転職 エージェント は 利用価値大 ! 100 % 使いこなす方法教えます!
転職エージェントは利用価値大!100%使いこなす方法教えます!

転職エージェントは利用価値大!100%使いこなす方法教えます!

こんにちは!南野弘明です。

転職先を探す時に皆さんはどのように探されますか?

多くの方が「転職サイト」あるいは「ハローワーク」を利用することで、膨大な求人の中から自分にあった求人を探しているかと思います。

今ではスマホから検索できるので、仕事をしながらの転職活動でも、とても簡単に調べることができますから便利ですね。

しかし、転職サイトに掲載されている多くの求人の中から、自分に合った会社を探すのは大変ではないですか?しかも、求人情報は日々更新されますので、こまめにチェックしておかないと、いい求人を見つけることはできません。

そんなときに役に立つのが、プロの転職サポート集団

転職エージェント

です。今日は、転職エージェントの特徴と上手な活用方法について徹底解説します!

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目次

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、

企業から人材紹介の依頼を受け、そのニーズに見合った人材(求職者)を探して紹介することを業とする会社です。

企業から支払われる成功報酬が収入となっているので、求職者は完全無料で利用することができ、登録するだけで様々なサービスを受けることができます。

転職エージェントのサービスとは?

転職エージェントはどのように求職者に対してサービスをしてくれるのでしょうか?

実は、転職エージェントを「悩みを解決してくれる」ありがたい存在です。求職者が受けられるサービスとしては大きく分けて6つあります。

1.求職者の希望をヒアリング

転職エージェントは全て無料で受けられるサービスであることは前述しましたが、登録後は必ず「面談」を行います。求職者と面談をすることにより、

・求める条件や
・今までの経験
・持っているスキル
・将来のキャリアプラン

のヒアリングを1時間~2時間かけて行われます。

10代、20代であれば20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】の面談が一番丁寧にやってもらえる印象です。最長で2時間ほどかけてしっかりとしたヒアリングを行ってもらえます。

未経験職種への転職や30代からの転職であれば無料転職支援サービス【WORKPORT】はこちらの面談がおすすめ。丁重に説明してくれるので始めての転職でも安心です。

2.条件に合致した求人情報を紹介

ヒアリングによりアドバイザーとどのような業界、職種に転職したいかが決まればいよいよ求人情報を紹介してくれます。転職エージェントがもつ求人情報は、

「非公開求人」が多い

のが特徴です。さらに、非公開求人は「条件のよい求人」であることが殆どです。給与レンジが高かったり、未経験でも良い条件であることが多いです。未経験枠の総合転職エージェントなら未経験からの転職ならWORKPORTが圧倒的に有利です。

3.履歴書・職務経歴書の添削や面接対策の指導

後述しますが、実際に企業へ応募する際は履歴書と職務経歴書が必要になります。転職エージェントの殆どはWeb上で「キャリアシート」といわれるものに記入することをお願いされると思いますが、職務経歴書は、

エクセルまたはワード形式で自身で作成

し「マイページ」にUPすれば完了です。間違えても手書きで書かないでくださいね、、、。手書きが許さるのはアルバイトの面接だけです。転職エージェントを利用する際は必ずエクセルかワード形式にしてください。

その際に、履歴書や職務経歴書の書き方などが分からない、または、不安があれば転職エージェントがしっかり確認してくれますのでとても安心です。

特に20代の方は初めの転職で応募書類に不安があると思いますので、応募書類の添削などをしっかりやってもらえる転職エージェントがおすすめです。

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4.求人の応募や企業との面談日程の調整

転職サイトやハローワークを利用すると基本一人で複数社にコンタクトをし、日程まで調整しなくてはなりません。しかし、転職エージェントを通せば全ての日程調整を行ってもらえます。

・自分の仕事の都合
・応募企業の優先度
・応募の進捗状況

等全て加味して日程調整・交渉を行ってくれるので大変助かります。

5.面接サポート

転職エージェントは過去求職者が面接を受けたときの情報を大量に保有しています。そのため、

・各段階での面接官の人数、特長、役職
・面接で聞かれた内容
・筆記試験の内容

などを面接前に教えてくれますので対策ができます。ここが転職サイトやハローワークとの大きな違いです。

面接後の企業に対してのフォローは絶大!

さらに、面接約1時間後くらいにエージェントからあなたに電話がはいります。その目的は、

・面接の出来栄え(感触)
・面接官の印象
・筆記試験の出来栄え(感触)
・面接後の入社意欲(志望順位に変更はないか)

を確認されます。実はエージェント側はあなたに状況を確認した上で、

面接後のフォローをしてくれる

のです。例えば失敗してしまった場合は、エージェントから企業側にフォローを入れてくれたり、志望度が高ければあなたのアピールポイントをさらに追加して企業側とコンタクトをしてくれるのでとても助かります。
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6.企業に対して給与や勤務地などの条件面の交渉

実際に内定が出た後条件面の交渉を行うのですが、「個人」でやるととてもデリケートな部分なのでやりにくいのですが、転職エージェントを利用することで条件面の交渉を全て行ってくれます。

例えば、「月給があと1万円上げれば必ず入社する」など伝えれば、エージェントは企業側と年収面の交渉を行ってくれます。当然エージェント側はあなたが入社することで報酬を得ることができるのでしっかり交渉してくれます。

7.入社後のアフターフォロー

入社後は特にトラブルに巻き込まれやすいです。例えば、エージェントを介して条件面を提示されたのに、実際の雇用条件と違ったなど。そういったトラブルを企業側と直接やると印象が悪くなりますが、エージェントがいれば相談にのってもらえるのでとても助かります。

転職エージェントを選ぶことのメリット

転職エージェントは、求職者にとって至れり尽くせりのサービスを行ってくれますが、転職の方法として求職者から選ばれる理由は次のようなものが挙げられます。

1.客観的な目を持った転職のプロに相談できる

1人で進める転職活動では「この職種で本当にいいのだろうか」などの不安が起こったり、不採用が続いたり、スケジュールどおりにいかなかったりすると、焦りが生まれたりすることもあるでしょう。

そんな風に悩んだとき、何でも相談できる第三者は非常に心強い存在です。もしもその相談相手が、転職のプロであればなおさらです。

サポート力に定評があるエージェントは20代特化型エージェントであれば既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】です。一人のサポートに平均10時間ととても求職者側に助かります。フリーターの方でも利用できるのでとても重宝されています。

また、最近人気があるのは第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職です。最短で1週間で正社員になるということから企業との強いパイプを持っているのが特徴。

30代であれば大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】です。女性の求職者からも人気があり、30代で転職を希望される方であれば重宝すること間違えありません。

2.詳細な業界情報を入手できる

企業が公開する求人情報は、基本的には、

企業が求職者に伝えたい情報しか書かれてくれない

とい状況です。転職エージェントであれば、業界の最新情報や転職市場の中での相場感などの情報を聞くこともできます。企業の人事担当者や経営者と直接のパイプを作っているため、実際の職場の雰囲気や社風など、求人情報には書かれていない企業の詳しい情報を持っています。

3.一般には公開されていない非公開求人を紹介してもらえる

求人情報は、転職サイトなどで広く公開されているものだけではありません。要するに「非公開求人」です。なぜ企業側が非公開求人にするかというと、

○ 一般公開すれば応募が殺到する
○ ライバル会社に秘密で採用したいため表立って募集できない

などの理由で、一般には公開されない非公開求人というものが存在します。転職エージェントを利用することで、これらの非公開求人の情報を紹介してもらえます。

4.内定獲得率を上昇させてくれる

前述したサービスの中にもあったように、

・履歴書・職務経歴書の添削
・面接対策の指導

は、求職者の魅力をキャリア面談で引き出した上で、その内容がしっかりと採用担当者に伝わるように行います。キャリアカウンセリングの際のあなたからの情報をまとめて「推薦状」を出してくれますのでとても助かりますよ!

以上については、転職エージェントを利用する大きなメリットといえるでしょう。
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転職エージェント選びのポイントはどこ?

転職エージェントを含む民営職業紹介事業所の数は、

全国で約20,400

もあります。の中でも転職エージェントは、転職活動をサポートしてくれる大事なパートナーであり、その転職エージェントの良し悪しは転職の成否に直結するだけに、しっかりと自分に合った会社を選ぶことがとても大切です。転職エージェントを選ぶときは、次のようなポイントに注意するといいでしょう。

1.種類

転職エージェントには、

○業種・職種にまたがって大量の求人案件を扱う「総合型エージェント」
○ある分野や地域に特化した「専門特化型エージェント」

の2種類があります。

業界にこだわらず、広い可能性の中で自分に合った転職先を探したければ

総合型

特定の分野でより専門的なサポートを受けたければ、

専門特化型

が向いています。下記に主な「総合型」「特化型」を区分けして紹介します。

2.求人案件数

転職エージェントが扱う求人案件数は、そのまま選択肢の多さにつながります。多くの求人案件を扱っている転職エージェントを選びましょう。もし、案件数が載っていない場合は、「非公開求人」の数や割合に注目するのもいいでしょう。非公開求人が多ければ、それだけ特別な求人情報を持っているということになります。

3.キャリアアドバイザーとの相性

直接サポートしてくれるのは、各転職エージェントのキャリアアドバイザーとなります。ですので、自分に合う人かどうか

はとても重要なこととなります。事前に判断するのは難しいですが、面談で質問をぶつけてみるなどして、自分に合ったキャリアアドバイザーかどうかを判断しましょう性格的に合わない場合は、交代してもらうこともできますが、できれば別のエージェント(2~3社の登録しておくことをお勧めします。

女性の場合は「女性のアドバイザー」を希望しましょう。女性しかわからない悩みなどを聞いてもらえるのでとても助かるかと思います。

4.プライバシーマーク

プライバシーマークとは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(通称、JIPDEC)が認定するもので、個人情報を適切に取り扱っていると判断された業者に交付されるものです。

転職エージェントには、詳細な個人情報を託すことになるので、情報の取扱いがしっかりしているエージェントを選ぶことも大切になります。
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転職エージェントを利用するには?

転職エージェントを利用した転職活動の流れは、一般的に次のようになっています。

1.転職エージェントに登録

インターネット上から登録を行います。登録に必要な情報としては、

・氏名
・年齢
・住所
・学歴や職歴
・転職を希望する時期
・希望の業種や職種
・年収などの条件

まで、さまざまな項目があります。

2.キャリアアドバイザーとの面談

登録後、担当のキャリアアドバイザーから電話やメールで連絡が来ますので、

面談の日程

を決めましょう。面談には履歴書や職務経歴書を持っていきますので事前準備を行いましょう!

関連記事:フリーターから正社員職!務経歴書の書き方教えます。
関連記事:職務経歴書の書き方。

3.希望する企業へ応募

キャリアアドバイザーが選定した企業の中から、気になる求人をチェックします。希望する企業には、

キャリアアドバイザーを通して応募

を行います。応募書類は、相手企業の好みに合わせた内容になるよう指導してくれるので、そのアドバイスに合わせて作成するといいでしょう。

4.面接

応募書類の添削と同様に、キャリアアドバイザーが

企業に自分をアピールできる方法

をレクチャーしてくれます。本番では、自分を雇うことでその企業にとってどんなメリットがあるのかをしっかり伝えましょう。面接に不安があれば下記の関連記事で事前に勉強しておくといいでしょう。

関連記事:転職面接必勝法まとめ!面接質問事例81選大公開!

5.条件交渉を行い、内定

年収や雇用条件については、キャリアアドバイザーが確認・交渉を代行してくれます。

両者の合意がとれたら、無事、内定獲得

です。面談時にきちんと自分の希望を伝えることができれば、応募する企業の選定や面談の日程調整は転職エージェントが行ってくれます。

仕事が忙しくて転職活動に時間を割けないという人も多いため、転職に関わる作業の時間を短縮することができるのも大きなメリットです。

転職エージェントのアドバイザーとの面談までに準備するもの

転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談は、

自分の希望を伝える重要な工程

です。事前準備をしっかりと行うようにしましょう。面談までに準備するものは以下のとおりです。

★ 履歴書
★ 職務経歴書
★ 希望する条件

応募書類はエージェント側に対してのアピール材料になる

応募書類である履歴書や職務経歴書は、求人への応募に必要なだけではなく、

キャリアアドバイザーに自分の仕事の経験や能力を理解してもらうために必ず用意しておきましょう。

関連記事:転職活動のための自己分析4ステップ

また、転職に対し、考えがまとまっていない状態でキャリアアドバイザーと面談をしても、あまり意味がありません。せっかく時間を割いて転職エージェントに行くのですから、次の段階に進めるように、希望する企業や業界、年収・手当など、絶対に譲れないポイントを整理しておきましょう。

転職エージェントを利用するメリットは4つ!

転職活動の手間を省くだけが転職エージェントの存在意義ではありません。転職エージェントを利用したほうがいいといわれている理由には、次の4つがあります。

<理由1>キャリアカウンセリングを受けられる

自身の職歴や能力を客観的に分析し、将来における仕事の可能性をアドバイスしてもらうことも転職には必要です。自分でキャリアを考えると、思考が凝り固まったり視野が狭くなったりしがちですが、専門家の視線で見ると、新たな職種や業種の需要を見いだすことができるかもしれません。

また、そうして選択肢を広げることで、条件に合致する求人を見つけるチャンスも増えます。

<理由2>履歴書や職務経歴書を添削してもらえる

企業によって重視する項目や必要とするスキル、求める人材は異なります。

どんなにすばらしい経歴や自己アピールも、応募先の企業に合わないと思われたら意味がありません。企業カラーに合わせた内容になるよう添削してもらい、書類選考で落ちてしまうことのないようにしましょう。

<理由3>転職エージェントにだけ公開されている特別な求人情報を見ることができる

キャリア採用の場合、新卒採用とは違い、企業は即戦力を期待します。1通1通の履歴書に目を通すのも大変ですから、企業の求める能力・スキルを持った人にだけ応募してきてほしいというのが人事の本音なのです。

そのため、求人を非公開にし、条件に合った人にのみ公開・応募できるようにしているのが「非公開求人」です。転職エージェントは、これらの情報を企業から預かっているため、私たちが自分で求人を探すよりも遥かにたくさんの、そして条件に合った求人を探してくれます。

<理由4>人事からのフィードバックをもらうことができる

通常であれば、不合格となった人に企業が不合格の理由を説明することはありません。

転職エージェントは、その後も別の人材をその企業に紹介するために、今回の不合格の原因を知っておく必要があります。つまり、転職エージェントを介してなら、人事からのフィードバックをもらえて、今後の転職活動へ生かすことができるのです。

転職エージェント利用時に注意すべきことは?

転職エージェントの使い方を知らないと、ここまで述べてきたような恩恵を受けることができません。転職活動を成功させるためにも、気を付けるべきポイントをご紹介します。

◇ 言いなりにならない!

キャリアアドバイザーは転職のプロですが、アドバイザーの意見が絶対というわけではありません。
自分の希望や転職の目的をしっかりと説明し、自分の求める結果と違うものが返ってきた場合には、はっきりと

「NO」

と言わなくてはいけません。

◇ 嘘をつかない!

キャリアアドバイザーに答えた内容のすべてが、企業に筒抜けというわけではありません。

面接に不利になるような情報であっても、キャリアアドバイザーに包み隠さず話していれば、うまく先方に伝えてくれたり、マイナスの印象にならないような対策を考えてくれたりします。

自分を良く見せるために転職理由や職歴をごまかしたり、実際とは違う内容を伝えたりしないようにしましょう。

アドバイザーへの虚偽は要注意!

キャリアアドバイザーに職歴を嘘つくなどをやってしまうと登録を拒否され2度と利用できない場合もありますし、入社後に「解雇」となる可能性もありますのでキャリアアドバイザーには真実を伝えることがポイントです。


転職エージェントとの信頼関係が転職成功のカギ!

転職エージェント利用時の注意点さえ気を付ければ、転職エージェントを使わない手はありません!転職エージェントは、

求職者の内定獲得が仕事

ですので、求職者に対して協力的です。手厚いサポートを受けるためにも、一緒に転職を成功させるパートナーとしての付き合いを意識して、キャリアアドバイザーと信頼関係を築くことが重要です。

転職エージェントへの登録は2~3社が必要

前述しましたが転職エージェントは、複数社(2~3社)登録することで最大の威力を発揮できるという特徴があります。

下記に私が厳選した転職エージェントになりますので、「総合型」「専門特化型」など自分にあった組み合わせを作ることが大事です。例えば20代の第二新卒であれば、

20代専門総合型転職エージェント+IT専門特化型エージェント

のように組み合わせることで、専門性のカバーで総合型もおさえることにより転職の幅が広がります。また、

20代専門型総合型転職エージェント×3

としても求人の幅を広げることができるのでお勧めです。自分の好みの組み合わせを作り、転職の幅を広げていくことをお勧めします。

【転職エージェントの選び方についてはこちら!】

転職活動がんばりましょう!

転職を成功の為に読んでおきたい