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40代の転職活動!最短で終わらせるやり方を5STEPで解説!

40の転職活動を行う方は、このコロナ禍により急増しています。特に男性が多く、会社が倒産寸前、リストラ勧誘などで非常に厳しい状況に立たされています。だからこそ転職したいを叶えるための重要なやり方コツを5STEPで詳しく解説いたします。

僕の自己紹介
グローバルベンチャー企業から超絶ホワイト企業に転職成功!数百人の応募者の採用活動に携わり独自の『転職ノウハウ』を開発!自身も転職→年収400万UP。複数企業での採用人事経験をもとに、転職支援をするアドバイザーとして、当サイト・Twitterで転職・就職の情報配信中!公式Twitter:@hiroakiminamino

 

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40代の転職活動は難航しがち!

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。みなさんは、「35歳転職限界説」て言葉知ってますか?要するに35歳を超えると極端に転職が難しくなるということです。

 

しかし!不景気やグローバル化、少子高齢化による労働力不足などの理由から、現在その制度は崩壊しつつあり、現に経団連は、「今の経済状況で終身雇用は成り立たない」と断言しています。

 

つまり、35歳を超えても「経験」「スキル」といった「自分の武器」を持つことで、今よりも良い条件で転職することは決して難しくない世の中になっています。

 

とはいっても40代の転職活動はぶっちゃけ30代より厳しいです(汗)

 

40代の転職活動を乗り越えるためのうまいやり方5STEPについて今回は解説させていただきます。

40代の転職活動は『5ステップ』が重要

転職したい40代男性がパソコンでやり方検索中

転職したい40代は多い一方で、ぶっちゃけ厳しいのが40代の転職活動です。だからこそ転職におけるセオリー通りのやり方(5STEP)をしっかり踏むことで重要で、それができるかできないかで大きく差がつくのが40代の転職活動です。

 

下記の5STEPを見てください。

ポイント やるべきこと
キャリアの棚卸 自己分析
情報収集 市場動向調査、企業研究
書類作成 履歴書、職務経歴書
面接 面接対策
条件交渉 給与面等

 

転職活動はキャリアの棚卸しや情報収集から始まり、面接や条件交渉などいくつかのステップに進むことになります。これは40代の転職活動のやり方も同じです。

 

次に一つずつのSTEPについて解説させいただきます。

STEP1:キャリアの棚卸は必須!

40代の転職活動のやり方で最初にやるべきことは「キャリアの棚卸」です。

 

これを40代の方にご説明すると『20代、30代だけでしょ?』と疑問を投げかけられるのですが、むしろ逆です。

 

キャリアの棚卸をしていくと、「自分の人生の振り返り」にもつながるので、職務経歴書の対策にもつながりますし、面接対策にも繋がるため、うまいやり方です。ではどのようにやるかというと以下を見てください。

 

▶転職したい40代のキャリアの棚卸例

5W1H
いつ 1999年4月~2018年9月。
どこで 株式会社○○ホーム
誰向けに アパート住まいの若いファミリー層
何を 戸建住宅の販売
どうした 月の売り上げ目標に対して平均2倍程度販売に成功
どのように 若いファミリー層をターゲットにしていたため、初めての大きな買い物なので悩みや不安を取り除けるよう時間をかけて提案していった。
(実績)
社内全体は月1件の販売目標を掲げていたが、平均的に2倍程度の目標額を達成。
(スキル)
・丁重な案内とヒアリング力
・目標に向けてのプランニング力

 

このようにまとめておくと職務経歴書にもまとめやすいですし、自己分析もやりやすくなるのでキャリの棚卸をしっかり行いましょう。40代の転活動のやり方は、オーソドックスなやり方を更に深堀することがポイントです!転職したい40代であれば合わせて転職アプリなどを使って市場価値の確認を行いましょう。

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画像引用元:ミイダス

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・登録は質問に答えるだけ
・職務経歴書、履歴書の作成、カウンセリング等一切不要。
・キャリアに応じて、質問事項を変えるので正確で効率的。

STEP2:求人情報のチェック

いい求人netの評判を語る男性

40代の転職活動は、求人案件自体がすくないからこそ転職サイト転職エージェントを利用して、積極的に情報取集をしていきましょう。ポイントは転職サイトに登録して転職市場の情報を集めてながら転職エージェントを軸に転職活動を行うことです。

 

転職エージェントは、アドバイザーが直接サポートしてくれるでおすすめです。

 

40代であれば在職中に転職活動することが重要なので、面接日程管理を含めてサポートしてくれる転職エージェントはとても安心です。さらに、応募する企業の情報や内情まで有益な情報を持っている場合もあるので、面接や入社後についても安心できます。

 

なお、求人を探すのにハローワークという手もありますが、「ブラック企業天国」になっているので絶対に辞めましょうそして、全体的に求人の質が悪いので、40代の転職活動のやり方に向かないのでおすすめできません。

 

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STEP3:応募書類対策は念入りに!

言葉遣いが悪い応募者に面接で落ちる理由を説明中

40代の転職活動で最も苦戦するのが「職務経歴書」です。40代の職務経歴書の書き方をきちんと理解しないで闇雲に書いても間違いなく書類選考で不採用です。次に転職したい40代向けの職務経歴書のポイントを解説します。

職務経歴書の枚数

A4で2~3枚がおすすめ枚数です。キャリアをしっかりアピールする為に40代の転職では、少し多めの枚数でもまったく問題ありません。それだけしっかりとしたキャリアを積んできたんだと納得できるよう書くいいでしょう。

作成方法

作成方法は、Excelをおすすめします。絶対に手書きはやめましょう!未だに手書きを推奨する人がいたり、どっちでもいいという人がいますが、PCで作成するメリットを知らないから無責任なことを言うんですよね・・・。

 

PCでのまとめる能力とプレゼン能力のアピールができるので、PCで職務経歴書を作成した方が圧倒的に有利です。詳しくは下記をご覧ください。

 

関連記事

編年式とキャリア式は使い分ける

職務経歴書には、経歴を時系列にまとめた「編年式」と職種別にまとめた「キャリア式」がありますが転職回数によって使い分けてください。

 

①転職回数の少ない人:編年式
②転職回数の多い人:キャリア式

3つのことをアピールする

40代の転職活動がうまくいかない方は、重要な3つのことが職務経歴書から読み取れないことがほとんどです。40代の転職活動で企業側が期待することがこの3つに当たるので、それらを職務経歴書欄に記載していきます。

 

職務経歴書に必ず書くこと
①具体的な仕事内容
②その仕事における自分の役割
③その仕事におけるマネジメント人数

 

採用担当者は40代の転職志望者が応募してきた場合、必ず上記3つが当社の希望とマッチしているかを重点的に確認しています。これらは求人票に書かれている内容をきちんと読み取り、アピールできないと高確率で落とされますので、きちんとまとめておきましょう。

STEP4:面接

転職したい40代が面接で若年層に差をつけるためには、論理的な会話力です。これはかなり面接官に好印象を与えます。逆に40代になって論理的な説明ができない人材は必要とされません。40代で求められるのは管理職としての能力 です。

 

論理的な話し方を心掛けるためにいかのように話すとよいでしょう。

 

結論)→理由)→例)→結論)

 

初めに結論を言うというのはとても大事で、相手に話の趣旨が伝わりやすいんです。次に例を見ていきましょう。

 

結論)
私はお客様への提案力に自信を持って取り組んでいます。

理由)

月1件の販売件数に対して平均2倍の販売件数を達成してきました。

具体例)

20代、30代前は兎に角販売件数を増やすことに焦り、お客様目線で販売することができず、販売件数も伸び悩みました。30代後半からは、お客様目線で販売することで販売件数も目標金額に達せさせることができ、管理職へのステップアップも踏むことができました。管理職はマネジメントと月1件の販売ノルマがありますが、販売は順調に平均月2件を達成でき、マネジメントにも取り組んでいます。

結論)
ですから私は、お客様目線の提案を心がけることにより目標に対しての2倍の販売件数を達成できていると自負しております。

STEP5:雇用条件の交渉は40代の転職活動最後の砦

服装自由の面接に挑む転職希望者

転職したい40代が内定を獲得できたらいよいよ条件面の交渉です。企業によって異なりますが、郵送によるオファーレター形式 (内定通知書、雇用条件通知書)かオファー面談形式 (雇用条件についての説明)が行われます。

 

面接の場では具体的にどれくらいの年収が欲しいかと聞かれますが、企業の年収レンジから大きくかけ離れた提示は禁物です。例えば募集年収レンジが600万円~800万円程度ならその範囲内での年収を伝えておきましょう。

 

内定時の提示額は、前職の給与をベースを考慮してくれていると思います。年収アップを狙える材料は以下です。

 

40代の雇用条件交渉のポイント
・高度な職務内容である。
・高専門性のスキルを持っている。
・マネジメント能力もある。

 

などの理由があると、給与の上乗せを交渉しやすいでしょう。

 

プライベートの理由でお金が欲しいというのはNGなので、あくまでも自分の実力について説明する交渉をするといいでしょう。

 

給与額の交渉の例(希望額を聞かれた場合)

年収ベースで、700万から780万円程度を希望します。前職の給与は680万円でしたが、今回の御社プロジェクトではプロジェクトマネーシャーとしての採用となり、マネジメントに重きを置くことから、マネジメント能力とテクニカルスキルの両面でのアプローチが必要と考えております。前職の年収をベースに更なるステップアップができればと考えておりますので、考慮いただけると幸いです。

 

ちなみに転職成功の秘訣でもある「転職エージェントの活用」ですが、転職エージェント経由なら、キャリアコンサルタントがしっかり企業側に条件面の交渉をしてくれるので助かりますよ!

 

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転職したい40代:まとめ

転職したい40代男性がパソコンでやり方検索し分かった瞬間

転職したい40代が転職を成功させるための5つのポイントはいかがでしたでしょうか?ポイントは5つありましたよね?おさらいしてみましょう。

 

☑キャリアの棚卸
☑情報収集
☑書類作成
☑面接対策
☑条件交渉

 

上記5つは絶対に忘れないように実行してください!

 

この5つが成功の鍵なのは間違いありません。そして、おすすめの転職方法が転職エージェントの活用と転職サイトを2つずつ登録しておくことでしたね?この機会に是非登録を済ませ、転職を成功させましょう!

 

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