転職における職務経歴書をPCで作る方法教えます!Excel編

転職における職務経歴書をPCで作る方法教えます!Excel編

転職における職務経歴書をPCで作る方法教えます!Excel編

こんにちは!南野弘明です。

今回は職務経歴を書くときのポイントについて説明していきます。

履歴書・職務経歴書の書き方知ってますか?まさか手書きじゃないですよね?

PCを使って少し工夫するだけで書類選考通過率がぐっと上がります。是非試してみてください!

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職務経歴書のフォーマットはあるの?

履歴書とは違い、

・基本的なフォーマットはありません。

なので、どのように記載してもいいのですが、前回の記事でもお伝えしたように職務経歴書の見られるポイントの一つとして、

★プレゼンテーション能力が試されている

と考えてください。見やすい構成にすることで、ライバルに差をつけることが容易です!ここを怠ってしまうと薄っぺらい職務経歴書となり、書類選考担当者(人事や1次面接担当者)の興味を引くことができません。

職務経歴書の枚数はどれくらいがいいの?

職務経歴書は転職における重要資料となる為、皆さん書面ビッシリに書いたり、数ページにも及ぶ職務経歴書を作成していませんか?

これは絶対にダメですよ!職務経歴書枚数は、

必ず2枚以内にまとめてください!

1枚は少ない。2枚はちょうどいいです。3枚以上は、まとめる力がないと判断されます。転職回数が多い人は、経歴に必要なポイントを絞って記載することが重要です。

特に注意していただきたいのが、職務経歴書に書くことが多くなるため職歴をごまかすつまり、転職回数を減らすことや在籍期間をごまかすことは絶対にやらないでください!!「職歴詐称」になり、

・内定取り消し
・入社後なら解雇

になります!また、10年後に職歴作業が見つかっても解雇できるので絶対にやってはいけませんよ!詳しく知りたい方は下記の関連記事を参考にしてください。

経歴詐称がダメな理由はこちら!

職務経歴書はどのような構成がいいの?

職務経歴書は、興味を持って読んでもらうことが重要です。そのためには、

応募企業が求める人材であることを強調した文章構成

にしなくてはなりません。それでは私が作った職務経歴書のひな形例とポイントを解説していきます。

転職における職務経歴書をPCで作る方法教えます!Excel編

転職における職務経歴書をPCで作る方法教えます!Excel編

 

1:職務経歴書のひな形はエクセルで作ろう!

よく「ワード」で職務経歴書を作成されている方がいらっしゃいますが、見やすさを意識する必要があるので「エクセル」の利用をお薦めします。

実際に私はエクセルで作成していますが、「表」形式で職務内容を分かりやすくすることで、読み手に良い印象を与えることができます。実際に面接官だったときも書類選考で合格する人は「表」を用いて職務内容を説明している人が殆どです。

2:職務経歴書の構成を意識しよう!

基本は上記職務経歴書を用いてエクセルで作成すればよいのですが、個性を出すためにアレンジしてみてもいいと思います。

例えば、「業務から学んだこと」や「受講研修内容」などを表に混ぜてもインパクトがあります。表の欄が増えたら3の保有資格からを2頁目に移動していいと思います。

3:職務要約について

職務要約を書くのに重要な要素として以下を書くとよいと思います。

職務経歴書の書くべきポイント
・最終学歴から現在の会社に入った経緯
・仕事の流れ
・責任
・指導経験
・仕事の実績
・退職の理由

当然ですが、転職1回目と3回目では書く内容は異なります。その場合は、自分にあった形にアレンジしてください。文字数の目安は、300文字前後を目安に作成していくと、説明にしつこい印象もなく読み手にもちょうどいい印象を与えることができます。

4:職務経歴について

職務経歴で重要なことは、

職務経歴で重要なポイント
・前職または現職の会社情報(応募企業との関連性を確認されます)
・職務と実績
・業務担当内容と所属歴(役職確認されます)
・マネージメント経験

上記が最低限書かれており、端的かつ分かりやすく書かれていることが重要です。

5:保有資格とPCスキルについて

保有資格はあった方がアピールポイントに繋がりますが、無くても問題ありません。

転職に大事なことは保有資格よりも経験値やスキルです。その為、保有資格は多くても3つ程度の記載にしてください。また、転職先の職務からかけ離れた保有資格は記載しないようにしてください。

また、PCスキルですが基本的なワード、エクセル、パワーポイントは使えるなら問題なく使えると記入し、+αとして使用経験のあるソフトは書いておくとあなたのスキルが分かりやすいです。

例えば、設計ならどのようなCADを使用していたか等。また、転職先が日常的に英語を使う会社ならば、英語の能力を書く(例:日常会話程度等)とアピールポイントになります。

6:自己PRについて

上記1~5項の内容を踏まえて、

・応募企業になぜっ入りたいのか
・どのように貢献できるのか

を詳しく書いてください。目安は300~400文字程度がベストです。簡単に書くと意欲がないと判断されます。

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職務経歴書が完璧だとしたら書類選考通過率はどれくらい?

上記の内容がしっかり書けていて書類選考通過率は大体30~40%(3/10程度)と考えてください。

20代は書類通過率が40%くらい、30代は30%くらい40代は20%ぐらいのイメージです。

20代は長期的な育成枠入社となり、30代は管理職候補、40代は管理職となるイメージなので募集要項と企業側の条件がマッチしなくては書類を出しても通過しないのが現状です。

職務経歴書に虚偽内容を記載するとどうなる?

先ほども職歴詐称についてコメントさせていただきましたが、職務経歴書に実際に経験していない内容などの虚偽を書くのはやめましょう。

アピールポイントが無く「嘘」を書いてしまうと入社してから苦労しますし、訴えられることもあります。

また、面接の際に職務経歴書に沿って質問されますので深く質問されたときに嘘がばれたら即終わりになります。私が面接官だったときに嘘をついている人が何人もいました虚偽がないかしっかり確認しますのでばれると思った方がいいです。嘘を書くよりも真実を強調しながら書くだけで気持ちが楽になりますよ。

職務経歴書ができたら転職エージェントに登録!

履歴書と職務経歴書のある程度の形が出来上がったら転職サイトに必ず登録し、カウンセリングを受けてください。書類の形ができないまま転職サイトに登録するよりもカウンセリング時に自分の希望をしっかりとエージェント側に伝えることができ、転職活動がよりスムーズになります。年代別の厳選した転職サイトをご紹介いたします。

■ 30代はどのような転職サイトを選ぶべきか

実は転職エージェントは100社以上あります。その中でも大手から中小があり、特徴も変わってきます。30代はできれば中小よりも大手エージェントを選んだ方が手厚いサポートを受けることができます。理由は、キャリを積んでおり、若さと即戦力、将来の管理職などから既にそれなりの年収をもらっている上に更に年収アップが見込めるためです。その為、エージェントは30代を重宝して手厚いサポートを行うことで内定を勝ち取り、高い報酬を得ることができるわけです。

私自身も4回転職しておりますが、全て転職エージェントを通しての転職となります。今回は特に利用価値が高かった5社ご紹介させていただきます。

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■ 20代はどのような転職サイトを選ぶべきか

第二新卒、フリーターの方々に強みを持つサイトを厳選しましたので紹介します。選ぶ基準としては、

・第二新卒、フリーターの方々でも応募できる案件を数多く持っている。
・第二新卒、フリーターの方々に特化しているため第二新卒、フリーターの方々の成功、失敗事例情報を大量に保有している。
・特化しているためコンサルタントがその分野で専門である。

この3つが重要なポイントになります。

大手はノルマが厳しいのでやめた方がいい

大手ではなく中小の転職サイトに絞っている理由は、大手は給料の高いハイクラス(30代、40代)にターゲットを絞っている傾向があり、ベースの低い若手にはあまりサポートしてもらえない印象があります。中小の転職サイトは大手が狙わない若手にターゲットを絞ることで差別化を図っていることが特色です。なので大手よりも手厚いサポートを受けられることは間違いありません。下記転職サイトは、厳選した5社です。まずは登録しコンサルタントに相談することをお勧めします。

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いかがでしたでしょうか?転職エージェントに登録して転職活動をするとかなり効率よく内定に持ち込めることがお分かりいただけたでしょうか。今回は厳選した転職サイトを紹介させていただきましたので、是非登録&カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

転職エージェント特集はこちら!

転職を成功の為に読んでおきたい