218_転職_管理職_ダメ会社

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

世の中の働き方が大きく変わろうとしている現代社会。副業解禁をはじめ、定年70歳引き上げ、早期退職など働き方が多様化しています。

 

転職という一大イベントが終了すると次は「定年までしっかり働こう!」と思うものです。しかし、人生はそんなに甘くはないです。

 

自分の頑張りだけでは、出世街道には乗れないし、将来安泰ということもありません。

 

でも、入る前に『明らかなダメ会社』は、面接の段階で分かってしまうんです!

 

今回は、転職時の面接でダメ会社を管理職の年齢層で分かってしまう方法をご紹介いたします。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!
『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!

 

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転職先の管理職の年齢層は必ずチェック

管理職に不安

転職の1次面接、2次面接で必ず聞いた方がいいのが管理職の年齢層です。この管理職の年齢層で、自分の思うキャリアアップ像と適しているかが確認できるので是非トライしてください!

 

聞き方は簡単です!

 

 

「御社の課長職になられる平均年齢はおいくつぐらいでしょうか」です。

 

 

現代の日系企業に多いのが、50代高給取りです。

 

40代以下は子育て世代の為とてもお金がかかるのに、課長職以上が50代以上という会社も結構多いです。つまり、

 

管理職の殆どが50代で、40歳以下に管理職が少ない会社は将来性を感じられにくいとい現実があります。

40代前半で課長職が約束されないとモチベが保てない

転職を考えている若者

その理由は、働き盛り40代のモチベーション維持というのはやはり「出世」です。

 

自分の今までの経験が評価され、係長→課長→部長とステップアップしていくことがモチベーション維持につながって行くものです。

 

しかし、管理職が詰まっているような会社は、50代にならないと出世できないといった状態で万年係長という悲惨な状況に陥ます。

 

大事な40代で出世できないという実態ではまったくモチベーションが上がりません。

 

しかも、50代になって課長になれる保証もありません。こういった会社は、従業員の士気が非常に低い会社が多いので、たとえ給与がよくても避けるべきです。

転職先の社員の平均年齢チェックも大事

転職先の年齢層

転職先の社員の平均年齢をチェックすることはとても大事です。

 

目安として、大手企業なら平均年齢は38歳から42歳程度。中堅企業なら38歳程度ベンチャー企業なら35歳程度を目安にしましょう。

 

この目安よりも平均年齢が高いと「日系企業職が強い」つまり、年功序列感がすごいです。

 

年齢とともに役職に上がっていくことになるので、上の役職のポジションが空かないとなかなか出世できないという状況になります。

 

逆に目安より若い会社は管理職への出世スピードは速い傾向にありますが、離職率も高い傾向にあります。

 

折角転職したのに離職率が高い会社だと、なんらかの問題を抱えている可能性があるので、大変危険です。

 

離職率や社員の平均年齢の情報などは、転職エージェントを利用すれば、内情などを教えてくれるので、簡単に入手することが可能です。管理職の情報などもしっかり教えてくれるので、まずは登録して情報を入手しましょう。

 

私が企業側として利用し、求職者としても転職で利用したdodaであれば、しっかりとした情報を持っている求人が多いので、細かい情報を入手することができます。

 

dodaは簡単登録も可能なので、時間の少ない在籍者におすすめの転職エージェントです。

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年齢層が高い会社はスピード感が無い

決断しない上司

管理職の年齢層が高いと保身に走る人が多いため、なかなか決断をしません。

 

私が勤めていたベンチャー企業は兎に角決断が早く、すごいスピードで物事が進んでいきます。しかし、こういった環境が必ずしも良いということはなく、のんびり仕事をしたい人にはまったくむきません。むしろ最悪な会社に見えるかもしれません。

 

とはいえ、これからの時代のんびり企業が本当に成功するのでしょうか?

 

2020年11月追記

現に、コロナウイルスの関係で、上場企業でも大リストラが決行されている時代。THE日系企業の日立金属の1000人越えのリストラをはじめ、レオパレス、コカ・コーラHD、ファミマそして、飲食観光、アパレルとリストラをしています。

 

こういった時代を生き抜くためには、スピード感のある会社に勤めていくことがこれからの時代間違いなく生き残れる会社です。管理職の年齢層が高く、座っていれば高給を貰える会社は大リストラ時代の対象になります。

 

その為にも、管理職の年齢層が高いような会社は避け、若くて管理職を目指せる企業に的を絞って転職活動を行うことを強くおすすめします!

まとめ

転職に成功した女性

管理職を年齢層をや社員の平均年収を調べることで、出世のスピードがある程度予想することができます。

 

出世というのは転職を考えるときにとても大事な考え方です。

 

出世という言葉を置き換えると「キャリアアップ」という言葉にもなるので、スキルアップや給与アップの両方を手に入れることが出世といた形で評価されていくものです。つまり近い将来、現職よりも高い管理職へのステップアップは欠かせないものです。

 

また、管理職への道が開けている会社は、働くためのモチベーション維持にもつながります。

 

そういった会社に巡り合うためには、情報収集がとても大事なので、色々な転職ツールを利用しながら探していくことをおすすめします。

 

20代、30代であれば、転職エージェントや転職アプリなどの活用で多くの情報を入手可能なので、積極的に活用してよい企業に転職しましょう!

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