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できる管理職

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

 

世の中の働き方が大きく変わろうとしている現代社会。副業解禁をはじめ、定年70歳引き上げ、早期退職など働き方が多様化しています。

 

 

転職という一大イベントが終了すると次は「定年までしっかり働こう!」と思うものです。しかし、人生はそんなに甘くはないです。自分のモチベーションが本当に転職先で保てるのか、リストラに合うんじゃないかという心配が付きまといます。

 

では、どんな会社がよいのか。今回は、転職時の面接で危ない会社かどうかを見抜くポイントを説明していきます!

 

転職先の管理職の年齢層は必ずチェック

管理職に不安

転職の面接で1次面接、2次面接で必ず聞いた方がいい質問が、

 

 

「御社の課長職になられる平均年齢はおいくつぐらいでしょうか」です。

 

 

現代の日系企業に多いのが、50代高給取りです。40代以下は子育て世代の為とてもお金がかかるのに、課長職以上が50代以上という会社も結構多いです。つまり、

 

 

管理職の殆どが50代で、40歳以下に管理職が少ない会社は将来性を感じられにくいとい現実があります。

 

 

その理由は、働き盛り40代のモチベーション維持というのはやはり「出世」です。自分の今までの経験が評価され、係長→課長→部長とステップアップしていくことがモチベーション維持につながって行くものです。

 

しかし、大事な40代で出世できないという実態ではまったくモチベーションが上がりません。しかも、50代になって課長になれる保証もありません。

転職先の社員の平均年齢チェックも大事

転職先の年齢層

転職先の社員の平均年齢をチェックすることはとても大事です。

 

 

目安として、大手企業なら平均年齢は38歳から42歳程度。中堅企業なら38歳程度、ベンチャー企業なら35歳程度を目安にしましょう。

 

 

この目安よりも平均年齢が高いと「日系企業職が強い」つまり、年功序列感がすごいです。年齢とともに役職に上がっていくことになるので、上の役職のポジションが空かないとなかなか出世できないという状況になります。

 

 

逆に目安より若い会社は管理職への出世スピードは速い傾向にありますが、離職率も高い傾向にあります。折角転職したのに離職率が高い会社だと、なんらかの問題を抱えている可能性があるので、大変危険です。

 

 

離職率や社員の平均年齢の情報などは、転職エージェントを利用すれば、内情などを教えてくれるので、簡単に入手することが可能です。管理職の情報などもしっかり教えてくれるので、まずは登録して情報を入手しましょう。

 

 

どの転職エージェントがいいのかは過去記事に特集を組んでいるので是非参考にしてくださいね。

 

【年代別利用したい転職エージェント特集】

管理職の年齢層で分かるダメ会社とは?

管理職を年齢層をや社員の平均年収を調べることで、出世のスピードがある程度予想することができます。

 

 

出世というのは転職を考えるときにとても大事な考え方です。出世という言葉を置き換えると「スキルアップ」という言葉にもなるので、スキルアップと給与アップの両方を手に入れるためにはやはり現職よりも高い管理職へのステップアップは欠かせないものです。

 

 

また、管理職への道が開けている会社は、働くためのモチベーション維持にもつながります。そういった会社に巡り合うためには、情報収集がとても大事なので、色々な転職ツールを利用しながら探していくことをおすすめします。

 

 

20代、30代であれば、転職エージェントや転職アプリなどの活用で多くの情報を入手可能なので、積極的に活用してよい企業に転職しましょう!それではまた!

 

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