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転職の履歴書対策!書き方とポイント5つを徹底解説

書類選考が通過しやすい履歴書・職務経歴書の書き方とポイント

書類選考が通過しやすい履歴書・職務経歴書の書き方とポイント

転職アドバイザーの南野弘明です。

今回の転職ノウハウとして、

履歴書と職務経歴書の書類選考で見られるポイント

について解説していきたいと思います。まず、基本的なことですが、転職書類選考において、

履歴書&職務経歴書

この2つを面接の前に出す必要がある理由をしっていますか?それがわからないとしっかりした応募書類をまとめあげることができません。

私が過去に面接官を担当していたときの経験を踏まえ、応募書類がいかに大事かそして、どのように書けば転職活動を有利に進められるかを徹底解説していきます!!

転職の履歴書対策!書き方とポイント5つについてまずは解説。

転職の履歴書対策!応募書類は転職エージェントにアドバイスと添削をお願いする

履歴書&職務経歴書でよく落とされる人は、書き方のポイントを押さえていないという点もありますが、転職のプロの目線で見てもらうという点で効果的なのが、

転職エージェントの活用

です。これは、かなり効果絶大です。

転職エージェントは無料で求職者をサポートし、企業と求職者のマッチングをすることで企業側から報酬を得るシステムで成り立っています。

その為、質のいい求人を紹介してくれるだけではなく、応募書類対策、面接対策、雇用条件の交渉など幅広くサポートをしてくれるのが特徴です。

その為、履歴書&職務経歴書の応募書類、つまり、書類選考で落とされる人は是非転職エージェントに登録してアドバイスや添削をお願いすることをまずは試してみることを強くお勧めします。

20代、30代で転職エージェントは使い分けることで、キャリアアップを図れるので特におすすめの転職エージェントを下記に紹介させていただきます!

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転職における履歴書対策!履歴書の見るポイントは5つしかない!

履歴書・職務経歴書の見られるポイントとしてまずは履歴書から解説していきます。

企業側が履歴書と職務経歴書を見るときどちらを先に見るかご存知ですか?答えは、

履歴書を先に見る

です。これには、理由があって、履歴書には重要な要素5つが隠されているため、この5つを確認すれば職務経歴書を見る前に「不採用を出す」ことが可能だからです。

例えば、事務職で1名を募集すると応募者が100人ほど書類を送ってくるなんてざらです。当然一人一人確認しますが、履歴書を見れば職務経歴書を見る前に「フィルターをかける」ことができるのでとても選考が楽になります。

では、どのようなところを履歴書で確認するのかを見ていきましょう。

転職における履歴書対策!(1)顔写真は要注意!

転職における履歴書対策として1つ目のポイントは、「顔写真」です。履歴書の書き方とは異なりますが、まずはじめに必ず顔写真を確認されます。ところで皆さん!

履歴書の顔写真(証明写真)適当に撮ってませんか?

実は多くの面接官は顔写真を気にしています。当然かわいい!とか、かっこいい!という見た目の印象は気になるものですが(笑)。実はそこでありません。顔写真から重要なポイントを見ています。

顔写真で重要なポイント
・まじめな印象を与える人物か
・社会人としての身だしなみを気にしているか
・スーツ着用、ネクタイの傾きなど
・写真写りまで気にできる人物か

を確認しています。

「自分の経歴は素晴らしいから問題ない」

と思っているのであれば大間違いです。会社は、

①信用できる人物
②気配りができる人物
③社会人としての一般常識

が最低限できないと、仕事ができるだけでは絶対に採用しません

社会人であれば、上下関係、顧客との関係など色々な人と関わりあいながら業務をこなしていきます。そのため、常識はずれの人物を採用するのはあり得ないんです。

それが、証明写真だけで読み取れるの細心の注意を払いましょう!

※できれば、スピード写真ではなく、カメラ屋さんで撮影してもらいましょう!

転職における履歴書対策!(2)住まいから通勤可能か

転職における履歴書対策の2つ目のポイントは、住まいから通勤可能かどうかという点です。書き方のポイントとしては、通勤時間がどうしても長くなりがちな場合は、

少し短めに書く

ことをオススメします。例えば1時間半なら1時間15分くらいにすることです。この書き方のポイントにはしっかりとした理由があります。

例えば、通勤に片道2時間もかかってしまうという応募者がいたとします。繁忙期の残業は夜十時を過ぎてしまうことが多々ある場合、その応募者を雇ってしまうと毎日のように帰宅できなくなってしまいます。そういった場合ホテル代、タクシー代など余計な経費が掛かる為採用を躊躇してしまいます。

また、通勤だけでも負担になってしまい時には業務に支障を来す場合も考えられるため、採用者側からしてみては通勤時間などは気にしているポイントとなります。

通勤時間を多少短くしてでもどうしても入りたい会社の場合、残業時間については事前に確認しておきましょう。残業が多い会社の場合は、通勤だけで体力を奪われる可能性もあるので後悔する可能性が高いです。

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転職における履歴書対策!(3)学歴&職歴の自社マッチ度チェック

転職における履歴書対策として、重要なポイントは学歴や職歴の自社マッチ度チェックをしています。

学歴や職歴の詳細は「職務経歴書」で確認しますが、大枠は「履歴書」に時系列に書かれているので確認することが可能です。特に重要な要素は、

学歴

です。転職における「学歴」はほとんど関係ないと言われていますが、半分ウソで半分本当です。例えば、20代の第二新卒であれば「ポテンシャル採用」なので、学歴を重視する傾向があり、20代後半から30代になると「職歴やスキル」を重視するのがポイントです。

こればかりは、対策方法はないので書き方のポイントだけ説明します。

1:学歴は高校入学から書く
2:入学と卒業両方を書く
3:株式会社を忘れずに書く
4:入学、卒業、入社、退職の「月」を書く
5:派遣社員は職歴として書く
6:フリーター、派遣バイトは書かない
7:フリーター期間が空白になる場合は無理やり書く

重要なのは、基本的にはアルバイト期間は書かないことです。アルバイトは職歴としてみなさないという傾向にあるため、履歴書に書かないのが一般的です。

ただし、その場合は職務経歴書にはアルバイト時のこともしっかり書いておくようにしてください!書き方のポイントは以下参照。

転職における履歴書対策!(4)希望給与のマッチ度チェック

転職における履歴書対策の4つ目は、「希望給与欄」です。ここも重要なポイントで、職務経歴書を見る前に落とす材料になっています。重要な書き方のポイントがあるので見ていきましょう。

募集要項の想定年収レンジが400万円から600万円なのに希望年収が800万円など明らかなミスマッチがあるとまず落とされます。給与レンジ(想定年収)をわざわざ求人欄にも書いている理由は、

「このレンジ内で応募しないと内の会社は採用しませんからね!」

ということを企業側から説明しているんです。つまり、履歴書の希望給与欄の利用方法は、以下のような書き方を推奨します。

①年収レンジが合わない場合は応募しない。
⇒年収が合わないと不採用の可能性が高い

②レンジマックス欲しい場合は「貴社給与規定による」と書く。
⇒面接で自分で確認。
⇒転職エージェント利用時は、エージェントに交渉依頼する。

③現在の年収をベースに少しUPさせて書く。
⇒現在400万円なら450万円くらい。

転職エージェントを利用している場合は、履歴書の希望給与欄の書き方の相談をしてみるのもいいですし、面接が進めば給与交渉も依頼してOKなので是非活用してください!

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転職における履歴書対策!(5)履歴書のまとめ方

転職における履歴書対策として5つ目のポイントは、履歴書のまとめ方、書き方全体を確認されます。

最近では、手書きではなく、エクセルやワードを利用したPC作成も一般的になっていますが、履歴書においてはどちらでも構いません。むしろ、大手でも手書きの履歴書を要求してくる企業もあるので注意しましょう。

・手書きの場合は過去最高に綺麗な字で書く
・PC作成ならオーソドックスの履歴書をベースに作成

履歴書をPCで作成する場合の大きなメリットとして、志望動機欄や自己PR欄を職務経歴書の方でまとめればOKなので履歴書と職務経歴書で2重で書かなくて済む点です。

市販の履歴書には、右の欄に志望動機などを書く欄があるので、履歴書でも書いて、職務経歴書にも書かなくてはならないのでかなり面倒です。PCで作成してしまえば、職務経歴書に書けばいいのでかなり簡単にかけてしまいます。

転職における履歴書対策!その他の書き方と注意点

転職における履歴書対策という点で、その他質問をいただくことが多い点についてまとめてみたので参考にしてみてください。

①履歴書の右上の日付
⇒面接日を書く

②入社日や退社日は書くの?
⇒日付までは必要ない

③誤字脱字は訂正印でOK?
絶対NG!最初から書き直してください。

④封筒に入れるときはどうすればいい?
⇒クリアファイルに入れてレターパックで送付

⑤その他希望欄は給与以外書いてOK?
⇒書いてOKだが、採用に響く場合もある。
例)親の介護必要等

転職における履歴書対策!まとめ

転職における履歴書対策のポイントや書き方についてはいかがでしたでしょうか?

職務経歴書の対策はしっかりされている人も多いのですが、履歴書の対策をしっかりやらない人がたくさんいます。企業が応募書類を見るのは、

履歴書から確認

です。履歴書がダメならその時点でアウト!今回の注意点、書き方、ポイントをしっかり押さえて履歴書を作成しましょう!

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