塾講師は正社員でもおすすめ!メリット、デメリット徹底解説!

塾講師は正社員でもおすすめ!メリット、デメリット徹底解説!

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

学歴社会は崩壊した!という人がここ最近とても増えていますよね?

しかし、実際のところ、親心からしてもレベルの高い中学校に入ってもらいたい、高校に入ってもらいたい、大学に入ってもらいたいと思っている違いありません。学歴社会は崩壊したと言われつつも実際のところは学歴社会はまだまだ健在するでしょう。

つまり、レベルの高い学校に行くために「しっかりとした教育」を受ける必要が当然あるわけです。

では、しっかりとした教育とはどういった教育でしょうか?そうです。

しっかりとした塾

ですよね?では、しっかりとした塾とはどういった塾でしょうか?そうです。

よい塾講師がいる塾

ですよね?塾講師て結構憧れの職業だったりしませんか?塾講師にあこがれている人って教育業界にいったりする人も多いんですよ。

塾講師の正社員求人、アルバイト求人は比較的多い上に未経験OKの求人もあったりで結構応募のハードルは低いのでとてもお勧めです。しかし、塾講師の難点はわりとハードな職業なのでそれなりに覚悟は必要です。

憧れだけで正社員塾講師になってしまうと「ギャップ」に戸惑い折角転職したのに「想像と違った」となってしまうので注意しましょう。

今回の記事は、塾講師への正社員としての転職で注意すべき点と成功の秘訣について解説していきたいと思います。

塾講師への正社員としての転職で注意すべきこととは?

塾講師への正社員としての転職は「教育」に携わるれることからとてもやりがいのある仕事なのでおすすめです。

しかしながら、どんな仕事でもそうですが「ハードワーク」な部分は当然あります。憧れだけで正社員の塾講師になって「転職に失敗した」とならないように注意すべき点を次に解説していきます。

正社員の塾講師は「想像以上にハード」であることを忘れてはいけない

正社員の塾講師は「教えることのプロ」ということから頭は使うけど「肉体的にハード」というイメージが無い人がとても多いです。しかし、実はハードなんです。何が肉体的にハードかというと、

拘束時間がかなり長い

という点なんです。塾講師て単純に「授業」だけやっていると思っていませんか?実は授業が終わったあとも以下のような仕事が待っています。

①次の授業に備えて準備
②模擬テスト、小テストの採点
③教室運営に伴う雑務

をはじめとする授業以外の仕事が待っています。塾は、基本夕方から夜10:00くらいまでが「授業時間」ですが、授業が終わった後、また、子供たちが学校に行っている時間も雑務をやらなくてはなりません。

そのため、結構拘束時間が長く教育に対してのモチベーションが保てない人にはかなり苦痛なので結構辞める人も多かったりします。正社員の塾講師を目指すならできる限り労働環境がいい職場を選ぶことが必要です。

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正社員塾講師は休みが少ない

正社員の塾講師は休みが少ないのが特徴です。

塾は平日夕方以降もやっていますが、土日もやっているのが実情です。さらにいうと、稼ぎ時の夏休み、冬休みなんかは一週間ぶっ通しで朝から晩まで講座があるのが特徴です。

そういった特徴からも「家族持ち」はかなり大変です。自分の子供は夏休みなのにパパはずっと仕事だったりすので、当然家族が理解してくれないと成り立ちません。

夏休み、冬休みは朝から深夜まで拘束されるので「ブラック塾」などは避けて転職しないと肉体的に持たなくなるので注意しましょう。休日日数は、110日以上を目安に転職先の塾を探すといいでしょう。

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転勤もあるから事前に確認しよう

大手の塾だと転勤があったりします。

3~4年在籍すると転勤の話が来たりするので、転勤族になりたくない人は正社員の塾講師に応募するときに面接で必ず転勤の有無を確認しましょう。

もしあなたが人気講師になればなるほど転勤の話がでますので注意しましょう。

運営側が転職を切り出す訳

これは実は深刻な問題なんです。

人気塾講師になると「独立」を考え始める人が多いです。

地元で人気が根付いて個人塾を開業されても困るため、講師に転勤をさせる訳です。

中堅、小規模の塾であれば転勤させられることもないので、まずは自分のスタイルに合った塾を探すとよいでしょう。

塾講師の正社員へ転職した場合の年収相場は?

塾講師の正社員へ転職するにあたり「年収」は気になるところですね。塾講師の年収は2つのパターンがあります。

 ①固定報酬型 
特徴:年齢、経験で年収が決まる。
相場:400~500万円

 ②成果報酬型 
特徴:自分の成果「人気」が報酬に反映。
相場:600~800万円

成果報酬の場合は頑張り次第なので、固定報酬を上回ることも十分にあるでしょう。高い年収を狙いたいなら、非常勤やアルバイトなどで人気講師を目指すのも一つです。

塾講師の正社員へ転職する際の最終目標の設定方法

塾講師の正社員へ転職する際に考慮しておきたいのは「将来」についてです。

前述したように、大手の塾は必ず「転勤」があります。その理由は、地元の塾で人気が出て開業されて生徒を全員持っていかれては困るからです。つまり、開業すると儲かることを言ってるんです。

人の噂なんてあっという間で、

「●●塾で○○ちゃんの成績が良くなった。」⇒「○○ちゃんが教えてもらっていた●●塾の人気先生が▼▼塾を開業した」

なんてお母さん方の情報ネットワークを利用すればあっという間に噂は広がります。

独立すると年収は格段に上がります。年収の目安として、

800~2000万円

の相場と言われています。まずは、大手塾などで経験を付けて人気講師を目指すのもよし、中堅、小規模塾で「運営ノウハウ」を身に着けるのもよし、将来を考えて行動するのがベストですね。

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塾講師の正社員へ転職を成功させるためのコツ

塾講師の正社員はやりがいのある職業である一方、体力的にもハードな職業であることをお分かりいただけたと思います。

ここまで読んでいただき、実際に塾に応募するときのポイント、つまり「塾講師の正社員」として「転職成功の秘訣」を伝授していきますね。

授業風景を見学させてもらう

塾によって全く雰囲気が異なるので、授業の環境、雰囲気を確認するのは必須です。最終面接終了後に確認してみるといいですね。

環境もよく、報酬額も高額な塾講師で特におすすめなのが、受験ドクター」(※クリック)です。

是非塾講師のアルバイト、就職、転職を考えている方は、面接を受けてみてください。好待遇なのでステップアップを望んでいる人には最適です

筆記試験対策は必須

塾講師になるには筆記試験対策は必須です。

あなたの職歴、資格、最終学歴に関わらず国語、数学などの問題は必ず解いておくようにしましょう。かなり忘れている可能性があるので、余裕のある時に入試問題を解いておくといいでしょう。

難関学校進学を専門としている塾でもない限りは、難問ばかりが並ぶということはありません。市販されている対象学年用の参考書や問題集などで対策すれば十分です。

ただし、難関校を目指す塾は給与も高いです。報酬など高い塾を目指す場合は受験ドクター」(※クリック)がおすすめです。

塾講師の正社員に転職する前に、「競業避止義務契約」がないか確認

塾講師の正社員に転職する際に必ず確認しなければならないのは、

「競業避止義務契約」

です。ようするに、同業他社へ概ね3年以上は転職できないという制限を設けられた契約になります。そうしないと生徒の多くが持っていかれて塾としては困るわけですね。

この契約が書かれているの同業他社へ転職した場合は、訴えられることがあるので要注意です。

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