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コロナで負け組業界5選!転職先に選んではいけない理由を解説

コロナで負け組になってしまった業界に従事している方ほど職を検討される方が非常に多いです。先行きが分からない不安、ボーナスカット、基本給カット、リストラなどが行われています。今回の記事は、コロナで負け組になった業界5選について解説します。

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グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

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対面で業が成り立つ業界は全てコロナで負け組

コロナで負け組になった業界から転職を考える女性二人

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。2020年は、コロナウイルス一色で幕を閉じ、2022年も終息しないコロナウイルスとの戦いは引き続き行われそうです。

そんな中、コロナにより打撃を受けた業界と、コロナで勝ち組になった企業に大きな差が出た年となっていくことが予想されます。

コロナで負け組の業界は、フェイスTOフェイスで業が成り立つような業界。

コロナ感染を拡大、防止する策というのは蜜を防ぐことですから、集まったり、対面での会話をしないことが求められています

コロナで負け組となった業界は全てこの対面式や密で仕事をこなさなくてはならないような業界です。そこに注目するとコロナで負け組業界がすぐにわかると思うので解説していきます。

もし今、次に紹介するコロナで負け組の分野で働いているのであれば、今の経験を活かして早めに転職することが大事です。是非参考にしてみてくださいね!

飲食業界は大打撃1位(コロナで負け組代表)

コロナで負け組になった飲食業界から転職したい様子

2021年1月7日に発令された『緊急事態宣言』は飲食業を中心とした営業時短要請となり、居酒屋などは大きな大打撃を受けることになりました。

つまりコロナで負け組になることが容易に想像できたはずです。

どんなに対策をしてもクラスターが発生している為仕方がないとはいえ、今後クラスターが出るたびに何らかのやり玉にあがることは間違いありません。

そのたびに飲食業は打撃を受け続けるので、倒産・リストラ・昇給&賞与なしが長く続くことは間違いないでしょう。

もし飲食業に勤められていて、今後転職を考えているのであれば早く行動しないとまずいという危機感を持って行動することを強くおすすめします。

ここ最近は飲食業出身者の方が『工場に転職』という事例が多くなっています。製造業は外出自粛によりV字回復した企業も多いのでおすすめの業界。是非転職先の参考にしてみてくださいね

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コロナでイベント業界は急落のピンチ

コロナで負け組になったイベント業界から転職を考える様子

コロナで負け組の業界はイベント業界です。例えば、スポーツ観戦、ライブハウス・ライブ会場、展示会などはまさしくコロナで負け組です。

冒頭でも説明したように、対面や応援といったイベントは飛沫感染を助長することになるので、今回の緊急事態宣言の対象となっていることからもコロナで負け組の業界と言えます。

密を避けることがコロナウイルス感染拡大を防ぐことに繋がるので、このようなイベント業界に従事される方も倒産やリストラが加速するなかで打撃を受けることは間違いありません。転職活動を急いだほうがよいでしょう。

公共交通機関関連業界(特に航空)

コロナで負け組になった交通機関業界から転職を考える様子

コロナで自動車業界が勝ち組の一方、コロナで負け組となるのがこの公共交通機関関連業界です。

例えば、航空・電車・バス・タクシーといった業界はまさしく負け組。蜜を避けるために移動手段が自家用車へと変わっていくことから需要が激減しています。

電車は通勤で必要な為今のところ回復傾向にありますが、テレワークが更に加速すれば電車を利用する必要がなくなるので再び衰退していくでしょう。

電車・バスの運転手の方がコロナウイルス陽性反応を示していることからも非常に危険な乗り物と判断されています。

このような業界に従事されている方も大規模リストラが2022年以降スタートしていくことも予想できますので早めの転職がおすすめです。

対面販売業界の薄給は加速

コロナで負け組になった販売業界から転職を考える様子

コロナウイルスでECモールやサイトが拡大した一方、対面販売が主となる百貨店や店舗などは大幅に衰退しています。

2021年1月の緊急事態宣言も百貨店は営業時短要請が出ていることからも、コナで負け組業界になってしまっています。

飲食業界もそうですが、対面で飛沫感染ということが想像できる業界は今後数年は普通の生活に戻ることはありません。

リストラはもとより、昇給・賞与は大幅減額となったり酷いときは賞与は出ないといったことが続きます。今現在のスキルを活かしていくのであれば、ネット通販業界への転職がおすすめなので参考にしてみてくださいね!

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パチンコ業界(コロナで負け組以前からダメ)

コロナで負け組になったパチンコ業界から転職を考える様子

パチンコホールはコロナ対策を万全にしているということからも感染拡大が起こりにくい環境の為、今回の営業自粛からは除外傾向にありますが、いつ時短要請がでるかは予想できません。

その為、コロナで負け組の業界と言えます。

世間一般的にもよい印象の無い業界の為、衰退の一途を辿ることは間違いないので20代の方はパチンコ業界からの早めの転職がおすすめです。

またパチンコメーカーも『カジノ』という分野で躍進を狙っていましたが、結局コロナウイルスによりカジノ場も衰退していくことは間違いないため、メーカー勤務されていた方も打撃を受けます。

現にパチンコメーカー大手『サミー』もリストラを実施していることからも業界衰退を免れることはないので注意が必要です。

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コロナで負け組業界:まとめ

コロナで負け組になった業界から転職を考える女性の様子

コロナで負け組となってしまった業界5選はいかがでしたか?

細かく分けると他にも多数ありますが、特に大きな業界を選出してみたので参考にしてみてくださいね!

今後数年は間違いなく普通の生活に戻ることは無い分野であるため、転職を決断するなら早めがおすすめ!

転職先の検討は過去記事でも載せていますが、下記の業界に絞っていくことが得策と言えます。

2022年以降おすすめベスト3業界
①IT業界
②自動車関連業界
③医療業界
参考記事:コロナで勝ち組業界5選

 

まさにコロナで勝ち組の典型と言える業界なので、是非参考してみてくださいね!

また、上記のような業界はハロワ求人にはまともな企業が出ないので、転職ツールを上手く利用して転職活動をしていくことが求められます。

下記の転職ツールを上手く活用し転職活動をしていくことが秘訣です☆それではまた!

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