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販売員から営業職に転職する秘訣をわかりやすく解説

販売員と営業職は、顧客に接する販売スタンスは変わりませんし似ています。その為、販売員から営業職へ転職を希望される方も多いのが特徴です。それぞれの職種の違いや、異職種である営業に転職する秘訣についてわかりやすく解説します。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

こんな方におすすめの記事

①販売員から営業職への転職を考えている
②販売員のスキルを活かした転職がした
③販売員と営業職の共通点を知りたい

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販売員と営業職は何が違うの?

販売員から営業職に転職を成功させた男性

販売員も営業職も「ものを売る」という観点で見ると同じです。しかし、想像すると分かるように、客層が異なるのが特徴です。

営業職の場合の客層は、主に「今は買う気はないけど話だけは聞いてみたい」といった客層です。営業の難しさや給与の高さは、この難しい客層に対して商品やサービスを売り込むことだと言われています。

例えば、製造業で使われる設備を検討している顧客から連絡があり、「一度会ってお話をさせていただきたい」といったような顧客の企業に訪問して、購入検討の経緯、用途、予算など聞きながら、自社の製品のマッチ度を説明していくといったような流れになります。

一方販売員は、「買いたい」といった客層に対して後押しするようなスタイルで購買意欲をくすぐる話術を必要とします。

 

しかし、どちらも似たようなスタイルであるのが販売員・営業職。

 

例えば布団販売だと、店舗販売、訪問販売の2つを行っている企業もありますよね?店舗販売=販売員、訪問販売=営業職なので、そういった意味では似ていると言えますが、客層が違うといったことが販売員と営業職の違いと言えます。

前述からもわかることから、販売員から営業職に転職する方が多いのも納得できるかと思います。

 

販売員と営業職の違い
販売員=パッシブ(passive):受動
営業職=アクティブ(acctive):能動

販売員と営業職で身に着くスキルは異なる

販売員から営業職に転職を成功させた女性

販売員と営業職は、非常に似た職種ではありますが、客層が大きく異なるのが特徴です。その為、それぞれの職種でも身に着くスキルが異なるので、販売員から営業職の転職は簡単に見えて意外と難しいと言えます。

それぞれの職種の身に着くスキルを見てきましょう。

①販売員として身に着くスキルと資質

販売員から営業職に転職したい女性

例えば店舗販売をする販売員の方を思い浮かべてください。ガツガツした店員さんは結構少ないと思いませんか?

よい販売員の方は、礼儀正しかったり、温厚な方が多いと思います。また、真面目な性格の方も多く、お願いごとに対して即対応してくれるといった速さも好感が持てます。

 

その中でも販売員のスキルとして大事なのが、提案する力です。

 

顧客が店舗に足を運び、買うために話を聞きに来たのに、ただ説明だけしても購買意欲を掻き立てることはできません。販売員で売り上げを上げる方の傾向は、顧客対して提案力で購買意欲を掻き立てています。

例えば、服を買いに来た若者に服の魅力を説明するだけでなく、コーディネートを提案することで、Tシャツだけではなく、ズボンやベルト、帽子も売るような方法で売り上げを上げています。

つまり、販売員に必要なスキルは「提案力」といえます。

 

この提案力は、販売員から営業職に転職する際の強みになるので、面接の場でアピールするのが秘訣です。

また面接の場では、「販売員と営業職の違いはなんだと思いますか?」という質問をされる場合もあるので、この点に気をつけて答えるとよいでしょう。

 

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②営業職として身に着くスキルと資質

販売員から営業職に転職を成功させて実務の説明を受ける風景

販売員よりも営業職は高いスキルを身に付けることができます。前述したように、営業職は潜在的な顧客に対してのアプローチなので、高いスキルが求められます。

潜在顧客は、買おうかどうか迷った状態です。買わないなら買わないでいい中、購買意欲を掻き立てるような高いコミュニケーション能力が求められます。こういったスキルは、今までの経験値・製品の知識などにより一層高められます。

 

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また、営職で大事なのは、ソリューション(問題解決)です。潜在顧客が抱えている問題を、自社の製品で解決できることを説明し、購買意欲を高めなくてはいけません。

これは、取り扱う製品が高額であったり、BtoBになるほど難しい課題解決力が求められます。優秀な営業マンであればあるほど、コミュニケーション能力・課題解決力が高い傾向にあることを覚えておきましょう。

 

また、営業職性格的にもアクティブな性格の方が向いています。暗い正確な方や内気な方は向いていません。「売り上げを上げて給与を上げたい」といった野心をもったか方は、インセンティブが求められる業界で活躍されてる方が多いです。つまり、営業職で給与が高い人=アクティブな性格と言えます。

販売員から営業職に転職される際の面接でも、営業職の適性があるかはきちんと確認されるので、注意しましょう。

 

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また、営業職は課内・チームでの目標が与えられることがあります。個人で頑張ってもチームで成果を上げないと評価が落ちてしまう場合もあります。そういった意味で、人間関係構築が上手な方ほど、能力の高い営業マンと評価されやすいといえます。

 

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販売員から営業職への転職の秘訣

販売員から営業職に転職を成功させてスーツを買う風景

販売員から営業職への転職は非常に多いです。販売員のデメリットは、店舗売り上げと個人売り上げが反映しないような企業もあるのと、売り上げ自体が低いので、給与に反映されても低いのが特徴です。

 

販売員から営業職への転職の醍醐味は、この給与への反映です。

 

例えば、住宅販売、アパート経営開拓、新規顧客開拓など受注に繋がるとインセンティブが高いのが特徴です。その為、やりがいがあり、販売員から営業職への転職を希望される方は非常に多いです。

しかし気を付けなければいけないのが、給与が高い=きついということ。もちろん営業職の多くはノルマもありますし、営業実績なども評価対象になるので、本当に自分に向いているのかという点を、自己分析を通じてしっかり確認しておくのが成功の秘訣です。

①販売員から営業職に転職して大丈夫?

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販売員から営業職に転職する際の不安点は、「自分自身が営業職に向いているのか」「営業職としてやっていけるのか」という点だと思います。

下記に紹介する転職サイトであれば、求人検索をはじめ、自己分析ツールもあるので営業職として向いているのかの判断がしやすくなるので、おすすめです。

販売員から営業職へ転職する際、大幅な年収アップが見込めます。しかし転職したい業界・未経験職種への転職となるとご自身の適正年収などがどの程度なのか気になるもの。

適正年収を知っておくと、ご自身の年収交渉の際にもどの程度を目安が適正かの判断に繋がるので、下記の年収査定アプリで検索してみることが秘訣です。

 

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②販売員から営業職への転職の秘訣

販売員から営業職に転職するために面接中

販売員から営業職への転職を成功させ方は多いです。実際に販売員(例携帯ショップ店員)から営業職に転職してきた方も弊社にはいらっしゃいます。その方の採用理由について考えると以下のようなポイントです。

 

販売員から営業職の転職の秘訣
①元気(フレッシュ)
②アクティブな性格
③入社意欲が高い
④当社製品をよく調べていた
⑤若い(20代)

 

特に③と⑤は大事です。

 

営業職は、未経験歓迎求人が多く、販売員との関連性も強いため、採用される可能性は非常に高いです。その為、「なぜ入社したいのか」「どのように貢献しようと考えているのか」についてきちんと説明できれば、採用担当者も歓迎ムードになります。

また、販売員の実績と合わせて、できるだけ若い年齢であれば、採用される可能性は激高です。できるだけ若い内にキャリアチェンジできるように転職活動をすすめるのが秘訣です。

販売員から営業職に良い条件で転職する方法は?

販売員から営業職に転職を成功させたい男性が面接を受ける風景

販売員から営業職に転職することは、関連性が強いため転職すること自体は難しくありません。しかし、転職成功を勝ち取る事とは別です。

例えば、転職の軸を「給与」「職場環境」などに設定した場合、ハローワークや転職サイトだけではよい求人に出会うチャンスは少ないです。

その為には、販売員の実績を高く評価してもらえるような求人を紹介してもらうことが秘訣です。その方法で一番良いのが完全無料で利用できる転職エージェントの活用です。

 

転職エージェント利用価値は、経験者のみと考えている方もいらっしゃいますが、販売員から営業職は完全未経験とは少し異なります。その為、それらの経験を活かして活躍でき企業を転職エージェントに登録することで紹介してもらい、転職活動を進めることが秘訣です。

下記に、販売員から営業職の転職におすすめの転職エージェントを記載ますので、是非登録して、キャリア面談を受けてみましょう。それではまた!

 

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