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転職入社一日目にブラック企業を認識できる4つのことと対処法



こんにちは、転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職活動を無事終え、新しい職場に対する準備、そして活躍する自分を思い描き、いざ入社初日が近づくと思うことがありますよね?それは「次の会社でやって行けるのだろうか」そして、

 

「ブラック企業だったらどうしよう」

 

ですね?そんな不安を抱えながら入社式を行い、いざ配属先に行くと雰囲気がなんか変・・・。そうです!

 

ブラック企業は入社初日に認識できる

 

という特徴があります!認識できるポイントと自分でできる対処法も紹介していきます。

ブラック企業の初日!怒鳴り声が聞こえた

ブラック企業に入社した初日に「怒鳴り声が聞こえた」ということで、ブラック企業を認識(自覚)した人は非常に多いです。

 

Twitterで転職相談をさせていただいた派遣社員さんも、入社初日にいきなり怒鳴り声が聞こえて「ブラック企業に入社してしまった・・・」と自覚したとのことでした。

 

入社後3か月間取りあえず様子を見ようと思って頑張ったけれども、怒鳴り声がすごくてそれ自体でもう耐えられず退職を決意したとのこと。

ブラック企業の怒鳴り声がすごくて耐えれないときの考え方

まず、ブラック企業というのは「怒号が飛び交う」とい典型的な特徴があります。

 

こればっかりは特徴があるので仕方がありません。怒られている声というのは、どんな状況でも不快な思いをしてしまいます。こういった時の考え方として「状況に応じた対処」が必要になるので覚えておきましょう。

怒られる当事者が自分か同僚か

怒られている、怒鳴られている当事者が自分か同僚かで今後社内の立ち回りが大きく変わります。

 

仮に、自分だとしましょう。自分の場合はまずは下記2点を確認してください。

 

①怒られる原因が理解できるか

少なからず怒られる原因が自覚できているのであれば速攻で改善しましょう

お給料をもらっているのだから当然です。自覚できていてもどのように対応していいか分からない場合は、まず同僚に聞くことです。

聞いて教えてくれる人がいるなら、最低限の説明を受けて自分で改善に取り組むのです。自分自身が努力もしないで一方的に会社のせいにする人は、どの会社に行っても成功しない人物です。

 

②怒られる原因が理解できない

この場合によくあるパターンは「なんでこんなのことも分からないんだ!」「すぐ人に聞くな!」「そのやり方でできると思ってるのか!」といった怒られ方をします。

それが3か月くらい続き、精神的に参ってしまうパターンは要注意です。

精神的にやられると今後の人生にも関わるのでまずは身近な人に相談してみましょう。それは、家族、元同僚、友人でもどんな人でも構いません。まずは精神的な逃げ道を作ることが非常に大事です。

その結果「再転職」という道に行くパターンも視野に入れて行動していくことも一つの手だと思ってください。

 

次に、怒られる当事者が「同僚」のパターンです。

 

これに関しては正直「自分じゃなくてよかった」と割り切ることです。なぜなら「同僚にも問題がある可能性が高い」から。

 

仕事ができない人と言うのは正直上司目線で考えても気持ちは分からなくもないですよね?何度言ってもミスをする人は会社にとっても不要な人物です。

 

会社側は仕事の対価として給与を支払っているのに、見合ったパフォーマンスが得られない為「怒る」のは当然だと思います。

 

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ブラック企業の初日!業務マニュアルが無いことに気付く

入社初日の入社式が終わった後の配属先での説明を受けた時に先輩社員からの説明のみで、業務マニュアルや規定について説明がない場合は、ブラック企業の可能性が非常に高いです。

 

業務の質にばらつきを発生させないために業務マニュアルや規定というのは非常に重要な位置づけにあります。

 

しかし、ブラック企業はそういった資料がないため、指示する先輩社員、上司によって指示がばらばらで上手く業務をこなすことができません。入社初日ならまだしも、月日が経つにつれて、業務がこなせないでいると「まだわからないのか!」「いい加減覚えろ!」「あいつのいう事は聞くな!」など理不尽な怒られ方をされます。

 

こういったブラック企業は往々にしてあり得るのが「離職率の高さ」です。離職率の高い会社というのは、業務の質が低いため、その体制に嫌気がさして辞める社員が非常に多いです。

 

その会社の体制についていけないと判断したのであれば早めに「再転職」を視野に入れておくことをおすすめします。

ブラック企業の初日!先輩社員から会社の黒い噂を聞かされる

ブラック企業に入社すると大抵先輩社員から「黒い噂」を聞かされることが多いです。初日ではなくても1週間あればそれは間違いなく聞かされます。例えば、

 

・経営がやばい
・●●課長は△△だ
・毎日残業がすごい
・帰るときはみんなに合わせろ

 

どうでもいい社内文化を聞かされます。

 

社内文化自体は会社によって色々ですが、それを初日に言ってくるような会社は「ブラック企業」の可能性が非常に高いです。この場合は、必ず「自分の目で確認する」ということを忘れないでください。

 

人の噂を鵜呑みにすることはとても危険です。あなたに「黒い噂」を説明してきた人物が糞社員の可能性も十分あり得ますよね?

ブラック企業の初日!定時に誰も帰らない

ブラック企業で非常に多いのが「長時間労働」です。

 

入社初日は大抵の会社は「今日は早く帰って大丈夫ですよ」と言われることが殆どですが、ブラック企業はまず「帰っていい」と言われることはありません。しかもほったらかし。

 

さらに、1か月後の給料明細を見ると残業代が振り込まれていないという現象を目の当たりにします。残業代が振り込まれていないことを総務に確認すると、

 

試用期間中は残業代は発生しない

 

といったことを告げられるパターンが非常に多いです。入社初日にそれを伝えられなかったことも問題ですが、もっと問題なことが試用期間を過ぎてから気づくことがあります。それは、

 

サービス残業

 

です。残業申請をせずに残業しなくてはならない為、当然残業代は支払われません。残業申請しようものなら「残業しないと仕事をこなせないお前の問題だ!」などとばかなことをいいます。しかも、仕事をしっかりこなして早く帰ろうものなら「あいつは仕事をしていない!」といった評価を受けるありさま。

 

実は、このような社内体制は入社前に予想がつくので次に説明します。

「みなし残業代含む」求人はほぼブラック企業!

この「みなし残業代」というのは、例えば「月給の中に残業代20時間を含む」というようなことが求人情報の中に書かれている場合がありますよね?そういった会社はほぼ間違いなくブラック企業です。

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みなし残業代の制度を取り入れているということは、長時間労働が定常化している会社を意味しています。

 

しかも、20時間を超えた分は残業申請できず、サービス残業をさせられる会社がほとんです。上司の言い分は「20時間を超えても仕事をこなせないお前の能力が低いだけだ」と言われて終了・・・。

 

みなし残業を取り入れている会社には絶対行かない方が身のためです!

 

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転職入社一日目にブラック企業を認識できる4つのことと対処法:まとめ

ブラック企業を転職初日に認識してしまう4つのこととその対処法はいかがでしたか?

 

認識してしまうのは仕方がありませんが、それよりも大事なのは「今後の立ち回り」すなわち、

 

対処法

 

です。考えるべきことは2つ!

 

①この会社でどうすればやって行けるか
②時間の無駄だから転職しよう

 

のどちらかです。

 

折角入社した会社なのでまずは①を考えて行動してみる。それと同時に「転職」を視野に入れておけば鬼に金棒です。

 

しかし多くの人は、2つを同時に考えて行動しない為、無駄な時間を過ごしたり、精神がやられてうつ病になるといったことがよくあります。

 

転職を視野に入れた場合は、ハローワークや求人誌を絶対に利用してはいけません!本当にブラック企業が多く、Twitterで多くの悩み相談を受けています。それを理解した上で転職も視野に入れておくとよいでしょう!それでは良い転職を!

転職を成功の為に読んでおきたい