フリーターでいることは難しいと悟った男性

守秘義務誓約書を現職の企業と交わしている方は多いと思います。この誓約書に書かれている内容をきちんと理解しサインしていますか?または社内規定についてきちんと読んでいますか?守秘義務があり転職の面接で全ては話していけない理由について解説!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職=即戦力を考えた場合、皆さん思いつくのがライバル企業への応募。

 

いわゆる『同業他社』だと思います。

 

しかし同業他社は、現職におけるライバル企業なので、詳しい成果や組織の状況などを具体的に話すことがなかなかむずかしく「どこまで話してよいのか」というのは多くの方が悩んでいらっしゃるかと思います。

 

今回は、そんなライバル企業への転職を希望する際の面接で、どこまで話してよいのかについてわかりやすく解説していきたいと思います。

 

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

●こんな方におすすめの記事●

①競合他社に応募しようと思っている
②転職活動の面接対策中
③守秘義務契約について知りたい

 

守秘義務を考えながら転職の面接を受ける女性
守秘義務とは一般的に以下のような内容を指します。

守秘義務(しゅひぎむ)とは、一定の職業や職務に従事する者や従事していた者または契約の当事者に対して課せられる、職務上知った秘密を守るべきことや、個人情報を開示しないといった義務のこと。

おそらく皆さんも現職に入社する際に『誓約書』かかされたのではないでしょうか?弊社の場合は、この誓約書は入社前に必須且つ、転職の際は管理職以上のものは同業他社への転職を禁止するなどの厳しい誓約書になっています。

守秘義務を破り転職活動をするとやばいです!

守秘義務を考えながら転職の面接対策を考える男性

同業他社への転職は、即戦力の転職なので活躍されるのが期待される為、当然採用される確率は高いです。

 

しかし、現職に入社された際に『守秘義務誓約書』等を取り交わしている場合、企業の情報を外部に漏らすことは、処罰の対象になる可能性もありますし、法的措置もとられてしまう可能性があります。

 

例えば、車業界の新車販売開発案件に携わる機会があったのであれば、●●自動車の××車種の新規デザインを担当した経験があり、それをアピールしようと思って●●自動車の未公開計画の情報を話してしまうと、守秘義務契約に違反することになるので、開示内容は要注意です。

 

次に、具体的にどこまで話すべきかの線引き方法を解説します。

①守秘義務に抵触する内容は言えないと正直に言う

守秘義務を考えながら転職の面接対策をエージェントと考える女性

特に設計や企画、営業に従事している方は『守秘義務違反』に抵触することに対して最新の注意が必要です。

 

同業他社には無理に話すことは無く『守秘義務に抵触する為、詳しくはお伝え出来ませんが~』と答えることが無難です。

 

逆に、情報漏洩を意識した答えの方が、かえって好印象を与えることができるのでおすすめです。ぺらぺらと話してしまうと心象が悪いので注意しましょう。

②言っても問題ない範囲はきちんと伝えないと落とされる

では、どの程度までというラインについてですが、通常競合他社の中でも一般的に公開されていない製品情報、ノウハウ等は発言を控えることが大事です。

 

しかし、中途採用者を採用する企業には実績のアピールが必要不可欠となるので、既に販売されている製品や、開示されている内容についてはアピールすることをおすすめします。

③言えること・言えないことは事前整理が必要

守秘義務を考えながら転職の面接対策を友人と考える男性

守秘義務違反を犯し、前職から訴えられる事例もままあります。そうなるとかなり厄介なので、転職の面接前には守秘義務の範囲で言えること、言えないことを整理しておくことが非常に大事です。

 

面接で質問された時、考えることが多くなってしまうと面接がスムーズに進まず、面接官からの印象がかなり悪くなります。

 

そうならないためにも面接前にまとめておくとよいでしょう。

 

おすすめ!転職エージェント3選
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守秘義務:まとめ

守秘義務を考えながら転職の面接を受ける若い女性

同業他社いわゆるライバル企業など、今の会社に直結するような企業に応募する際は、守秘義務契約を現職と結んでいることを忘れないようにしましょう

 

従業員が少ない会社に在職されている方であれば、規定自体が存在しないこともあるので、強い契約は無いかもしれません。

 

しかし、そこそこ人数がいる会社であれば、社内規定などで謳われていることが多いので、規定の確認を一度してみることをおすすめします。

分からないことがあればエージェントに相談もできる

守秘義務を考えながら転職の面接を受けている風景

転職の悩みについては、転職エージェントを介することで、サポートを受けることが可能です。

 

非公開求人の紹介をはじめ、キャリアアップしやすい求人の紹介を行ってもらえるメリットも求職者側にはあるので、是非この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

 

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それではまた!

 

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