採用試験の面接で緊張しないように祈る女性

採用試験は就活・転職に関わらず必ずあるもの!特にこの採用試験で極度の緊張を発生させるのが面接ですよね。面接の対策は万全でもいざその場に行くと、頭が真っ白になり玉砕なんてパターンもよくあります。今回の記事は面接で緊張しない対策を解説します☆

 

こんにちは!面接アドバイザーの南野弘明です。

 

今回は20代の方から質問を受けましたのでそれを記事にしたいと思います。

 

※番外編なのでノウハウとは違い、あくまでも私の考え、経験だけですのでご了承ください。

 

20代男性
転職活動で面接を受けているのですが、すごく緊張していつも頭が真っ白になります。折角練習したのにいつも上手くいきません。どうすればいいのでしょうか。

 

はい。お答えします。

 

これは、まず「緊張の仕組み」を理解 しながら下記のようなステップを踏むことが大切です。

 

STEP1:緊張の仕組みを知る
STEP2:緊張させないテクニックを知る
STEP3:緊張した場合のテクニックを知る
STEP4:採用試験対策として模擬面接を利用する

 

模擬面接の利用ついては後程詳しく説明していきますね。

 

それでは、採用試験の面接で緊張しない方法と対策を説明していきます。明日から即実践していきましょう!

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

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①面接までは行くのに不採用が続く
②緊張して上手く面接が通過できない
③面接時緊張で頭が真っ白になる

 

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なぜ多くの人が採用試験の場で『緊張』してしまうのか

採用試験の面接で緊張しない対策に失敗した男性

採用試験の面接で緊張しない対策ですが、そもそもなぜ緊張してしまうか知っていますか?

 

これが理解できないで対策ばかりやってしまっても無意味です。まずはその仕組みを知ることが緊張しない対策に繋がるので、そこから説明しますね。

 

緊張とは何か
緊張とは、自分の描いた予想と外れる、裏切られる、失敗する、怖いなど悪い方に物事が運ぶ可能性が有る場合に発生する。自分をよく見せたいという気持ちが強ければ強いほど緊張の度合いが高くなる。

 

では、採用試験の面接のシーンを考えてください。面接って結構色々聞かれて困りますよね?例えば、

 

◆自己紹介
◆職務経歴の説明
◆自己PR
◆面接官からの質問
◆応募者側からの質問

 

という流れになると思いますが、当然上記のことに関して

 

①論理的な説明
②面接官とのコミュニケーション
③熱意

 

など全てが採点されています。つまり、

 

失敗したら一発アウトの勝負

 

です。そのため自分をよく見せたい気持ちが先走り、言いたいことが言えなかったりする状態、すなわち「面接の場における緊張」が起きてしまうのです。

採用試験で緊張させないテクニックてあるの?

採用試験の面接で緊張しないように対策を考えるエージェント

採用試験の面接で緊張しない方法と対策としてどんなテクニックがあるのでしょうか。ここで大事なこと1つ!緊張の原因の多くが、以下のことを実践している人に多いです。

 

①職務経歴書の丸暗記
②対策回答の丸暗記

 

このどちらかをやっているまたは、両方やっている人が緊張に悩まされている人だと思いますがいかがですか?

 

「緊張=失敗したらどうしよう」なので、その対策が「失敗しない対策=丸暗記」になってしまうんです。

 

次に対策方法を説明します。

▶丸暗記はやめて回答の流れをつかむだけにしておく

私の場合は、職務経歴書の全体の流れだけ頭に叩き込み、今までの経歴を整理して「ポイントと流れ」だけ抑え、後は鏡に向かって練習するというのが対策でした。

 

この鏡に向かって練習するのがなぜ効果があるかというと、相手のいない中で一人で練習するより、自分を客観的にみることでき、顔の表情とかを相手にどのように見えているのかというのを分析することができるからです。

 

はじめは何となく恥ずかしく感じるかもしれませんがかなり効果があり、面接の場で緊張しなくなったという方も転職支援をさせていただいた方でご返事をいただいております

 

その為、一定の効果はあると考えていますのでまずは試してみてください。

 

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▶頭が真っ白になってしまったら緊張していることを伝える

「すみません、ちょっと緊張して先ほどお伝えするのを忘れてしまいましたが・・・」など、会話にいれてもいいですみなさが面接官で緊張していることを伝える人に悪い印象ありますか?

 

人間ですから緊張しますよね?

 

それを素直に言ってくれる方は、私なら「誠実な人なんだろうな」と逆に印象がいいです。

 

ただし、それが極度の緊張で会話にならないぐらいの場合はさすがに仕事についていけないんじゃないか?と疑ってしまいます。

 

会議で大勢の中で説明しなくてはいけない場も沢山ありますので、あがり症だと「やっていけないかも」と思われて当然です。

 

事前にしっかりと面接の場を想像しながら何度も練習することがまずは大前提です。

 

練習でできないことが本番できるわけがありません。だから私は若かれし頃、鏡の前で何度も練習しました(笑)。その結果、いい意味での緊張感はありますが、やってやるという気持ちの方が強かったです。

採用試験の場で『極度に緊張が増すシーン』とはどんな時?

採用試験の面接で緊張しないように対策を考える男性

採用試験の面接で緊張しない方法と対策をいくらやっても完全はありえません。緊張しても切り返せるような心構えをしっかり持っておくこともテクニックとして身に着けておくといいでしょう。

 

しかし、どんなに対策を頑張っても企業独自の質問に対してはどうしても対策不能です。そういった質問が来ると「緊張が極度に増す」状態になります。

 

どうしてもわからないことはわからないでいいのですが、業界で当たり前の内容すらわからないようでは不採用となってしまいます。

 

そうならない為にもしっかり企業研究し、業界事情や応募企業に関する情報はしっかり入手しておきましょう。

 

細かい企業研究のおかげで、内定を勝ち取ることができたという人も大勢いらっしゃいますので、是非緊張を起さない為に、応募企業の企業研究をしっかり実施してください。

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面接前に『模擬面接』を実施してもらうのもかなり効果あり

採用試験の面接で緊張しないように対策した男性

転職の面接で緊張しない方法とには、鏡の前で練習したり、しっかり企業研究をして難問に対しても答えられる対策を心がけるのも重要です。また、緊張していると伝えてしまうのもかなりいい手です!

 

しかし、それだけでは緊張を解消する手段としては足りないです。

 

一番効果があるのは実践形式です。

 

面接の対策方法を含め、転職支援させていただいた方におすすめさせていただいているのが、完全無料で模擬面接を提供してくれる『転職エージェントの活用』です。

 

転職エージェントに登録して模擬面接を受けてから企業面接を受けることで、客観的視点で自身の癖などを教えてくれたり、面接でよく質問される内容を実践形式でアドバイスしてくれるので、かなりおすすめなサービスです。

 

登録も簡単にできますので、是非利用してみるとよいかと思います。

それではまた!

 

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