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外資系ビルディング

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

コロナ不況で給与ダウン、リストラが騒がれる中、日系企業からの脱出先として『外資系企業』を選択する人が非常に増えています。

 

もちろんがっつり外資系ではなく、日系企業色を残した企業への転職者も増えているのが特徴です。

 

そんなメリットが絶大の外資系企業と思われがちですが、実はデメリットもあるので要注意です。

 

今回の記事は、外資系企業に転職する際のメリット・デメリットについてご紹介いたします!

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

外資系企業の転職するメリットて何??

サラリーマン

外資系企業に転職して成功するためには、外資系企業に転職するメリット、デメリットをしっかり理解して転職しないと「こんなはずじゃなかった・・・泣」となってしまいます。

 

特徴や傾向からみると、個人主義が前面に出ているのが外資系企業という存在。日系企業には無いメリットもありますが、やはり「デメリット」もあります。

 

外資系企業への転職をするにあたりメリットとはいったいなんでしょうか?詳しく見ていきましょう。

▶メリット1:給与高い!昇格が早い!

同業でも給与がすこぶる高いのが外資系企業の一番の特徴。

 

終身雇用でない大きな理由は、退職金が給与の中に含まれている場合が多いからです。つまり、個人の実力と結果でいくらでも高給が狙えるのが特徴といえます。

 

個人目標対して会社の目標数値、例えば売り上げなどリンクされていることが多く、目標をモチベーションとして仕事に取り組むことができます。

 

目標達成に対しては「インセンティブ」という形で支払う外資系企業は多く存在します。また、実績次第ではいきなり昇格!なんてことも日常茶飯事です。

 

「実力主義」のため、自分のスキルに自信さえあれば外資系にチャレンジすることは大きなキャリアアップになるでしょう。

▶メリット2:スピード感がはんぱない!

日本系企業でありがちなホウレンソウ(報告、連絡、相談)、長い決済ルートなどは外資系企業ではほとんどありません。

 

なぜなら、直属の上司の決裁範囲が広く、部下から上司にスピーディーに連絡できるので、意思決定の速さ は日系企業とくに大企業では考えられないスピード感で仕事が進みます。

▶メリット3:個の能力がどんどんつく

個人のテリトリーが明確であったり、テリトリーから逸脱した業務をほとんどしないのも外資系企業の特徴といえるでしょう。

 

自分自身でスキルアップを行い、担当業務のテリトリー内で自分の成果を最大限引き出いしていくことができます。

 

役割、つまり自分の仕事範囲が明確なのは、言い換えると自分のやるべきことが明確に示されているといえます。 貪欲に自分の自身の仕事を行い、スキルアップできる環境があるのが特徴です。

外資系企業の転職するデメリットて何??

代償

外資系企業への転職のメリットは理解できたと思うので、次はデメリットを見てみましょう。

 

デメリットを理解することで、転職失敗を防ぐことが可能です。

▶デメリット1:結果でないとクビ!または減俸

給与が高く、昇格スピードが日系企業では味わえない外資系のメリットですが、その裏返しは、結果が出ない人間には、それなりの対処がされるということです・・・。

 

企業の文化によって対処措置は色々ありますが、特にアメリカ、ヨーロッパの企業では「君クビね!」という指示が下されることはよくあります。

 

日本にある外資系企業は、そこまで厳しい措置をとることは稀ですが、安心するのは早いです。なぜなら「減俸措置」をする企業も沢山あるからです。

▶デメリット2:直属の上司の一声で決まる

人事権の裁量は上司である部長職が大きく握っているのが特徴です。

 

つまり、出世したい!と思ってもあなたの上司が全てを握っているんです。

 

上司と上手い関係が構築できるのであれば大きく飛躍できるでしょうが、反対に関係が上手くいかなければあなたの居場所はありません。

 

とはいえ、上司自体に問題がある場合もあり、部署移動なども行えることが多いので、そういったときは積極的に部署移動願いを出しましょう。

▶デメリット3:本国の意向で決まる

外資系企業の経営方針は、全て本国にある本社機能が握っていることがほとんどです。

 

極端な話、日本の企業がダメと判断されれば、すべての人に「解雇通告」されることも無いとは言い切れないんです!

 

まーそこまでひどくはないとしても、不採算部門なんかは速攻でクローズされる場合もありますからね。

 

また、本社機能のメンバーと連携して業務を行う時には、当然ながら時差問題が発生してしまいます。とても大変なのが、時差がある中のTV会議なんです。結局本社(本国)が優先されるので、それに合わせなくてはなりません。

 

つまり、転職するときは、本社がどこにあるかは大事な要素になるということですね。ちなみに、ドイツとの時差は約8時間です・・・。

まとめ

転職に向けて打ち合わせ

外資系は、高給が得られたり、強いやりがいを得ることができる一方で、個人の結果が出せなければ、それなりの処置をとられてしまうというデメリットがあります。

 

日系企業は、できない人でも教育で育てるという文化がありますが、外資系にはありません。

 

あくまでも、個人が努力していくことが求められる世界なので、この能力を発揮したい人にはおすすめです。

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