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転職のプロと聞くと転職エージェントに在籍するキャリアアドバイザーの方を想像するかもしれませんが、この方たちは転職のプロでもなんでもありません。では転職のプロというと転職エージェントを想像してしまうのでしょうか?その理由について解説します。

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

転職活動をするうえで非常に強い味方の転職エージェント(人材紹介会社)。完全無料で転職相談、応募企業の紹介、各種対策、日程調整、雇用条件の交渉と幅広く対応してもらえるので、転職初心者からハイクラスの方まで幅広く利用されています。

 

実際に転職エージェントを利用すると「キャリアカアドバイザー」と言われる方が面談から内定まで二人三脚で対応してくれるのですが、その人たちは本当に「転職のプロなのか?」という疑問を持つ方も多いと思います。

 

今回の記事は、転職エージェントに対するそんな疑問についてお答えします。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!
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【最強転職ツール】

 

疑問1:キャリアアドバイザーは転職したことあるの?

`転職のプロではないキャリアアドバイザーを疑問に思う転職希望者

転職エージェントに勤務するキャリアアドバイザーは、人材紹介会社を利用すれば内定まであなたを手厚くサポートしてくれます。

 

転職に対する不安、希望、条件など何でも相談してOKです。さらに、的確なアドバイスをしてくれますので、転職に対してとても勇気づけられることが多いと思います。

 

しかし、その転職のプロと言われているキャリアアドバイザーは、果たして転職の経験はあるのでしょうか?答えはほとんどの人が転職の経験がありません

 

「転職の経験が無い人が、転職者に的確なアドバイスがなんてできるわけない!」と思う人がいると思いますが、転職の経験とサポート能力は全く違います。サッカーの監督もサッカー選手として大活躍した人だけが優秀な成績を収めているわけではないですよね?

【極秘】能力の無いキャリアアドバイザーは即チェンジ!

私がキャリアアドバイザーに求めているスキルは大きく分けて5つあります。それが下記です。

 

こんなアドバイザーだと最高
①求人情報把握能力
②対人能力
③スケジューリング能力
④サポート力
⑤メンタルケアスキル

 

転職エージェントは、転職という壁に対して手厚くサポートし、見事企業とのマッチングに成功したときはじめて企業から報酬を受け取ることができるわけですから、上記5つのキャリアアドバイザーの能力は兼ね備えていないと教職者にサポートできません。

 

また、求職者から信頼を得ないとクレームにも繋がるわけですから、そういった配慮もしながら、あなたをしっかりサポートしてくれるようなキャリアアドバイザーでないと判断した場合チェンジの要請をすべきです。

 

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疑問2:転職のプロならよい条件の会社だけを紹介してくれる?

`転職のプロではないキャリアアドバイザーを疑問を検索中

転職エージェントに勤務するキャリアアドバイザー。転職先を紹介してくれるときには、キャリアアドバイザー自身も転職するならこの会社に入社したい!と思う会社を紹介してくれのでしょうか?転職のプロなら当然だと思っていませんか?

 

答えはNoです。

 

これは、求職者と企業間のマッチングを図ることが仕事の転職エージェントなので、キャリアアドバイザーの気持ちの問題ではないというのが理由です。

 

あなたの経験、スキル、経歴、住まい、希望等すべてを考慮した結果についての紹介となるので、キャリアアドバイザーの気持ちは皆無です。

疑問3:転職のプロなら本当におすすめの求人を紹介してくれるの?

`転職のプロではないキャリアアドバイザーを疑問に思う女性二人

転職エージェントを利用するのが初めての人に多い疑問が、キャリアアドバイザー自身が入社したいと思うような会社だけを紹介してくれるのかという疑問。

 

当然転職エージェント側と強いコネクションがある企業もあり、内情も分かっていると思います。

 

しかし、そういった会社ではなく、新規で登録した企業の方がこれから強いコネクションを作るために積極的に情報を取りに行ってくれるので、新鮮な生の情報をキャリアアドバイザーが教えてくれるので入社してみるとかなりよかったと思えるケースが多いと思います。

 

私自身も転職を行い全て転職エージェントを利用しての転職なので、アドバイザーに色々質問しましたが、自分に合いそうもない会社ははっきりとやめた方がいいと伝えられました。

 

それは、企業の体質と自分の求めるキャリアプランがマッチしていないことが殆どです。

 

日系企業のような年功序列よりも能力主義な外資系の方が、自分の希望に合いそうなのであれば、どんなにコネクションがあっても絶対に紹介してくれません。そういたことを加味してキャリアアドバイザーは企業を紹介してますので、非常に信頼できました。

疑問4:エージェントで求人を見せてもらい自分で応募した方が採用確率は上がる?

`転職のプロではないキャリアアドバイザーを疑問に思っていた男性転職エージェントは、前述したように企業と求職者のマッチングが成功つまり、入社させることができて(内定ではない)はじめて報酬を得ることができる。

 

よって、キャリアアドバイザーから紹介情報だけ入手して、自分で応募した方が企業としても採用コストを抑えられお得だから、採用されやすいのでは?と思う人も多いだろう。

 

答えはNoです。

 

素性の分からない求職者が山ほど応募してくると、履歴書、職務経歴書の膨大な数から厳選しなくてはならないので非常に時間と労力を費やすことになり採用コストが上がってしまいます。

 

その為、企業は転職エージェントを利用して、優秀な人材をお金を払ってでも紹介して欲しいと思って利用するので、転職エージェント経由で応募してくれた方がスムーズにことが運ぶことが多いわけです。

 

なので、採用HPから応募した方がいいというのは間違いといえるでしょう。

疑問5:エージェントの質はどこがいい?

`転職のプロではないキャリアアドバイザーに相談する若者

転職エージェントの疑問が解消されたところで、どの転職エージェントがいいのかがわからない人も多いと思います。私の利用実績、口コミ、Twitterでの相談者様の声を加味して出して答えが「20代と30代では利用すべき転職エージェントが異なる」というところです。

 

若手を得意とする転職エージェント、紹介実績多数でキャリア層を得意とする転職エージェントでは、紹介企業も異なる傾向にあります。

 

過去記事で転職エージェント特集もありますので、そちらを参考にしていただけるとよいかと思いますので是非ご覧いただければ幸いです。それではまた!

 

 

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