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女性特有の面接質問!転職における対策を解説【回答例付き】

女性特有の面接質問があるのはご存じですか?特に転職活動中の女性は、きちんと回答を準備しておかないと面接官を不安にさせてしまい、落とされることが非常に多いので要注意!では、女性の転職における特有の質問とはどんなものがあり、その対策はどうすればよいか回答例付きで解説します。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

こんな方におすすめの記事

①女性特有の面接質問を知りたい
②女性の働きやすい会社に転職したい
③面接の質問対策を知りたい

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男女ともに質問される面接質問も抑えておこう!

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。女性の社会進出が加速する中、色々な事情により転職する方も増えているのが昨今の転職市場。

コロナ感染拡大からリストラ、失業、そして夫の失業により主婦から社会復帰される方も非常に増えることが予想されます。女性が転職を余儀なくされる大きな要因は以下の様に分けることができます。

女性の転職3大理由
●雰囲気が合わない
●キャリアアップしたい
●結婚後も働きたいけで今の職場環境では不可能

上記は女性の転職3大理由なので、ほぼこれに当てはまると思います。では、上記の問題を解決するために行われることは何かというと、それが転職です。

女性、男性関わらず転職活動を始めると、面接という機会があります。その面接の場では「女性だけに質問する」という女性特有の質問があります。この質問の回答は合否に直結する質問でもあるので、面接の質問に対する回答は必須です!

ただし、まずは男女問わず面接で聞かれる必須質問については必ず答えられるようにしましょう!

 

【男女必須面接質問】

関連記事:転職の面接81選

面接質問必須事項 質問の意図
志望動機 「なぜ当社に志望したのか」という理由に加え、採用の決断の根拠となる重要質問
転職理由 転職理由が当社で実現できるかの判断をしたいため
この仕事・職種を選んだ理由 当社でキャリアが活かせるか確認するため
応募企業への認知度 どれくらい企業研究されているのか、関連した企業に勤めた経験があるか知るため
入社して何を達成したいか 意欲=モチベーションがどれくらい高いか
前職の仕事内容 求める人物像とのマッチ度を聞くため
今まで働いた会社について 関連する業種・業界・職種の従事経験を知るため
今まで頑張ったこと 精神力・論理的思考力・性格を知るため
強みよ弱み 得意なこと苦手なことを知るため
PCスキル ITについて強い人物を採用することはメリットが高いと判断しやすいため
仕事へのこだわり どんなことに興味を持って取り組めるか

女性だからといって転職を諦める必要はない!

転職における女性特有の面接質問についての対策を考える女性

 

 

女性の転職は男性とは異なり、必ずと言っていいほど女性特有の質問が行われます。もちろんセクハラ的な質問はNGですが、採用にあたり女性が働く上で働きやすい環境で長く働きたいという願いの上での質問です。

企業側・応募者側が入社後に「こんなはずではなかった」ということにならないように、できる限り企業側も女性に配慮した質問を面接では質問してきます。

もちろん嘘はいけませんが、女性特有の面接に対してはきちんと準備しておくことが必須。とくに以下の質問は、頻繁に面接の場で確認される内容なのでしっかり抑えておきましょう。

女性特有の面接質問
【結婚に関する質問】
・結婚後も仕事を続けたいですか?
・結婚後のキャリアについてどのように考えていますか?
妊娠・出産に関する質問】
・妊娠・出産後も仕事を続けていただけますか?
【育児に関する質問】
・育児をする中で、ご家族、親戚の手助けを得ることはできますか?
・残業は多いですが大丈夫ですか?
【職場環境に関する質問】
・女性が多い職場ですが大丈夫ですか?
・将来は女性管理職として目指していきたいと思いますか?

転職の面接で「女性特有の質問」がある理由は何?

女性特有の面接質問が転職においてあるか相談にのるエージェント

女性が転職活動を始めて面接の場に行くと、いくつかの女性特有の質問をされることがあります。そのような質問をする採用企業側の意図としては、大きく分けて3つの理由があげられます。

女性特有の質問の意図
●女性の社会進出拡大を踏まえて
●女性だからこそ採用したい
●長く当社で働いてもらいたい

特に3番目の「長く働いてもらえるかどうか」という点は、採用企業側としては面接で絶対確認したいポイントです。

折角採用しこれから女性管理職などのキャリアも積んでもらいたい矢先に退職されては、大きな痛手になります。その確認をするためにも、女性に質問すべきことは決まっています。下記を見てください。

女性採用の際の企業側の懸念点
①寿退社してしまう
②妊娠および出産を機に退社
③子供の育児
④夫の転勤

こういった内容は、面接の場で確認しても入社後に事情が変わることもあると思います。しかし、女性の面接の場では上記の4つに基づいて深い質問が行われるため、面接官が納得できる答えを準備しておかなければ、不採用になる可能性が非常に高いです。

単純に「頑張ります」「大丈夫です」とい返答では、採用企業側も不安で是非採用したいとは絶対に思いません。その為には、女性の転職における女性特有の面接質問に対して、しっかりと対策を行いましょう。

次に、女性特有の面接質問についての例と回答方法を紹介していきます。

女性特有の質問①:結婚、子育て

女性特有の面接質問が転職においてあることを子供に相談中

女性の転職における女性特有の面接質問の内容その①は、未婚者と既婚者で異なる質問がされます。それについて、理解した上で面接対策をするのがポイントです。

それでは、事例と対策を見ていきましょう。

未婚女性に対する質問

女性の転職における女性特有の面接質問の内容その①-1は、ざっくりいうと「結婚しても辞めないでね」という点が面接官の意図となるので、その点を納得させることが合否のカギとなります。

20代後半および、30代前半の女性には、ほぼ間違いなく質問される内容です。

結婚適齢期は20代後半から30代前半までなので、その年代を採用するということは結婚の可能性があります。それは企業側もよく理解しており、どの会社もそういった事例を見てきています。

採用してすぐに結婚、そして夫の転勤で会社を退職となると、企業側は採用コストをかけた意味がなくなってしまいます。

 

しかし、女性の本心は「夫次第」という点があるので、この場合は嘘をついてでも面接官が納得できる答えを準備しておかなければなりません。もし嘘がつけないという方であれば、転職先を派遣社員などに切り替えるというのも一つの手でしょう。

回答例
はい、もちろん長く働きたいと考えております。しかし将来的な部分では夫、家族の諸事情により、退職しなければならないという可能性は否定できません。現在の私の考えは、御社に入社後は、家庭と仕事の両立という目標を強く考えています。その為結婚前にしっかりとパートナーにその意思を伝え、納得してもらうことを考えています。
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未出産女性に対する質問

女性の転職における女性特有の面接質問の内容その①-2は、未婚女性と既婚の出産前の女性も特有な質問があります。それが「出産後のキャリア」です。

女性の多くは、結婚後に退職よりも、出産時または、育児休暇後に退職というパターンが非常に多いです。それは企業側も熟知しているので、この質問は必ずと言っていいほど質問をされます。しっかり対策を行いましょう。

採用企業側としては、折角採用したので長く働いてもらいたいのが本音。その為未婚、既婚で子供がいない女性には、是非聞いておくというのがセオリーです。

女性側としては長く働きたいという意思があるものの、出産休暇、育児休暇は気になるところ。是非この質問が出たら逆質問で聞いてみるとよいでしょう。先に聞いて、よい答えが無いのであれば逆に断ることが無難かもしれません。

回答例
折角御社にご縁があり入社させていただけるとなれば、是非出産後も働きたいという気持ちです。現在の状況としては主人の実家、私の実家共に近隣なので子供を預けることが可能です。また3歳頃には、保育園なども検討しようと考えております。

 

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女性特有の質問②:既婚の子育て世代

女性特有の面接質問が転職においてあるかリモートで相談する女性

女性の転職における女性特有の面接質問の内容その②は「子供をどうするのか」という質問があります。

特に小さいお子さんがいらっしゃる場合は明確な答えが求められますし、いきなり時短勤務希望となると採用は厳しくなります。

その為会社は育児が仕事に対する支障とならないかということをしっかりと確認されます。小さいお子さんがいれば急な発熱、保育園、幼稚園の送り迎えもあるので、会社としてはその時間を誰かが負担しなくてはならないです。

採用企業側としては、女性に小さいお子さんがいれば、育児によって早退、急な有給休暇等が発生することを良く知っています。だからこそ、身近に手助けをしてもらえる人がいるのかを企業側は確認します。

「いない」となると、あなたの休みを誰かがバックアップする必要があり、採用に躊躇してしまいます。しかし、嘘をついて入社して苦労するよりは、現在の状況について話をすることがよいでしょう。

回答例

●現在は、子供1人を保育園に預けています。急な病気などには、病児保育を利用しています。万が一預けられない場合は、私の実家が近いので、両親に協力してもらえることになっています。

●子供は、保育園に×月から預けることになっています。両親は、車で1時間程度かかるところに住んでおりますので、急な発熱などの対応は、半休などの対応させていただきたいと考えております。

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女性特有の質問③:職場環境関係

女性特有の面接質問が転職希望者にする採用担当者

女性の転職における女性特有の面接質問の内容その③が「職場環境になじめるか」という質問です。女性は男性と違い、人間関係に悩んでの転職が非常に多いのが特徴です。

その為、職場環境が馴染めなくてすぐに退職されては企業側もたまったもんじゃありません。そうならない為にも、職場環境について馴染めるかを確認する質問をされます。

女性が多い職場の女性の方が離職率が高い

男性が多い職場よりも、女性が多い職場の方が女性の離職率は圧倒的に高いのが統計的にもよく知られています。その為女性が多い職場、特に金融系への転職を考えている際は必ずと言っていいほど質問されます。

女性同士は男性よりも上下関係、妬みなどが多いため、そういったブラックな部分を見て転職しようと考えている場合は、この質問が来たときは気を付けましょう。しかし、本当に転職したいと思ったら記の様な回答を参考にしてください。

回答例
前職も同じ金融でしたので、女性が多い職場でした。女性特有の職場環境というのは十分経験がありますので、そういった面に関してはよく理解しておりますので大丈夫です。

残業を嫌がる女性は多い

女性は男性よりもプライベートの時間を優先する方が非常に多いです。その為残業時間が多いとれだけで退職する可能性があります。そういった意味でも残業時間が多い会社(概ね月30時間以上)は、間違いなく質問してきます。

この女性への質問が来た場合は、常識の範囲内の残業時間なのかをしっかり確認しましょう。毎日午前様の会社も存在するので、逆に質問するとよいでしょう。

回答例
前職でも月30時間程度の残業でしたので、残業自体は特に問題ありません。もしよろしければ参考までに月の残業時間平均を教えていただけますでしょうか。
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女性だからこそ将来のキャリアを考えてほしい

未婚者に多い質問ですが、結婚出産、育児という女性が働いていくことに対して不利な状況になっても、会社に長く働き管理職として働いて行けるかまた、その意欲があるかという点を確認する質問です。
これは大手企業に多い質問ですが、基本てきには「YES」でなくてはななりません。会社は女性管理職を増やすことで男女平等を社会にアピールしたいですし、女性目線の提案、商品開発などは男性だけでは不可能なことを良く知っているからです。

だからこそ、新規採用したい女性がそのような意欲があるかというのを確認する質問となります。

回答例
もちろんそのように考えております。御社の女性管理職が全体の1割未満であり、将来女性管理職を増やしたいというお考えがあるというのを転職エージェントの方からお聞きしておりましたので、是非チャレンジしたいという思いで今回の応募とさせていただいております。

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面接対策は転職エージェントの利用がおすすめ

女性特有の面接質問が転職においてあるか相談する女性達

女性の転職は、面接の場で女性特有の質問をされるのでしっかり確認しておくことと、よい求人を探して応募することが重要なポイントとなります。

良い求人を探すことは非常に難しく、女性の場合は特有のこだわりポイントがあったりするのでハローワークや転職サイトではよい求人を見つけにくかったりします

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