大手転職エージェントはこちら▼
④転職_履歴書_書き方

転職アドバイザーの南野弘明です。

 

今回の転職ノウハウとして、履歴書と職務経歴書の書類選考で見られるポイントについて解説していきたいと思います。

 

まず、基本的なことですが、転職書類選考において、

 

履歴書&職務経歴書

 

この2つを面接の前に出す必要がある理由をしっていますか?それがわからないとしっかりした応募書類をまとめあげることができません。

 

私が過去に面接官を担当していたときの経験を踏まえ、応募書類がいかに大事かそして、どのように書けば転職活動を有利に進められるかを徹底解説していきます!!

 

転職の履歴書対策は書き方とポイント5つを押さえれば、ライバルに差をつけることが可能です!!

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

●こんな方におすすめの記事●

①転職の履歴書で差を付けたい
②これから応募書類を送付する
③書類選考で見られるポイントを知りたい

面接官が履歴書の見るポイントは5つしかない!

仕事を探す

履歴書で見られるポイントはたった5つしかなく、その対策をしておけば問題ありません。この履歴書ですが、実際に応募する際は、職務経歴書もあるので、職務経歴書を重点的に見ると思っている方も多いかと思います。

 

企業側が履歴書と職務経歴書を見るときどちらを先に見るかその答えは、

 

履歴書を先に見る

 

です。これには、理由があって、履歴書には重要な 5つのポイントが隠されているため、この5つを確認すれば職務経歴書を見る前に「不採用を出す」ことが可能だからです。

 

例えば、事務職で1名を募集すると応募者が100人ほど書類を送ってくるなんてざらです。当然一人一人確認しますが、履歴書を見れば職務経歴書を見る前に「フィルターをかける」ことができるのでとても選考が楽になります。

 

では、どのようなところを履歴書で確認するのかを見ていきましょう。そのポイントが履歴書の書き方の重要なポイントとなります。

▶ポイント1:顔写真

転職のプロフィール

転職における履歴書対策として1つ目のポイントは、「顔写真」 です。この部分は履歴書の書き方というよりも見られるポイントです。

 

まずはじめに必ず面接官は、「顔写真」を確認します。

 

ところで皆さん!

 

履歴書の顔写真(証明写真)適当に撮ってませんか?

 

実は多くの面接官は顔写真を気にしています。当然かわいい!とか、かっこいい!という見た目の印象は気になるものですが(笑)。

 

実はそこでありません。

 

顔写真から重要なポイントを見ています。

 

顔写真で重要なポイント
・まじめな印象を与える人物か
・社会人としての身だしなみを気にしているか
・スーツ着用、ネクタイの傾きなど
・写真写りまで気にできる人物か

 

を確認しています。

 

「自分の経歴は素晴らしいから問題ない」と思っているのであれば大間違いです。会社は、

 

①信用できる人物
②気配りができる人物
③社会人としての一般常識

 

が最低限できないと、仕事ができるだけでは絶対に採用しません

 

社会人であれば、上下関係、顧客との関係など色々な人と関わりあいながら業務をこなしていきます。そのため、常識はずれの人物を採用するのはあり得ないんです。

 

それが、証明写真だけで読み取れるので細心の注意を払いましょう!

 

2020年8月追加ポイント
※できれば、スピード写真ではなく、カメラ屋さんで撮影してもらいましょう!ご相談者様で、顔写真がきれいに映っていない方がおりましたので、記事内に追加いたしました。

▶ポイント2:住まいから通勤可能か

通勤可能

転職における履歴書対策の2つ目のポイントは、住まいから通勤可能かどうかという点です。書き方のポイントとしては、通勤時間がどうしても長くなりがちな場合は、

 

少し短めに書く

 

ことをオススメします。例えば1時間半なら1時間15分くらいにすることです。この書き方のポイントにはしっかりとした理由があります。

 

例えば、通勤に片道2時間もかかってしまうという応募者がいたとします。繁忙期の残業は夜十時を過ぎてしまうことが多々ある場合、その応募者を雇ってしまうと毎日のように帰宅できなくなってしまいます。

 

そういった場合ホテル代、タクシー代など余計な経費が掛かる為、採用を躊躇してしまいます。

 

また、通勤だけでも負担になってしまい、時には業務に支障を来す場合も考えられるため、採用者側からしてみては通勤時間などは気にしているポイントとなります。

 

通勤時間を多少短くしてでもどうしても入りたい会社の場合、残業時間については事前に確認しておきましょう。残業が多い会社の場合は、通勤だけで体力を奪われる可能性もあるので転職を後悔してしまうことも・・・。

 

20代の転職を徹底サポートのエージェント↓



おすすめ記事

▶ポイント3:職歴、学歴の自社マッチ度

面接の風景

転職における履歴書対策として重要なポイントは、 学歴や職歴の自社マッチ度チェックをしています。

 

学歴や職歴の詳細は「職務経歴書」で確認しますが、大枠は「履歴書」に時系列に書かれているので確認することが可能です。特に重要な要素は、

 

学歴

 

です。転職における「学歴」はほとんど関係ないと言われていますが、半分ウソで半分本当です。例えば、 20代の第二新卒であれば、

 

●「ポテンシャル採用」なので、学歴を重視する傾向 

●20代後半から30代になると職歴スキルを重視

 

するのがポイントです。

 

こればかりは、対策方法はないので書き方のポイントだけ説明します。

 

学歴・職歴作成ポイント

1:学歴は高校入学から書く
2:入学と卒業両方を書く
3:株式会社を忘れずに書く
4:入学、卒業、入社、退職の「月」を書く
5:派遣社員は職歴として書く
6:フリーター、派遣バイトは書かない
7:フリーター期間が長い場合だけまとめて書く
※3つのバイト経験も全て『フリーターとして従事』でOK

 

重要なのは、基本的にはアルバイト期間は書かないことです。アルバイトは職歴としてみなさないという傾向にあるため、履歴書に書かないのが一般的です。

 

ただし、その場合は職務経歴書にはアルバイト時のこともしっかり書いておくようにしてください!書き方のポイントは以下参照。

▶ポイント4:希望給与の自社マッチ度

面接

転職における履歴書対策の4つ目は、「希望給与欄」です。ここも重要なポイントで、職務経歴書を見る前に落とす材料 になっています。重要な書き方のポイントがあるので見ていきましょう。

 

募集要項の想定年収レンジが400万円から600万円なのに希望年収が800万円など明らかなミスマッチがあるとまず落とされます。給与レンジ(想定年収)をわざわざ求人欄にも書いている理由は、

 

「このレンジ内で応募しないと内の会社は採用しませんからね!」

 

ということを企業側から説明しているんです。つまり、履歴書の希望給与欄の利用方法は、以下のような書き方を推奨します。

 

希望給与の書き方のポイント

①年収レンジが合わない場合は応募しない。
⇒年収が合わないと不採用の可能性が高い②レンジマックス欲しい場合は「貴社給与規定による」と書く。
⇒面接で自分で確認。
⇒転職エージェント利用時は、エージェントに交渉依頼する。③現在の年収をベースに少しUPさせて書く。
⇒現在400万円なら450万円くらい。

 

転職エージェントを利用している場合は、履歴書の希望給与欄の書き方の相談をしてみるのもいいですし、面接が進めば給与交渉も依頼してOKなので是非活用してください!

20代が利用したい転職エージェント↓

▶ポイント5:履歴書のまとめ方

仕事は素晴らしい

転職における履歴書対策として5つ目のポイントは、履歴書のまとめ方、書き方全体を確認されます

 

最近では、手書きではなく、エクセルやワードを利用したPC作成も一般的になっていますが、履歴書においてはどちらでも構いません

 

むしろ、大手でも手書きの履歴書を要求してくる企業もあるので注意しましょう。

 

・手書きの場合は過去最高に綺麗な字で書く
・PC作成ならオーソドックスの履歴書をベースに作成

 

履歴書をPCで作成する場合の大きなメリットとして、志望動機欄や自己PR欄を職務経歴書の方でまとめればOKなので、履歴書と職務経歴書で2重で書かなくて済む点です。

 

市販の履歴書には、右の欄に志望動機などを書く欄があるので、履歴書でも書いて、職務経歴書にも書かなくてはならないのでかなり面倒です。PCで作成してしまえば、職務経歴書に書けばいいのでかなり簡単にかけてしまいます。

関連記事

その他の書き方と注意点

フリータの就職活動

転職における履歴書対策という点で、その他質問をいただくことが多い点についてまとめてみたので参考にしてみてください。

 

①履歴書の右上の日付
⇒面接日を書く

 

②入社日や退社日は書くの?
⇒日付までは必要ない

 

③誤字脱字は訂正印でOK?
絶対NG!最初から書き直してください。

 

④封筒に入れるときはどうすればいい?
⇒クリアファイルに入れてレターパックで送付

 

⑤その他希望欄は給与以外書いてOK?
⇒書いてOKだが、採用に響く場合もある。
例)親の介護必要等

 

人気の記事↓

転職における履歴書対策!まとめ

転職する理由

転職における履歴書対策のポイントや書き方についてはいかがでしたでしょうか?

 

職務経歴書の対策はしっかりされている人も多いのですが、履歴書の対策をしっかりやらない人がたくさんいます。企業が応募書類を見るのは、

 

履歴書から確認

 

です。履歴書がダメならその時点でアウト!

 

今回の注意点、書き方、ポイントをしっかり押さえて履歴書を作成しましょう!

 

応募書類対策は転職のプロに相談↓

▶履歴書の作成に不安があれば転職エージェントに依頼するのも手

履歴書&職務経歴書でよく落とされる人は、書き方のポイントを押さえていないという点もありますが、転職のプロの目線で見てもらうという点で効果的なのが、

 

転職エージェントの活用

 

です。これは、かなり効果絶大です。

 

転職エージェントは無料で求職者をサポートし、企業と求職者のマッチングをすることで企業側から報酬を得るシステムで成り立っています。

 

その為、質のいい求人を紹介してくれるだけではなく、応募書類対策、面接対策、雇用条件の交渉など幅広くサポートをしてくれるのが特徴 です。

 

その為、履歴書&職務経歴書の応募書類、つまり、書類選考で落とされる人は是非転職エージェントに登録してアドバイスや添削をお願いすると通過率がUPするので、試してみるとよいかと思います。

20代おすすめ転職エージェント特集

30代おすすめ転職エージェント特集

20代おすすめ転職エージェントはこれだ!

20代初めての転職

 

「求人検索、応募書類作成、面接対策、雇用条件の交渉...。初めて尽くしで何から手を付けていいのか分からない。」といった、20代におすすめの転職エージェントを紹介!

登録からサポートまで完全無料で安心して利用できるので、転職エージェントの利用価値は絶大です!

20代特化型から大手転職エージェントまでおすすめ理由を添えて紹介しますので、気になる転職エージェントがあればまずは登録してみましょう!

第一位:第二新卒エージェントneo
ブラック企業を除外、優良企業のみの求人紹介!
 
20代のサポートは業界随一!
20代に特化した転職エージェントである「第二新卒エージェントneo」。株式会社ネオキャリアが運営する関東、関西、九州地方の20代の転職に強みを持っています。求人数も10000社以上を保有し、経験豊富なアドバイザーが親身にサポートしてくれます☆
【特徴】
①書類対策、面接対策徹底サポート。
②サポート時間が他社より長い。
③ブラック企業排除で求人紹介。
④学歴、職歴に不安があってもサポート可能。
【NGユーザー】
18歳以下と29歳以上※詳細確認や登録は以下から確認可能です↓

同率第一位:DYM
最短1週間で入社可能!
 
全国的に幅広い求人紹介なので20代に人気
DYM就職は、第二新卒・既卒はもちろんフリーターやニートの方向けの正社員求人を多数紹介。経歴や学歴に不安があっても正社員に転職・就職ができて、最短1週間でのスピード入社も可能!一人ひとりに合わせた徹底サポートで内定決定率の高さを実現しています。
【特徴】
①優良な正社員の仕事を紹介。
②2000社の優良企業を紹介。
③正社員求人100%。
④ブラック企業は徹底排除
⑤イベント来場者の就職率は脅威の96%。
⑥書類選考なし。
⑦カンタン60秒マッチングサービス。
【NGユーザー】
18歳未満、30歳以上※詳細や登録は以下から確認可能です↓

第三位:マイナビエージェント
大手転職エージェントでも20代に特におすすめ!
大手でもサポート力で他社を圧倒!
株式会社マイナビの人材紹介サービス「マイナビエージェント」。大手転職エージェントにありがちな「サポート力の弱さ」に対して、きめ細かなサポートで20代の転職をサポートしてくれるのが大きな特徴。保有求人数も多いため、全国でサポートしてもらえます☆
【特徴】
①東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富
②20~30代に転職サポートに強い!
③人事&採用担当との太いパイプ!
④応募書類の準備から面接対策可能!
⑤親身な転職サポート!※詳細や登録は以下から確認可能です↓

Twitterでフォローしよう

転職を成功の為に読んでおきたい