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転職エージェントの利用が企業側にどんなメリットがあるか解説

転職エージェントの利用は企業にとって本当にメリットがあるのでしょうか?ハローワークで求人を出せば無料ですし、転職サイトへの広告の方が安いかもしれません。しかし大企業をはじめ、多くの企業が転職エージェントを介して採用するということはメリットがあります!わかりやすくメリット解説。

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

コロナで会社倒産リストラ失業といったワードがニュースで飛び交う中、現在も積極的に採用活動を行っている企業は非常に多いです。

 

そういった企業はハローワークに求人を出すのではなく、広告費用を転職サイトに払って求人を掲載してもらったり、求職者側は無料で利用できるが求職者が入社したときに報酬を支払う転職エージェントを利用して採用を行っています。

 

転職サイトで有名どころ「リクナビNEXT」、転職エージェントだったら全国求人対応な「doda」等がそれにあたります。

 

前述したように、企業が転職エージェントを利用して採用が確定し、求職者が入社すると企業側から転職エージェントに「報酬」が支払われます。

 

ハローワークを利用すれば企業は、無料で求人を出せるのに、なぜわざわざ成果報酬を支払ってでも転職エージェントを利用するのでしょうか?

 

実は、この転職エージェントを利用するのは、企業側にとっても大きなメリットが隠されているので今回はその点について解説していきます。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

転職エージェントの利用①:極秘プロジェクトでも非公開採用できる

転職エージェントの利用メリットにより優秀な人材を確保できた企業側

転職エージェントに成果報酬を支払ってでも企業側が利用する理由1は、社内で極秘プロジェクトとして動いている件について、必要となる人材を他社にバレずに採用できるという大きなメリットがあります。

 

内密プロジェクトの場合、他社にバレてしまうと先手を打たれる可能性がある為、極秘で採用したいという意図があります。

 

では、なぜ極秘で採用が可能かというと「非公開求人」という案件を転職エージェント側は保有しています。例えば「doda」の場合、2割が公開、8割が非公開求人といった割合になるので、この非公開求人を使って転職エージェント側で外部に漏らさずに管理し、必要な人材をピックアップしてもらえるといったメリットがあります。

 

こういったことからも、企業側は報酬を支払う価値があると考えています。

転職エージェントの利用②:フィルタリング機能

転職エージェントの利用により企業側がどんなメリットがあるか調べる犬

転職エージェントに企業側が報酬を支払っても利用するメリット2としては、転職エージェントによるフィルタリング機能があげられます。

 

フィルタリング機能として利用することで、自社のマッチ度を事前に転職エージェント側で確認し、不要な求職者に対して面接することを避けることができます。面接には、概ね1時間を費やし、その後も採用に向けての検討等をしなくてはならないので、その時間も含めると非常に内部コストがかかります。

 

しかし、転職エージェントを利用すれば、必要な人材のみをフィルタリングし、マッチ度の高い人材だけを紹介してもらえます。その為、企業の採用コストを大幅に下げることができるので企業側は積極的に利用しています。

 

例えば、以下のような条件を転職エージェント側に要求したとしましょう。

 

企業の求める人物像
【最低条件】
・営業経験3年以上
・35歳まで(できれば20代)
【必要なスキル】
・不動産営業経験
・コミュニケーション能力高い
・普通自動車免許有
・提案力(実績込み;面接で確認)

 

このような条件の求職者が転職エージェントに登録した場合、マッチ度の高い求人を企業側に紹介することが可能です。

 

しかし、転職サイトなどでは、求職者側はマッチ度が低くても応募してくるので、採用担当者たちは非常に採用労力を費やさなくてはならないというデメリットがあります。

 

その為、企業側は報酬を支払ってでも転職エージェントに人材を紹介してもらった方がよいと判断するわけですね。

 

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転職エージェントの利用③:優秀な人材確保

転職エージェントの利用が企業側にどんなメリットがあるか知っている男性

転職エージェントに企業側が報酬を支払っても利用するメリット3としては、転職エージェントには、優秀な人材が集まりやすいというメリットが企業側がよく知っているからです。

 

転職エージェントを利用する人の多くは、上昇志向の人がとても多く、現在の問題も抱えながらも前向きに転職に取り組む為ハローワークを利用する人とは利用層が明らかに違います。

 

近年では転職エージェントも既卒・フリーター・ニート向けの転職エージェントが増えていますが、そういったエージェントさえも、フィルターをかけて企業側に求人を紹介しています。

 

若くてよい人材が欲しいというニーズに対して、その願いを叶えてくれるため企業側は、報酬を支払ってでも利用したいというのが本音です。

20代おすすめ転職エージェント

例えば20代の18~29歳までの若手であれば、絶対に利用したい転職エージェントが「【第二新卒エージェントneo】」。親身なサポートで若手求職者をサポートしながら、企業との高いマッチ度を図ってくれる人気のある転職エージェントです。

 

おすすめ第二新卒エージェントneo

サイト名 特徴
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評価項目 解説
求人数 10000件以上
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登録メリット 豊富な経験を持つのキャリアアドバイザーがみなさんの将来像や希望、適正を踏まえて求人を紹介してくれる。 履歴書の添削はもちろん、一緒に職務経歴書の作成も行ってくれる。 
対応エリア 関東、関西、九州

企業の利用メリット:まとめ

転職エージェントの利用により企業側メリットを知った女性

 

企業側が転職エージェントに報酬を支払ってでも利用したいメリットについてご理解いただけましたか?

 

転職エージェントには、転職サイト、ハローワークには無いサービスがあるからこそ、企業側が挙って利用するメリットがあります。その3つのメリットが下記です。

 

  1. 非公開求人で採用できる
  2. 求人フィルタリング機能
  3. 優秀な人材確保

 

優秀な人材を確保したいという企業の多くは間違いなく転職エージェントを利用します。

 

優秀な人材であり、高額報酬を目指したい、将来的にもステップアップできる環境を望むなら、転職者も是非利用したい転職エージェント。皆さんも是非活用してみてください!

 

それではまた!

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