コロナ禍の転職活動のタイミングを図る男性

コロナ禍の転職活動は、2年前と違いタイミングを逃すと難航してしまう可能性が非常に高いです。少ない求人から自分に合った求人を探すことが難しいのが不景気。だからこそコロナ禍の転職活動はタイミングが命!今回の記事はそのベストタイミングを解説します!

 

こんにちは!転職アドバイザーの南野弘明です。

 

コロナ前に転職を考えていた方にとって、今の時期は非常に苦痛ではないでしょうか?転職したいのにコロナウイルスという見えない敵がいる限り、転職活動をすることは躊躇しがち。

 

次のボーナス時期を見据えた転職活動をしないと更に酷い状態が予想されるので、今回の記事は、コロナ禍の転職はいつごろから行うべきかのタイミングについて解説いたします。

 

南野弘明てどんな人?

某グローバルベンチャー企業で面接官として数多くの方々を面接。そこで開発した『転職ノウハウ』を基に、超ホワイト企業へ転職。年収400万円アップ!『今すぐ使える転職ノウハウ』をモットーに、転職アドバイザーとして活動中!
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●こんな方におすすめな記事●

①コロナ禍で転職活動に踏み切れない
②コロナ禍で永遠に転職できないと思い不安
③転職タイミングでベスト時期を知りたい

コロナ禍の転職1:求人が増える時期を狙う

コロナ禍の転職活動のタイミングを図り面接中

コロナ禍で転職活動をし、転職を成功させるためには、求人が最も多く出る時期を狙うことが最重要ポイントです。その時期というのは、年間を通じてみると以下の二つの時期です。

 

求人が増える時期

①3月~4月
②9月~10月

 

この時期を狙って転職活動をすることがベストタイミングと言われています。これはコロナの転職でいつごろがよいか悩んでいる人にとっても同じです。

 

では、なぜ求人がこの時期に増えるのかというと、以下のような理由が挙げられます。

 

特定の時期に求人が増える理由
①配置換えが多い
②新しいプロジェクトの節目になることが多い
③定年や離職者も増える

 

新規プロジェクトが発足しやすいのは上期下期で考えたとき、節目となる時期となる為、その時期を狙い打って転職すると、好条件の求人に出会えるチャンスが増えるためベストタイミングとなります。

 

この状況はコロナ禍でも変化は無いため、参考にしてください。

▶ライバルが増えることが難点

しかし、この時期は落とし穴があります。それは、求人数が増える=ライバルの数も増える!ということです。

 

募集企業が増えるのはありがたいのですが、ライバルも増えることにより結局希望の企業に入るのが難しい状態が発生します。

 

つまり、この時期は好条件求人が出る一方で、ライバルが大量に発生することから、すんなり転職できない可能性がある時期

 

と言えます。転職を急いでいる人にはあまりおすすめできない時期です。ただし、コロナ禍の転職の場合はそもそも求人が少ないので、最も求人が多い時期を狙わないとタイミングを逃してしまいます。

コロナ禍の転職2:ボーナス月を狙う

私が最もおすすめしているのがこの『ボーナス月』を狙った転職活動です。ずばりいうと、

 

7月、12月のボーナスをもらった後が狙い目です。

 

この時期はボーナスをもらったことにより多くの人が安堵してしまい、会社に残ることを選択してしまいがちです。

 

次のボーナスまでのモチベーションは持って3か月

 

3か月を過ぎる3~4月、9~10月はライバルが多くなるのは当然ですね。

 

2018年は好景気の為、ボーナスも上乗せされていると思いますが、安堵せず次のステップを目指しましょう!

2020年9月修正

2018年は好景気であったため、ボーナスをもらった後、安堵して転職に二の足を踏んだ人も多かったと思いますが、2020年以降はコロナの影響にボーナスがもらえないことが分かったら多くの人が転職を意識します。

 

その時にいち早く転職活動に踏み切れるかが非常に大事なタイミングなので、コロナ禍では重要と覚えておいてください!

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コロナ禍の転職3:勤続年数

コロナ禍の転職活動のタイミングを図る女性二人

転職の時期を勤続年数から考えると自ずと出てくるのが、転職すること自体が不利になる方がです。特に、勤続年数が長すぎると転職に不利になることは間違いありません。

 

勤続年数が長くなるにつれて、初めての転職となると企業側も採用を躊躇します。その理由は、勤続年数が長くなってからの転職は、次の会社の風土になじめない可能性が高いためです。

 

特に35歳を超えてからの自己都合による転職ならば、転職回数が1~2回程度ある方が転職先から見ても安心感があるというのが特徴です。

 

その為勤続年数で考えるのであれば、34歳までに初めての転職は経験しておくことが2回目の転職ではステップアップしやすと言えるでしょう。

 

コロナ禍での転職をいつごろからやるべきか悩んでいるのであれば、34歳までが一つのタイミングとして意識するとよいでしょう。

コロナ禍の転職4:キャリアで考える

コロナ禍の転職活動のタイミングを図り面接前にリラックスする男性

転職の時期は「あなたの年齢」を考慮して判断しなくてはなりません。コロナ禍の転職でいつごろがよいのか悩んでいるなら年齢とキャリアで考えるべきです。

 

20代であれば、「未経験」にもチェレンジできるため、職の幅が広がります。しかし、ながら30代、40代になると「スペシャリスト」 を求められるため未経験への道は遠ざかってしまう可能性が高いです。

 

ここで重要なのは、転職には節目があり、そのタイミングが自分の価値を上げやすいと言われているので、次に紹介いたします。

 

【転職年齢の節目】

年齢 状況 スキル
25歳 第二新卒ギリ ポテンシャル
29歳 キャリアチェンジのギリ 自分の仕事はこなせる
34歳 一般職ギリ 会社に提案ができる
38歳 係長ギリ 部下を指導できる
44歳 課長ギリ 統括できる

35歳になってしまうと管理職候補となり、マネージメント経験がないと転職はかなり厳しいですですので、年代別の節目に当たる人は早めの行動をお勧めします。

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コロナ禍の転職5:経済面

コロナ禍の転職活動のタイミングを図り給与面を検討する女性

転職の時期を経済面という目的から考えてみましょう。コロナ禍の転職をいつごろからという点は経済面の長いスパンでも考えるべきです。

 

・将来設計(結婚、家族が増える等)
・ボーナス等いまの会社では期待できない
・退職金支給年数越え(一般的には2年以上勤務すると支給されます)
・自己都合による失業手当(勤続年数による)

 

といった経済的視点からも転職時期を検討しないと「損」してしまいます。もらえるものは必ずもらっておきましょう(笑)

まとめ

コロナ禍の転職活動のタイミングを図り成功した女性

実際に転職を考えるのは、現在の職場での課題を転職により解決すること が目的ですが、転職すべき時期も考慮して転職することが成功への近道になることもあるということを理解していただけたと思います。

 

コロナ禍の転職活動だからこそいつごろからやるべきかをきちんと計画的に行わないといつまでも転職ができなかったり、転職タイミングを逃すことに繋がります。

 

ちょうどこれからボーナス時期も近づいてくる為、今から転職に向けた準備を当ブログを参考に進めていただければ幸いです。

 

特に、20代の方々は早めの準備をおすすめします

 

20代と30代では、転職難易度が全く違います。その為、このコロナ禍でも20代あるからこそ転職ができたという人が多くいらっしゃいます。

 

東京、名古屋、大阪、福岡在住または近隣に在住であれば、20代を手厚い支援により転職サポートを完全無料で行ってくれる転職エージェントもあるので、是非利用してみるとよいかと思います。

それではまた!

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