【転職】ブラック企業の温床『ハロワ』の求人!利用注意点解説

こんにちは!南野弘明です。

 

今日はTwitterで質問いただいたご質問内容についてお答えしたいと思います。

 

Twitterでいただいた質問内容
南野さんはハローワークで求人を探すのはやめた方がいいと言われていますが、具体的な根拠などがあれば教えていただきたいです。
特に気にされてるのはブラック企業ばかり集まりやすいとのことで、利用を躊躇しています。よい転職方法もあれば教えてください。

まず、ハローワークを利用しないでどうやって転職するの?と疑問に思う人も沢山いらっしゃると思いますが、世の中に存在する利用価値が高い転職ツールを使えば、良質の求人に出会うことができます。

 

それを知らずにハローワークの求人を利用してしまい、入社前後にトラブルに巻き込まれるといった事例がよくあります。

 

つまり、ブラック企業の遭遇率が高いのが『ハローワークの求人』です。

 

それでは、ハローワークを利用しない方がいい理由を説明していきます!

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめの記事●

①ハロワークを利用している方
②ハロワークの求人票に疑問がある方
③ハロワーク以外の転職方法を知りたい方

私がハローワークを利用しない理由

ブラック企業の定義

なぜハローワークを利用しない方がいいのか。まず「転職」をすると考えたとき、多くの人は、

 

・ハローワークで求人を探す
・企業のHPの採用情報を活用する

 

のどちらか、または両方を利用して転職活動を行おうと考えると思います。まずここで絶対おさえて欲しいことは、ハローワークというのは、

 

基本的に無職者が利用する転職ツール

 

ということ。これを知らない人が殆どです。つまり、無職で早く転職したい人が集まりやすい傾向にあります。このすきをついたのが『ブラック企業』です。

ハローワークで優良企業を探すのは至難の業

代償

ハローワークで「いくら優良企業を探しても見つからない」ということを知らずにハローワークで探し続けても時間の無駄です。

 

さらに、時間だけが過ぎて行った結果、転職の焦りから、しょうもない企業に応募してしまうと、ブラック企業に転職する確率が増えるということになります。

 

ハローワークはキャリアアップを目指す転職希望者が利用するツールにはなりません!そもそも、ハローワークの正式名称をご存知ですか?ハローワークは、

 

正式名:公共職業安定所

 

という「無職者向け」に転職を支援する場所なんです。その為、優良企業が求人を出すと多くの方が応募してしまい、効率的な採用活動ができなくなるということがあるため優良企業はハローワークに求人を出さないということが非常に多いです。

 

その為、優良を削除した企業や、ブラック企業の温床になるのは必然と言えます。

ハローワークの特徴とブラック企業の関係

ハローワークは、どんな経歴の人だろうが、利用に制限がないという特徴があります。簡単に言うと、

 

中卒でも定年後の方でも社会人経験がなくてもだれでも利用できるのが特徴です。

 

さらに、知らない人も多いのですが、職業訓練の斡旋や助成金の支給も行っています。公共機関なので、利用料金は無料です。つまり、費用をかけずに利用できることが最大のメリット となります。

 

企業側の目線で求人を見ると、幅広い求職職者を募集できる一方で、レベルの高い求職者の応募が期待できないというのが正直なところ。その為、離職率の高い企業や、慢性的な人手不足の企業が安い賃金で雇用したいというのがブラック企業の温床になる理由です。

ハローワークと転職サイトを比較してみた結果

転職したい理由

ハローワークと転職サイトなどを比較すると、ハローワークもよいところは当然あります。例えば、

 

・地元企業の求人に特化
・自宅近辺の求人が探せる

 

というハローワークのメリットもあるのは事実です。

 

しかし、転職して叶えたいことはそれだけではありませんよね?大手転職サイトのアンケートでも転職して叶えたいことは多数出ています。下記の代表例をみてください。

 

転職に期待するみんなの思いとは?
・給与を上げたい
・スキルアップしたい
・人間関係を改善したい
・綺麗なオフィスで働きたい

 

上記の希望を叶えることは、地域密着企業だけでは叶えることはできず、高度な企業を求める傾向にあります。それらをハローワークの求人で探してもほぼ見つかることはありません。ストレートに言ってしまうと、

 

ハローワークに掲載されている求人広告は、「質が低い」

 

と言わざる得ません。その為、ハロワークの求人以外にも転職サイトを利用するということは非常に有効な手段と言えます。

おすすめ転職サイト

ブラック企業がハローワークを利用したがる理由

PCで作成

なぜハローワークの求人の質が悪く(ブラック企業が多く集まる)なってしまうのかもう少し原因を深く見ていきましょう。

 

この原因をしらないとハローワークで転職した結果、

 

ブラック企業に転職してしまった

 

となり、また転職するという悪循環を起こしてしまいます。そうならない為にも、ハローワークの実態を理解した上で利用することにより、ブラック企業を避けることもできると思います

▶求人の掲載料がかからないのでどんな企業でも掲載できてしまう

ハローワークは国管轄の転職支援サービスなので、企業側は、求人の掲載料がかからないことがブラック企業が集まりやすい原因と挙げられます。

 

企業側の心理として、

 

・現状は採用の予定はないが一応掲載しておく
・費用をかけずに採用したいからハローワークで求人を出す

 

といった企業が非常に多いです。本当の優良企業であれば、

 

優秀な人材を確保するために費用をかけてでも転職サイト、転職エージェントに求人広告を掲載する

 

ということをよく理解してください。これは企業側だけではなく求職者側にも言えます。

 

優良企業に就職したい人は転職エージェント、転職サイトを利用して、優良企業を紹介してもらう。

 

ということです。

▶ハロワ求人にはフィルター機能が無い

ハローワークの利用は年齢、経歴に関係なく誰でも利用できます。しかし、転職エージェントや転職サイトでは、一定の制限をかけていることが多いです。

 

例えば、20代、フリーター、高卒、大学中退などの若手でフレッシュな人材のみに特化した専門的且つ優良エージェントなどは18歳~28歳程度までの年齢制限をかけています。

 

これは、若手でポテンシャルの高い優秀な人材を求める企業と求職のマッチングをスムーズに行うことがエージェントの特長だからと言えます。

 

大手優良エージェントも40代までがギリギリ利用できる限界値を設けています。また、大手だと正社員経験がなかったり、職歴が不安定な求職者は紹介案件がかなり限られてくると思います。

 

そういったフィルター機能が無いことから、使い捨て人材を集めたいブラック企業にとってはどんどん応募が来るのでハローワークがブラック企業の温床となってしまっていると言えるでしょう。

▶ハロワ求人は特殊な技能を求める求人が少ない

売り上げが伸びている企業というのは転職エージェントや転職サイトに高額広告を出す費用があるくらいの企業です。つまり、優秀な人材を雇うことを目的としていますので、求職者に対して、

 

高度なスキルを要求してくる傾向

 

にあります。つまり、ハロワの求人はハードルを低くして採用でき、効率的に人を集めることができるというのがブラック企業の温床にさせてしまう原因です。しかし、考え方を変えると、

 

無職者でも働きやすい仕事が多い

 

というメリットもあると言えます。ただし、一般的にスキルや経験を必要としない職種は賃金が低いです。誰でも出来る仕事=低額賃金であるため、ハローワークの求人は質が低い求人が多く掲載されてしまっている原因ともいえるでしょう。

▶求人票の内容と実態が異なることも多い

断言しますが、私は今後もハローワークを利用することはありません。その第一の原因が、求人票の内容と現場の仕事内容が全く違うケースが多いからです。

 

よくyahoo知恵袋で「ハローワークは良い求人もある」という回答者を見かけますが、おそらく転職エージェントなどを利用したことが無い人が回答してるのではないかと言わざる得ません。ハローワークは、誰にでも職業を紹介する機関なので、

 

求人広告の真偽を厳密に確かめているわけではありません!

 

つまり、求人広告の内容を確認するのは、利用者まかせです。

 

そのため、面接や内定をもらった際、または入社後に雇用条件を確認すると

 

・求人広告よりも賃金が安い
・面接で確認した残業時間よりはるかに多い

 

といった現状があります。本当にひどいです・・・。しかも、転職後に問題が発生してもハローワークは対処してくれないことが多い(ほぼ皆無)ので、ブラック企業を避けるための知識が必要です。

関連記事はこちら↓

ブラック企業を避けたいなら転職エージェントがよい

面接で確認する

では、転職エージェントはどうかというと、転職エージェント側がしっかり企業に訪問して、人事などと求める人物像を確認し、求職者側へ真実を伝える為の調査を行います。例えば、

 

・求める人物像
・求職者に企業を紹介するためのピーアルポイントの確認
・ブラック企業ではないか

 

等、エージェント側が企業を審査したものを紹介してくれることが多いです。また、入社後にも

 

・ブラック企業ではないか
・求人広告と差異はないか
・転職後の悩み、不安はないか

 

など、電話やメールでしっかりサポートしてくれます。

 

そういった優良エージェントを利用することで求人票と実態が異なるといったトラブルを避けることができます。特にブラック企業排除に力を入れている転職エージェントを下記に記載しますので是非登録、面談を受けてみてはいかがでしょうか。

▶ブラック企業排除に力を入れている転職エージェント

若手1位『第二新卒エージェントneo』

10代・20代のえらぶ就職転職満足度No.1。面接対策満足度No.1、就職転職相談しやすさNo.1と非常の若手層から指示されています。
第二新卒はもちろん、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職など学歴不問で就業支援を行っているので納得の転職が可能です!もちろん利用は完全無料です。
求人数 10,000件前後
面談の質 若手専門のエージェントなので不安解消の為に初回面談は2時間と他社の倍!
対応地域 東京、大阪、名古屋、福岡にオフィスあり
特徴 若手の転職支援実績No.1。初めての転職からキャリアに不安な方までサポートしてもらえます。
対応年齢 10代、20代
公式サイト▶ 【公式】第二新卒エージェントneo
※外部サイトに遷移します

ハローワークにも稀ではあるが優良求人があるけど・・・

転職の人物重視の面接

ハローワークの求人=ブラック企業と説明しているように思われるかもしれませんが、完全イコールではありません。ごく稀に、ホワイト企業も存在します

 

しかし、ホワイト企業であるかどうかを見極めるためには経験と知識が必要となります

 

さらに、それを自分自身でやることはかなり厳しいでしょう。そういった悩みを解消させたい、サポートしてもらいたいなら、転職エージェントを利用して見るとよいでしょう。

 

実際に転職エージェント、転職サイト、ハローワークを比較するとどのようになるのか簡単に下記表にまとめてみました。

ハロワと転職エージェント比較

これからしても「転職エージェントの利用価値」が非常に高いことがお分かりいただけると思います。無料で利用できるので是非登録、面談を受けてみてはいかがでしょうか。

30代おすすめ転職エージェント↓

まとめ

いかがでしたでしょうか?ハローワークはデメリットが多いですが、地域密着の求人があるのが特徴なので、ブラック企業を見抜く力さえあれば、利用するメリットもあると思います。

 

ただし、私は今後もハローワークを利用することは無いと思います(笑)

 

それではよい転職を!

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20代が転職に絶対利用したいツールて何??
20代の転職

転職に必要不可欠なことは、「目的」「対策」です。

 

✔転職する目的はあるのに対策方法がわからない。
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ブラック企業への転職だけは避けたい。
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