フリーターから正社員へ!面接対策:なぜフリータを選んだのか

こんにちは!南野弘明です。

早いもので明日で11月。朝は少し肌寒く、起きるのもつらいですね。

さて最近はフリーターの方からありがたい質問に対して連続でお答えしておりますが、今日もご質問いただいた内容についてお答えしていきたいと思います。

フリーターの方が正社員になるために乗り越えなければいけない最大の難関の1次面接の魔の質問についての対策を行いたいと思います。いただいた質問は以下になります。

職務経歴書は通ったのですが、面接で毎回聞かれる「なぜ正社員ではなくフリーターの道を選んだか」について上手く答えることができません。対策方法を教えてください。

はい!対策方法を説明します。

フリーターのあなたが優秀でポテンシャルが高い人材であることを論理的に説明しよう!

「なぜ正社員ではなくフリーターの道を選んだか」についてこれは絶対に聞かれる内容です。

普通の高校、大学を卒業していれば有無を言わさずに正社員の道を歩むのは世間一般的に当然です。採用者側からみれば、

正社員になれなかった逃げ?

逃げる人=長続きしない=不採用!

の構図が成り立つわけです。

若手の募集は第二新卒とフリーターが対象

20代前半の若手を募集すると第二新卒とフリーターが対象となり、第二新卒は正社員経験があるため、

・社会人マナー
・名刺交換
・会議
・交渉力
・パソコン知識

など色々なスキルを身に着けています。一方フリーターは先ほどの正社員程のスキルは身に着けていない人がほとんどです。どちらが転職に有利かというと明らかに第二新卒です。

その為には第二新卒よりも優秀でポテンシャルが高いことを論理的に説明しなくてはなりません

企業側がフリーターを採用する前に絶対に確認したいこととは?

つまり、フリーターを採用する前に企業側が絶対に確認したいのは、

・フリーターになった理由
・フリーターを辞めて正社員の道を選んだ理由

企業側はこの2つを明確にした答えが欲しいのです。

企業側としてもせっかく採用したのに「フリーターの方がいいや」と3か月で辞められたら時間もお金も無駄になるのでそれだけは絶対に避けたいわけです。

でも、あなたにはアドバンテージがあります。第二新卒有利の中、フリーターで書類選考を通った事実があります。つまり、第二新卒よりも

・職務経歴書が上手い
・職務経歴書からスキルがあることが読み取れる。

この2つが第二新卒よりも勝っていたから書類選考を通過できたのです。フリーターになった理由正社員の道を選んだ理由を明確に伝えることができたら内定がぐっと近くなります!

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フリータになった理由はどのように答えるべきか

フリーターになった理由はどのように答えればいいのだろうか。

それでは質問です。

・新卒という最大の武器を捨ててなぜフリーターの道を選んだんですか?
・合格できなかったからですか?
・日本には膨大な数の企業があるわけです。それなのに諦めたのですか?

私は違うと思いますよ。あなたがフリーターの道を選んだのは、

A: 正社員では時間的に縛られてしまって、夢、目的を達成できないと思った。
B: なんとなくの気持ちで正社員を選ぶ気持ちにはなれなかった。

この2つのどちらかではないでしょうか?ものすごーーーーーくポジティブに書いてます(笑)この2つは次の展開が重要です。

A: 夢、目的の道半ばで諦めて正社員の道?安定志向?
B: 周りがみんな正社員だから正社員に道へ?流されただけ?

さて、ここでの答え方が重要です。ここの答え方を間違うとアウトです。

生活は安定!やる気はは上昇志向!であることを伝える

諦めること自体はすべてが悪ではありません。

ですが面接管は、仕事も辞めてしまうと連想してしまうわけです。では、安定をも求めることはどうかというとこれも悪ではありません。しかし面接官は「内の会社じゃなくてもいいじゃん」となってしまいます。では、どう答えるか。ポイントは、

生活は安定!やる気は上昇志向!

この二つを組み合わせれば言い訳です。なぜ安定する必要があるかというと、「結婚」「養う」「子供」といったキーワードを混ぜるといいです。

フリーターの道では家族を養うのはかなり厳しいでしょう。だから正社員としてしっかり働き、家族を養っていかなければいけないことを決心したのはマイナスイメージではなく「責任」を背負う覚悟を持った人と捉えられるはずです。

責任を持った仕事に取り組みたい気持ちが出たの上昇志向でOK

また、フリーターをしている中で、

「仕事に対する面白みを感じて○○という目標ができ、これは正社員でしか達成できないとわかり正社員として責任ある仕事にチャレンジしたいと思い就活を始めた」

でも上昇志向の評価をもらえると思います。

つまり、面接での意図は、責任をもって仕事に取り組むことができる人物かどうかが知りたいのです。

責任ある仕事がしたいというプラス志向の答えが言えればOKです。フリーターと正社員の違いは「責任」です。その責任を負う覚悟があれば正社員になれます。しっかりとそれを自分の口から伝えることこが重要です。

フリーターだからこそ聞かれる!「新卒の時は採用試験を受けなかったのですか?」という質問

そして今日はもう一つの魔の質問についてお答えします。

新卒の時は採用試験を受けなかったのですか?

この質問も100%来ます。

そしてこの質問は答え方を間違えると不採用になるので注意が必要です。

就活をしたが内定をもらえなかった=問題ある人?

となってしまいます。また、受けていないと答えてしまうと、

大学生であればほぼ98%くらい説明会などに参加し採用試験を受けるのに、この人は受けなかった人=危機感がない人?やばい人?

になってしまいます。この質問はあなた自身を見極めるいい質問なんです。どう答えてもマイナスイメージです。しかし、マイナスをプラスに替えるための逆転発想を次に説明します。
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新卒時と今は考え方が大きく変わったことを説明する。

新卒時と今は考え方が大きく変わったことを説明し、面接官を納得させればいいのです。

以下対策例文です。

新卒と今では考え方が変わったことを説明する
新卒時は就職活動をし説明会参加、書類選考、面接、筆記試験と受けてきました。しかし、結局内定はもらうことはできませんでした。社会人になる心構えなどが薄かったことを面接官の方々から見透かされていたのかもしれません。とても反省すべき点でした。しかし、フリーターになり、今後の生活、やりたいこと、考え方を改め色々な企業研究をする中で御社の○○を作る技術に興味を持ち、やりたいことと一致したため応募させていただきました。

この文章の良いところは、

・失敗を反省している。
・次のステップに行くための努力
・応募企業調査

この三つについて答えていることがポイントです。失敗から学び、行動に移せる人物は企業からも見ても成長の伸びシロがある人物として見てもらえる可能性が高いです。

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今日はフリーターの方が面接に行くと必ず質問される2点を紹介させていただきました。

フリーターが正社員になるための最も近道は、就職エージェントに登録することです。私の20代の頃は今でいうリクナビ、パソナなど大手人材紹介会社しかありませんでしたが、今は、フリーター、第二新卒をターゲットとした優良人材紹介会社が存在します。各サイトで特色が違うことも頭にいれておいてください。

今回は私が調べた数社に対しての情報をお伝えしたいと思います。

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