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一次面接は6つの質問の対策で突破可能!転職ノウハウ教えます!

一次面接は6つの質問対策で突破可能!転職ノウハウ教えます!

 

こんにちは!転職アドバイザイーの南野弘明です。

 

今日は前回の続きで、実際に一次面接で質問される内容についての対策編となります。

 

まず一次面接で落ちる人の典型的なパターンについてもう一度復習しておきましょう。

 

①基本的なスキルが身についていない。
②退職理由と志望動機の一貫性がない。
③企業の雰囲気に合っていない。

 

この3つの内容において企業の求める人物像とバランスよくマッチしていることが重要です。

 

上記①から③の内容について一次面接の面接官はどのように質問をして応募者のスキルを見抜いているかが今日のポイントです。

 

この内容さえ分かってしまえば一次面接対策は十分可能です。その質問のパターンは、

 

重要項目6点セット

 

と呼んでいます。そこさえ対策してしまえば、一次面接の質問も怖いものなしです!それでは徹底解説していきます。

 

一次面接の流れはこちら↓

一次面接は6つの質問対策で突破可能!自己紹介をしてください。

一次面接は6つの質問対策で突破可能!その第一は、

 

「自己紹介をしてください。」

 

です。皆さんも一次面接だけでなく面接全般で経験済みですよね??

 

この一次面接の質問の答え方は超重要です。ここであなたの印象のすべてが決まるため万全の対策をしてください。ここで失敗するとアウトです。では、どんな答え方がベストかというと以下です。

 

・挨拶は笑顔ではっきりと!
名前→挨拶(本日はお忙しい中、貴重なお時間ありがとうございます。よろしくお願いします)

 

・経歴は簡単かつしっかりと!
大学卒業→1社目の業界と職種、何に力を入れ達成したのか→2社目・・・

 

・得意なことと志望理由を絡める!
得意なことは必ず志望動機と一致させてください。~だから御社の○○に貢献できると思い応募しました。
※未経験者も得意なことがあるから応募したわけですからしっかりとアピールしてくださ。

 

・締めの言葉
本日はよろしくお願いしますで締めてください。

 

そして、もう一つ大事なのが手短に説明することです。目安は1分30秒。必ずここに設定してください。私が面接官の時の一次面接合格者はほぼこの数値±10秒に収まっていました。なぜこの時間が重要かというと、

 

飽きさせず、興味を持たせるのにちょうどいい時間

 

だからです。2分とか長いと「まとめる能力がない」と判断していました。

一次面接は6つの質問対策で突破可能!:転職しようと思った理由はなんですか?

一次面接は6つの質問対策で突破可能!2つめの質問はこれがきます。

 

「転職しようと思った理由はなんですか?」

 

自己紹介で志望動機は説明しているので今度は転職理由を聞かれます。

 

なぜこの質問をきかれるかというと、転職を決意したということは言い換えれば「現在の課題を転職でどのように解決したいのか」を聞いているわけです。ここで大事なのが、

 

ネガティブな転職理由を言った時点で不採用確定です。

 

面接官をやっているときも、

 

・給料アップを目的とした~
・職場の雰囲気が~
・人間関係が~

 

とかそういったことを言った時点で不採用となっていました。そういった人には、

 

「内も同じですよ。」

 

と言ってあとは適当に質問していました(笑)。ではどの用に対策すればいいのかというとネガティブ思考をポジティブ思考に替えて説明してください。

【超重要!】ネガティブ思考をポジティブ思考に変換する方法

この変換は転職ノウハウで超重要なので必ずマスターしてください!

 

給料に不満(ネガティブ)
正当に評価してもらいたい(ポジティブ)

 

職場の雰囲気が悪い(ネガティブ)
協力しながら目標を達成していくことが得意(ポジティブ)

 

このようにポジティブに変えるだけで解決できます。

関連記事はこちら↓

 

しかし、問題は、一次面接の場で転職理由をポジティブに変換しても次の難解な質問が訪れます。

一次面接は6つの質問対策で突破可能!:なぜ当社でなくてはならないのですか?

一次面接は6つの質問対策で突破可能!3つ目の質問も答え方次第でアウトです。それは、

 

「なぜ応弊社でなくてはならないのですか?」

 

言い換えると・・・

 

「弊社と同じような企業は他にもありますがなぜ弊社に応募したのですか?」

 

星の数ほどある企業の中でなぜ応募企業じゃなくてはならないのでしょうか。「スキルアップしたい」「平等に評価されたい」「協力できる環境」そんなのは応募企業じゃなくても達成できますよね?

 

これが答えられると1次面接の通過率が70%くらいに跳ね上がります。

 

ではどのように質問に対しての対策をすればいいかというと、以下のように答えましょう。

【超重要】なぜ弊社を選んだのですか?ベスト回答方法

これは、企業の求める人物像と自分のスキルや希望がベストマッチしていることを話せばいいだけなんです!以下必ずメモりましょう!

 

「なぜ応募企業なのか」ベスト回答

・得意なこと
・募集要項
・企業研究の結果

 

一致していることをアピールしてください。

 

この三つというのはスキルと報酬と事業の方向性が一致し、あなたが企業に貢献できるという根拠につながるわけです。ここをクリアできれば1次面接通過の可能性が70%ぐらいになります。

 

実際に競合他社がある中でなぜ応募企業なのかがしっかり答えられないと一次面接の突破はかなり厳しいです。つまり、

 

御社でなければ達成できないを論理的に説明

 

できなければなりません。ここにもノウハウがあり、皆さんの応募企業の下記を調べ、まとめれば対策可能です。

数ある企業の中から応募企業を選んだ根拠の準備と対策

・応募企業は業界何位ですか?
・その企業の強みはなんですか?
・企業のサービス、商品についてどう思うか?
・あなたが応募した職種でどう貢献できるか?
・この業界の将来はどのように考えているか?

これさえしっかり押さえていれば一次面接の「数ある企業」についての質問対策OKです。あとはしっかりまとめあげて完了です!

一次面接は6つの質問対策で突破可能!:弊社にどのように貢献してくれますか?

一次面接は6つの質問対策で突破可能!4つ目の質問は、

 

「あなたのキャリアを弊社でどのように活かせると考えていますか?」

 

つまり、転職というのは「即戦力」ですよね?あなたは最初の難関「書類選考」は通過していることから応募企業のボーダーラインは突破しています。あとは、あなたのスキルや経験の+αの部分に対して説得力ある説明ができれば質問の対策は万全です。

 

あなたが即戦力として期待できる根拠の説明方法
①過去の実績についての説明
②根拠となるエピソードを説明
③①②より応募企業に活かせることを説明

 

例えば、マネージメント経験であれば根拠となるエピソードの中に

 

・苦労
・工夫
・成功体験

 

を織り交ぜながら説明してください。単に経験がありますでは話がそれで終わってしまいます。具体的に伝えることで、一次面接の面接官は、あなとをもっと知りたい!と思うわけです。

 

失敗と成功を経験している人は、工夫と行動の必要性を知っている人です。こういった人は往々にして企業への貢献度が高い人が多いですから、そういった人間を企業側は欲しいというのは当然のことなのです。+αの部分はしっかり説明できるよう対策してください。

一次面接は6つの質問対策で突破可能!:今後のキャリアプランは?

一次面接は6つの質問対策で突破可能!5つ目の質問は、

 

「今後のキャリアプランについてどのように考えていますか?」

 

これを一次面接で質問する意図は、長期的に会社へ貢献していくプランについてどのように考えているかを知りたいわけです。逆にプランもない人は会社に貢献できるはずないですよね?

 

定年まで平社員では会社にとってメリットがありませんから。この説明にも対策方法があります。必ず下記のように説明してください。

 

 理想像から逆算する! 

20年後→10年後→5年後→1年後

 

自分の理想形から伝え、その為に10年後はどのようになっていなければならないのか、5年後の仕事がバリバリの時はどのような行動・考えが必要か、入社から1年後は5年後に向けてどうなのかこれを論理的に説明してください。

 

単に20年後は部長になりたいではだめですよ!部長になってどうしたいのかが重要なわけですから。そこを一次面接で説明できるよう対策すればOKです。

一次面接は6つの質問対策で突破可能!:残業と休日出勤はどれくらい可能ですか?

一次面接は6つの質問対策で突破可能!最後の質問が、

 

「残業と休日出勤はどれくらい可能ですか?」

 

実はこの質問は会社の雰囲気になじめるかどうかについての重要確認事項です。

 

職場によっては午前様のところも多いのに残業はしませんでは企業側はまず採用しないでしょう。かといって、残業や休日出勤が嫌な人もいます。ここは内定が欲しいからとすべてYESではあなたはまた転職する羽目になります。

 

絶対に安易にYESと言わないでください。逆に企業側はあなたを試してる場合もあります。残業はほとんどないのにわざと聞くとか。この質問がきたときの対処法を以下に記述しますのでそのまま使っても大丈夫です。

【超重要】残業がどれくらい可能かについての答え方

 例文 
現職では概ね20時間~30時間の残業をしています。しかしながら、繁忙期によって波があるのは当然なので残業が増減してしまうのは想定しております。私自身は残業や休日出勤が定常的にならないようにプロジェクト間、グループ間でフォローしながら仕事をすることで改善できるよう努力していきたいと考えています。

 

 

有能な人間とは時間内に最大の成果を出す人をいいます。

 

上の説明は残業自体は現在もしているが、応募企業に入っても増える可能性はある。そこで私は時間内に終わるように改善し成果を出しますという説明になるわけです。

企業側が有能な人間の仕事について理解していればこの説明の意図をくみ取ってくれます。それでもさらにしつこく残業の時間の話をするなら具体的な時間を聞いてみて、あなたの想定の範囲内か確認してもいいと思います。

一次面接は6つの質問対策で突破可能!:まとめ

転職活動における1次面接/重要質問6パターンに対しての対策方法についての記事はいかがでしたでしょうか?

 

1次面接前に必ず以下の質問について答えられるように準備・対策しておきましょう!

 

一次面接チェックリスト↓

☑自己紹介をしてください。
☑転職しようと思った理由
☑なぜ弊社を選んだのか

☑あなたのキャリアを弊社でどのように活かせますか
☑今後のキャリアプランの考え
☑残業はどれくらい可能ですか

 

もし、面接の通過率が悪ければ、転職エージェントに相談し、対策を練っていくのも手です。完全無料であなたの転職活動を徹底サポートしてくれますよ!また、在職中の方は転職エージェントの利用価値は絶大です!是非この機会に登録&面談を受けてみましょう!あなたの転職活動がスムーズにいくこと間違いなし。

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