③面接対策を万全にする
④納得行く待遇を受けれる会社に就職する

 

正社員になることすら難しいのにより直ぐって問題ないのか?と思うかもしれませんが、よりすぐりをある程度しないと入社後に必ず後悔します。そうならないためにも就職・転職のプロから以下のようなアドバイスを貰うことがめちゃくちゃ大事です。

 

就職のプロが教えてくれること
①マッチ度の高い求人紹介
②職種・業界の情報
③紹介企業の裏情報
④応募書類対策
⑤面接対策
⑥雇用条件交渉

 

もちろんこれらのサービスはすべて無料です。

 

人材紹介会社(就職エージェント)を通すことで、自分でやるべきことを削減でき、あらゆる対策から内定まで完全サポートをしてくれます。

求職者は完全無料で利用でき、就職することで企業から紹介料をもらう仕組みなので、企業と人材紹介会社、求職者はすべてWin-WInの関係になっているので絶対に利用することがおすすめです。

 

では、難しい就職活動をどのような就職エージェントを利用していけばよいか見ていきましょう。

20代:フリーターの就職おすすめツール

フリーターの就職が難しい理由に納得した女性

「就職エージェントに登録しようと思ったけど断られた」という方もいるかも知れません、それは正社員経験者取り扱うエージェントに依頼してしまっているのが原因です。

20代フリーター・既卒・ニートでも利用できる若手千もの就職エージェントを利用することでこの問題は解決できます。

 

現役面接官として、利用価値が高いと思える就職エージェントを下記に掲載していますので、前述した対策についてサポートを受けてみましょう。

 

登録はどのエージェントも30秒ほど。

 

登録が完了すると、エージェント側から連絡が来ますので、キャリアカウンセリングを受けてサービスを受ければ、就職までのあらゆる秘訣を徹底サポート(もちろんすべて無料)で利用可能で!

3社登録し、就職動を行えば3内に就職完了できるので、難しいと思っていた就職活動が意外と簡単だったと思える方も多いと思います。

20代フリーターおすすめエージェント

①若手が使いたい就職エージェント1位

サイト名 第二新卒AGENTneo
おすすめ度
対応エリア 関東・中部・関西・九州
特徴 10代・20代のえらぶ就職転職満足度No.1、オススメしたいエージェントNo.1、就職転職相談しやすさNo.1!第二新卒はもちろん、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職など学歴不問で就業支援をしている。手厚い正社員就職サポート・スペード感ある就職支援体制・親身なキャリアカウンセリングで不安な就職活動も安心!

②内定率80%以上

サイト名 ウズキャリ
おすすめ度
対応エリア 関東・中部・関西・九州
特徴 ・既卒・第二新卒・フリーター・ニートの内定率83%以上・書類通過率87%超え・選考企業毎にカスタマイズされた面接対策を無制限に実施・入社した方の生の声あり!入社後のイメージが湧きやすい・個別サポートと集団対策を選べる(※どちらも完全無料)※就職活動を行った方の83%以上が1社以上の内定を獲得しています。

③親身なサポートが売り!

サイト名 就職Shop
おすすめ度
対応エリア 関東・関西が強い!
特徴 紹介求人は、書類選考なしの求人がほとんど!面接まで行ける求人なので、対策が楽になる!もちろん紹介企業は、担当者が企業のこと、仕事内容を直接丁寧に取材。給与や職種のような基本的な情報だけでなく、職場の雰囲気や具体的な働き方など、実際に働く風景が想像できるような情報を集めている。登録者は「4人に3人は正社員未経験」なので、不安な就職者のことも熟知してくれている。

30代:フリーターの就職におすすめツール

フリーターの就職が難しい理由を検索する30代女性二人

20代フリーターの内に正社員へ就職/転職すべき理由もさることながら、フリーターの方も現状から打破する為に悩みを抱えています。

 

フリーターの就職が難しい理由が理解できている男性

30代フリーター
南野さん。正社員になりたいと思い就職活動をしていますが、上手くいきません。以下の理由で悩んでいるのですがどのように解決していけばいいですか?

フリーターの就職が難しい理由が聞く南野弘明

南野弘明
どのような悩みか教えていただけますか?

フリーターの就職が難しい理由が理解できている男性

30代フリーター
①長く勤めたお店、会社でも軽作業が殆どでスキルがない。
②責任ある仕事でもバイトリーダー程度。
③正社員になると責任がのしかかり辛い。
④ぬるい環境に依存してしまっている。
⑤就職活動するにも就活用道具一式にもお金がかかるので、用意できない。
⑥バイトの掛け持ちで時間がない(シフトを削ると給料が減る)。
⑦地方では職がないので都会に出る必要があるが資金がない。

 

といった悩みがあるようです。簡単に言うと、

 

スキルがない、責任が重荷、お金と時間がない

 

といったところでしょうか。しかしながら、そんな30代フリーターの方でも実際に就職活動をして正社員になられる方も大勢いらっしゃいます。

私も面接官をしているとき、事務系で募集すると30代フリーターの方でも面接することがありました。もちろん、実際に採用したこともあります。

 

30代の方でも利用できる就職ツールを活用して難しい就職を成功に導いてもらいましょう!

30代フリーターおすすめエージェント

①就職市場最大手!

サイト名 リクルートエージェント
おすすめ度
対応エリア 全国
特徴 キャリアアドバイザーが、面談を行う中でみなさんのまだ気づかれていない強味を発見してくれる。非公開求人の紹介転職市場の動向、過去の事例などを考慮し、非公開求人も含めた多数の求人の中から最適な求人を紹介してくれるので求人選びに困らない。企業へのアピール職務経歴書や面接のアドバイスを行うだけでなく、キャリアアドバイザーからも企業に皆さんの強みをアピールしてくれる。

フリーターの就職は難しい!まとめ

フリーターの就職が難しい理由が理解できてがんばれた男性

20代フリーターの方々は、今回の記事を読んで正社員に就職しないとやばい・厳しいという認識は生まれましたでしょうか?

過去の面接官の経験の中でもフリーターの方が多く応募してきてくださいましたが、20代の方を採用した実績はある一方で、30代以上は難しい結果が多かったです。

 

それは20代とうい価値を『ポテンシャル』という観点で採用したという大きな理由があります。それぐらい20代フリーターと30代以上のフリーターでは大差があります。

是非、コロナ禍の今だからこそ正社員へ就職することを考えてみてはいかがでしょうか。

 

それではまた!

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