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フリーターを選んだ理由は正社員の面接で頻出!対策はこれだ!

フリーターから正社員へ!面接対策:なぜフリータを選んだのか

 

こんにちは!南野弘明です。

 

さて、最近は「フリーターの方」からTwitterでいただいた質問に対してお答えしておりますが、今日は、ご質問いただいた内容について少し紹介させていただきます。

 

フリーターの方が正社員になるために乗り越えなければいけない最大の難関「1次面接の魔の質問」についての対策を行いたいと思います。いただいた質問は以下になります。

 

悩み相談
職務経歴書は通ったのですが、面接で毎回聞かれる「なぜ正社員ではなくフリーターの道を選んだか」について上手く答えることができません。対策方法を教えてください。
20代フリーター:女性

 

はい!対策方法を説明します。

 

「なぜ正社員ではなくフリーターの道を選んだか」は、フリーターが正社員になるための最も大事な面接質問です。つまり、この面接質問に対する回答が最強の面接対策と言っていいぐらい大事な面接対策です。

 

多くのフリーターが、この理由を論理的で説得力のある回答として言い換えるができない為、落とされているのが現状です。

 

それでは、最強の面接対策を見ていきましょう。

フリーターを選んだ理由は正社員の面接で頻出!この質問をする面接官の意図

フリーターを選んだ理由は正社員の面接で頻出です。

 

「なぜ正社員ではなくフリーターの道を選んだか」

 

は、万全の面接対策をしておくことがフリーターから正社員になるためのカギです。高校、大学を卒業していれば有無を言わさずに正社員の道を歩むのは世間一般的に当然です。採用者側からみれば、

 

「正社員になれなかった逃げ?逃げる人=長続きしない=不採用!」

 

の構図が成り立つわけです。

フリーターを選んだ理由は正社員の面接で頻出!若手募集の背景知ろう!

フリーターを選んだ理由は正社員の面接で頻出ですが、そもそもなぜ企業側は若手社員を募集したがるのでしょうか?その理由を見てみましょう。

 

20代前半の若手を募集すると「第二新卒」と「フリーター」が対象となり、第二新卒は正社員経験があるため、

 

・社会人マナー
・名刺交換
・会議
・交渉力
・パソコン知識

 

など色々なスキルを身に着けています。一方フリーターは、正社員程のスキルは身に着けていない人がほとんどです。どちらが転職に有利かというと明らかに第二新卒です。その為には

 

第二新卒よりも優秀でポテンシャル(潜在能力)が高いこと

 

を論理的に説明しなくてはなりません。企業側が「若手社員」を募集する背景は、

 

①長期的なキャリアの育成
②新卒より採用コストがかからない
③中途採用の方が社会に慣れている

 

という背景があるため、18歳~29歳までを対象に採用活動を実施するというわけです。さらに、18歳から25歳までの若年層はかなり需要があるため転職を考えているなら絶対おすすめです。

企業側がフリーターを採用する前に絶対に確認したいこととは?

フリーターを採用する前に企業側が絶対に確認したいのは、

 

・フリーターになった理由
・フリーターを辞めて正社員の道を選んだ理由

 

企業側はこの2つの面接質問に対して明確な答えが欲しいのです。企業側としてもせっかく採用したのに、入社後に「フリーターの方がいいや」と3か月で辞められたら時間もお金も無駄になるのでそれだけは絶対に避けたいわけです。だから、あなたが伝えなくてはならないことはたった一つ!

 

・フリーターから正社員になって、応募企業でどの様に活躍したいのか

・活躍の場がなぜ応募企業だと思ったのかその理由

 

を説明しなくてはなりません。でも、あなたにはアドバンテージがあります。第二新卒有利の中、フリーターで書類選考を通った事実があります。つまり、第二新卒よりも、

 

・職務経歴書が上手い
・職務経歴書からスキルがあることが読み取れる。

 

この2つが第二新卒よりも勝っていたから書類選考を通過できたのです。フリーターになった理由正社員の道を選んだ理由を明確に伝えることができたら内定がぐっと近くなります!

 

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【特徴】
・20代の社会人経験が浅い人材に対しての支援豊富
・既卒、フリーター、ニートでも支援可能
・未経験案件もOK
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フリータになった理由はどのように答えるべきか

フリーターになった理由はどのように答えればいいのだろうか。それでは質問です。

 

①新卒という最大の武器を捨ててなぜフリーターの道を選んだんですか?


②合格できなかったからですか?


③日本には膨大な数の企業があるわけです。それなのになぜ諦めたのですか?


④一度就職したのにも関わらず、なぜ次の道がフリーターなのですか?

 

この4つの質問にお答えすることができますか?フリーターというのは正直なところ世間体は悪いと思ってください。そこをしっかり理解した上での明確な答えが求められます。

 

この答えを導き出す手法で有効なのは2つのことを頭に入れてください。

 

A:正社員では時間的に縛られてしまって、夢、目的を達成できないと思った。


B:なんとなくの気持ちで正社員を選ぶ気持ちにはなれなかった。

 

この2つのどちらかで攻めると、とても効果的です。上記2つで攻めていくと次のステップの回答がポジティブ(前向きな答え)に作り出すことができる訳です。回答のやり方しては、

 

●●だから正社員を目指しました。

 

とつなげていきます。次に●●の部分の重要例を見ていきましょう。

「生活は安定!やる気は上昇志向!」であることを伝える

先ほどの手法「A」を見てみましょう。

 

A:正社員では時間的に縛られてしまって、夢、目的を達成できないと思った。

 

つまり、「A」を夢みて活動していたが現在のあなたは「諦めた」ということになりますね?諦めること自体はすべてが悪ではありません。ですが面接管は「仕事も辞めてしまう」と連想してしまいます。「安定を求めてるから正社員になりたいだけ?」とも企業側は連想してしまうでしょう。つまり、

 

「内の会社じゃなくてもいいじゃん!」

 

となってしまいます。では、どう答えるか。ポイントは、

 

「生活は安定!やる気は上昇志向!」

 

この2つを組み合わせれば非常に効果的です。まず「安定」についてお答えします。

 

安定した生活は社会人として重要!

なぜ安定する必要があるかというと、人間は生きていくためには「安定した収入」はとても大事です。「結婚」「養う」「子供」といったキーワードを背負うと当然「安定した生活」を保証しなくてはなりません。

 

フリーターで家族を養うのはかなり厳しいでしょう。だから正社員としてしっかり働き、家族を養っていかなければいけないことを決心したのはマイナスイメージではなく「責任」を背負う覚悟を持った人と説得できる材料になります。

 

次に上昇志向についてお答えします。

 

上昇志向は社会人として重要!

フリーターが正社員を目指した下記の回答例を見てください。

 

「フリーターとして●●という仕事に対する面白みを感じ、○○という目標ができました。これは正社員でしか達成できないとわかり、正社員として責任ある仕事にチャレンジしたいと思い就職活動を始めました。」

 

上記でも上昇志向をもっていると十分評価もらえると思います。つまり、フリーターの方への面接官の意図は、責任をもって仕事に取り組むことができる人物かどうかが知りたいのです。

 

責任ある仕事がしたいというプラス志向の答えが言えればOK。フリーターと正社員の大きな違いは、

 

「責任」です。

 

その責任を負う覚悟がなければ正社員にはなれません。しっかりとそれを自分の口から面接官に伝えることこが重要です。まとめると、上昇志向には2つ意図が含まれています。

 

①正社員として責任を背負う覚悟があるか
②フリーターではできないことを正社員で達成させる意欲がある

 

この2つのポイントをしっかり押さえましょう。

フリーターだからこそ聞かれる!「新卒の時は採用試験を受けなかったのですか?」

そして今日はもう一つの魔の質問についてお答えします。

 

「新卒の時は採用試験を受けなかったのですか?」

 

この質問も若年層なら8割方来ます。そしてこの面接質問の答え方を間違えると不採用になるので注意が必要です。

 

「就活をしたが内定をもらえなかった=問題ある人?」

 

となってしまいます。また、受けていないと答えてしまうと、

 

「大学生であればほぼ98%くらい説明会などに参加し採用試験を受けるのに、この人は受けなかった人=危機感がない人?やばい人?」

 

になってしまいます。この面接質問はあなた自身を見極めるいい質問なんです。どう答えてもマイナスイメージです。しかし、マイナスをプラスに替えるための逆転発想を次に説明します。

新卒時と今は考え方が大きく変わったことを説明する。

新卒時と今は考え方が大きく変わったことを説明し、面接官を納得させればいいのです。

 

以下、対策例文です。

新卒と今では考え方が変わったことを説明する
新卒時は就職活動をし、説明会参加、書類選考、面接、筆記試験と受けてきました。しかし、結局内定はもらうことはできませんでした。私の力不足だと感じています。社会人になる心構えなどが薄かったことを面接官の方々から見透かされていたのかもしれません。とても反省すべき点でした。
しかし、フリーターになり、今後の生活、やりたいこと、考え方を改め色々な企業研究をする中で御社の○○を作る技術に興味を持ち、やりたいことと一致したため応募させていただきました。

この文章の良いところは、

 

・失敗を反省している。
・次のステップに行くための努力
・応募企業調査

 

この三つについて答えていることがポイントです。失敗から学び、行動に移せる人物は企業からも見ても成長の伸びシロがある人物として見てもらえる可能性が高いです。

フリーターから正社員に就職するための対策まとめ!就職のコツは?

フリーターから正社員になるための頻出面接質問は以下でしたね?

 

「なぜ正社員ではなくフリーターの道を選んだか」

 

でしたね?この質問に対する面接での答え方の思考は以下3つです。

 

・生活は安定を求めるが、やる気は上昇志向である
・正社員と責任を負う覚悟
・失敗を糧に、次のステップを目指している

 

この3つのキーワードにあてはめながら説明するととても説得力のある内容となるのでしっかり理由を言えるように対策をしましょう。

 

もし自分で応募書類、面接対策ができないのであれば就職エージェント(転職エージェント)を頼りに就職活動をしてみるといいでしょう。今は、フリーター、第二新卒をターゲットとした優良人材紹介会社が存在します。各サイトで特徴が違うので、今回は特に「フリーターの就職」に特化した就職エージェント(転職エージェント)について下記に紹介させていただきますので、是非参考にしてみてください。

 

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