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12_フリーター_転職_正社員

こんにちは!南野弘明です。

 

コロナウイルスの影響により、現在『コロナ大不況』となっている日本の経済の状況は、20代フリーターの皆さんであればよくご存じのことだと思います。

 

今回のこの記事をご覧になられているこということは、皆さんは『フリーターの不安』を認識されている方が殆どではないでしょうか?

 

正直、今後10年この大不況が続くことを考えると、20代の内にフリーターから正社員への道を選ばなければ大変なことになります。

 

「20代フリーターは稼げるからまだ大丈夫!」

 

と思っていられるのも20代の内だけ。人生というのは今だけを考えるのではなく、将来も見据えて行動することがとても大事です。では今回、改めて20代の内に正社員へ就職/転職しなければならない理由について考えてみましょう。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめな記事●

①コロナで近日中に解雇されそうな方
②フリーターを卒業したい
③将来結婚も考えている

フリーターはダメなのか?

ショップの店員

20代の内にフリーターから正社員へ就職/転職すべき理由として、まず第一に「フリーターはなんでダメなの?」という疑問がありますよね?

 

前提として、フリーターが悪なのかどうかという点についていうと、企業にとってフリーターは重要な戦力であり、経営を支える重要な存在であることは確か です。その答えを企業目線で回答すると、

 

特に20代フリーターは重要な戦力です。

 

しかしながら、これは20代という年齢的な価値があるからであって、30代、40代になるとその価値は本当にあるのでしょうか?

 

また、世間的な目線ではフリーターというカテゴリーの印象はどのように思われているかというと、一般的な目線では、

 

 決していい目では見られていない

 

のも事実です。

 

しかし、20代フリーターから正社員に転職/就職すれば人生がハッピーかというと決してそうではありませんし、フリーターは良いところも悪いところもあります。

 

それは正社員でも同じです。

 

それを念頭に置いて、なぜ20代の内に正社員を目指さないとやばいのかという点を詳しく見ていきましょう。

20代の内にフリーターから正社員を目指さないと卒業できなくなる可能性が高い

前述したように、フリーターは企業にとって戦力としての価値があります。それは、若さという武器があるから

 

その武器を失うのが30代フリーター。30代になるだけで、一気に20代フリーターの戦力としての価値を失い、雇用契約を打ち切られる可能性があります。特に現在のコロナ禍で、20代のフリーターの方は解雇にならない方も多いかもしれません。

 

しかし、30代以上のフリーターの方はどうでしょうか?

 

結婚をしていない単身のフリーターの方は、解雇の対象になっています。一方で、正社員はそのようなことはありません。

▶正社員の整理解雇4大条件

正社員は、社会生活を安定して送る為に、非常に優遇されているのが日本です。それは、下記に記載する『整理解雇4大条件』が存在する為です。

 

整理解雇4大条件

・経営上重大な問題がある場合
・解雇しない為の努力をする
・解雇対象の妥当性
・従業員への十分な説明が必要

 

この4大条件がある限り正社員は守られています。この中で、フリーターは最も不利な条件で整理されていきます。特にこのコロナ禍では、何十万人もの方が正社員解雇の前に解雇されると言われています。

▶解雇しないための努力は正社員のみ適用

20代フリーターは戦力としてカウントされていますが、30代以上になるとこのコロナ禍では、最優先で契約が打ち切られていきます。

 

非正規雇用の解雇順番

1位:アルバイト
2位:パート
3位:派遣社員
4位:契約社員

 

間違いなくこの順番で契約を打ち切ります。正社員は、正当な理由があり、それに向かって努力した結果、最終手段として解雇することが許されるという武器があります。

 

そういった中でもフリーターの方々は弱い立場にあるため、20代の内に正社員に転職/就職しないと、本当にやばい事態が発生するので、一日でも早く行動に移すことをおすすめします

フリーター歴は職歴ではないという問題

転職活動がうまくいかない

20代の内にフリーターから正社員へ就職/転職すべき理由として、世間一般的にフリーター歴は職歴としてみなされないことが挙げられます。一生懸命働いても認められないのは様々な要因があります。

 

職歴としてみなさない理由

①責任能力に欠けている。
②フリーターは自由人。
③だれでもできる仕事しかできない。
④苦しいことが起こると逃げてしまう。

 

もしかして皆さんの中には『そんなことはない!』と思う方も多いず。しかし、フリーターに対する上記イメージが企業側にも焼き付いてしまっているため、採用に至るまで苦しい状況となるわけです。

 

しかも、フリーター期間が長ければ長いほどそのような印象が強い為、正社員になることがさらに難しくなっているのが現状です。

 

2020年8月追加事項

このコロナの苦しい転職市場の中を勝ち抜くためには、20代という最大の武器を活かして転職活動をしなければ、フリーターという『職歴ブランク』を長く発生させてしまいます。

 

その期間が長ければ長いほど、正社員の道は閉ざされてしまいます。

 

このブランク期間が短ければ、その理由も説明しやすいという特徴があるので、もし正社員を目指している20代フリーターの方であれば、下記に職務経歴対策記事を読んでいただければ幸いです。

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フリーターは結婚という壁にぶち当たる

今の世の中、結婚しないカップルの方も多いはず。しかし、こればかりは縁があり、結婚したいと思って結婚できればいいのですが、結婚にも色々事情があります。その事情を強く受けるのがフリーターという立場です。

 

結婚は二人だけの問題だけではなく、両家の問題でもあります。ご両親に祝福され結婚したくても、両者のどちらかまたはどちらもフリーターという立場だと、結婚のハードルは高くなります

 

また仮に結婚できても、結婚後の生活にも大きく影響するので、簡単に結婚を決意できないのがフリーターの立場です。

 

それが、20代で正社員に就職できてしまえばフリーターという足枷を外すことができるので、この20代というのは重要なターニングポイントであるということを覚えておきましょう。

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フリーターとい立場の悩みは30代に近づくにつれて大きくなる

仕事を探す

20代の内にフリーターから正社員へ就職/転職すべき理由もさることながら、フリーターの方も現状から打破する為に悩みを抱えています。

正社員への就職に悩むフリーター
南野さん。正社員になりたいと思い就職活動をしていますが、上手くいきません。以下の理由で悩んでいるのですがどのように解決していけばいいですか?

南野弘明
どのような悩みか教えていただけますか?

正社員への就職に悩むフリーター
①長く勤めたお店、会社でも軽作業が殆どでスキルがない。
②責任ある仕事でもバイトリーダー程度。
③正社員になると責任がのしかかり辛い。
④ぬるい環境に依存してしまっている。
⑤就職活動するにも就活用道具一式にもお金がかかるので、用意できない。
⑥バイトの掛け持ちで時間がない(シフトを削ると給料が減る)。
⑦地方では職がないので都会に出る必要があるが資金がない。

といった悩みがあるようです。簡単に言うと、

 

スキルがない、責任が重荷、お金と時間がない

 

といったところでしょうか。しかしながら、そんなフリーターの方でも実際に就職活動をして正社員になられる方も大勢いらっしゃいます

 

私も面接官をしているとき、事務系で募集すると20代フリーターの方でも面接することがありました。もちろん、実際に採用したこともあります。

 

しかし、よく考えてみましょう。

 

20代でこの悩みなら30代、40代だともっと重い内容になってしまいますよね?だからこそ20代で正社員に就職しないと本当にやばいんです!

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フリーターから正社員に就職するための秘訣は?

フリーター・ニートの就職

20代の内にフリーターから正社員を目指すべき理由は、20代の内あれば正社員を目指せるのですが、30代以上になると現実的に考えてほぼ不可能でしょう。その為には、20代で正社員を目指すことをお勧めします。

 

そのためには「対策」が重要です!

 

このコロナ禍で正社員になることは、正社員から正社員の転職でも厳しいのが現状です。だからこそ以下のような対策をとっていきましょう。

▶未経験求人を狙い撃ち!

20代は転職市場でも非常に価値が高いです。しかしそれでも、20代フリーターが正社員へ就職することは簡単ではありません。その対策方法として有効なのは、求人票に出ている『未経験可』『未経験者歓迎』の求人を狙い撃ちすることが有効です。

 

前述したように、フリーターの経歴は職歴としてカウントしません。だからこそ、職歴が関係ない未経験求人を狙い撃ちしてバンバン応募していくことがおすすめです。

 

その際は、必ず学歴不問、未経験求人、フリーターから正社員に就職が可能な求人を多く保有している就職サイトを利用することが成功の秘訣です!

未経験求人応募ならこちら↓

▶面接対策は必須

フリーターから正社員への就職は、新卒とは違いあくまでも即戦力です。その為、フリーターで学んだ経験やスキルを面接で説明し、いかに自分の力が即戦力として活躍できるかという対策が必要です。

 

しかし、20代フリーターであれば面接で聞かれることは決まっているので、対策さえすれば容易に攻略できます。是非過去記事のフリーター面接対策記事を参考にしてください。

▶30代目前なら就職エージェントを利用

20代のフリーターの方で、30代目前なら超特急で就職活動を行いましょう

 

前述したように価値が薄れます。

 

であるなら、急いで就職なくてはならないので、その時には就職エージェントを利用することをおすすめします。

 

フリーターの方々から絶大な人気を誇る就職エージェントが『【第二新卒エージェントneo】』です。

 

フリーターの方でも完全無料で利用でき、求人の紹介から応募書類対策、面接対策、内定後の雇用条件対策まで幅広くサポートしてくれます。当然フリーターの方も利用するので、職歴を心配される方も多いはず。

 

就職エージェントの持つ求人は『職務経歴書不要』求人も多いので、そういった求人を積極的に紹介してもらえば、20代の内に正社員に就職することは決して難しくありません。

興味があれば、下記のリンクより詳細をのぞいてみてくださいね!

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②履歴書、職務経歴書の応募前対策。
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④面接の日程調整。
⑤面接後のアフターフォロー
⑥企業との条件交渉(給料等)
⑦内定後の提出書類の書き方サポート

上記全て完全無料です!

まとめ

フリーターから正社員へ就職成功

20代のフリーターの方々は、今回の記事を読んで正社員に就職しないとやばいという認識は生まれましたでしょうか?

 

過去の面接官の経験の中でもフリーターの方が多く応募してきてくださいましたが、20代の方を採用した実績はある一方で、30代以上は実績はありません。

 

それは、20代とうい価値を『ポテンシャル』という観点で採用したという大きな理由があります。それぐらい20代のフリーターと30代以上のフリーターでは大差があります。

 

是非、コロナ禍の今だからこそ正社員へ就職することを考えてみてはいかがでしょうか。

それではまた!

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